がんだまぁBlog
ガンダムネタだけを語るブログです。
PHESE41「リフレイン」
 総集編でした。ただ今までの脈絡のない総集編と違って、アスキラにテーマを絞ったという意味では珍しい形式でした。視聴者も制作者(苦笑)もアスキラの行動理由がいまいちわからないので、ここで整理しておこうということでしょう。
 で、結局なんだったのかというと。

アスラン→議長が正しいと思ってたけど、駒扱いされるのが嫌だから逃げた。他に頼る人はキラしかいないからそこへ行くしかなかった。なんかメイリンも来てくれたから連れてきた。でもこれでよかったのかなぁ。キラ、俺の分まで頑張ってくれ。
キラ→ラクスを殺そうとした議長は信用ならない。だからラクスやカガリの理想の政治のために戦ってやる。他に何も出来ないし。アスランもそうすればいいのに、何やってんの。

 と、非常に分かりやすいが、非常に共感できない理由で動いていることが判明しました(苦笑)アスランは就職したけど3年でやめた若者みたいだし、キラは言ってることとやってることが違うからな…そんなアニメの主人公でいいんですか。てか2クール目さえなけりゃキラのイメージももう少し変わるんだけどなぁ。アスランは活躍の場が完全になくなってしまうけど(苦笑)
 でも、今回の話によって、「この物語の主人公はアスキラですよ」と明言されたようなものになってしまったなぁ…。一応、シンレイvsアスキラという構図になるんだろうけど、ぶっちゃけ全然今後の展開に期待が出来なくなってきましたよ…

 そうそう、EDがザクザクキャンペーン発表になってたけど、あれは大賞?違うよね?ただ9~11歳の作品だけ紹介しただけだよね?(なんか中にはほとんど色を塗ってないようなのがなかったか?)というかさりげなく応募してたので実名が晒されるんじゃないかと激しく怯えていたのは内緒です(笑)
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AMX-117の生産場所
 久しぶりに設定の話。AMX-117がRMS-117の改修機であると断定した上で、思いついたこと。
 AMX-117って、RMS-117とは装甲材質が異なるんですよね。単なる改造や補修ではなく、装甲の全面的な換装となると、その辺の工場では対応できないんじゃないでしょうか。例えば、車のドアくらいならその辺の整備工場でも用意してくれるかもしれないけど、ボディ全とっかえは無理でしょうという話で。つまり、AMX-117は、制圧した連邦軍の施設で生産されたんじゃないかと思うのです。一年戦争後、連邦軍がキャリフォルニア等でそのままジオンの機体を生産したように。
 そうだとすると、生産拠点は限定されます。まずRMS-117は基本的に宇宙用なので拠点は宇宙。しかしゼダンの門とペズンは崩壊、ルナツーはギガンティックの設定から考えて制圧されているはずが無く、グラナダはZZ終盤にエゥーゴと連邦の艦隊が発進していることから考えて制圧されていたとは考え辛い。残るはグリプスかソロモンということになるが、ルナツーよりも遠い宙域にあることを考えるとグリプスも無い。というわけで、ソロモンしかあり得ないのです。
 というわけで、Z以降ソロモンに関する情報が無いのは、アクシズに制圧されて開発拠点として使用されていたからなんじゃないか?と言ってみる。別にそういう拠点じゃなくてもいいじゃんとか、MS-17Bの設定を持ってこられたりすると途端に霧散するんですけどネ。しかも以前自分で唱えた「ソロモンではMS生産できない説」と思いっきり矛盾してるし。
第三次αはじめました
http://members.jcom.home.ne.jp/0911502801/srwalpha3.htm
 というわけでプレイ日記つけていきます。まぁ一応ガンダムサイトなんであんまり表には出しませんけどね。しかも進度は極めて鈍足になることが予想されます。HPが高い敵が大量に出現する後半は一日一話以下のペースになるのが毎度のことなので。あ、当然内容はネタバレっすよ。
 しかしムウ兄貴はかなり主力として使っていけそうでいい感じっすよ。ニュータイプ能力持ってないけど。BGMはインヴォークがかかりっぱなしです。

 ちなみに昨日までは系譜を進めてました。30ターンくらいで地球はだいぶ制圧完了の兆しが見えてる感じです。ジャブロー・キャリフォルニアを落としハワイ奪還と北京・トリントン制圧のため、敵から奪ったズゴックEとハイゴッグのプランを開発できたらいいなぁ(敵性技術レベル足りないんです)という状態でした。エゥーゴは戦力に乏しいのでギャプラン1機でもなんとかなるんですねぇ。アクシズはペズンドワッジとか量産しやがるんで苦しいですけど。あとオデッサ上空にハマーン搭乗のエルメスが現れて困ってます…。
真ガンダムショップ
 一応開くことが出来ました。内容が濃いのでちゃんと読んではいませんが。ゼータMSVはそんなにテキスト量多くないんですね。プリントアウトできない仕様になってるのがさすがバンダイ。これからじっくり見たいところなんですが、なにぶん忙しいのと、HPの更新しなきゃいかんのと、何より第三次αをフライングゲットしたのでだいぶ後回しになりそうです(爆)

 更新の件は多忙ゆえだいぶ放置状態になってますが、近いうちにいろいろやれると思いますのでご容赦くださいませ。てか第三次αプレイ日記もつけるか…もちろん種感想メインで(笑)
ガンダムショップ
 Windows用をちゃんと買ったんですが、開くとフリーズする…(泣)よく見たら95用って書いてあるけど、98じゃダメなんすか!?それともうちのドライブが合わないのか?どうしたらよいのでしょう…他にPCもってないしなぁ…

ちなみにこんなやつです。画像はMac用だけど。
今月の模型誌
 まずはホビージャパンから。オラザクはなんか微妙だったなぁ。実物見ると凄いんだろうけど、写真で見てもいまいち…これがあったせいかSEED-MSVはなかったし。まぁネタもあんまなさそうだけど。
 作例という意味ではレジェンドガンダムが良かったかな。あれってプロヴィデンスと何が違うのかいまいち分からんけど、ちょっと細身になってるのな。きっとフレームがフリーダム系(というかアウトフレーム系?)のものに変更されてるんだろうとか妄想してみる。あとエプシィガンダムとかやってくるあたりが流石だよHJ。大好きだ。アムロ用にアレンジするのもわからなくはない。百式とほとんど共通だけどガンダム顔っていうのは確かにアムロにふさわしいかもしれないね。でも俺的にはMk3の方がアムロっぽい気がするんだよな。ガンダムの直系機だし、性能的にもちょうどいい感じだし。Mk3といえば先月号の超絶カッコいいMk3が限定でガレキ化されるというではないですか。2万円でも安い気がするよ…Hi-νの改造パーツなんかより遥かに割安。
 新情報ではMG百式+バリュートってのが発表。メッキなし百式目当てでたくさん買う人も、バリュートなら余っても他の機体につけられるしいいアイデアだなぁと思った。メガバズつけられても置き場に困るだろうしね。これはバンダイ頭いい。虎ガイアはそれなりに活躍して人気が出て、1/100化という流れを期待。ガイアがなればアビスもなるだろうし、そしたら買うから頼みますぜバンダイ様。

 電撃の方はイライジャ専用ザクがPS装甲付きとか微妙な線をついてる感じ。それよりもイカロスユニットがカッコいいな。アレ好き。キット化希望。こっちだとMG百式の情報は載ってないのな。やっぱり一応MGはHJ優先ってことか。ところでレジェンドのキット化はまだなんでしょうか。まさかデスティニーよりあとっすか?もしやラスボス?

 とまぁ、こんな感じでした。
ガンコレザクキャノン
20050725005104.jpg

 突破さんのアドバイス通り一番軽くてスカスカな奴を選んだら見事に当たりました。さすがっす。ありがとございますッス(笑)
 んで、MSセレクションのダガーLにセレクションDXのキャノンパックつけて撮影。いつにもまして画像が荒いのは左手を突き指してちゃんと携帯を持てなかったからです…。

 ところでこのキャノンパック、普通にドッペンホルン無反動砲って呼ばれてるけどそれってどうかと思うのです。ランチャーストライカーをアグニと呼ぶのと同じことだと思うのです。ちゃんとストライカーな名前を与えてやってください…
いつの間にか三万ヒット
 昨日は種感想だけ更新してさっさと寝てしまったんですが30000HITを軽く超えてたんですね(汗)ありがたいことです。更新頻度落ちてますがこれからも頑張りますのでよろしくお願いします~。
PHESE40「黄金の意志」
 面白かったねぇ。カガリのキャラが変わり過ぎってことを除けば。彼女は戦闘指揮官としては非常に優秀ということなのだろうか…。

 なんか話が早足に感じた今回。攻められるオーブの構図はもう飽きてきたなぁ。何度叩かれているんだか。ユウナが激しく馬鹿に描かれていたけどやはり今までの「馬鹿そうに見えて実は有能」という描写は偶然だったんだなぁ…。こじつけはいくらでも出来るけれども。
 で、カガリは出撃を決意するわけです。スカイグラスパー搭載してたんだね。じゃあストライカーパックもあるのかなぁ。アカツキは肩の文字とか明らかに百式を意識しているわけですが…あれはゼータの試作機という設定があってこそであってあんな秘密兵器として使われても…いやすごく面白かったけどさ。曲も良かったけどさ(でもあそこは暁の車をかけとくべきだろう…機体名なんだし)。とりあえず全身金色だとどういう構造になってるのかよくわからんのよ。なんかフリーダムとジャスティスの中間機みたいな武装なのよね?
 それに対しシンがフェイスの権限を使って出撃。こういうことをアスランもすればよかったのだよ。で、デスティニー対アカツキついに激突!というヒキで今回は終了。次回をお楽しみに!…と思ったら総集編かよ!このあたり、制作陣の体制をうかがわせますな…

 総括としては、すごく面白かったんだけど、おそらくこれは第2クールあたりでやってたほうがもっと面白かったんだと思う。カガリやユウナのイメージが最初の印象で描かれてるので。種って、ある程度のアウトラインは決まってて、そこに物語を肉付けしてる感じで作られてると思うんだけど、そのアウトラインの部分を描いた話しか面白くないのな(苦笑)予定されたイベント以外の部分での積み重ねがまるで考えられていない…だったら一話完結でやりたまえ…。
そして10000HITありがとうございます
 おかげさまでブログの方も1万ヒット達成となりました。これからもなるべく高い頻度での更新を心がけていきますので、どうかよろしくお願い致しますm(__)m

 …といいながら、ちょっと私用で更新が止まります(爆)次の更新は種デス感想となるかと思いますので、また土曜の夜に。
機動戦士ガンダムSEED 連合vsZ.A.F.T
 近所のゲーセンに入ってたので覗いてみました。上級者が集っているのでプレイはする気にもなりませんでしたが、今回もなかなかいいゲームのようです。
 見てて思ったんですが、種のMSって歴代ガンダムシリーズの中でも群を抜いて各機体の個性化が図られているんですよね。ゼータのようにほとんどの機体がライフルとサーベルしか持たないのではなく、それぞれ特徴的な武装や機能をちゃんと持っている。それをカプコンが上手に生かしているという印象がありました。…つまり演出がよければ、ちゃんとMSを描いていれば種は良作だったのに!!と思わざるを得ません。
 というわけで、このゲームはPS2に移植されたら激しく売れることでしょうと予測します。宇宙世紀モードならぬコズミック・イラモードとかあったら面白いだろうなぁ。「フレイ生存」とか「キラ・ザフト参加」とかがあったりしてさ、腐女子にも大受けですよダンナ。

 ちなみにコスト的な相性はともかく、デュエルAS&バスターのコンビはなかなか使い勝手が良さそうでしたな。あとM1アストレイが激しく強いことと、プロヴィデンスは使いこなすのが難しいということは、見ていてわかりました。
ゲイツ可動化計画
20050720011616.jpg

 こんなことも密かにしてました。使ったパーツは見たまんまですな。模型誌とかでドレッドノート使用のゲイツはほとんど無理とよく言われてるんですが、その理由がよくわかりました。胴体のサイズがまるで違うのです。それでも技量の問題から元設定再現は初めから捨てて切った貼ったの繰り返し。まぁ大きな違いは腕と股間くらいなんで良しとしましょう。腕はシグーやザクやフリーダムと近いこっちの方が整合性とれてていい感じということで。
 問題の胴体ですが、仕方なく胸と腰を切り離してパテで補正。しかしこれが意外とハマりまして、逆三角形のナイスなプロポーションとなりました。ドレッドノートの細い腕と太ももとあいまって、なかなかカッコいいゲイツになったと思います。しかし目測を誤ったせいで、関節がちゃんとあるのにほとんど可動しません(爆死)うーんまだまだですな。二の腕も回転できなくしちゃったしなぁ。とはいえ、もう一度これをやる気にはなれませぬ…
 あとは表面処理して色塗ってって感じで。レールガンの処理どうしようかなぁ…むしろMIAを流用してしまってもいい気がしてきた。
攻略指令書ティターンズ編日記
 まったりと進めています。現在17ターン(遅っ)。人材が少なすぎるので地球はギャプランの進入技頼み。アクシズの地球拠点は全て抑えられる予定だったんですが、エゥーゴがみすみすトリントンをアクシズに明渡しやがったので全制圧ならず。エゥーゴはジャブローとキャリフォルニアをキープしてますが近々ジャブローから攻め落とそうかと。
 しかし問題は宇宙。サイコガンダムに乗れるパイロットがいないので実質的に戦力になるのは初期配置のアクトザクとTガンダム(マ・クベとギレンが搭乗…)くらい。あとはひたすら物量です。が、最強の量産機がジムコマンドなのでパプリクの恩恵も効果なく、アクシズのビグロ部隊に太刀打ちできません(汗)仕方なくジムキャノンを生産してみたけど間に合わず、パイロットなしのTガンダムが全滅。消耗していたところをパイロットなしのサイコガンダムでやっとこさ倒しました。その後エゥーゴにグリプスの隣の宙域にまで攻め込まれたときはどうしたものかと思いましたが、FAガンダム&ヘビーガンダムが予想以上に弱かったので(苦笑)ジムコマンドだけで十分迎撃できました…。そんなわけで戦線はとりあえず安定し、はやくジム改を開発したいなというのが現状でございます。

 にしてもこのモード、パイロットが格闘重視の奴らばっかで(ニムバス・ラカン・マクベ)、ギャプランやアッシマーの性能を発揮できないんですが…(苦笑)シーマ様とヤザンのツートップが頼りだよ。あ、あとギレンがすっげぇ強い(笑)やられてもゲームオーバーにならないから気軽に使ってるけど、実はパイロットとしても優秀だったのね…
百式キター!
100sikiwithmetas.jpg

 キタよこれ。ほんとに当たり外れが激しいです俺の引き。今日当てたガンコレメタスと記念撮影。もうこの弾はいいやぁ~(笑)

 そしてメタスと同時に当てたMSセレクションのネオンダムにHJ付録のIWSPをセット。なんかジェットウィンダムの親玉みたいでいい感じ。劇中でもこうなってたらスペシャル感漂ってて良かったのになぁ。
windamiwsp.jpg

 まぁそんなわけで、今日はなんだかいい気分なのでした。おしまい。
PHESE39「天空のキラ」
 ようやくわかったよ。このアニメがパロディでしかないということがな!(苦笑)いや面白かったよ?すごーく面白かったよ?でも2分で25機ってあんた…動きもほとんどコンスコンと同じだったし…結局ガンダムSEEDって「歴代ガンダムのネタをふんだんに取り入れたスパロボアニメ」だったんだね。それ自体が悪いとは思わないが、問題はそのアニメのタイトルもまた「ガンダム」であるということなのだ…。

 ただ今回、登場人物の行動は割と理にかなってて良かったかな。キラの行動理念も、アスランの感情も、兄貴の通信コードも、ダコスタがつけられたのも、特に違和感は無かったよね。いつも突っ込まれるところを突っ込ませなかったという意味では良く出来ていたと思う。そして何より、普通のロボットアニメの文法を地でやったのが良かったよね。やっと種が普通のロボットアニメになった感じ。会話中心の前半、引き立て役の出撃、真打ちの登場、勝利!ってね。
 メカ的にはルージュをオリジナルと同じ仕様に変更させたのが良かった。PS装甲の設定もまだ生きてるんだなぁと実感。あとちゃんとブースターを用意したりね。ストライクブースター最高!(爆)あと虎ガイアはステラ機とは別だったのねってのも。インパルスでさえMSVでは複数あったことになってるんだから、ガイアが複数あってもおかしくないわけだ。まぁ、カラーリングはソードカラミティにしか見えないけど。とにかく「味方の引き立て役」という存在自体、今までの種には全く無かったので、それがすごく斬新に見えた。どっちかというと古典的手法なんだけどねこれ。
 そしてストライクフリーダム。ドラグーン発射に真ハイマットフルバーストと、見どころは全開。TMRの曲も流れ、デスティニーとはえらい違いだなおいと言わざるを得ない。本来の主役を干し続け前作の主役ばかりカッコよく見せるという、監督夫妻の歪みが見て取れる現実でもある。それにしても2分で25機、初代ガンダムが3分で12機だったから、実質2/3の時間で2倍の戦果を挙げたことに。計算すると×2×3/2だから実質ストライクフリーダムは初代の3倍の戦果ということになる。ストフリのほうが凄いように思えるが、リックドム:ガンダムとグフイグ:ストフリの戦力比はどう見ても後者の方が大きいはずなので、あれ、ストフリたいしたことなくね?と思ったり(笑)なんか戦力比だけ考えればF91とかV2の方が強そうという。
 いやね、とっても面白かったんですよ?すごく見どころのあるアニメでしたよ?でも言わせてくれ。初めからこれをやってろと。だから福田監督はスパロボアニメをやればいいと言ったのだ…。

 次回はアカツキ登場、やっぱりカガリが乗るみたいです。カガリvsシンとなるならそれはすごく面白そうなんだけど、どうなのか。
MFSプラス3
 売ってたんで買ってみました。こういう何が当たるかわからない物を買う場合、俺は一番欲しい物か、一番欲しくない物のどちらかが当たることが多いという謎の傾向が見られるんですが、今回は後者でした(苦笑)
hobby-zack.jpg


 携帯画像なんで限界があるんですが、RMS-116Hの型番がベースにしっかり刻まれてるところに注目。この型番の処理にはなかなか困りますよねぇ。なんでルナツー製なのか、というところが考察のキーポイントであるとは思うんですが。106がアナハイム製なんで意地になって純連邦製のを開発したとか、そんな感じなのかなぁ。

 歴代MFSはこちらでチェック!毎度パッケージ絵のクォリティが高いっす。
http://www.bandai.co.jp/candy/mf/main.htm
偵察ディンを追加しました
 カラーリングがいかすあの機体、何故か速攻で型番が設定されていたのでとりあえず追加してみました。プラモ化するのかなこれ。
 にしても、ほんと偵察機が大好きですねSEEDは。実際重要なのはわかるんだけど、流石に食傷気味だよねぇ。

 辞典の更新という話で言うと、デスティニーやレジェンドをなんというカテゴリーでくくったらいいかまだわからない状態です。設定出てないんでねぇ。ストフリとかはそもそもザフト軍の機体として分類していいかさえ不明だし、なかなか今はすることが無い状態です。そして本編が佳境に差し掛かるとMSVが大量発生しだすので、型番順索引もうかつに作れないというわけで。辞典の本格更新は、本編終了までお待ちください…。
PHESE38「新しき旗」
 山場もクソもないな、ただ淡々と状況を描いて終わりか…やっつけでイベントを終わらせようとしてるのが見え見えの話でした。

 内容の前に恒例新OPからね。いきなりミーティアから行くところが挑戦的だよな。前作と何が違うのかこれから見せてもらいましょうか。って感じ?とりあえずケミストリーの歌は全然合ってないから。
 後はまぁ…とうとう「敵」がいなくなっちゃったなぁって感じ。前作の主人公と今作の主人公が戦うってのはわかるんだけど…なんでこんなに面白みがかけるんだろう?なんかレイとシンが戦いそうな雰囲気だったけどどうなのかな。普通にシンがアスキラ側に加わるってのはなしっすよ…マジで。ところであの金色のがアカツキってやつ?色がパイロットを意味するこの世界であんな色の機体に誰が乗るんですか。
 つーかOPの構成を見てるとどう見ても主人公はキラっすね…最後のキャラ位置が…もう…哀れ。ただかと言って完全にキラが主役張ってるわけでもないのがなんとも…お前たちは何がやりたいんだ!?と制作側に言いたいよ。

 内容はまぁ、シンルナには違和感しか感じないのと、フォビドゥンブルーを量産するなよ(怒)ということと、デスティニーと同格で紹介されたはずのデストロイがザコ化しちゃったよってことで。量産型ザムザザーみたいのとかレジェンドwithエクスカリバーとかメカ的な楽しみがなかったわけではないが…総じて「だから何?」としか言い様がないなぁ。戦闘の流れも前作と変わらんし…アスキラ再会も露骨に腐女子に媚びてるようにしか見えんしなぁ。アークエンジェルの人間たちが人間に見えない…
 次回はストライクフリーダム登場みたいだけど…もうキラ主役の方が面白い話に出来るならそれでいいよって思った(苦笑)まぁできるなら、だけどな。
 ただ最後のキラの台詞がほぼ前作の最終回と同じだったことを考えると、ここまでは前作の焼き直しでこれから違うことをやるよ、これからが真の「種の続編」なんだよという監督のメッセージに見えなくもない。激しく期待できないけどね…

 EDはさすがSee-Sawって感じの曲だったね。しかし画像の方がな…最後アスキラ&フリーダムジャスティスで終わるあたりこのアニメ前作と何が違うんだ…?としか思えない。とりあえずイザーク専用グフらしき物にだけ、期待しよう。そういやOPにもEDにもステラが一応出てたけどなんなんだろう。

 で、ゲルググは出ないの?
GFFブルーディスティニー
 ついに出るようですね。大方の予想通り、1号機と2号機のコンパチだそうです。きっとパーツ構成は陸ガンとのコンパチが考慮されているはずなので、そのうちEz8/ブルー3号機と陸ガン/ピクシーのコンパチが出ることでしょう。素体が同じだとオリジナルMSを作りやすいので是非出してほしいですねぇ。全部買うかどうかは限りなく未定ですが。ちなみにブルーは「ディスティニ-」でSEEDは「デスティニー」です。英語にしたら同じだけど、これ区別しなきゃダメよ(笑)
 その次はガンキャノン/量産型だそうで…ガンダムじゃないのかよ!?って感じですね。でもカトキ版77Dはちょっと見たいかも。重装型/IIも出してほしいですねぇ。つーかMk3をお願いしますよマジで(泣)

 関係ないけどミニフィギュアセレクションプラス3の袋の絵の百式、カッコよすぎ。
強化人間物語 ANOTHER Z GUNDAM STORY
 アマゾンで偶然見つけたので買っちゃいました。よく知らなかったんで予備知識なしで見たんですが、これがなかなかいい買い物でした。

 最初の方は主人公がロリ少女で人造人間・人工知能・別人格ネタとなんだこのオタクマインドの結晶みたいな漫画はと思ったんですが、後半になって「第二世代ニュータイプ」と「それを超える者」という言葉が出てきて一気に面白くなりました。設定面はどう見てもオーバーテクノロジーなので(それを作者もわかってるのかこの続編は宇宙世紀1000年代まで飛んじゃうんですねぇ)どう考えても正史には取り込めないんですが、コンピューター用語を巧みに使うことでリアリティを高めており、設定を無視して「なんだかあり得そう」な内容にしているのは凄いと思います。一番いいと思ったのは「きっとプログラマーが優しい人だったんですわ」というくだり。「作られた記憶」ネタはゼノサーガとかスパロボとか最近わりとよくあるネタですが、大抵マイナスの印象を与えるものをプラスの意味で表現している点が秀逸。そもそも普通のガンダムにおいて強化人間は悲劇の象徴として描かれているのに、それを希望であるニュータイプを超える者として描いているというのがこの作品の全てでしょう。続編では「外宇宙」「星間戦争」「ナノマシン」という∀を連想させる単語が出てくるようで、いろんな意味で∀を先取りした凄い作品なんじゃないかと思ったりします。その上SEEDにも通じる部分がありますね。エクステンデッドとかハチとかって、こういう感じだったのかなと思える内容です。しかし、おっそろしくマイナーなのなこれ(笑)主役機ガンダムディフォルティータでググったら5件しか出なかったよ…
 褒めちぎりすぎたので悪い点も。まず絵が恐ろしく雑です。なので何が起こってるのかよくわからず、はっきり言って台詞だけが頼り。MSの絵なんて適当すぎてどんな機体なのかというかそもそも機種の区別がつかない。巻末にMSの設定でも書いてるのかと思ったら何もないし、一体どのMSがどんな名前でどんな機能を持っていたのかいまいちわからないです。ちなみに人間の絵もキツいです。エロさ以外は多分ムンクラ以下かと。これ掲載当時はそれなりに設定があったのかなー…扱ってるサイトが皆無に等しいのでないんだろうな(苦笑)あと結末は相当やっつけなので注意。ネオジオンとか意味わからんしな。そもそも最初のページでカミーユの戦闘データがどうこうとか言ってるのにそれがその後一度も出てこないんですが…
 こういう絵が下手・話が中途半端・極端にマニアックというのは、80年代後半~90年代前半のガンダムコミックに共通する点ですよね。だからいかに当時ムンクラやクロボンが優れていたか、カトキメカが優れていたかがわかります…。

 そうそう、一応補足しておくとこれ、宇宙世紀0088~90年くらいの時期の話です。ありえね~(笑)ほとんど攻殻機動隊ガンダムだしね。押井守を監督にして真面目にアニメ化したらイノセンスより遥かに面白い作品になると思うんだけど、どうでしょう。萌え要素満載なあたりメジャー受けはしないだろうけどオタク市場ではそれなりにヒットするんじゃなかろうか。

 最後に、ディフォルティータ(No.6じゃなくて最初に出てきたSガンに良く似た奴ね)って、実はラムダガンダムじゃなかろうか、といってみる(爆)Sガンダムに似てるし変形するし…サイコミュは付いてないように見えるけど強化人間用ならつけることが可能でもおかしくない…。すでに脳内ではこいつがラムダガンダムになりました(笑)
宇宙世紀モード更新しました
 久々の更新であります。絶対このモードの主役ガルマだよなぁ…。飽きずに地道に更新していくので気長に見守ってやってください。

 追加したリンクはザフト武器辞典作成の際に参考にさせていただいたサイト様です~。種関連は書籍よりもネットの方が情報が信頼できたりします…しょっちゅう変更されるので。
1/100ソードインパでトゥルーオデッセイ
 なんとなく1/100ソードを組んでみました。歴代主役機と並べてみます。
Img_0095.jpg

 こうしてみるとストライクは工業製品的、フリーダムはカッコよさ重視、そしてインパルスはとにかくシンプルで無難であるのがわかります。ちなみにデスティニーは単純な記号だけを使ってなんとなくカッコよく見せようとするコンセプトですよね。
 しかし、インパルスは頭がでかい…ので、ストライクとチェンジ。
Img_0094.jpg

 あれ?なんだか超絶カッコよくなった気がするんですが気のせいでしょうか(笑)たぶんストライクの頭だからじゃなくて単純に頭のサイズの問題でしょうね。頭部を小さくすれば、物凄く良好なプロポーションなんですこのキット。フォースだったらもっとハマってたんだろうなぁ。だれかストライク風カラーリングのインパルスとか作ってみませんか?このデザインの方が「21世紀のファーストガンダム」っぽいかも。

 余ったインパルスの頭はデュエルに移植。デュエルはアサルトシュラウドのバランスを考慮しているためか肩が大きいので、インパルスの大きい頭が異常に栄えています。すっげぇ。20050705235722.jpg

悪役に見える(苦笑)足が細すぎるので脚だけアサルトシュラウドをつけてみました(画像加工で色を機体色に合わせています)。なんかアスクレプオスみたいだなこれ。

 …とやってみて、最近発売されたトゥルーオデッセイと同じことやってるなと気づく。あのゲーム買ってないんですが(10年前の自分なら間違いなく買っていましたね)、いっそのこと種MSのみ、もしくは非宇宙世紀MSのみでやったほうが面白くなったんじゃないかと思います。宇宙世紀のMSだとどうしても設定に引っ張られてしまうので抵抗があるし、非宇宙世紀のMSのほうが敷居が低くてそういう遊びに向いてると思うんですよね。つーかゲルググ腕のガンダムとかあり得んし(汗)もし好評で次回作が出るというなら、次回は是非G~種デスのMSでやってほしいなぁなんて思ったり
アビスの武装について
 アビスの背中のキャノン砲が「バラエーナ改」なのか「クスィフィアス改」なのかという問題が発生しているようです。これ、アビスは水中用なのでレールガンであるクスィフィアスが正しい、と考えたいところなんですが、実際のところ、本来クスィフィアス改だったものがバラエーナ改に変更されたというのが正しいと思います。
 何故かというと、種デス放映前に発表された設定(HJなどに掲載)ではクスィフィアス改となっているのが、それより遥かに後に出たプラモのインストではバラエーナ改になっているからです。時系列的に考えて、どっちが今の設定かと言えば後者でしょう。しかもクスィフィアス改の型番はストライクフリーダムの「クスィフィアス3」に上書きされてるし…形状的にもバラエーナっぽいし、劇中でも水中では使っていないので、バラエーナ改でOKな気がするんですが(カリドゥスもあるしねぇ)、どうでしょう?
PHESE37「雷鳴の闇」
 なんだかいろいろ無理矢理な話だったなぁ。アスランとレイの間でゆり動くシンの描写は、かつてアスランがカガリと議長との間で揺れ動いた描写とは雲泥の差。どれだけ扱いが違うんだってんだよな。そのあとのルナマリアもかなり無理矢理な感じ。何の積み重ねもなく突然イベントが起きるんだよなぁ。いやどうにもならない気持ちがそういう結果を生むのはわかるんだけどね。過程を描け過程を。稚拙でもいいから描こうとしろよっていう。ここが同人マインドなんだよな。
 とりあえず初登場時に見せ場がないガンダムって史上初なんじゃねーか?確かにデスティニーはカッコよかったが(スレイヤーウィップを受け止める描写がナイス。あれは掌にビーム発射口を持つデスティニーじゃないと出来ない芸当だね)、悪役でも見せ場は作れよってね。福田監督はそういうのが上手なのにやってないんだから、わざとなんだろうなぁ。
 まぁなんつーか、放映開始時に監督がアスランはかつてキラが歩んだ道を、シンはかつてアスランが歩んだ道を進むって言ってたから、今回の話は前作におけるストライクとイージスの決着編なんだろうな。にしても明らかに死んでる描写をやって死んでないって結論を持ってくる手法は止めようよ。まさか本当にあっけなくやられてでも生きてますっていう展開になるとは…

 とりあえず次回はデストロイ軍団相手に奮戦するデスティニーの戦闘シーンだけ見られればいいかな…。インパルスがフォースで出撃してて残念だったよ。ルナならブラストだろう!(爆)
YMS-09R&MS-09A(?)
 そしてこんなことになりました。
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 突破さんのと区別をつけるために肩はペズンドワッジ、脚はリックドムにしてあります(直リンでごめんなさい。まずかったら修正します)。明るいカラーリングが宇宙用っぽくて良いですね。デジカメは紫系の色を上手く拾ってくれないので実際の色に近づくよう色調補正かけてあります。
 奥のドムは胸パーツがない状態なので後ろ向きなだけっす(苦笑)

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 で、設定無視したパーツ構成で並べてみる。こうしてみると宇宙用と地上用の区別がはっきりしてる感じでいいですね。ペズンのトゲ腕がプロトドムに異様に似合うのでお試しあれ。黒い三連星らしさが120%アップします。
 ペズンドワッジは頭部が格好悪いだけなんだなぁということを確信いたしました。頭と腕をプロトドムと変えるだけで全然見栄えが違いますね。この換装はお勧めです。
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