2005年12月07日 (水) 22:20 | 編集
最近やってなかったのはこれをヤフオクで落として届くのを待ってたからです(爆)非宇宙世紀ガンダムに突入する際にはこれは外せないと思うのです。
で、これが何かというとマスターアジアの若い頃の話です。シュウジ・クロスという本名で、旧シャッフル同盟と出会う話という感じですかね。
まぁ、あれですよ。Gガンなんで細かいところには突っ込めません。デビルガンダムとは全然関係ないMSが何故かデスアーミーそっくりだったり、ネオロシアの悪い人たちの顔が何故かウルベやカッシュ博士らにそっくりだったり、ラスボスはガンダムじゃないのにガンダムファイトレディーゴーって言っちゃったり、そういうところに突っ込むのは野暮というものです。
ただそれはそれとして、旧シャッフル同盟も日米中仏露だったっていうのはいかがなものかと(クイーン・ザ・スペードなんてアメリカ人に見えないよ…)、それにネオドイツの人も立ち位置がシュバルツと同じだったりと、ツッコミどころという意味じゃなくあまりにも捻りがなさすぎというか、あえて昔の話をやってるように思えないところが苦しいところです。結局アニメを焼きなおしたような話が延々と続くだけなので、面白みには欠けます。石破天驚拳があるんだからサンシャインフィンガーはもう少し早めに使って欲しかったとかね。あとせっかくの熱血漫画なんだから「大ピンチ→火事場のクソ力で大逆転」みたいなのはやらないと。普通に「俺は強いから勝つのだ」で終わってしまうのはなんとも…。絶対無敵キラ・ヤマトと同レベルじゃないですか。いや師匠だからそれでいいのか…。
しかし主役機ヤマトガンダムはさすが大河原デザインだけあってなかなかカッコいいです。他のガンダムは敵機も含めて13回大会の機体とほとんど仕様が同じというのが納得いきませんが。まぁいまや黒歴史となりつつあるガンダムフリーダムが登場するのでそういう意味じゃ貴重かな。ハイマットなフリーダムと比較すると泣けてきます。
それと各キャラの必殺技のセンスはなかなかいいですね。カイザーガンダムの圧倒的な強さの演出も好きでした。そりゃ決勝大会で全機を同時に敵に回しても勝つわな。それだけにシナリオがちゃんと練られていなかったことは残念です。というかアニメのGガンダムってかなりちゃんとシナリオできてたよなぁと今さらながら思うのでした。
Gガンダムの外伝コミックはこの他にサイ・サイシーが主役の「翔龍伝説」があるんですが、こちらも似たような内容っぽいので割愛します(筆者未見)。真・流星胡蝶剣があるなら真じゃないやつもあるのか?というネタから出発したっぽい話です。
この頃のガンダムコミックはボンボンだけだったので、どうしても内容には期待できないものばかりなんですが、その分公式度が高い作品が多く出揃っているのが特徴です。ガンダムエース創刊までは、ガンダムコミックは冬の時代だったと言えるでしょう。コミックジャパンが滑ったから…(苦笑)
つーか来年はガンダムファイト16回の年ですよ。最近はネオオーブ代表とネオプラント代表が競合国の仲間入りを果たしているようで…。
「機動武闘外伝 ガンダムファイト7th」
作者:おとといきたろう
連載:コミックボンボン増刊号(1996年春、夏、冬)
ボンボンKC版:1997年1月8日初版(絶版)
で、これが何かというとマスターアジアの若い頃の話です。シュウジ・クロスという本名で、旧シャッフル同盟と出会う話という感じですかね。
まぁ、あれですよ。Gガンなんで細かいところには突っ込めません。デビルガンダムとは全然関係ないMSが何故かデスアーミーそっくりだったり、ネオロシアの悪い人たちの顔が何故かウルベやカッシュ博士らにそっくりだったり、ラスボスはガンダムじゃないのにガンダムファイトレディーゴーって言っちゃったり、そういうところに突っ込むのは野暮というものです。
ただそれはそれとして、旧シャッフル同盟も日米中仏露だったっていうのはいかがなものかと(クイーン・ザ・スペードなんてアメリカ人に見えないよ…)、それにネオドイツの人も立ち位置がシュバルツと同じだったりと、ツッコミどころという意味じゃなくあまりにも捻りがなさすぎというか、あえて昔の話をやってるように思えないところが苦しいところです。結局アニメを焼きなおしたような話が延々と続くだけなので、面白みには欠けます。石破天驚拳があるんだからサンシャインフィンガーはもう少し早めに使って欲しかったとかね。あとせっかくの熱血漫画なんだから「大ピンチ→火事場のクソ力で大逆転」みたいなのはやらないと。普通に「俺は強いから勝つのだ」で終わってしまうのはなんとも…。絶対無敵キラ・ヤマトと同レベルじゃないですか。いや師匠だからそれでいいのか…。
しかし主役機ヤマトガンダムはさすが大河原デザインだけあってなかなかカッコいいです。他のガンダムは敵機も含めて13回大会の機体とほとんど仕様が同じというのが納得いきませんが。まぁいまや黒歴史となりつつあるガンダムフリーダムが登場するのでそういう意味じゃ貴重かな。ハイマットなフリーダムと比較すると泣けてきます。
それと各キャラの必殺技のセンスはなかなかいいですね。カイザーガンダムの圧倒的な強さの演出も好きでした。そりゃ決勝大会で全機を同時に敵に回しても勝つわな。それだけにシナリオがちゃんと練られていなかったことは残念です。というかアニメのGガンダムってかなりちゃんとシナリオできてたよなぁと今さらながら思うのでした。
Gガンダムの外伝コミックはこの他にサイ・サイシーが主役の「翔龍伝説」があるんですが、こちらも似たような内容っぽいので割愛します(筆者未見)。真・流星胡蝶剣があるなら真じゃないやつもあるのか?というネタから出発したっぽい話です。
この頃のガンダムコミックはボンボンだけだったので、どうしても内容には期待できないものばかりなんですが、その分公式度が高い作品が多く出揃っているのが特徴です。ガンダムエース創刊までは、ガンダムコミックは冬の時代だったと言えるでしょう。コミックジャパンが滑ったから…(苦笑)
つーか来年はガンダムファイト16回の年ですよ。最近はネオオーブ代表とネオプラント代表が競合国の仲間入りを果たしているようで…。
「機動武闘外伝 ガンダムファイト7th」
作者:おとといきたろう
連載:コミックボンボン増刊号(1996年春、夏、冬)
ボンボンKC版:1997年1月8日初版(絶版)


