がんだまぁBlog
ガンダムネタだけを語るブログです。
TOP絵変えました
 さすがに第二部公開されてもまだ第一部のカットにするのもアレなんで変更。といってもゼータじゃないんですけどね(汗)だって第二部印象的なカットがないんだもの。大量のガザCくらいか?
 んで、種デスのラストカットの一つを採用。アロンダイトが思いっきりそのまんまでごめんなさい(死)だってHGがまだ出てないんだもん(爆)HGのデスティニーは光の翼が思いのほかカッコいいので惹かれます…V2のはあんなにしょぼかったのになぁ。技術は進歩したもんです。

 そういえば「恋人たち」のパンフでギャプラン=オーガスタ製、アッシマー=オークランド製って書いてありましたよ。もうわけわからん。
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劇場版 機動戦士ZガンダムII 恋人たち 感想・雑感
 今日公開なの知らなくて、とりあえずZのエクストラフィニッシュでも買いに行こうかと出かけたらやってたのでついでに見てきました。昼間だったから座れて良かった良かった。
 とりあえずゼータエースのコミカライズはスルーして正解だった…台詞から何までほぼ完全に同じだったよ(汗)Mk2vsギャプランは漫画の方が分かりやすかったし…。

 まぁ正直、第1部のほうが面白かったです。富野監督はじめスタッフも分かってはいるようですが、とても上手な構成だとは思えませんでした。つーかとりあえず「恋人たち」のサブタイトルに見合う内容ではありません。恋愛映画だと思えたのはフォウ編まででした。
 いずれ本店でちゃんとレビューを書きますが、とりあえずネタバレは以下の感じで。
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テーマ:機動戦士 ガンダムシリーズ - ジャンル:アニメ・コミック

DESTINY-I.Q.にリアクション2
PHASE_03「予兆の砲火」
>なぜか精神感応し合う二人、レイを現す伏線の始まりです

その伏線は49話までお預けでしたけどね…。
しかもこれ以後二度とレイとネオが共鳴することは無かった…。
白い坊主君のあだ名はどこへ行ったんでしょうか。

PHASE_04「星屑の戦場」
>何もない宇宙空間での殺陣ってどうしても限定されてしまうらしいんですよ

確かに難しいでしょうね~。何も無いわけですからねぇ。
TV版ゼータとか相当頑張ってたんだろうなぁ。
宇宙戦は人間描写をメインにした方がいいのかもしれません。

>SEEDを作ったスタジオは以前にOVAで『沈黙の艦隊』を作っていたので、資料用のコミックが並んでいたんですよ。コンテ書く時の参考資料になればと思いましてそのままにしときました。(笑)あ、でも皆、趣味でも読んでいたかも・・・。

あー、だから種は戦艦描写が凄いのか。ほんとここだけはリアルだからなぁ
(空中で至近距離ですれ違うのはどうかと思いますけどね)
だったら次はオリジンでも置いといてくれって感じです。次はあったら困るけど。

んー、この企画思ったよりつまんないかもしれない(死)

テーマ:機動戦士ガンダムSEEDDESTINY - ジャンル:アニメ・コミック

ゼータガンダムエース2
 早速買ってきましたよ。ネタバレ嫌な人はスルー推奨で。

 のっけからフォウオールヌード A New Translationとはやってくれますなぁ…マックでまったり読もうと思ったのに急に周りの目を気にしなきゃいけなくなったじゃないか。
 まぁインタビューとかの構成は前とあんま変わってないっすね。福井インタビューが思いっきり内容に触れてたので慌ててスルーしましたが。あと白石コミカライズも一応スルー。本編ネタバレは嫌よ。

 ことぶき漫画はベルトーチカのキャラがだいぶ違っててびっくり。これが新訳仕様なのかな。ニューギニア編の方はゲーツが第三部に出るって意味なのかなぁ。さりげなくロザミアはオークランド部隊に一時的に編入されたことになってたのが要チェック。つーかスタンスがうちの小説に似てて好きだなこの漫画。ダムAのレコア編はちょっと微妙だったけど。

 久々に近藤漫画が載っててびっくり。でもプロトZ出したのはいいけど今時アナハイムジャーナル完全無視の展開が痛い…電撃系と連動してないんだねぇ。

 北爪漫画はロザミアの過去に触れたと言う意味では盲点だけど、話の内容がありきたりすぎて問題外…単に新訳仕様のエロいロザミアを描きたかっただけか。

 んで長谷川漫画。アムロ搭乗機複数説を影武者で解決しようとするあたりがさすがって感じ。1/2ゼータは描写がいいのかそれでって感じだけど、設定的には理にかなってるというか裏リガズィバリエーションに一石を投じそうな感じやね。狙ってやってるんだろうか…。ただこれって…きっとラクス/ミーアを見て思いついたネタなんだろうなぁ(笑)

 そしてセンター試験の間違った選択肢が割とネタに走ってて笑いました。
ペプシのおまけについて
 読売新聞に記事が載ってたんですが、どうもペプシのおまけは「中身が分からないおまけ」にしては高額すぎて勧告くらったらしいですね。つーかおまけに基準があったなんて知りませんでしたよ。だからMFSは中身が分からなくてG-FLEXは中身が分かるんでしょうか。

 でも、質を落とすか中身を分かるようにするかどっちかにすればいいのに、両方やってちゃ意味ないよペプシさん…
今月の模型誌
 今月もこの季節がやってまいりました。まずは付録が無い電ホビから。テスタメントの赤いほうはいまいちだなぁ…白い方が好きかも。しかしもはや種デスとは完全に方向性が違うラインになっちゃってるなぁ。カッコいいけど外伝っぽくなくなってきた気が。アドバンスド・ヘイズルは型番がRX-121-2Aになってたけど…2号機なんですか!?A.O.Zのグリプス戦役編はコンペイ島を中心に進められるようで、ハンプティ・ダンプティが出ないものかとワクワクしております(笑)でもそのためには一回エゥーゴに制圧されないといけないよな。でもセンチネルを含めてずっとスルーされ続けた「グリプス戦役のソロモン」にようやくまともに触れられてちょっと安心安心。

 HJの方はZ-MSVにストライクマラサイ…最初何これ!?ちょっとカッコよすぎじゃないっすか、誰よこれ作ったのと思ったら突破さんじゃないですか。まさかマラサイでこれを作ってるとは…グリフォンかスザクだと思ってたのに(笑)プロヴィデンスザクは思ったよりカッコよかったなぁ。でもネーミングセンスを何とかしてくれ。種MSVってもっとセンス良かったじゃんよぅ…。これならフリーダムグフとかジャスティスドムとかいてもおかしくないと…そういうわけでしょうか。つーか最後の種MSVはゲルググだと信じてたのになぁ(笑)

 両方とも今回はゼータ作例をやってたけど、見事にかぶってたのが痛かったなぁ。ハンブラビとか、MGゼータとか。2.0出るのわからないままやっちゃったんだろうなぁ。噂の2.0はなかなかよさげだけどウェイブライダーがちょっと幅広な感じ。でもうちのサイトにMGゼータVer.2.0で検索してくる人が異常に多いんで(本当に、本当に多い)、きっと売れるんでしょうなぁ。最近カトキデザインのプラモ減ったよね。MGもOYWとか2.0ばっかだし、HGUCもヘイズルが連発だし。そろそろカトキ一人勝ち時代も終わりかのう。
 そしてムラサメHG化の記事の小ささに乾杯。
ガンダムショップ2をようやく見た
 思い出したかのようにチェック。やっぱりZ版MSVの内容は収穫多いっすねぇ。

ジムSC:「ジムIIと同様の改修」「脚部サスペンションシステム」
マリンハイザック:「RX-106の水中戦仕様」
ジムキャノン:「ザクデザートタイプと共にキラービー隊に配備」
ザク強行偵察型:「リニアシート搭載」
ザクキャノン:「背部(?)に宇宙用バーニアをアタッチメント」「キャノン砲はビームではない」

 だうで。個人的にはスナイパーカスタムにびっくり。じつはパワードジムの設計でも流用されてるんだろうか。

 あと例によって知られざる設定が数多く載っているZZにもまだまだ変な記述がありました。

ドライセン:Rジャジャ、バウ、ハンマ・ハンマなどと競合
バウ:一旦量産計画は破棄、試作機がグレミーに渡ってから再設計
ハンマ・ハンマ:一般人にサイコミュ兵器を使えるようにする補助デバイスがバイオ・センサー。マシュマー機のほかに、バウのように分離できる機体がある

 こうなると、AMX-100系って量産計画から漏れたカスタムタイプで確定のような気がするなぁ。しかし分離型ハンマ・ハンマって何なんだろう…
種辞典改完成
 なんとか終わりました。今さらMSを語るのがバカらしくなっちゃってカットしちゃいましたが、思えば全く書くことがないわけではないので裏MS辞典にでも書き込んどこうかと思います。IDがVBMWshSR-0は管理人です(爆)

 ついでにTOPの壁紙も変えてみました。時期的にヘイズルを使いたいなぁと思ってたんですが、ヘイズルだけだとなんかA.O.Zのサイトみたいになっちゃうんで他のMSとセットにしようと思い、どうせならなんかと戦わせよう、やっぱガンダム同士の対決だと燃えるよなということでコンセプト決定。でも何と戦わせようかと迷い、Mk-2じゃベタだしプロトMk-2だと性能差ありすぎる気がするし、じゃあGP04でいいやという感じで。
 04は2号機がアナハイムに残っていて、データ抹消・機体破棄されるはずだったのをティターンズが強引に接収、ヘイズルの模擬戦相手として使用されることになったと。でも要らない機体なんで壊して良くて、ガーベラのパイロットはティターンズに拘束された元ジオン兵で、ヘイズルに勝てば無罪にしてやると言われ実弾装備で戦うんだけど、マーフィーはそんな事は知らずエゥーゴ製のガンダムだと言われて本気で戦う、なんてシナリオです。
 んー、シュツルムブースターは外しておくべきだったかなぁ。
hezelvsgerbera2.jpg

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ガンダムコミックを語る9「ムーンクライシス」その2
 いつものガンダムの歴史を踏まえた上での俯瞰視点の話を忘れていました。このムンクラにしろクロボンにしろ、特徴的なのは「サイドストーリーではない」ということです。それには当時はVガンダムが終わり、非宇宙世紀の時代に突入していた時期だったからという背景があります。つまり、純粋な宇宙世紀の作品がなくなってしまい、コミックがそれを受け継いだということです。だから、既存の作品の外伝ものではなく、完全新作ストーリーの作品が作られたんですね。そして、それは成功だったと言えるでしょう。ただそれをやってのけたのは結局長谷川・松浦両氏だけで、結局完全新作はコミックといえどもかなり能力と労力を要するのだと言うことができます。ガンダムエース連載作品の中でも完全新作ってないですよね。エコールがぎりぎりそんな感じでしたが、グリプス戦役入っちゃいましたからねぇ。

 特に、クロボンが富野原作であったのに対しムンクラはほぼ独力で完成させたといってもいいわけで、松浦氏の力量恐るべし、と思ったりもするんです。もちろん長谷川氏に独力で完全新作を作る力量がないとは思いませんが、松浦氏が現状で唯一、「外伝ではない」コミックを自力で描いた作家であることは確かなんです(ダブルフェイクとか強化人間物語はある意味完全新作なんですが、ぶっちゃけ作品を完成させたとは言い難い)。その割にあんまり認められてないのはやっぱり絵柄のせいなんですかねぇ…。ガンダムエースに一度くらい呼ばれてもいい気がするんですが。

 ムンクラの作品自体を一言で語るならば、「ガンダムらしさのオンパレード」とでも言いますか、燃えるジオニズムも、主人公の天才ぶりも、ヒロインの高潔さも、三つ巴の争いも、主役機交代のさりげなさも、ラスボスとの熱い戦いも、量産機同士の地味な戦いも、ひたすら盛り込まれている。足りないのは禅問答くらいですかねぇ。
 しかしそれだけで終わらないのがムンクラ。そこから更に、ボーイミーツガールという王道路線とタウ・リンという強烈にブラックなキャラを持ってきて普通のガンダムとは一味違う味も出しているのが、この作品を傑作たらしめているといえます。大統領が無能じゃないところもガンダムらしくないですよね(敵味方に関わらず、富野ガンダムにとって政治家=忌むべき存在であった)。
 タウ・リンについてもう少し深く語ると、実は結構「当初のシャア」に近い役回りなんですよね。組織にいながらトップを謀殺しようとするあたりもそうだし、不幸な生まれであるというのもそうです。最後の機体がジオングなのも同じ。違いは、身分くらいなものです(性格が一番違うけど)。クルーゼもこれくらい描かれてればただの変態仮面じゃなかったんだけどなぁ。逆に主人公のタクナは、アムロやカミーユのように悩まない、ひたすら前に突き進むタイプで珍しいです。ガキ大将タイプのジュドーともまた違いますね。一番近いのはウッソでしょうか。モチーフに関してはあとがきで語られてますが、「既存の型を破る主人公」はガンダムの名物でもあるんで、そういう意味ではガンダムらしいと言えます。

 …まぁ語るとキリが無い部分もあるんで、この辺にしておきましょう。本気でリメイクしたら絶対面白いんだけどなぁ。Z祭りの最終章としてどうですかねぇ、角川書店様(爆)
ガンダムコミックを語る9「ムーンクライシス」
 ついにここまできましたよ。アウターガンダム第二弾にして松浦コミック最高傑作です。この作品の優れているところは以下4点。

1.U.C.0099年というミッシングリンクもの
2.一話完結ではなく連続ドラマでしっかりまとまっている
3.燃える渋い見せ場が多い
4.ZやZZのキャラ・MSがサービス的に登場しまくる
5.主役機がゼータ系(既存のMSの延長線上)

 こんな感じですかねぇ。クロスボーンガンダムはどちらかというとTVアニメ的ですが、こっちは劇場アニメっぽいと言うとわかりやすいかもしれないですね。シナリオ量とか演出手法を含めて。個人的にクロボンより好きなのは、シナリオや設定・演出のハードさもそうですが既存の作品の要素がふんだんに散りばめられている点が大きいです。クロボンもF91のキャラを引っ張っていますが、基本的には全く違う敵との全く違う話だし、主役機もF97のナンバーを持っているとはいえF91の面影はほとんど無いですからね。
 実際のところシナリオ・メカアクション・ファンサービスを兼ね備えている上に作品としてまとまっているというのは長谷川作品を抜くと皆無と言ってもいいはず。初めて本屋で見たときは「絵がしょぼっ…0099年でミネバが出る?どうせ同人レベルのしょーもないストーリーなんだろ」と思ってしまったんですが、買って読んでみたら面白すぎて目から鱗って感じでした。

 ただやっぱり松浦コミックの真髄は「台詞+絵+シチュエーション」の1カットで魅せることですよね。「俺が…生まれた街だ」「今日この日に…英霊達の祝福あれ」「ガンダムか…なんと因果な…」「死は誰にでも平等だぜ」「ならば、地球連邦が崩壊した後は、誰がこの世界を統治するというのだ」「血塗られた道だ!免罪など乞わん!」「おやじ…おふくろよ…俺は最期まであんた達を 許さなかったぞ」とね。
 思えば悪役が悪役らしいのもこの作品の特徴の一つですかね(クルーゼに近い部分がありますが、バックグラウンドの深さが違いすぎる)。深く突っ込むともう少し掘り下げられるんじゃないのとか、設定的におかしいところあるじゃないのとかあるんですが、本当はちゃんと理屈も考証しているしそれよりもノリと勢いを優先したのがまた、ガンダムらしいかなと。グランジオングかっこいいしなぁ。
 逆ギガが長谷川氏のガンダムへの回答であったなら、この作品が松浦氏の回答だったんじゃないかと思う部分は多いですね。従来のガンダムの要素を全て内包している側面がありますから。ただそれを既存のキャラを使ったか新しいキャラを使ったかの違いかと。ちなみに主人公はタクナ・新堂・アンダースンという名前ですが、戦記のノエルと血がつながってるんじゃないかと勝手に思ったりもしてます(爆)

※追記:アンダースンの名は養父母の名前でした。むしろ養母がノエルってことでオッケー(爆死)

 ちなみに同時収録の短編コミックもなかなか面白いので一見の価値ありです。キャラ絵に我慢できるなら、まず読んでおくべき作品かなと思います。クロボンより短いですしね。
 では次回はいよいよおまちかねのクロスボーン・ガンダムでいきましょう。

「機動戦士ガンダム ムーンクライシス」
作画:松浦まさふみ
連載:MS SAGA Vol.1~6
メディアコミックス版:1995年1月30日初版(絶版)
電撃コミックス版・上巻:1997年11月15日初版(発売中)
電撃コミックス版・下巻:1998年1月15日初版(発売中)
∀ガンダムの設定について
 先日というかだいぶ前に、web拍手で「ターンAの情報求む」というコメントをいただきました。うーん、こっちが欲しいよ(爆)というのが正直な感想。ネットで検索してもあんまり詳しく扱ってるサイトは無いんですよね。元々設定なんてどうでもいいアニメってのもあるし。
 でもそれだけではなくて、∀って実は相当設定が錯綜してるんですよね~。そもそもTV版の設定がちゃんと作られてなくて、劇場版とも微妙に違ったりして、さらにスタッフだけが勝手に思ってる裏設定もあって、初期設定をもとに作られた2種類の小説がどちらも違う設定で、雑誌の方で勝手に作った設定もあり、全部を把握して統合するのは非常に難しい状況だったりします。これが宇宙世紀なら優秀な研究者の一人や二人いるんでしょうが、黒歴史の研究者は少ないので(黒歴史の研究は禁断行為だという世の中の風潮もありますので)、情報って少ないんですよね~。結局∀とターンXの関係って何なのよ、みたいな。そんなわけで、黒歴史はやっぱり黒歴史なんですね(苦笑)

 でも∀の世界観は凄く好きなので、続編はなくともサイドストーリーはいくらか見てみたい気がしますね。微妙にマニアックなMSが発掘されて人々の間でドラマを繰り広げる…思わずにやけてしまいます(死)
今ごろレガシー読みました
 やっとガンダムエース立ち読みできたよ…。と言ってもレガシーしか読んでないけど。なんか外伝キャラが微妙に以前と違う人になっているような…ジェイクあんな人じゃなかったよぅ。人は変わっていくわ…

 なんか外伝キャラのその後がこんがらがってきたのでちょっと整理。

ブルー:ユウは逆シャアまで連邦一筋。サマナは士官学校教官、フィリップはグリプス戦役後に退役。

コロ落ち:不明?

ジオフロ:エイガーはティターンズ。フェンリル隊はロンメル隊と共闘した後どうなったっけ。

戦記:マットとメイはエゥーゴ?ケンはジオン協和国軍。ジェイクはゲリラ?その他は不明。ノエルはミユと戦後も連邦軍やってたけど。

閃光:フォルドはティターンズ(しかもミユと破局した模様)。ルースはたぶん登場しないと思う。他は不明だけどマレット隊はまた出てきそう。

 こんな感じかな?記憶違いはありそうだしそもそもレガシーも全話チェックしてるわけではないのでよくわからんっす。早く単行本化してくれよぅ。
最終話感想をyahoo様で英訳→和訳
ところで、それはあなた全員です。今日の||、「自由ガンダムは、思わぬ幸運です」!それは、希望される将来への女性試みです!」はどうでしたか?アスラン(無敵の艦隊快適なシズ)のキラと大活躍の前に、悪のデュランダルの野心は、ついにコストを得ました。しかし、物語はこれで終わっていません。40分の間の特別な絵は、DVD最後のボリュームに加えられます。この物語の本当の最後の回は、待ちます!彼らは、予想通りに何をこの喧嘩の終わりで見つけますか??それから!ガンダムシードデスティニー(女性)行ってください!

 私言います...、そして、それはそうです、ああ、それは「最後の力」を振ります、そして、それはそれをしぼります、そして、どうにか、それを終えることができました?動かされてどうですか、私は、全ての作られた予示を消化して、現れることができないことが見られた、そして、中身を除いて、それが姿勢を呈していた最後の回でそれであった、それを打たれます。それが終わっていたけれども、それは本当に終わっていて、眠ります、そして、終わっていたことは …です。

 私私が要素にものすごくよかったと思ってください。レイ、そして、キラの邂逅を裏切ったレイ、アスラン、そして、戦いの新、そして、銀マリア、議長は非常に面白かったです。日本農林規格で終わり||のデスティニー||がそうであった対が1の他にそれを伴って、見たこと、そして、滅びました、そして。私がよりしばらくの間いろいろな説明を示すならば、私が考えを拭くことができないことはより面白かったです。キラとレイは、あなたに以前に会わせなければならなくて、あなたにアスランと戦わせなければなりませんでしたに関しては新より、そして。私は私が言うと思うけれども私がレイ特にのまわりに正面からより多くのカーラを引っ張るならば、私がひどいのは残念です、そして、それはカーラにそれでした。私がきちんとより多くのデスティニープランについて考えるならば私がそんなに議長にならなかったけれども、私は眠ります。|がそうしなければならない従順な|です、「全ての天性のはコーディネーターになってください」!私は、それに」を作ってはなりませんか?

 はい、そこのNeo-withなディアイザ||は、それである必要はありませんでした。特にネオ。それから、彼は特にムウを持つ必要はありませんでした。単なる同盟のおっさんでとき、ステラ型、私はそれが死んでりゃが一緒によかった程度のカーラであると思います。あなたにまったく喧嘩をふっかけさせるレイと時間が、ありませんでした、そして。ムウは意味をその死んだことになってりゃと考えます、タリアは最後に子供とマリューに大きくなるよう委ねて、眠ります。つーかタリアとマリューが、あなたにきちんと中でより多くが面している少し...に会わせてはならなかったどうか私がまだ子供のもとを去る関係ではないだろお。

「正義だけは、キラです — 私がシールドによって壊すことができる多くの努力による機械のためのだは、そうどれですか — 」!それは、画期的なしないでくださいってことくらいか(意地の悪い微笑)痕跡(ものすごいストフリを運転していたバンダイ対一度一般に言っていた」のほこり運へのデスティニー)の接触させないってどういうことよです。確かな決定線||の、「あなた人!」、私はアスランと何のためにでも本当のバンダイを憎んでいるだが横になると言うことを放しました、そして、それは福田監督です... それは、あまりにひどい発掘です。

 印象を言うために、私はこの地域で質問をしました、そして、従順であるために、本当のレイはよかったです。私が単なるクルーゼの焼き直しであるようだったけれども、私は前に1歩へ進んで、それがそれが単独で言われるかもしれないように、前方へこの職場において進歩することができたカーラであると思います。それがこの世界のデフォーであったので、それの救済策がないならば、私がキラの語だけだけでなったことはそれをしました、そして、私はわずかに括弧非常に健康なレジェンドを見ました。私は、銀マリアが深刻により多くのララァになるかどうか考えました。どのように、正義はつーかあの状況で前進しますか?途中‖それです「カットの新、そして、それが置く銀マリア後退される体が、衝撃とデスティニーを祭りました」、それは今度は、最高でした?それは空であるが、美しいとき、私が意味に考える単に時を絵のつもりで言います。
 いいえ、均一なとき、それはフォントまたはものすごいぁの活動っぷりです−腕時計ものは前の仕事の最後の2つのエピソードについての印象です。結局、前の仕事は面白かったです。緊張はその時高くそれと比較すると製品についての印象でした、いいえ、...、最初のどちらがそれほどそれほど始めから終わりまで変わらなかった(死)緊張でしたか

 何でつーかよくわかったわ(ミスター)に十分ではありません。そして、大部分の||が1回、平らにする監督者夫人は||を感じますもの。製品の時間の流れがそうであるけれども、予定管理の面さえ眠ります。社会のメンバー、...がもう少し資格剥奪である理由のための大人になるのと同じくらい予定を管理することができないことのためで、いつ。それは、そういうものです。
 したがって、1年をありがとうことは、…です。私はレッスンをこれから学んで、簡単な続編を製作するのを止めます。アストレイのスタッフはどうか今後その最善を尽くします、そして、それはそうです...
DESTINY-I.Q.にリアクション1
 公式サイトの企画がなかなかおもしろげなのでなんとなくやってみようかと。2話ごとの更新予定。

PHASE_01「怒れる瞳」
>第1話。初稿があがった頃はタイトルが「SEED2」と呼ばれている。後に意外と紛糾し決定したのは4月半ばだった。

 「紛糾」って言葉が現場の凄惨さを表している気がします…普通もう少し柔らかい言葉使うよね。

>さらにこの時点ではインパルスがデスティニーと呼称されていたり、他の3機のガンダムも100近く名前の候補が挙がっていた、ネオの名も流動的だった。

 デスティニーに関してはネタバレ出てましたよね。セイバーがアースガンダムでしたっけ。ガンダムの名前は毎回いろんな候補があってそこから選んでるようですが…そこであえてセイバーとガイアを選んだのはやっぱりGセイバーとガイア・ギアを意識していたんでしょうかねぇ。レイ・ザ・バレルとかわざとしか思えないもんなぁ。そういえばネオってなんでネオなんだろう。

>他に印象深いキーワードとして当時の議事録に残っているのが「1話の主人公は暴れん坊将軍!」

 「1話の主人公」って…2話以降は主人公違うってことですか(泣)つーか実際暴れたのは2話のような気がするんだけれども。まぁソードインパルスの見栄カットのことを言ってるのかな。

>何人かの役者さんはシャッターが開く前に会場の前に立っていたそうだ。とにかく意気込みが凄かった。

 その役者さんってきっとDESTINYで新登場したキャラの人、含まれてますよね。だとしたら激しく哀れ。

PHASE_02「戦いを呼ぶもの」
>「新主人公は前の主人公より凄いんだ!」を地でいくエピソード。

 その後のエピソードでも継承してください(泣)いや、たまにシンのほうが凄いときもあったんだけどね。

>新しい価値観を提示しつつ、ベタと言われる古典的な手法も実は随所に取り入れているのが福田監督のスタイルである。

 これは同意。ベタなことやりながらも、結構新しいこともやるからね。前作の戦艦対決とか。

>なお、インパルスがこの時スタンダードなフォースでなくソードシルエットなのは殺陣にたいする監督の拘りからである。

 その拘りを最後まで継続して欲しかったよ(泣)なんか明らかに最初のテンションを最後まで持続できてなかったよね。やっぱバンダイとなんかあったんだろうか。

 というわけでまた次回は来週くらいに~。

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オーガスタ研とオークランド研
 前回から派生したネタ。オーガスタ研究所とオークランド研究所の関係というのはいまいち曖昧です。それも当然で、本来はオーガスタで一本化されるはずが、オーガスタの頭文字はOじゃなくてAなので、オーガスタ製を意味しているはずだったORXがオークランドのOに変更されたという背景があるからです。つまり設定上はオーガスタ製なのに、型番だけオークランドということになっているんですね。一応、当時はオークランド製とする資料もあったようですが、今ではほとんど死滅していて、ORXナンバー=オーガスタ製と言われることがほとんどです(なので、うちのMS辞典もORXナンバーの機体をオーガスタ製に分類しています)。しかし新訳Zでオークランドの名前が出てきたので、またこの問題も再燃しそうな感じです。

 で、実際問題、ORXのOがオークランドでないと意味が通じなくなるので、これは確定ということにします。しかしギャプランやMk-Vは「オーガスタ製」と言われるのが普通です。オーガスタも開発に関わっていることは確かです。そういうわけで、先駆者の間では「オーガスタ設計・オークランド製造」という説が一番無難な解釈とされているようです。しかし個人的にはこの解釈には違和感を感じます。設計しただけでオーガスタ製と言われるか?というところが疑問だからです。
 どちらかというと、オーガスタとオークランドの関係はエゥーゴとアナハイムの関係に近いのではないかと思うのです。この場合、エゥーゴは設計を全面的に行っているわけではありません。エゥーゴの行っているのは基本的には「発注」と「運用」です。それでもリックディアスやネモ、ゼータといった機体はエゥーゴ製と言われることがありますよね。実際はアナハイム製であるにもかかわらず、です。オーガスタとオークランドの場合、少なくとも「運用」を行っているのはオーガスタですよね(A.O.Zでもそういうことになっています)。このケースなら、製造はオークランドでオーガスタ製と言われてもおかしくないんです。MSAのAはエゥーゴではなくアナハイムの意味ですしね(そうしないとMSA-120の説明が出来ない)。
 つまり、オーガスタ研は運用機関、オークランド研は開発機関ということになります。ムラサメ研は両方の組織を併せ持っていたんでしょう。会社に例えれば、ムラサメ研は自社開発できる大会社、オーガスタ・オークランドは売り手とメーカーのような関係、もしくは親会社・子会社関係であるといえるのです。ムラサメ研はガンダムタイプを開発しているので、連邦軍から優先的に資本援助を受けていた可能性があります。それに対抗するためにオークランドとオーガスタが手を結んだ…あり得る話です。

 ちなみに、一年戦争の頃には「オーガスタ基地」というのがあって、少なくともアレックスはそこで製造されたことになっています。ジムコマンド系の機体もオーガスタ製らしいですが、これも実は実際に生産を行っていたのはオークランドだったのかもしれませんよねぇ。当時は生産地域で型番を分けたりしていませんでしたし、可能性がないとはいえないと思います。
 しかしもっと現実的な解釈をするなら、当時北米はジオンの勢力圏だったわけですから、オークランドはジオンの施設だった可能性もあるんです(オークランドという地名はオーストラリアにもありますが、オーガスタとの関係を考えてアメリカの方と断定します)。つまり、「オーガスタにも生産能力はあったが、ジオン系の技術を多く抱えているオークランドで製造した方が都合がよかった」ということになるんじゃないかと。こうなるとオーガスタとオークランドの関係は単純な発注・生産関係ではなくなる気もしてきますね。実は大人の事情があったのかもしれません。うーん奥が深い。

 とりあえず結論は「オーガスタは純連邦施設、オークランドはジオン系施設。両者は戦後協力関係になり、技術と人員の開発はオーガスタで、MSの製造はオークランドでというように分担されている。そのため両者を併せると、その規模はムラサメ研と同レベルになる」ということでどうでしょうか。
ドーベンウルフ・リックディアス・ギャプラン・ドム
 MSの話をいくつか。先日たまたま行ったコンビニでMFS復刻版が一つだけ残ってて、残り物には福があるかと買ってみたら当たったのはドーベンウルフ。微妙だ~と思いつつも、眺めていたらバックパックがリックディアスに似てることに気づきました。バインダーの形状がまず似てますし、ビームピストルにあたる部分にビームカノンがついてるし、インコムがついてるくらいで構造がほぼ同じなんですよ。原型機たるMk-Vとバックパックの形状は全く違いますから(というかよく見ると同じパーツって無いに等しいんだけどね)、ここはネオジオンのオリジナルだといえます。ネオジオンはシュツルム・ディアスを持ってますから、ディアス系のデータをりゅうようできてもおかしくないわけで。意外な接点が見つかったなぁと思いました。

 リックディアスに似てるといえばギャプランもそのような部分があります。脚部形状や腰フロントアーマー、頭部のひさしなんかが微妙に、ですが。このあたりはディアスと関連があったというよりは、どちらもベースがドム系であったと考えた方が現実的なのではないかと思います。連邦が戦後開発したMSにドムのコンセプトを継承した機体はGP02しか存在しないわけですが、バーニア内臓の脚部や上方向に移動するモノアイはギャプランも共通しています。連邦軍は、ドムから可変MAを開発したのではないでしょうか?アッシマーのメインカメラもドムの形ですしね。その脚部とモノアイ形状が、最も可変MSの素体として相応しいと判断されたんじゃないかと思います。

 ちなみに以前ギャプランの色はエゥーゴカラーなんじゃないかと言った事がありましたが、そう言えば劇中で「オークランド研究所(オーガスタだったかも)がティターンズ側についた」ってことをわざわざピックアップしていました。これって、「元々エゥーゴ寄りだったのに」というニュアンスだったんじゃないでしょーか?そう考えると、ギャプランは元々エゥーゴに与えられるはずだったのが、急遽ティターンズに譲渡されたといった、マラサイのような背景があったんじゃないかと思ったりして。そのあたりが、オーガスタとオークランドの微妙な関係を説明できるヒントになりそう…かも?
ガンダムコミックを語る8「機動戦士Vガンダム外伝」
 長谷川コミック第2弾。「アニメと同じキャラが主人公」且つ「アニメと同じ時間内」の外伝作品は実はガンダムでは物凄く珍しいです。とはいえ、実際話の内容はVガンダムと全然関係ないんですけどね(笑)結局のところ、Vガンダム放映中に描かれた長谷川漫画というだけです。
 どちらかというと、クロスボーンガンダムの雛型になったという側面の方が強いですね。作中のウッソの描かれ方はトビアに近いし、カムイは性格がベルナデットだし、スケイルはギリだし、V2がハリソンカラーだし、そして「木星じいさん」が語るのは地球不要論。そう考えると、F91の登場キャラ以外はやっぱり長谷川氏の仕事だったのかなぁと思います。
 この作品を語る上でのキーワードは2つ、「ニュータイプ論」と「地球不要論」ですね。前者は逆ギガから継承したテーマ、後者は先述したようにクロボンにつながるテーマ。長谷川コミックは確実につながってるということですね。
 ニュータイプ論に関しては、逆ギガでジュドーが見せた可能性のさらに先、精神感応で嘘をつくニュータイプという存在が現れます。ニュータイプは人の革新だ、新しい存在なんだということを提示したガンダム、その最たる存在としてジュドーを描いた逆ギガを通して導き出た結論は、結局どんなに進化しようと人は人なんだろうという現実論だったわけです。だから、次回作のクロボンでトビアはニュータイプではなく人としての道を歩む。その発想が∀ガンダムにもつながっていくわけですから、もしかすると∀が生まれた要因の一つに長谷川氏が絡んでもいるのかな、なんて思ったりもします。
 次の地球不要論に関しては、おそらく木星の人々(スパロボじゃジュピトリアンって名前が付けられてましたが)の共通の認識なんでしょうね。しかしそうだとしても、グレイ・ストークとクラックス・ドゥガチの間には関連性があるのではと勘ぐりたくもなります。同じ思考を持ちながら、逃避のために外宇宙に出ることを選んだ者と、憎しみのために地球の破壊を選んだ者。これも∀に関連付けると外宇宙に出て行った存在(ターンXの創造者)と地球の粛清を選んだ存在(∀の創造者)につながっていくわけで、なにか因縁を感じます。

 さて、思想論にばっかり偏っても仕方ないんで話の中身を。結局この話においてウッソは傍観者であって(ロランに近い役回りですよね)、真の主役はやっぱりグレイ・ストーク。結局、長谷川ガンダムの主人公はジュドーなんですよね。逆ギガが長谷川版ZZだったとするならば、今作は長谷川版「ガンダム・サーガ完結編」だと言えます。逆シャアでアムロとシャアには決着がつきましたが、ジュドーは木星に行ったまま放置されてましたからね。それを自分なりに終わらせようと思ったのでしょう。実際巻末でガンダム完結編といえると語ってますし。長谷川氏にとってのガンダムの完結とはジュドーの完結だと言えます。最近はクロボンという「長谷川版ガンダム新時代」をやってますけど。
 結局のところ、長谷川コミックの魅力っていうのは少年漫画のノリで無茶やりながら、一方で明確かつ深いテーマを一貫して表現していることに尽きます。彼にアストレイとかやらせたら面白そうですけど、無理かなぁ(苦笑)

 ところで「金色のジオングだの八丈島」ってなんですかねぇ。ジョングがMSN-03ベースだってのはわかりますが、それと関係あるんでしょうか。

「機動戦士Vガンダム外伝 脱出計画編」
作画:長谷川裕一
掲載:少年キッズVol.1
角川コミックス版:1995年11月7日初版(発売中?)
あんなに期待してたのに
あんなに期待してたのに 主人公は違う人

ありふれたデザインはファンを遠ざけるだけ
シンを切り捨てた脚本は彷徨うばかり
そんなお粗末さがアニメ屋ということなら
プラモの出来も 目をつぶっていよう

あんなに期待してたのに 名台詞ひとつもない
加速していく嫁の妄想
あんなに期待してたのに 主人公は違う人
せめてプラモは在庫の山で 静かな眠りを

運命という名のガンダムに乗るならきっと
勝ちたいとか目立ちたいなんて言ってられない
何度も流された フレッツのCMで
無い出番を取り戻したいんだね

あんなに期待してたのに
不適格なシンに今 たどりつける場所など無いんだ
あんなに期待してたのに 初めて見るネタアニメに
不思議なくらいに絶望してる 戸惑うくらいに

主役はどこにいる?どこで干されている?その定義が揺らがぬように

あんなに期待してたのに 名台詞一つもない
動き始めた議長は自滅
あんなに期待してたのに 主人公は違う人
せめてプラモは在庫の山で 静かな眠りを

※名台詞はあるよ!と思う方、替え歌重視だからこうなっただけです。俺も名台詞はあると思います。
MG ZガンダムVer.2.0
 本当はコミックを語る予定だったんですがこんな情報が舞い込んだので即反応。どうも確定らしいです(ソースはプラモ通販サイトの予約コーナー)。頑張って劇場公開中にというか年末商戦に合わせようという魂胆なのかな。こんなに早く来るとは思いませんでした。でもスタンド付きとはいえ5000円は高すぎるんじゃないでしょーか。やっぱり原油価格高騰のせいなのかな。
 ただ、これでようやく、Sガンダム&Zプラスとちゃんと並べられるゼータが手に入りそうで良いことです。3号機カラーで塗りたいところだけど肩の塗装は素人には無理かな…(汗)

 これでMGのゼータ系は一段落かな。三部に合わせてジ・Oあたりが来る感じっすかねぇ。マラサイとギャプランはそのうち出そうだけど需要が微妙だから様子見てるんだろうな。HGUCはバイアラン・ハンブラビあたりまでいきそうな感じ。よくよく考えるとダンディライアンがいる以上バウンド・ドッグも抹消されないだろうから、いずれ出るかもね~。
グリーンダイバーズ
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 富士急ハイランドに昨日行ってきました。これだけのために(爆)だって今日までだったんですよ。まぁまたいつか近場でやる気がしますが(ガンダム展さえ東京で開催してしまうくらいだしなぁ)、イベント気分ということで。元々フリーパスきかないんで入場料だけ払って最低限の出費で抑えたかったのです。
 内容としては、元々プラネタリウムの企画だったせいか宇宙技術に関する説明がメインであるため、イボルブやイグルーのような作品と同列には扱えない感じですね。もっと音楽やカット割で緊迫感を演出すればいいのになぁと思う部分もありますが、そういうのが目的じゃないってことなんでしょう。宇宙空間で音を発しなかったり、科学的な面ではこれほどちゃんと演出してるガンダム作品もないでしょうし。
 しかし大気圏突入が終わるとZガンダム3号機の独壇場となります。これがまたカッコいい。こんなにゼータをカッコいいと思ったこと、今までありませんでした。あとアッシマーの円盤ってある程度回るんですねぇ…。エゥーゴのジムIIのパイロットってもしかしてガンダム・ザ・ライドのあの人なんでしょうか。声が似てましたが…声優のクレジットがなかった。
 最後富野っぽい台詞で締めたりと、短いながら綺麗にテーマをまとめていてなかなか面白い作品でした。これは見ても損しない内容だと思いますよ。気になるのは姉ちゃんがやけにエロいことくらいかな(笑)子供向けの内容にあれはないだろう…。
 あ、ちなみに会場は仮設にしても物凄くしょぼくてびっくりしました(苦笑)椅子はただの木箱で背もたれなんてないし、スクリーンは板に紙を貼り付けただけみたいな感じだし、そもそも機械室の裏側みたいな場所なんですよ。よくこんなんでやるなぁと思いました。

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 帰りはショップでお買い物。ヘイズルが普通に売ってたんでとりあえず確保。あとお菓子の中にザ・ライド用に書き起こされた大河原リファインのドム(オリジン版のベースになった奴ですな)がプリントされてるやつがあったのでこれも確保。いつかの模型誌には掲載されてたんでしょうがなんか貴重な気がしたので。しかしたかがチョコクランチで600円もしたよ…。
FINAL-PHESE「最後の力」
 さて皆さん。今日の「フリーダムガンダム大勝利!希望の未来へレディー・ゴー!」はいかがでしたか?キラとアスランの大活躍、無敵艦隊ラクシズの前に、ついに悪のデュランダルの野望は費えたのです。しかし、物語はこれでは終わりません。DVD最終巻には40分のスペシャル映像が追加されています。この物語の真の最終回が待ち受けているのです!果たして、彼らはこの戦いの果てに、何を見出したのでしょうか!?それでは!ガンダムシードデスティニー、レディー・ゴー!

 …というわけで、まぁ「最後の力」を振り絞ってなんとか終わらせましたよ、ということなのかな。内容はともかく、張った伏線を全て消化できずにとりあえずやっつけで終わらせたのが見え見えな最終回となってしまいました。終わったことは終わったけど、本当に終わっただけだったね…。
 要素としては凄く良かったと思う。レイとキラの邂逅、アスランとシンとルナマリアの戦い、議長を裏切るレイというのはなかなか面白かった。インジャスvsデスティニーも決着のつき方以外は見ごたえあったし。でももっと前からいろんな描写を見せておけばもっと面白かったのに、という思いは拭えません。キラとレイはもっと早く会わせておくべきだったし、アスランとシンはもっと戦わせておくべきだったし。特にレイについてはもっと前からキャラを描いていれば、凄くいいキャラになっていたと思うのに残念。デスティニープランのことをもっとちゃんと考えておけば議長もあんなにならずにすんだのにね。素直に「全てのナチュラルはコーディネーターになるべきだ!」くらいにしておけばよかったんじゃないかと。
 ディアイザとネオはいなくてもよかった。特にネオ。彼は別にムウじゃなくて良かったよ。ただの連合のおっさんで、ステラが死ぬときに一緒に死んでりゃ良かった程度のキャラだと思う。レイと絡ませる暇もまるでなかったんだし。ムウが死んだことになってりゃ、タリアが最後に子供をマリューに託した意味も大きくなると思うしね。つーかタリアとマリューももう少しちゃんと会わせておくべきだったんじゃないかと…まだ子供を預けるような仲じゃないだろお前ら。
 メカとしては、そうだな~せっかくキラが「シールドを突破できるのはジャスティスだけだ!」って言ってくれたのに、アカツキまで普通に突破しないで下さいってことくらいか(苦笑)あと、バンダイがさんざんストフリvsデスティニーを煽ってたのに一度も接触させないってどういうことよ。決め台詞の「あんたって人は―!」をアスランに対して言わせるし、ほんとバンダイの事が大嫌いなんだね福田監督…。当て付けにもほどがあるよ。

 突っ込みはこの辺にしておいて素直な感想を言えば、ほんとレイが良かった。ただのクルーゼの焼き直しかと思われていたのに一歩先に進んだわけで、唯一といっていいほどこの作品の中で前に進むことが出来たキャラだと思う。キラのたった一言だけでああなっちゃうのはこの世界のデフォだから仕方ないとして、ちょっとレジェンドがカッコよく見えたよ。あとルナマリアが本気でララァになるかと思った。つーかあの状況でどうやってジャスティスは前に出たんでしょうか。ちなみに今回一番良かったのは「鎮座したインパルスとデスティニーをバックに身体を寄せ合うシンとルナマリアのカット」かな。その意味まで考えると空しいが単純に絵として美しかったと思う。

 いや~でも、前作のラスト2話の自分の感想を見るとフォントの操作っぷりとか凄いなぁ。やっぱり前作は面白かった。それに比べて今作の感想は最初から最後まで大して変わらんテンションだったような…いや最初の方がテンション高かった(死)
 つーかよくわかったわ、監督夫妻に一番足りないのは時間感覚だってことが。作中の時間の流れもそうだけど、スケジュール管理の面でもね。社会人としてスケジュールを管理できないのは失格なわけで…もう少し大人になってくださいと。そういうことだったんでしょう。
 というわけで、一年間お疲れさまでした~。これに懲りて安易な続編を作るのはやめましょうね。アストレイのスタッフはこれから頑張ってください…。

テーマ:機動戦士ガンダムSEEDDESTINY - ジャンル:アニメ・コミック

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