がんだまぁBlog
ガンダムネタだけを語るブログです。
今年も一年間ありがとうございました
 いや~、今年は種デス効果もあってさまざまな方にお世話になりました。カウント数も本店の方は去年まだ5000いくかどうかとか言ってたのに、いまや5万を超え6万に達しようとしている状態(ユニークビジター数です。延べカウント数はおそらくその1.5倍ほど)。さすがに来年は50万とは行かないでしょうが(笑)今後も変わらぬご愛顧を賜りたく存じますですはい。

 そういえばランキングの方が団子状態で非常に困っております。キャラ辞典の一票は自分で間違って投票してしまったもので、実際同票という状態。どうしたものかと困っております。全部やるのはサーバー的によろしくないので…。最初に10票集まったものにしようかな。いつまでかかるかわからんけど。

 気が付けば更新したいネタもたくさんたまっているのですが、1月2月は結構急がしそうで滞ることも多そうです。Z第三部までにはなんとか余裕を持たせたいところですが、わたくし来年は年男(されど厄年)ということで、更なる飛躍をしていけたらと思う次第です。

 というわけで、来年もよろしくお願い致します!
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レアプラモ
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いろいろゲットしてしまいましたよ。
幻のドワス、近日アップ予定(笑)

しかし体調を崩してしまい日記のネタがたまりにたまりまくっている…。
年始に一挙更新と行きたいところです。
MG Zガンダム Ver.2.0
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 んー、やっぱ実物見るとカッコいいっす。画像では顔が馬面で足が長すぎる気がするんですが、実際はそんなに気にならないんですよね~。馬面はアニメの作画が元々そうだし、足も長さ自体はゼータプラスと大して変わらないんで(太腿はプラスより短いが、軸の位置が明らかに低い)。

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 プラスと比較するとプロポーションの違いが鮮明に。胴体がかなりスリムになっています。頭部も実は結構小さいです。長いだけで。馬面が気になる人はマスクだけプラスか1.0と交換すると良いと思います。
 腰が回転するのがこのキットの売りの一つですが、その分安定性がなく、シールドの重みとかで普通に傾いてしまいます。また足首の間接の自由度がかなり低いので接地性が悪く、フライングアーマーの重みですぐ後ろに倒れてしまいます。またゼータ系MG定番の、股関節がジョイントごと開く構造(変形時に横に開く)が外れやすい欠点はそのままです。MS形態時における欠点はそれくらいで、あとは二重丸というのがこのキット。出来はいいけど好みは分かれるという感じでしょう。

 しかしプラスと並べられるプロポーションでは全くないのねこのキット。結局2.0ベースのプラスを作らないと意味ないや。カッコいいからいいんだけどさ。 変形は骨が折れそうなのでまた次回。
俺式FINAL PLAS
アスラン「もうやめろ、シン!」
シン「俺は負けるわけにはいかないんだ!」
アスラン「お前がここで戦ったって、何にもならないぞ!」
シン「俺には、守りたい人がいる!ルナも、レイも俺が守るんだ!」
アスラン「レイ……!?」
シン「あんたはしらないだろう、レイの命はもう長くないんだ!」
アスラン「なんだと!?」
シン「あいつは、クローンなんだよ、ラウ・ル・クルーゼと同じで!」
アスラン「そんな……」
シン「あんたはいつも、なにもわかっちゃいない!ルナがどれだけ傷ついたか、分かってるのか!?」
アスラン「それは……」
シン「あんたがメイリンを連れて行ったことで、どれほど悲しんだか考えたことがあるのか!?いつもいつも、自分の都合だけで動いて、周りの気持ちも考えないで!」
ルナマリア「シン……」
アスラン「く……っ!」
キラ「アスラン!」
アスラン「キラ!?」
シン「フリーダム!?レイを……レイをやったのかぁ!!」
(シン、種割れ)

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田中マコの件
 昨日のフレンドパークでサッカー日本代表が出てましたが、ジュビロ磐田のDF田中誠がガノタであることを全国ネットで晒していましたね。「アニメ機動戦士ガンダムで、シャアが搭乗したモビルスーツを4つ全て答えよ」という問題を、「ゲルググ、ズゴック、ザク、サザビー(×)…ジオング!」でクリアー。最初問題が出た時点ではにわかなんじゃないの~?って思ってたんですが、最初にゲルググから入った時点でこいつは本物だと思いました(笑)サザビーの名前を出したあたり、ファースト原理主義者でもなさそうですな。どういう意図でサザビーと言ったのかはいろいろ推測できますが、まぁとにかく、がんだまぁBlogは田中誠選手を応援します(爆)

 いや、サッカーは見るのは好きなんですよ。代表戦もJリーグも結構見ます。テレビでですけど。4バックにすると真っ先に外される田中マコに愛の手を。佐藤寿人頑張れ。久保はとにかくW杯に出られるようにしてください。そんなことを思う今日この頃でした。
FINAL PLAS「選ばれた未来」
 まさかまたカテゴリ「種デス・ネタバレ感想」を使う日が来るとは思いませんでした。そしてまさかOPテーマがヴィステージだとも思いませんでした。EDは同じなのにね。ケミストリー哀れ。

 というわけで、種デス版「発動編」ということで、詰め込みすぎだった最終話を新作カットで補強するというのが今回の内容だったわけで。話の本筋は全く変わらないにしろ、ストフリの光の翼描写が増えてたりビームシールドの使用頻度が上がってたり演出はパワーアップしてたよね。バンクに手を加えたカットばっかりだったけど。あとデスティニーとストフリをちゃんと戦わせたり、デスティニーとインジャスも長く戦わせたり、ドムの戦闘シーンが増えてたりととにかく戦闘的な描写は良かったよね。種名物自問自答のシーンも大幅追加されてたけど(苦笑)
 シナリオ的な大きな違いとしてはメサイアにアスランも入ってくるという点が挙げられるけど、本当に入っただけだったね。少しでいいから議長と絡ませろよ。あれだとレイを見殺しにするためだけに出てきただけじゃん(苦笑)キラ一人だと、脱出に精一杯でレイに構えなかったと思えるけど、あの状況だと、ね…。まぁ、その後シンに手を差し伸べるのはまぁ、よかったけど。

 この話の最大の見所はラクスの歌が流れてから、すなわち完全なる追加部分だけと言っても過言ではないかも。まぁその後の世界情勢が描かれるだけで、続編を出す気満々とも受け取れるんだけれども、まぁそれはいいとして、最後のキラとシンが出会うシーンですよ。この瞬間のためだけにFINAL-PLASがあったと言えると思う。
 まぁ今さら出会ってもなぁって言う気もするんだけど(演出もシナリオもへぼかったから)、むしろ散々戦いぶつかり合ったからこそ(ぶつかり合う運命!ガンプラ!)この二人の出会いというのは意味があるわけで(しかし序盤のシンとキラの出会いは実に意味がなかった)、感慨深い物があったのも事実。特に、「一緒に戦おう」の言葉でシンが突然涙したシーン、一瞬違和感を感じたけど、すぐに状況を理解してすんなり受け入れることが出来ました。これが、シンがずっと欲しかった言葉なんだな、と。シンは家族を失ってからずっと一人で戦ってきたんだよ。レイもルナも仲間だったけど、本当に彼の孤独を理解している者はいなかった。ヨウランもただの連れだったし、アスランもついに彼を理解しなかった。そんな中で、ステラやルナマリア、レイにすがり、議長の言葉にしがみつくしかなかったのが彼だったんだよ。そこで、本当に彼自身を受け入れて、一緒だと言ってくれる人が現れた。それは本当に求めていた物だったんだなと。今までずっと自分の邪魔をしてきて、一番苦しめてきた相手が、実は本当の理解者だったんだと、そういう話だったんだね。DESTINYは、シンとキラが紆余曲折を経て出会う話だったんだ。やっぱり主人公はシンなんだよ。キラはヒロインだった(爆)「君の姿は僕に似ている」はシンとキラの話だったんだな(友達の中にあって孤独だったという意味でね)。再会は躍動する魂。解き放て、デスティニー!ってね。そう考えると、過程はともかく一貫した物語としてはなんとなく受け入れられる気がしたよ。あとは、その二人の間をもっと上手に取り持つはずだったアスランがちゃんと描けてればな、というところだね。

 まぁ、キラが絶対無敵で奇麗事しか言わない究極のコーディネーターだってことを忘れたら、の話なんだけどね…。あー、最後のシーンのメイリンとラクスの作画がとんでもなくひどかった。あれは詐欺だよ。

 そんなわけで、ちょっと退屈だったけど年賀状を書きながら見る分には十分な内容でした。フリーダムよりジャスティスを気にしろよイザーク。

テーマ:機動戦士ガンダムSEEDDESTINY - ジャンル:アニメ・コミック

ルロイ中尉とシャア大佐の「今月の模型誌・クリスマススペシャル」
ルロイ「というわけで予告通り今月の模型誌レビューです」
シャア「クリスマスということでサンタの格好をしてみたぞ」
ルロイ「普段と変わりませんが…?」
シャア「…そうか、トナカイがいなかったな」
ルロイ「いやいつも赤いからです」
シャア「トナカイといえばやはり赤鼻のアッガイかな?」
ルロイ「無視された…最近旬のガブスレイもトナカイっぽいかも」
シャア「ガブスレイは私とほとんど接点ないのだよ」
ルロイ「ああ、ムーンアタックで交戦したくらいでしたっけ?」
シャア「しかも劇場版でカットされたからな」
ルロイ「まぁ、特にオチも見当たらないんでとりあえずHJからいきましょうか」
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忙しすぎる上に風邪ひいた
誰か、僕に組む時間を下さい(死)
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これでフルドドも出るんだもんなぁ(涙)
サイサリス→ギャプラン説
 ヘイズルの両腕にシールドブースターをつけるとGP02みたいだよなぁ。バインダー+ブースターと言う意味じゃ同じだもんなぁ。でもシールドブースターは後のギャプランに受け継がれるわけで…それって要するにGP02とギャプランって繋がってるってことじゃん!どっちもドムの意匠を受け継いでるし、確かに接点がないわけじゃない、なるほど~というのが今回の説を思いついた経緯です。

 以前ギャプランはドム系の子孫と言ったわけですが、GP02もドム系の流れが組み込まれているわけで、つなげるとなかなか綺麗になります。同じくGP02から派生したリックディアスと異母兄弟になると考えれば、ギャプランとリックディアスになんとなく似ている点があっても素直に受け入れられるというものです。
 無論、GP02とギャプランには変形機構という大きな違いがあるわけですが、そこで間にドミンゴを噛ませれば非可変→可変試作→可変と言う流れ(リックディアス→メタス→ゼータみたいなもん)でなんとか説得力を持たせられるかなと。

 で、GP02はアナハイム製。ギャプランはオーガスタ/オークランド製なわけですよ。アナハイムと両研究所はMk4でのつながりがあるわけで、やっぱり元々何か繋がりがあったんじゃないのか?と思えてくるのがナイスだと思うんです。ローレンが当初ムラサメ研にいて、後にオーガスタに移籍したのもそっちにいけばアナハイムの技術を吸収できると思ったからなんじゃないですかね?アクシズに寝返っちゃうような人なんで、研究環境のために所属組織の都合など考えない性格だと思って問題なさそうですし。だからこそ、ティターンズ傘下になったことをカラバが驚くのです。そう考えると面白いと思いませんか?という話でした。
バーザムネタからハマーン専用機ネタへ
 今日コンビニで売れ残っているアルティメットオペレーションのメッサーラを見てふと思いました。プロポーションがバーザムに似ているなぁと。まぁ設定画とにらめっこしても似ているのは脚部のバランスくらいなんですが。やっぱりバーザムはいろんな機体のキメラなのかなぁと思わなくもなく。

 バーザムといえば、アドバンスドヘイズルはバーザムの意匠を意図的に含んでいるわけですが、これは新訳Z第三部にバーザム出るのが確定ってことでいいんでしょうかね。なんかアドヘイの仕様的に出るにしてもセンチネル版の可能性もなきにしもあらずだなぁ。
 つーか新訳Zの新型MSってハマーン専用ガザCだけですかね?以前なんかのインタビューで新MSも出るって言ってたけどこれで打ち止めじゃないよね?キュベレイの新作画が未だに公開されてないのは実は新デザインのナイチンゲールが出るからですよね?(爆)変な期待しちゃダメかなぁ。

 そういやガシャポンウォーズでいきなりハマーン専用ガザCが出てきてびっくりしたよ。だいぶ前から登場は決まってたんだね。名称がガザC(白)ってなってたけど。

 あ、ハマーン専用といえばC.D.Aのシュネーヴァイスだっけ?あれの型番がMS-09RNだとか09R-4だとかって話だけど、R-3を避けてるのが偉い!これはうちのオリジナルMSであるリック・ドムIIIを肯定してくれたと考えてよいだろう(嘘)
ガンダムコミックを語る13「バトルフィールドオブパシフィスト」
 とうとうガンダムWまでやってきました。先日突然ガンダムWのコラムを追加したのはこれの伏線です。ガンダムファイト7thが入ったんで大幅に遅れてしまいましたが…。

 さて、この話はTV版とエンドレスワルツの間の話です。この他にもいくつか同時期の話はあるんですが、それはまた今度の機会に。ただその中でも最も公式度が高いのがこの作品だと思います。G-UNIT同様ときた洸一作品であり、機体とパイロットがGジェネFにも登場しているからです。そして、サンライズの監修を経てTV版の脚本家が原作だというのだから、ガンダムファイト7thとかジャミルの若い頃の話とは全然違うのです。

 原作の脚本家が関わってるだけあって、話の内容は実にウイングのノリを引き継いでいます。主役5人が敵味方に分かれたり、敵の理論がぶっ飛んでたりするところが、ですかね(笑)
 話の主軸は、武器を放棄した世界で封印された資源衛星ウルカヌスの戦力をめぐって争うということなわけですが、実際のテーマは「本当に武器は捨てるべきなのか?」という点になります。その問いをヒイロ達は突きつけられて、「じゃあ捨ててやるよ」ということでエンドレスワルツのガンダム太陽投下に続くわけですね。話としては良くまとまっています。良くも悪くもときた氏なので非常に薄っぺらく見えてしまいますが。

 宇宙世紀ガンダムというかファーストが第二次世界大戦をモチーフにしていたのに対し、ガンダムWシリーズは戦後の世界をモチーフにしている点が特徴として挙げられます。だからテロリスト対世界国家という図式になり、政権交代はクーデターで行われるわけです。そして、完全平和主義という左よりの思想が主張されるのも、戦後ゆえの話になります。この作品に登場するパーフェクト・ピース・ピープルという団体は、今で言ういわゆる平和団体というかNGOにあたるものです。そういう要素を持ち込んだことが、ガンダムWの特徴であり、批判される点でもあります(ガンダム的なものを好む人ほど、この手の平和的思想を嫌いますから)。ちょっと見せ方が極端すぎたのは分かりやすさ(ターゲットが女性ということもあるんでしょう)を狙ってのことなんでしょうが、そういう意味では、本当に最後まで理想論を貫いたリリーナと違って、胡散臭さを見せたP3の方がリアリティがあって良いと思うんです。とはいえ私が世界の監視者になる!というのがラスボスの理想だったわけですから、まぁアフターコロニーにはまともな考えを持つ奴はいないということになるんですが(笑)、その極端さがガンダムWの魅力であり、それを受け入れない人はほかの作品をどうぞということになるんだと思います。
 何が言いたいかといえば、ガンダムWって極端な話なんだよねということなんですよ。ある程度のリアリティを確保しつつ、キャラクターをかなりデフォルメしているという。そういう意味では、ファーストも似たようなものだったと思うので、やっぱりウイングはファーストに近いよねという結論になります。

 そういうことを踏まえておくと、なかなかガンダムコミックの中では得意な価値のある作品ということに成ります。でも…作品単体としては微妙です。ロボットアクションとしては内容が薄いですし(ウイングゼロは最後の最後しか出てこないし)、じゃあキャラクターで楽しめるかといえば、そっちを直球で狙った作品に比べて特にファンが喜ぶ内容でもなく。非常に中途半端な作品です。スコーピオも何が凄いのか良くわからなかったし。シナリオの奥に秘められた意味を考えないと、ちょっと評価できる作品ではないですね。途中で連載雑誌が廃刊になったりしてスケジュールがきつかった部分もあるようなので、仕方のないことではあるんですが。そういう意味じゃ、やっぱりコミック冬の時代の作品だったともいえます。

 とりあえず、ビルゴIIIは「ビルゴキューブ」って読むんですよということだけ、付け加えておしまいということで(爆)

「新機動戦記ガンダムW BATTLEFIELD OF PACIFIST」
原作:千葉克彦
作画:ときた洸一
連載:覇王マガジン97年4~5月号、コミックボンボン97年夏休み増刊号
ボンボンKC版:1997年10月6日初版(絶版?)
廉価版:2003年4月初版(絶版)
ボンボンKCDX版:2005年12月22日発売
久々の更新
 なんか突然ムラムラっときたので衝動的にハイザック開発史を書いてみた。更新したくなったときに更新する。それがHP運営さ…(爆)

 でもMGハイザックのインストも知らずに書いてるので後々修正は必要かな。ハイザックキャノンにも触れてないし。
MFSプラス4
 今回はジ・O狙いだな~と思って購入したら一発。さすが俺!ということで前作の百式と記念撮影。
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 でもガシャポンの方はアカツキ目当てで3回買ってジオング・ガンダム・ジオング…ほんと、引きに偏りがある自分。

 そうそう、ガシャポンウォーズはやっと激ムズが出ましたよ。最初のうちはユニットの性能差がありすぎて70%制圧でしか勝てません。つーか最後のステージにキシリア出るとまじ萎える…3機もらえるのに一年戦争のジオン製しか手に入らないって悲しすぎるよ。これが種系だとガンダム3機は堅いのに。
Zガンダムヒストリカ10
 9を立ち読みしに行ったら10が売ってたので立ち読み。とはいえインタビューを読む時間はなかったのでかなりさらっと…。

 懐かしきマイナーネタコーナーで近藤版Zが紹介されてたのがいい感じ。チャイカとグリフォンカッコいいし。近藤版Z集めてみようかね。3巻しかないし。

 そしてメカのクローズアップはバウンドドック。毎度ビークラフトっぽい書下ろしのイラストが載っててリファインされてるのが凄くいいんだよね。以前のハンブラビなんかもかなり良かった。で、今回のイラストを見てると…バウンドドックって形状的にジオング似てるのな。初めて思ったけど、この機体って実はジオングの後継機だったんじゃないだろうか?サイコガンダムがガンダム+ジオングだったのに対し、こっちは連邦製ジオングだったと…
 なんつーか、あのやっつけ変形が嫌いでどうにも黒歴史の彼方に抹消したい(ムットゥーとして復活しちゃうけど・笑)機体だったんだけど、どうにか肯定の糸口を見つけた気がします。ダンディライアンの基礎設計をベースにムーバブルフレームを使ってグラブロに変形できるようになったジオング、それがNRX-055なのだ!(爆)
ブレイズヘイズル
 ヘイズルってポリキャップの径が合えばなんでもバックパックにつけられるんですよ。でもだからといってスリムな種系のMSの装備はゴテゴテのヘイズルには似合わないだろう…。

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 あ、あれ?違和感ないぞ…?
ガンダムコミックを語る12「ガンダムファイト7th」
 最近やってなかったのはこれをヤフオクで落として届くのを待ってたからです(爆)非宇宙世紀ガンダムに突入する際にはこれは外せないと思うのです。
 で、これが何かというとマスターアジアの若い頃の話です。シュウジ・クロスという本名で、旧シャッフル同盟と出会う話という感じですかね。

 まぁ、あれですよ。Gガンなんで細かいところには突っ込めません。デビルガンダムとは全然関係ないMSが何故かデスアーミーそっくりだったり、ネオロシアの悪い人たちの顔が何故かウルベやカッシュ博士らにそっくりだったり、ラスボスはガンダムじゃないのにガンダムファイトレディーゴーって言っちゃったり、そういうところに突っ込むのは野暮というものです。

 ただそれはそれとして、旧シャッフル同盟も日米中仏露だったっていうのはいかがなものかと(クイーン・ザ・スペードなんてアメリカ人に見えないよ…)、それにネオドイツの人も立ち位置がシュバルツと同じだったりと、ツッコミどころという意味じゃなくあまりにも捻りがなさすぎというか、あえて昔の話をやってるように思えないところが苦しいところです。結局アニメを焼きなおしたような話が延々と続くだけなので、面白みには欠けます。石破天驚拳があるんだからサンシャインフィンガーはもう少し早めに使って欲しかったとかね。あとせっかくの熱血漫画なんだから「大ピンチ→火事場のクソ力で大逆転」みたいなのはやらないと。普通に「俺は強いから勝つのだ」で終わってしまうのはなんとも…。絶対無敵キラ・ヤマトと同レベルじゃないですか。いや師匠だからそれでいいのか…。

 しかし主役機ヤマトガンダムはさすが大河原デザインだけあってなかなかカッコいいです。他のガンダムは敵機も含めて13回大会の機体とほとんど仕様が同じというのが納得いきませんが。まぁいまや黒歴史となりつつあるガンダムフリーダムが登場するのでそういう意味じゃ貴重かな。ハイマットなフリーダムと比較すると泣けてきます。
 それと各キャラの必殺技のセンスはなかなかいいですね。カイザーガンダムの圧倒的な強さの演出も好きでした。そりゃ決勝大会で全機を同時に敵に回しても勝つわな。それだけにシナリオがちゃんと練られていなかったことは残念です。というかアニメのGガンダムってかなりちゃんとシナリオできてたよなぁと今さらながら思うのでした。

 Gガンダムの外伝コミックはこの他にサイ・サイシーが主役の「翔龍伝説」があるんですが、こちらも似たような内容っぽいので割愛します(筆者未見)。真・流星胡蝶剣があるなら真じゃないやつもあるのか?というネタから出発したっぽい話です。
 この頃のガンダムコミックはボンボンだけだったので、どうしても内容には期待できないものばかりなんですが、その分公式度が高い作品が多く出揃っているのが特徴です。ガンダムエース創刊までは、ガンダムコミックは冬の時代だったと言えるでしょう。コミックジャパンが滑ったから…(苦笑)

 つーか来年はガンダムファイト16回の年ですよ。最近はネオオーブ代表とネオプラント代表が競合国の仲間入りを果たしているようで…。

「機動武闘外伝 ガンダムファイト7th」
作者:おとといきたろう
連載:コミックボンボン増刊号(1996年春、夏、冬)
ボンボンKC版:1997年1月8日初版(絶版)
11月のサーチワードランキング
 FC2アクセス解析がリニューアルしたYahoo検索を拾ってくれなくなったので集計が大変でした…。
 それではいってみましょう。例によって似た言葉は全て一つにまとめてあります。

ガシャポンウォーズ    59
MGネモ         28
シラヌイアカツキガンダム 28
アドバンスドヘイズル   28
アドバンスオブゼータ   25
ジオンの系譜 攻略    21
フォウ          20
ヘイズル・ラー      19
オデュッセウスガンダム  14

 ガシャポンウォーズ強し!やっぱりそれなりに売れてるんだろうか?そしてプラモネタは相変わらず多い。しかしA.O.Zがこんなにヒットするとは…時代も変わったな。HGUCヘイズルは革命だったんだね。
 ジオンの系譜はPSP版の攻略の需要がある模様。全然扱ってなくてごめんよ。うちからZ・3さんのサイトに飛んでくれていることを祈ろう…(爆)
 あとオデュッセウスが今月もランクイン。地味に常連化するのか?

 そして一発ネタ集。

34 よくやった シン 悪夢 インパルス
鬱 F91
MGデスティニー化するか?
変形できるアストレイ
今ごろガンダムvsZガンダム
裏ドラゴンボールマンガ

 今回はこんなもんですね。いろいろとツッコミどころ満載だけどあえて突っ込まないでおきます。
ガシャポンウォーズ日記
 ようやくこのゲームのシステムを理解しましたよ…。ちなみに現在「むずかしい」をクリアしたところまで。ハンブラビが強い!

<このゲームのルール>
・配備できるMSは最大12機。ただし総コストを超えてはならない
・初期配置は3機。拠点を制圧するごとにMSが配備される。
・拠点を制圧しなかった場合、次のターンで本拠地に1機配備される
・どのMSが配備されるかは常にランダムである
・撃破されたら再生産不能

 説明書にもこれくらい書いてください…チュートリアルやってもここまでわからなかったよ。つーかこのゲーム見てくれは凄まじく低年齢向けだけど内容は相当深いね。これまでのガンダムのシミュレーションって、ギレンもスパロボも含めて「敵の撃破」が目標であるのが基本だったけど、このゲームの場合敵の撃破は手段の一つに過ぎなくて、全滅による勝利の比重がかなり軽くなってるのが大きな違いだと思う。一番楽なのはフィールド70%制圧かなぁ。
 つーか本拠地の砲撃の激しさが半端じゃないな。コスト5以上の機体で相手が低コスト機とかじゃないととても制圧できない。本拠地の1マス外にいる機体を狙うのが基本だね。そういやこのゲーム0080と08小隊のMSはわずかにいるけど0083のMSを全く見ない…いるのか?
 なんつーか基本はティターンズの機体だね。アッシマー、ギャプラン、ハンブラビはどれも強い。マラサイも高性能だし、ハイザックはミサイルついてるのがいい。SEED系の機体はちっとも手に入りません。105ダガーとバスターダガー出るのはナイスだけど、ストライカーパックのない105ダガーなんて意味ないような気が…。ストフリとデスティニーはいるみたいだけどレジェンドとかインジャスとかはいないのかな?

 でも、やっぱ金さえあればハイコスト機だって量産できるシステムの方が良かったなぁ…ハイ・ローミックスが楽しいのに。次回作は出るとしてもGCじゃないだろうな(苦笑)
アドバンスド・ガンダム?
 RX-121-2Aの装備は本来、RX-178用に開発されていたものであった。しかしRX-178がエゥーゴに奪取されたことによって、急遽RX-121-2を実戦配備して使用することになったのである。
 写真は、本来の仕様(RX-178A:通称Mk-IIアドバンス)を再現したCGモデルである。なお、イカロス・ユニットやFF-X29Aも本来はRX-178用の装備だったといわれているが、ティターンズの資料は現在ほぼ全てが非公開となっているため真実は不明である。
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 …という妄想に基づいてこんな装備を。なんか足が細く見えてしまいますな。足もヘイズルにしてしまおうか。でもそれだともはやMk2には見えなくなるよなぁ…。
 あれ、ゼク・アインのパーツどっかに着けられるんだっけ?
ガチャポンウォーズ
 買いましたよ。とりあえず売る気が全く見られないパッケージアート(背景なしにフォースインパルス・量産型ゲルググ・バウンドドッグ)が笑える。まぁ後ろの2機はガチャポン戦記的には主役を張れるのかも知れないけれども…もう少し建前ってもんが(汗)
 OPムービーもフォースインパルスは出てきたと思ったら全然活躍しないし…ボールとシャアゲルとラゴゥがメインってどうよ。スタッフのひねくれ度が良く分かる…

 本編というか最初はチュートリアルプレイしか出来ないという凄い仕様でして、それを延々とこなさないと普通のモードには入れない模様。マリューさんの指示のもと、さまざまなミッションをこなしていくんだけれども…最初のステージの敵プレイヤーとしてシンが出てくるってのがまた…

シン「また戦争をしたいのか、あんたたちは!」
マリュー「あら、早速敵が現れたわね」

 シン…キャラ絵が完全に悪役だよ(涙)倒すと「覚えてろよ!」って言うし…哀れすぎる。

 ゲームの方は3Dになったことで意外にも操作感覚は連ジに近いのね。なかなかリアリティがあって良い。マップの方は狭いのはチュートリアルだからだと思いたいところ。
 ただ、しかし…これ生産できるんじゃないのか(汗)拠点を占領すると自軍の何らかの機体がランダムで出る仕様なのか…?えぇぇぇぇぇぇぇぇ…生産するのが楽しいのに…。陣地の要素とかあって戦略性は上がってもそれはないっすよ…。

 でもゲルググの攻撃がナギナタ回しじゃないのはなんか納得いかない。
ヘイズル改+サブアームユニット
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 アドバンスド・ヘイズルをようやくゲットしました。とりあえず追加パーツをヘイズル改に装着。サブアームユニットは元々ヘイズル改のために作られた装備ですから。シールドブースターが片方色が違うのが惜しいです。こりゃもう1機買うしか(爆)というかこの装備だと胸部のボリュームが足りんです。チョバムつけるか…ということでアレックスも買うしか(爆死)プロトタイプMk-IIも作れてしまいそうだ…。

 しかし両側にシールドブースターつけるとGP02みたいなシルエットになりますね。トライブースターといい、やはりGPシリーズの技術が応用されてるのがTRシリーズと言えるのではないでしょーか。なんとなくガザCにも見えるのは内緒です…。
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