がんだまぁBlog
ガンダムネタだけを語るブログです。
あの設定文を日→英→日
 エキサイト翻訳ってご存知の方多いですよね?2chではネタ翻訳がかなり紹介されているようで、たまたま見つけたときに笑いが止まらなかったことがあります。それをガンダムネタでやってみようか、という話。とりあえず昨日の電ホビ日記をやってみました。

すぐ輪ゴムを取ることができる仲間がいたので、それはブラウズします。 HJとかなりの色の髪: 最近、実物大になるのにA.O.Zの盛り上がりとD Astoreiに感謝します。異なるように思います… モバイル。タイプしてください。付録。離れてください。イカロス。unit.Itはトライアルプランに関する2種類とタイプになりました。コントロールタイプしてください。 トライアルは先で発表されます。 それにこの期間に達します、そして、新案はにわかでこれを作るキットの前売りのヒントです。 それはそうです。 Itが、制式をモデルにするように簡単に思える、何ですか? 私はそれを予想するつもりです。 遺書のセットの絵はついにD Astoreiを公衆に公開します。 この仲間がアウトであるということです。X12A.縁どっています。それが2番目のマシンであるか否かに関係なく… しかしながら、ストライキ参加者のパッキングでそれを備えるのにおいて可能であるのは、差押えられなかった機体と同じ機能のように所有物です。 そしてToだけの時間がなかったかもしれない、再デザイン、およびどちらか、天使アズラエル。よろめき。 Cluzeは接続されました。それはそこにありますか? ..... 少しの間、説得力がない105DagarIs。 ..簡単過ぎる、間の間、RijeneratとProvidensそれは顔立ちが良いのですが、Itがもっとも組合でされる設計…は、Dibainstoraicarが顔立ちが良いと思います。 どうにか。 Providensの11タイプ回転から13に急いで変えると。既に現れて、決められるか否かに関係なく… 持っているその時当分の間Itがそうしたがっていると感じることである空の回転の行くこと。不一致の欲しくて、当分の間それをRijeneratと共にアレンジしてもProtowizardでそれを作るように思うのでである(不可能である)感覚。 しかしながら、EgesがZaftで作って、遺書Rijeneratがされた打撃になる、Zaft…。: Zaft最高裁判所判事で作られたDuelの自由について。そして単に破壊する人がZaftで作って、全く急襲しないどちらも反射… . 互いである、将来SEED-MSVで出かけるようになるそれ、ゲイツ?カオスへのIt面相フォワード、およびAbisが組合で同様に作ったIs。

 もうなにから突っ込んだらいいかわからない(泣笑)
 さて、これだけでも十分笑えるんですがもっと客観的な文章を使いましょう。まずは元の文章をどうぞ。

「ザフトがユニウス条約締結後に新たな設計思想の下に開発したMS群が「セカンドステージ」である。 「ZGMF-X23S セイバーガンダム」もこのカテゴリーに属する機体であるが、 インパルス、カオス、ガイア、アビスに比べ諸事情により開発が遅れていた。しかしこの遅延が幸いし、アーモリーワンにおけるファントムペインのガンダム強奪の奇禍を免れることとなった。
セイバーはカオスと同じく型式に「2」を持つ航空機系統の機体であり、 続く開発ナンバー「3」を見る限り、完成を見た5機の中でも初期に設計されていたと推測することが出来る(あるいはその為に開発段階で何らかの問題が生じたとも考えられる)。 この機体もMAへの変形機構を有しているが、他の4機に比べそれ以外の特殊兵装の搭載が少ない。 しかし、逆に言えばそれだけ機体自体の性能が高く、故にパイロットを選ぶMSなのかもしれない。 またザフトはこのMS群の活躍に並々ならぬ期待をかけており、それを証明するかの様にインパルスとセイバーは(強奪されなければ他の3機もそうなったかもしれないが)プラント最高評議会議長ギルバート・デュランダル直々に搭乗要員を選出し間接または直接的に自身の影響下に置いている。疾き紅き機体に忠誠を誓ったアスラン・ザラは、混迷の世界の救い主となれるのであろうか。」

 これはHGセイバーガンダムのインストです。これが以下のようになりました…。

ZaftがYunius協定を締結した後にそれが新しい構造を開発したMSグループは"Secandostage"です。 "
また、「ZGMF-X23S貯蓄家ガンダム」がこのカテゴリに属すのが、機体でしたが、後であらゆる愛情のために開発は衝動、カオス、Gaia、およびAbisのためのものでした。 しかしながら、それは支持するこの遅れ、ArmorewanのPhantom枠のガンダム強盗の偶然から逃げることになりました。 貯蓄家は「カオス、およびそれがそうであることができるように、それがそうであった第一段階に推測されて、5機の飛行機で設計されて、また、モデルでは、何2インチも、それは、完成が継続する開発No.として長いとみなす」航空機システムの機体です。 「3インチは見られます(いくつかの問題が開発段階におけるそれによって引き起こされたと思われます)。」 それはそうです。他の、そして、特別な軍人この機体ですが、また、他の4機の飛行機でMAへの変化メカニズムを備えているより少ないです。立ち去ります… しかしながら、反対に言うならとても高いパイロットに機体の性能を選ぶのは、MSであるかもしれません。

そのうえ、Zaftは並はずれた期待をこのMSグループの活動に置きます。 板囲い労働者が植物で最も高い協議会の議長の鈍いダイレクトギルバートデュランに選出されて、衝動と貯蓄家(それが略奪されないなら最大他の3になるのがそうを平らにするのが、ありそうですが)が置かれる、間接的かすぐに、影響でそれを立証しますか? 次のベニ次の機体に忠誠を誓うAsranザーラは混乱の世界で救世主になることができますか?


 しょっぱなから「貯蓄家ガンダム」とは笑わせてくれます。今度からセイバーのことを貯蓄家と、そしてアスランのことをこれからはAsranザーラと呼んであげてくださいね…(笑死)
スポンサーサイト
電ホも読みました
 輪ゴムが取れてる奴があったのでさっそく立ち読み。最近はA.O.Zの盛り上がりとDアストレイの本格化のおかげでだいぶHJと毛色が違う感じがしますなぁ。
 ヘイズルネタは高機動型よりも付録パーツよりもイカロスユニット。なんかトライアルプランと制式型の2種類になってたし。トライアルの方が前に発表された方だよね?この期に及んで急に新デザインってこれキット化の伏線だよね?そうですよね!?なんか、制式の方が模型にしやすそうだし。期待してますぞ。
 Dアストレイはテスタメントの設定画がとうとう公開。こいつがX12Aってことはアウトフレームもその2号機かなんかなのかねぇ。でもストライカーパック装備可能っていうのはザクの前段階だからってことなんだろうけど、奪取もしてない機体と同じ機能を持ってるってどうなのよ。105ダガーを鹵獲して再設計するだけの時間もなかったろうし、まぁアズラエルとクルーゼが繋がってたからそこからなのかな。にしてもちょっと納得いかない。デザイン的にもカッコいいんだけど、リジェネレイトとプロヴィデンスの間にしてはシンプルすぎなんだよなぁ…ディバインストライカーはカッコいいと思うけど連合製だよね?なんだかなぁ。プロヴィデンスの型番が11から13に急遽変更された時点ですでに登場決まってたのかなぁ。あの時はとりあえず空き番って感じだったんだろうか。とりあえず、リジェネレイトと並べても違和感ないようなごっついプロトウィザードを作ってやりたいなぁと思うのでした(無理だけど)。しかしリジェネレイトがザフト製イージス、テスタメントがザフト製ストライクとなるとジャスティスがザフト製デュエルでフリーダムがザフト製バスター、ブリッツだけ全然反映されてないなぁ…あ、ゲイツか。同じように今後SEED-MSVで連合製のカオスとアビスが出ることを楽しみにしていようっと。
忘れた頃にやってみる
 どうも最近「ヘイズル」で検索してくる方が多いようです。しかも「高機動型」とセットであることが多いですね。というわけで、HIT数増大企画を再びやってみようかと(爆)

 実際のところ「高機動型」よりも「イカロスユニット」とのセットの方が多いんですよ高機動型ヘイズル。やっぱりあれカッコいいですからね高機動型ヘイズル。でも「イカロス」ってよく聞くけど何なんでしょうね高機動型ヘイズル。神話ネタなんでしょうがちょっと調べて見ましたよ高機動型ヘイズル。

http://www.expocenter.or.jp/shiori/greece/greece9/greece9.htm(「つくばエキスポセンター」様)

 なんか相応しいネーミングじゃないですか高機動型ヘイズル!墜落事故がおきそうな不吉さも醸し出してますが、ガンダムにもそれなりに多い神話系のネーミングの中ではかなり元ネタとイメージが一致してるんじゃないでしょうか高機動型ヘイズル。こうなるとプロトタイプバイアラン"ダイダロス"なんてのも妄想したくなっちゃいますよ高機動型ヘイズル。とにかくキット化希望ですね高機動型ヘイズル。

 いや、読みづらくてすんません(死)
 
ガンダムコミックを語る7「いけ!いけ!ぼくらのVガンダム!!」
 実際は「ことぶきつかさ短編集」と銘打った方が内容的には正しいコミックです。Vガンダム漫画は実際ページの1/3くらいでしかないし。しかしそれでもVガンダムがメインで異論はないくらいに、その内容はインパクト絶大なことは確か(笑)Vガンダムをギャグだと思ってる人は大半がこのコミックの影響だと思うのです。なんせ「カテ公」の初出がこれですからな(ですよね?)。
 しかしガンダムコミックにおいて「単一作者の短編集の単行本」は非常に珍しいです。しかも戦記ものじゃなくてギャグ(一部シリアスもあるけど)というのが、作者の能力の傑出を物語ってるのではないでしょうか。とはいえ一番作者本人が満足しているのはシリアスものの方なんですが。

 Vガンダムの方は、掲載誌の移動があったりしたわけでシュラク隊が加わった次にはもうバイク戦艦編になったりとすったもんだの挙句、最終的に本放送より先に最終回ネタを書き始めなければならなくなったというひどい扱いを受けているわけですが、それでもシャクティのナイスキャラや投げやりなV2の絵で笑わせてくれるのがさすが。安定した連載で読みたかった気もしますが、作者本人は楽しくなかったようなので仕方ないところでしょうか。
 一年戦争のシリアス漫画2作は、「ZZ最悪、0083最高、逆シャアはアムロとνガンダムが良かった」と言っちゃう典型的なガンプラブーム世代の好みをもろに反映している内容。「一年戦争時代のガトー」をちゃんと描いた唯一の作品という意味でも、結構貴重な作品です。自他共に認める傑作「12月31日の決意」は本来既存のキャラクターを使う予定だったそうですが、誰を使うつもりだったんですかねぇ。
 そしてこのコミックの裏の主役がすでに伝説と化している「いけ!いけ!ぼくらのシャイニングアッガイ!!」です。実際内容はしょーもないんですが、ノリも含めて「何故アッガイ!?」というのがやっぱり面白かったですねぇ。今じゃMG化されるなど知名度も高くなったアッガイですが、当時はやっぱりマイナーでしたから。この続編というか同じようなネタの作品が後に書かれたようですが、そちらは単行本化されてないそうです。

 文章読んでなんでそんなに作者の事情知ってんだよって思う人もいるかもしれませんが、これらは全て本の中に書かれていることなんです。実際和月伸宏並にネタバレしまくってますので…。巻末に同業者(中には庵野監督も…!)から祝辞が大量に掲載されていたり、同人っぽさが滲み出ている内容でもあります。
 結構連載は辛かったみたいなので、これ以後ことぶき氏のガンダムコミックは見かけなくなりましたが、ゼータエースで復活して嬉しい限りですね。これからもちょくちょく読みたいなぁ、なんて思ったり。そしたらシェンロンアッガイ&ウイングアッガイを加えて単行本化ですよ!(爆)
 とにかく、面白い漫画なので表紙の巨乳マーベットさんは気にせずに(笑)読んでみましょう。カテ公の呼び名もそうですが、ガトーのカッコよさやゲルググの試作ビームライフルなど、あんまりメジャーじゃないのに未だに大きな影響を残している不思議な作品です。

「いけ!いけ!ぼくらのVガンダム!!」
著者:ことぶきつかさ
「12月31日の決意」:サイバーコミックスVol.47掲載
「ニュータイプヒストリー」:MS・SAGA Vol.1掲載
「ソロモンの悪夢」:DYNE Vol.1掲載
「いけ!いけ!ぼくらのマーベットさん」:DYNE Vol.2掲載
「超悲劇丸出し少女 シャクティシャクティ」:DYNE Vol.3掲載
「いけ!いけ!ぼくらのバイク戦艦!!」:MS・SAGA Vol.2掲載
「これで終わりだ!Vガンダム」:MS・SAGA VOL.3掲載
単行本:1994年10月15日初版(発売中)
ガンダム戦記完全版
 売ってたので即確保。上下合わせて3つの話が追加されてる以外は特に変化ないんだけど、好きな作品にはお布施しないとね。というわけで主に追加された話についての感想を。
 上巻の2つはマットとケンの初動編。二人はいかにして戦いに身を投じたかって話だけど、な~んかとってつけたような感じが…。マット編なんか戦闘なしの大胆シナリオだけど、本編の一話が長いからボリュームが少なく感じるのかな。レガシーも最近複数話にまたがることが多いし、夏元氏は時間をかけたほうがいいものをつくれるんだろうなぁと思った。
 ケン編は作業用ボールがいるとかザクがカッコいいとかメカにばっかり目がいってた。夏元ザクってカッコいいよね。MGのラインをあそこまで絵にできる人もいないよ。肩が黒いケン専用ザクは作りたいと思っちゃうもんなぁ。話のネタ的は種のエルちゃんと大差ない感じ。本編もそうだけど、戦記ってやっぱ種を意識してるのかな~?
 下巻のおまけは決着編。すっかり忘れ去られていたゲーム中のステージもちゃんと出して、色々な意味で総仕上げって感じだった。しかし結局互いに一歩も譲らないまま違う場所で戦争が終わって「あーよかった」ってのは種とは大違いやね。そこで「いつまでも戦争は終わらない」って言っちゃったのが種だしね~。マットの「戦いを早く終わらせるために戦う」っていう主張も結局は「より多く敵を殺せば早く終わる」ってことになっちゃうわけで、そこを掘り下げても良かったのにと思ったりもする。でも一兵士にスポットを当てるという意味ならあれで正解なんだろうね。結局個人でできることなどたかが知れてるし、戦う理由がどうなんてのも個人の自己満足でしかなく。下手に全体論に持っていこうとして見事に滑った種と違って分はわきまえてるってことなのかな。そういう意味でもやっぱりこの漫画はちゃんとガンダムをやってるんだな~。連邦の兵士はアマちゃんばかりっていう外伝物のお約束はあんまり好ましくないんだけどね。それで主席なんだもんなぁ…世の中そんな上手くいかんよ。
 あとがきを読むと、戦記は夏元氏がかなり楽しんでいたとのこと。やっぱり過去の設定や商業展開に縛られた「閃光」は辛かったのかなぁ。売れるかどうかは別として、漫画って作り手が楽しんで書いてるときが一番面白いんだよね。作者の感情って作品の中に表面化することが多いから、そういう意味で戦記とそれ以外の夏元漫画の温度差ってのも良く分かる気がしたのでした。レガシーはたまに毛色ががらっと変わるから今後に注目したいですな。よく知らないんだけどフォルドとエイガーがティターンズにってマジですか?
今月の模型誌
 電ホビは付録つきで立ち読み不能だったのでスルー。かといってHJも改修工程の詳細な解説にページを割いていたのではっちゃけ作例がなく、話題もあんまりないのですが…新作予定の話でも。
 Mk2の2.0は下半身がスリムになった分肩が大きく見えますね。実際1.0よりも大きくなっているようで、肩だけ1.0から流用した方が全体的なバランスは良くなるのかな?買ったら試してみましょうかね。
 種プラはレジェンドの立体化されたものを初めて見た気がします(作例はあったけどアレンジされてた)。なんつーか、ほんとプロヴィデンスとの明確な差異がわからないなこの機体…。パワーアップしてるわけでもコストダウンしてるわけでもない感じだし。キャラのイメージを優先するのが種のMSだから、レイがクルーゼと同一存在ということに合わせてできるだけ差異を少なくしたってことなんだろうけど、だったらプロヴィデンスの金型を流用できるようなデザインでよかったのでは…あれHGも1/100も素晴らしくキットの出来よかったし。レジェンドはただ線を減らしてドラグーンの配置を変えただけって感じで模型的な魅力がいまいち見えてこないです。
 HGデスティニーは時期が早まったんですね。というかデスティニーのキットはどれも気合の入り方が違いすぎる…アニメ制作陣とすれ違いすぎだよ。しかしデスティニーとストフリの出来があまりにも違いすぎるのはプラモの設計者も違ったりするんだろうか?
 MSVはドムのオリジナル仕様ってことだけど、設定文を見ても具体的にいつの仕様だったのかちゃんと書いてないなぁ。ザクやグフとのコンペ時の仕様でいいの?その割に型番がサードステージのままだけれども…。しかもミラコロ装備って設定はあの攻性フィールドのことだったのね。なんかいろいろ曖昧でどう扱っていいのか迷ってしまう。ナイトウィザードってのはもしかしてナイトジャスティスから取ったのだろうか…?そしてドリル装備ってあんた、グフクラッシャーといいMSVも随分投げやりだなぁ。本編がひどすぎてまともなバリエーションを考える気力が失せてしまったのだろうか。
 あと何があったっけか。ハイコンプロのストフリはカッコいいよなぁ。エクストラフィニッシュのフリーダムとインパルスはプロポーションに差がありすぎて並ばせて飾るのはなかなか苦しいかと…。GFFブルーは肩が小さすぎるのがちょっと不満かな。そんな感じで。
PHESE49「レイ」
 さすがにラスト前ともなるとテンションが上がってきますな。しかし詰め込みすぎなのは明らかに前二話のせいだよなぁ。勿体無い。おかげで今回なんで「レイ」ってタイトルなのか全くわからんし。まさかあの回想自白シーンが今回のメインだったとでも!?
 話の流れは悪くなかったよ。ディアイザで落とせた中継地点をミーティア2機でなかなか落とせないのはなんでよとは思うけれど、兄貴記憶復活・三連星vsルナ・ディアイザ合流は「種デスにしては」頑張った方なのではないかと(種なら落第)。記憶復活はね~、アカツキってそのために存在してたのかぁと思うと設定的には納得いく感じだけどご都合主義も甚だしいと言えばそれまでなわけで。ルナは結局死なないのかな。ディアッカの瞬殺発言はさすがだと思ったけど、意気揚揚と出撃して結局アスラン側に寝返る君たちは何なのかと…出撃までは良かったのになんだか適当にうやむやにして結局敵味方が決まっちゃうのがさすが種デスって感じ。まぁ前作でアスラン側にいたと言えばいたんだからわかるんだけど、イザークは最後までザフトとしての立場を貫いていたわけで…議長の判断でもラクスの判断でもなく、独自の信念で道を切り開いて欲しかったよ。ディアッカはまあいいけどさ(爆)
 で、エンドクレジットもついにキラが上になって最後の次回予告でも飛べ!フリーダム!ということで完全に主役キラで終わる感じですが…確かにシンは今回完全にラスボスの役回りになったけれども…それでも俺には悪のラクス軍と戦うシンの物語に見えてしまうのは末期症状でしょうか。
 まぁ…来週のこの時間は「ふーん、よかったね。はいはい♪」という感想で終わってることを前提にしておきましょう。

テーマ:機動戦士ガンダムSEEDDESTINY - ジャンル:アニメ・コミック

模型誌早売り情報
http://2next.net/swf/R3_temp.swf?inputStr=%83K%83u%83X%83%8C%83C%83L%83%5E%81%5B%81I

 …というわけで、ついにHGUCでかのMSが発進ですな。まぁ完全変形のアッシマーが出るこの世の中なので、必ず出るだろうと踏んでいましたが、意外に早いようで。やはり劇場版に合わせてきたということなのでしょう。第三部には何を合わせてくるんだろう。サイコMk2か(爆)

 さらにヘイズルがサブアームつきの高機動型で出るとかなんとか…これもいくらなんでも早すぎるんで、当初からの予定通りだったんでしょう。シールドブースターが二つ付くようなので、これとヘイズル改で3つ揃えてね♪とする予定だったのが普通に三個買いする奴が大量発生して今ごろバンダイは焦ってるのかも。まぁとにかくイカロスユニット頼みますよ。普通に考えたら2号機→クゥエルって線なんだろうけど…。

 他サイトで引っ張ってきた情報なので他は良く知りません。正式な発売日は土曜だけど、何故か模型屋だと早く売ってるんだよね。
ふと思い出したある日の記憶
 ある日模型コーナーに行くと、HGUCのコーナーに親子がいた。父親が「どれにする?」と聞くと、息子は展示してある作例を見て「この黒いのがいい!」と指差した。それは渋めのティターンズカラーに塗られたゼク・アインだった。俺は思った。キットの箱を空けたら青いランナーが出てびっくりするんだろうなぁ…と。ちなみにその親子が本当にゼクを買ったのかまでは俺は確認していない。

 まぁそれはさておき、印象的だったのはその子が「黒いから」という理由で選んだってことなんですよ。やっぱブラックはカッコいいよね。実はもう、トリコロールは古いのかもしれませんよサンライズ様。
ガンダムコミックを語る6「MSジェネレーション」
 GT-FOURだけが独り歩きしているイメージが強い作品ですが、実は結構普通に読める内容なのがこの作品です。Gジェネに出て知名度を高めたとはいえ、EBと新MS大全集に掲載された後はダブルフェイクと違ってバンダイ設定から抹消されてますし、イメージで「一年戦争時に可変MSなんてありえねぇ。どうせ中身ねーんだろ」と思ってしまうのは勿体無い内容なんです。

 内容は一話完結で、本来は戦場カメラマンから見た一年戦争というDアストレイみたいな内容だったんですが、やはりDアストレイのように(笑)次第にカメラマン関係なくなってきます。人気確保のためかGT-FOURが主役機の漫画に変更、登場当初こそカメラマンもその場に居あわせていたものの、最終的には完全に物語から姿を消してしまいました(ある意味シンより哀れだ…)。無理があるMS設定も含め、作者の本意ではなかったのかもしれません。
 しかしこの漫画が一年戦争中ではなく戦後のゲリラ掃討戦の話だと思えば、実はほとんど違和感もなく読めてしまう内容であることに気づきます。GT-FOURも、最初は未完成で登場し、後に完成版が登場、最後は可変MS同士の空中バトルとなかなか見せ場が多く、それでいて一騎当千のスーパーMSではなく試作機が何機も存在するリアリティも押さえているなど、「一年戦争時の機体」でなければ極めて魅力的なMSであります。それでもザクスピードは無理があると思うけど。
 まぁ、中にはもっともらしいことをやっているように見せて実は物凄くくだらない話なんてのもあるんですが、例のガンキャノンのアレは「ビームライフルのセンサーを直接コクピットモニターに繋げる」とか面白いことやってますし、61式戦車対ザクなんて当時珍しかったんじゃないかと思うネタもあり、アウターガンダムや逆ギガのような名作があった頃のいぶし銀のコミックという位置取りになるかなと思う次第です。内容だけなら、既存のキャラを売りにするだけでなんの捻りのない話ばかりやってるレガシーよりはいい線いってると思うんですよね~。

 というわけで、まぁ悪くないから見つけたら買ってみそ?というのがこのコミックですね。変に期待をして買うと「ふーん」で終わる内容ですけど(苦笑)「G-4計画」という設定ばかりクローズアップされる作品だからこそ、ちゃんと内容を見て欲しいとは思います。長谷川・松浦作品と比べるのは酷ですが、このコミックの売りが設定ではないということは確かだと個人的には思います。
 まぁ結局「MSジェネレーション」っていうタイトルは意味不明なんですけどね(爆)

「機動戦士ガンダム MSジェネレーション」
作画:中原れい
掲載:MJ(模型情報)No,118~131連載
バンダイ版(上・下巻):1993年4月10日初版(絶版)
電撃コミックス版:1998年5月15日初版(発売中)
ペプシボトルキャップ
20050919192039.jpg



 実は弟がコンビニでバイトしてまして、無料でゲットできる状態にあったりします。
 なんでも、おまけはいらないと言う客も多いんだとか…確かに純粋にコーラが飲みたいのに全然興味ない人には邪魔ですからねぇ。
 そんなわけでいくらか持ってきてもらったんですが、チョイスが微妙だぞチョイスが…イザーク似てないし。まぁ弟はガンダム興味ないから仕方ないんですが、何故にキャラばかりを…と、キャラだからいらないと言う人が多いってことか。
A.O.Z.について考える
 HGUCヘイズルが売れてるみたいですね。もともと個性的なデザインだし、知名度が低かったせいもあって「何これ、安いし買ってみるか」って感じで買う人が多いんでしょうかね。単純にシールドブースター目当てで複数買いする人が多いってのが一番大きいんでしょうけど。「安い」「複数買う気にさせる」「立体栄えする」の三つが上手く噛み合って販売戦略がヒットした感じですね。
 しかしA.O.Zというのは、劇場版Zに先行させて始めておいて、上映された頃にちょうどグリプス戦役時代に重ねてくるという意味では計画通りなんでしょうが、見せ方に関してはちょっと迷走してる感じがありますよね。特にヘイズルは最初はあくまでMGジムクゥエルを改造してねってことでデザインしたんでしょうけど、結局一からプラモ化するためにヘイズル改って設定を作っちゃったことで結局ヘイズル改がフラッグシップモデルになっちゃったりして設定が二転三転…その場の付録の都合とかに振り回されすぎてるのも知名度がいまいち上がらない理由かと思います。HGUC化で知名度も上がるかっていうとなかなかそうもいかないでしょうし(プラモを買ってもシナリオは分からない)、かつてのセンチネルのように見ただけで凄いと分かるインパクトがないわけですから、もう少し分かりやすくなるように努めるべきなのではないでしょうかね…。設定も物語もごちゃごちゃしてて複雑というか、一言で明快に説明できないんですよあれ。どういうストーリーなの?って聞かれてもただ毎回MSのテストしながら戦ってるだけだよとしか言えないし…

 個人的にはヘイズルってRX-81の後継機だと思うんですよ。換装が柔軟にできるし、時系列的にもそんなもんじゃないかと。ジムクゥエルの改造機はあくまで2号機のほうにしておいて、1号機はRX-81TR-1でよかったんじゃないかなぁとか思ったりします。で、あとでティターンズの強権発動で(RX-178に対抗して)RX-121の制式ナンバーをもらっちゃうとかね。YRMS-106とかRX-107とか厳しいところを突いてきてるだけに、そこも単純なMG流用設定に逃げて欲しくなかったなぁと今さらながら思うのでした。
 A.O.Zの良くない点にバリエーションを出しすぎなことも挙げられるんですよね。ジム改バリエーションとか追いきれないし、同じTRシリーズの機体でも必ず数種類のバリエーションが存在するし、ちょっとやりすぎなんじゃないかなぁと思います。高機動型ガルバルディって何なのよ、みたいな。

 まぁイカロスユニットがキット化されたら何も文句を言わないので、是非バンダイ様&メディアワークス様には頑張ってもらいたいと思う次第であります。ヘイズルと付録の改造パーツもちゃんと買いますよぅ~(爆)
PHESE48「新世界へ」
 いやぁ予想を遥かに上回る展開の遅さにびっくりですよ…出撃して終わりってのはあってたけどまさか「エターナルと合流するためにアークエンジェルが発進」して終わりとはね…前作の48話ってプロヴィデンス発進で終わったんですよ、覚えてますか?(汗)
 んでね~議長がやってることがね~その辺の詐欺まがいの商売と変わらん気がするのですよ…もっといえばカルト宗教か。なんつーか、議長って詐欺師だったんだねってことで、ザフトの反応は「えっ!?俺ら実はブラック企業だったの!?」みたいな感じですかね(苦笑)まぁそれはいいんですよ、いいんだけどそれに対するキラたちの反応も凄く的外れな気がするんだよね。それこそ「ネタにマジレス」してる感じがする…「何こいつ、バカじゃん?」って言えばいいところを「議長の言ってることは正しいかもしれないけど…」って言っちゃうのがなぁ。さすがラクス一派も詐欺師集団(戦いたくないといっているキラを戦えと扇動するあたりはさすがでした)。ああそうか、このアニメは詐欺団体の縄張り争いのアニメだったのか…。社会の黒い現実を萌えアニメで表現するなんてさすがだぜ福田監督!
 シンたちの三角関係は相変わらずまともというか、レイが実質クルーゼと同一の存在らしいってのは芸がないなぁと思ったけれども、普通に「シンだまされないで(>_<)」と思って見てました(笑)
 まぁ、総じて展開が遅い以外は特別悪い話ではなかったんだよね。ラスト二話とはとても思えないってだけで。次回はレイが死ぬのか分からんけどレジェンドvsストフリが楽しめればいいかな、と思ったらむしろジャスティスの方がメインなんでしょうかね。とりあえずメイリンだけザフトの服着てるのが気になって気になってしょうがない。

テーマ:機動戦士ガンダムSEEDDESTINY - ジャンル:アニメ・コミック

裏MS辞典について
 なんだかサーバーの広告が無理矢理1行目を消去してしまうのでおかしなことになっているようです。特に新語登録の項目等のスペースが自分のPCでは完全に見えない状況になっていたので、一応修正しましたが、ブラウザによってはそれでもダメな可能性があるのでもしそういうことがあればご報告くださいませ。

 それと40000HITありがとうございました~。50000いったらさすがになんかしようかなぁ。キリ番取った人には管理人に何らかの文章を書かせる権限を与える、とか(爆)
SDガンダム ガシャポンウォーズ
http://gashaponwars.com/

これはひょっとしてひょっとするとGセンチュリー以来の「生産できる対戦型シミュレーションのガンダムゲーム」って奴ですかな!?
ついに求めていたものが来た!これは徹夜で対戦に没頭決定なのではなかろーか!?(もうそんな歳じゃないんだけどね)
GCってのがアレだけど、わざわざスパロボOG2を大画面でやりたいがためだけにGCは買ってしまったので(他にソフト持ってねぇ)、これはちょうどよい感じっす。
見た感じ種デスまでの機体が使えるみたいなんで、これはウィンダム30機をインパルスで倒す再現も出来そう…?
ガンダムコミックを語る5「機動戦士vs伝説巨神 逆襲のギガンティス」
 長谷川漫画第一弾。今では「Vガンダム外伝」に収録されてますが、最初は単品で単行本されてました(ってかこっちの方が分量多いしね)。
 この作品は最初にしてもっとも長谷川氏らしいガンダム漫画でしょう。アムロとジュドーの共演・その後のミネバの登場・合流するシャアといったキャラクターファンが感動する要素、プロトZZの改造機であるメガゼータ・ザクIIIとマラサイの合いの子みたいなスザク・マイナー設定のリックギガンなどメカファンも納得のチョイス、ガンダム世界とイデオン世界を繋げ、かつイデとニュータイプを真剣に対峙させるという富野ファン感涙の内容と、まさに「全方位」の要素を詰め込んでいるのはまさに長谷川漫画の真骨頂といえます。それでいて、キタラやサイコミュ・ハンドなどのケレン味全開のメカ演出や幼女の裸体(笑)など独自の要素もしっかり盛り込み、それでも話はかなりシリアスかつ熱く纏められるんですから、そりゃ面白いに決まってるだろって感じです。絵柄だけは、どう見ても万人受けしませんが(苦笑)
 長谷川氏の凄いところは、それだけの能力を持ちながら(持っているからこそ、なんですけど)ガンダムブームの要因だったミリタリー・SF要素だけは完全に外してるところなんですよね。そのあたり、ガンダムの本質をよく分かってるんだよなと思います。

 で、この作品は何なのかというと、巻末コメントにもある通り「長谷川氏なりの、ガンダムから感じたものへのカウンター」なんですよね。いわゆるファンからの恩返し、というやつです。こういうのってありがちなようで、実はちゃんと能力がある人じゃないと実現できないんですよ。ガンダムの本質をちゃんと理解して、それを自分流に噛み砕き、ちゃんと作品として結実させなければいけないわけですからね。やっぱり凄いです。
 そのカウンターの内容はといえば、「死んだ者は何もしない!」という一言それのみに尽きるでしょう。死者の命を吸ったカミーユ、それを否定するジュドー。だからジュドーは最強のニュータイプなんだ、みたいな。長谷川氏は基本的にはスパロボな人ですから、絶対ジュドーというキャラが好きなはずなんですよ。で、「明るいニュータイプ」というそれまでのニュータイプとは一線を画すジュドーが結局最後カミーユと似たような力で決着をつけて、納得いかなかったんじゃないかなって思うんです。ミネバのこともほったらかしだったし、アムロも出なかったし。そういう意味では、イデオンという存在はあくまで背景であって、実のところは「長谷川版ZZ」だったというのがこの作品の正体なんじゃないでしょうか。

 これは松浦氏もそうなんですが、それを「アンオフィシャルだよ」ってちゃんと言えちゃう所もまた凄いところなんだと思います。当時は「俺の設定こそ真の設定だ」みたいな人も多かったし、今ならどんな作品も正史に取り込まれてしまいますし、そこに一線を引いてかつオフィシャルと同等以上の内容の作品を作れるっていうのは、なかなかガンダムファンには難しいことだと思います。長谷川原作の非宇宙世紀アニメってのも見てみたいですよね~。
 未読の方は是非「機動戦士Vガンダム外伝」のコミックを探しましょう。最近スパロボでイデオンが出ましたし、なかなかホットな内容だと思いますぞ。

「機動戦士vs伝説巨神 逆襲のギガンティス」(連載時タイトル:「ガンダムVS伝説の巨神」)
作画:長谷川裕一
連載:サイバーコミックスNo.23~26掲載
ノーラコミックスDELUX版:1992年12月6日初版(絶版)
角川コミックス版(機動戦士Vガンダム外伝):1995年11月7日初版(発売中)
PHESE47「ミーア」
 10分くらい経って「俺は一体何のアニメを見ているんだろう…」と思ってしまうような内容でした。まぁタイトルがタイトルだし。ミーアがどういう人だったのか、を最終回の3話前で突然説明しだしちゃったというのが今回。後半はデスティニープランが発表されて終了、みたいな。最初議長の演説が「諸君らの愛してくれたラクス・クラインは死んだ!何故だ!?」っていう内容なのかと思ったけどそこには触れないのな。
 いやね、ミーアというキャラ自体はいいキャラだと思うし、今回の内容もそこまで悪くはないと思うんですよ。たださ、結局ミーアって普通の女の子だったわけじゃん?普通の女の子を最後まで普通の女の子としか描かないのが、他のガンダムとの決定的な違いだよなっていう。最後まで普通のままでいるキャラっていうのは長くても5話くらいで死んじゃうんだよね。だからね~、もっと早く殺すか、もしくは何らかの劇的な活躍を見せつつここまで引っ張るべきだったわけですよ。「あの子は本当は純粋ないい子だったんだ…!」みたいなキャラならこんな最終決戦直前で死んだりしないよね。例えばミーアがデスティニープランの情報を流しつつ死んで、その悲しみを秘めてラクス決起!ストフリ(もしくはインジャス)起動!とかだったらもっとアークエンジェルの見方も変わってきてたはずなわけで…まぁ、さんざんダメシナリオを通して今があるわけだから今さら言っても仕方のないことだけれども。

 んで、次回は最終決戦突入編ということで例によって出撃して終わりと見た。ミーティアと合体しながら「きみの~す~が~た~は~」になるだろうと予想しておきましょう。

テーマ:機動戦士ガンダムSEEDDESTINY - ジャンル:アニメ・コミック

連ザ日記
 2度目のプレイ。1度目はバズスト&デュエルASでフリーダムに乱入されてオノゴロで散りましたが、今回はフリーダムが増援に来てくれました。
 たまたま時間が空いて昼間のゲーセンで一人指揮官用ゲイツ(inミゲル)を駆ってまったりプレイしてたんですが、フリーダム乱入によってさくさくステージが進んでゆきます。明らかに足引っ張っててごめんよ。Gはフリーダムに任せてストライクダガーばかり刈って3馬鹿ステージへ。ここで3馬鹿出ると知らなくて戦法を誤り、カラミティが登場した時点ですでに2回死んでしまい絶体絶命。ようやく状況を悟り最後のフォビドゥンをタコ殴りにしていたところでフリーダム撃墜、終了。結果的に向こうが落とされて負けたから謝る仕草を見せてくれたけど、明らかに俺のせいだったので申し訳ないっす。一人だったらきっとここまでいけなかったよぅ。

 しかしゲイツのエクステンショナルアレスターがヒートロッド系の武器なんだけど攻撃力がほとんどなくて、へっぽこな腕では使いこなせませんでした。PS2版ではレールガン装備のゲイツR希望…無理か。今回はプレイヤーに所属軍の区別がないんですねぇ。主役が結果的にどの陣営にも属さなかったし作中の敵味方の区別も曖昧だからこれでいいのかもしれんけど、イージス倒した次にフリーダムと戦ってその次は三馬鹿ってのもなかなか豪快ですなぁ。
 PS2版ではインパルス等も出るらしいですが、それよりもアストレイとかロングダガーとかシグーディープアームズとかそっち系の方が欲しいなぁ…。
ジェリド出撃命令の項追加
 更新しました~。もしかしてバンダイ版とケイブンシャ版だと内容も結構違ったりするのか?といろいろ調べてるうちに思いました。
 それにしてもゲームブックはどれも黒歴史に埋もれさせるには惜しい内容ですよね。今はバンダイが版権持ってそうだし、この設定をリファインして新しい外伝作ったりしてくれませんかね~?ゲームブックの再販は、ジャンル自体がすでに絶滅種であることを考えて難しいと思うので、ねぇ。「灼熱の追撃」なんてちゃんと作ればOVAにできる内容にさえなり得る気がするんですが。
ジオノアクトザク&ガンダムジェネレーション3
 買いました。買っといてなんだけどアクトザクはやっぱりZ劇中版の色の方がよかったなぁ…ハイザックと並べられないじゃないかぁ。しかし見れば見るほど腕部以外にザクの面影がありません。ハイザックとの共通点もないに等しいし、参考にされたのはやっぱり内部機構というかマグネットコーティング関連なんだろうなぁ。それよりもハイザックとザクキャノンの胴体の関連の方が気になるなぁ。銀狼→ハイザックが一番外見的には開発系譜がしっくりくるという事実をどう処理したものか。

 ガンダムジェネレーション3の方は、G-3ガンダムがもろに出ることで一部で有名な「鋼鉄の処女」が収録。しかしこのG-3、胴体がもろジム(D型)なのなぁ。足までジムだし、むしろこいつはハンマーヘッドだったのではなかろうかと思ったりもする…。ガンダムって割と情報撹乱のための捏造がたくさんあったんじゃないかなって思ったりするんですよね~。
 他のコミックはなんつーかエロいなぁ。今のエロとは毛色がだいぶ違うのが、時代の変化を感じさせます。しかし表紙がSガンダムでどれだけセンチネルが絡んで来るんだと思ったら、幻影(?)としてしか出なかったよぅ(苦笑)
ジェリド出撃命令終了
 一晩で読み終えました。だってゲームとして読んでないし(爆)だって「最期の赤い彗星」と違って選択肢じゃなくてほとんど戦闘の結果で先に進むから、「勝った」という選択肢だけ選んでいけばいいわけで…それだけで済ませないように時間制限もありますが、それも読者の裁量によるもので無視してしまえば問題ないし。

 内容に関しては本店で語るとして、後半のENDの仕方はかなりえげつなかったですなぁ。戦闘で負けたら即死亡だし、フラグ一つ立ててないと死亡だし、最終決戦で仲間死なせるとバッドエンドだし…このあたりが古きよきゲームブックよな(笑)しかしエンディングのバスクは別人としか思えん。どう考えてもあの声だと思って読むことが出来なかった…。

 しかし、「アムロやシャアの戦闘能力をコピー~」ってネタは結構ありますねぇ。今回の擬似ニュータイプといい、「最終兵士」といい、F90搭載のコンピューターといい、アフランシ・シャアといい…この辺は一貫した研究の流れだったと思いたいところでもありますな。他にもこういうネタはあったっけな?
素朴な疑問
 テキサスコロニーって、サイド5のコロニーですよね?でもダブルフェイクだとサイド6にあるんですよね。おまけに新訳Zだと、サイド1にあることになっている…。移動してるのかもしれませんが、移動させる意味もわかりませんな…そんなに大事なコロニーなんだろうか。ただの観光コロニーだろうに…。
ガンダムSEEDアストレイB
 買ってきました。ぶっちゃけちゃんと読んでなかったし、特に後半の時期は電ホビが付録を乱発していた時期だったのでほとんど読めてなかったのでちょうどよかったですね~。しかし、そのちょうど後半はほとんどサイドストーリーと化していて、本来の「ブルーフレームが毎回違う装備で戦う」というコンセプトから外れてしまってますな(つーかセカンドLというMS自体がそのコンセプトを否定してしまっているのだけれど)。でもロングダガーvsデュエルとか、燃える展開が多いんでまぁいいかなと。前半のノリが面白かったかと言われると微妙なんで、まぁ適切な路線変更だったんでしょうね。
 思えば、セカンドLの「本来はレッドフレーム用だった」という設定も、実際そうなる予定だったのかなと思ったりします。結局レッドフレームはアストレイR最終話まで単体パワーアップはしませんでしたし、タクティカルアームズのケレン味を思うとどう見てもレッド用なんですよね。それを、地味でいまいち目立たないブルー用にすることでレッドとブルーのバランスを取ったというのが現実なんじゃないでしょうか(レッドはガーベラ・ストレートさえあればパワーアップなしでも十分カッコいいですしね)。
 この本のメインは小説部分なわけですが、「~であるならば、断る理由がない」という文章を使いすぎだったりとちょっと単調である感じがしますね。あくまでストーリーを伝えるためのものなんでわかりやすさを重視してるんでしょうけど、その割には人物像が伝わりにくいんですよね。イライジャvsヴェイアの戦闘描写がまるまるカットされてたのは流石にどうかと思うのですよ…実力で劣るイライジャがどうやって勝つんだろうと思ったら描写ゼロっていうね。それだけでなく、全般的にイライジャは文章では実力が低いと説明されながら割とちゃんと戦っていたりして、どのくらいの能力なのかがさっぱりわかりませんでした。「~とは~な人間である」という直接的な説明が多すぎるのが逆効果というか、もっとエピソードの中での反応で人間を見せないと、と思いました。書いてる方もエピソードの説明と割り切ってやってるんでしょうけどね。

 戸田漫画はダコスタが出てこないので(笑)いまいち作者が乗り切れてない印象を受けました。こういう内容にしろっていう指示が強くあったのが見え見えで、台詞に説明的な内容が多かったですからねぇ。でも戸田カナードが激しくいい感じなので、Xアストレイも戸田版があったらよかったのになぁと思いました。絶対ああいうキャラ好きだよな彼。そしてジェスがもはや別人なのはご愛嬌。ガンダムエースでなんか連載してくれないかなぁ。

テーマ:機動戦士ガンダムSEEDDESTINY - ジャンル:アニメ・コミック

ガンダムコミックを語る4「Gの影忍」
 年代順にやっていくはずがすでにだいぶバラバラになってきました(苦笑)ぱっと見ガンダムじゃなさげのこの題名、内容も実にガンダムじゃなさげなんですねぇ。

 この作品を一言で表すならば、「プロトタイプGガンダム」ってとこでしょうか。それくらい作品の方向性が似てます。ただ注意が必要なのは、こちらの作品はあくまで宇宙世紀の話なので、完全にifものというかパロディものというか、黒歴史の一部にすることも出来ない内容なんですね。そういうのはガンダム作品はなんでも正史に取り込んじゃう傾向がある今の視点ではちょっと理解しづらいんじゃないかな、と思います。

 で、内容はというと、宇宙世紀という戦乱の世で繰り広げられる忍者(MS)の戦いって感じで、「ミノフスキー隠れの術」「心眼センサーフルオープン」「太陽での戦闘」「太陽で隠れ身の術」「太陽なのに凧で空を飛ぶ」「犬型MS」「殺気レーダー」「大気圏突入奥義」と、もうげらげら笑い転げながら読んでました。もうその笑い方がかつてGガンで爆笑してたときに似てて、懐かしかったです。
 後半になると「百騎夜行」編に入ってよくわからない宇宙生物みたいのと忍の最終決戦が描かれるんですが、この辺はまさにGガンの最終決戦と同じで、うわぁ~って感じというか、「なんだ、Gガンって影忍のパクリだったんだ…」と思ってしまうほどでしたねぇ。

 もちろんただ笑えるだけではGガンとは比較できないわけで、当然熱い…というか、シリアスな側面、自分との闘いという部分をしっかり表現しているところがこの作品のもう一つの魅力なんですね。ばかばかしいことをやりながら、そこから感じ取れるメッセージをしっかり込めている…というのがまさにGガンダムなんですね(種はその逆っすねぇ)。これを当時(F91以前)にやっていたわけですから、リアルタイムで体験した人の衝撃は相当な物だったでしょう。当時はちょうどセンチネルもやってた頃なわけで、ガンダムとはリアルであり、リアルでなければならないという風潮がかなり強かった時期に一石を投じていたということになりますから、これを評価している人がたくさんいるのもうなずけるというものです(逆に、これを受け入れられない人も相当いたんだろうなぁと想像しますが)。
 当時としてはって言葉を良く使ってますが、もちろん今見ても十分楽しむことが出来ます。Gガンが好きな人なら間違いなく楽しめるでしょうし、アニメ化したら楽しいだろうなって思います(もちろん今川監督で)。あとは設定面で受け入れられるかどうかってところでしょう。

 これは再販版だけっぽいんですが、そんな内容なのに巻頭のGのメカ絵が凄いリアルなんですよ。カトキ版影忍みたいなことになってて、こういう構造の方がMSとして正しいんじゃないかと思ったりも。それと実際にMSを兵器として運用するなら、忍者のような扱いになってもおかしくないのかなとも思いましたね。そういう意味でも、深く見れば見るほどリアルに見えてくるのがこの作品といえます。
 しかしこの作中、普通の軍人と忍者の扱いに明らかに区別というか差別があるわけですが、この辺がものすごくSEEDっぽくて変な意味で笑えましたねぇ。

 最後に…「本能寺」と書いて「ア・バオア・クー」と読ますのはどうかと思うのです(笑)自分はここで一番笑えました。ツッコミどころが多すぎる。分からなくもないところが余計にツボでしたねぇ。

「Gの影忍」
作画:こやま基夫
掲載:サイバーコミックス2、4、6、8~11、13、19号・電撃大王創刊号掲載
ピュアサイバーコミックス版:1990年2月20日初版(絶版)
メディアコミックス版:1994年12月25日初版(絶版)
電撃コミックス版:2005年4月15日初版(発売中)
PHESE46「真実の歌」
 なんつーやっつけ話だ…オリジナリティが微塵も感じられない上にご都合主義でしかもイベント消化のための淡々とした内容…これで次のガンダムもSEEDだったら怒るよ俺(汗)
 つーかキラって議長よりもずっと腹黒いと思うんですけど。かつてはラクスがキラを洗脳した感じだったけど、今はキラがラクスを洗脳したようにも思えるなぁ。明確な理由なくラクスを連れ出し、ミーアが出てきたらとりあえずアスランに任せて危険が迫ったら兄貴を呼べばいいっていう魂胆で行動してて…ミーアを殺すためにあえて行動していたようにしか見えん。
 あとはアスランって生身だとほんと強いよねぇって思う以前に、お前ら生身だと不殺守らないのかよとか、ねぇ。完全にキャラが破綻してると思うんですが。ダメだこりゃ。

 で、次回は何?総集編?あと4話で終わるのかこれ?つーか今後のサブタイトルが「ミーア」「新世界へ」「レイ」「シン」ってマジですか?ひどいぞこれ。今回も真実の歌って何だよって話で。最後にミーアがラクスに渡したのが歌だったの?
 ごめん、今日の話から(例え穿った見方でも)面白かった場所を探すことが出来ない。

テーマ:機動戦士ガンダムSEEDDESTINY - ジャンル:アニメ・コミック

コラム「MSVの歴史」追加
 CRSさんの要望もあって、書いてみました。自分でもMSVの歴史を整理してみたかったしちょうどいい機会だったんですが、どんなもんでしょう。昔を知らない人間が書いたので間違った認識があるかもしれません。でも昔を知らないからこそ、客観的に書けるんじゃないかなとも思うのです。

 しかしこうやって見ると、SDガンダムの功罪ってでかいなぁ~(苦笑)
ジェットグラスパー?
Img_0130.jpg

 MIAの量産型ウィンダムが当初ジェットストライカー付きだって話だったのに結局単品で出やがったんで仕方なくネオンダム購入…ストライカー目当てなのです。
 いつかの電ホビの付録のスカイグラスパーと合体させようと思っていて、ついにその野望が実現したわけですが…アタッチメントあわねぇ(苦笑)いやちゃんと合わせるべき穴はあるんですけどね…いろいろ干渉して無理なんすよ。無理矢理押し込んで何とか形にしましたけど、すぐ取れちゃいます。まぁ「ぶ~んどどどぅ」はできるんでいいですけど(爆)
 ちなみにエールストライカーとネオンダムは豪快に接続方法が違うのでどうあがいても合いません…何のためのストライカーパックだよぅ。スカイグラスパーはどっちにも合うように設計されてるようですが、ドッペルホルンの方はちゃんと入るんですかねぇ。

 今日「容疑者 室井慎次」見に行ってきたんですが、スタッフロールの中に「高橋昌也」のクレジットが…同姓同名の別人ですよね(汗)
copyright © 2017 がんだまぁBlog all rights reserved.
Powered by FC2ブログ.