がんだまぁBlog
ガンダムネタだけを語るブログです。
武器辞典つくりました
 種の武器はやたら細かく設定されているのは周知の通り。ストライクフリーダム等の登場で、武器の系譜図も結構完成されてきたので、ここで一覧を作ってみました。結構いろんなつながりが見えて面白いですよ。

 キリがなくなるので型番がある武器だけをピックアップしています。しかし調べてみてわかったんですが、連合の武器は型番がほとんど設定されてないんですな(苦笑)今後設定される可能性もあるので、とりあえず連合製は放置で、ザフト製の武器に集中していきたいと思います。

 もし、間違いや足りない武器がありましたら報告していただけたらと思います。グーンとかバクゥとかは武器に型番がないんだよなぁ。
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ゼータ版MSV
 ヤフオクで何気なくZ-MSVで検索したら絶版プラモがいくつか出てきました。箱絵・インスト(一部は成型色も)がまったく違うタイプのこれらのキット、果たして買いなんだろうか?すごーく気になるんだけど、損する可能性のほうが激しく高いんだよね(汗)

 さて、どうしたもんでしょう?(ここで公言しちゃったこと自体落とす気はさらさらないことの証明なのだが)中身を見たことある方の意見を求む。
ガンダムエース今月号
 久々に立ち読みすることが出来ました。とは言っても流し読みなんで全部をちゃんとは読んでないんですが。

 オリジンは確かに面白いんですが、シャアセイラ編になって致命的に欠けている部分があります。それが戦闘ですね。本来のガンダムは、商業的な制約もあって、1話にほぼ必ず2回の戦闘があったわけです。それはどういう形で整理しても、必ずキーポイントの部分に戦闘が入るようなシナリオになっているから、面白いんです。が、シャアセイラ編はほとんど戦闘がありません。戦前なので仕方ないことではあるんですが、ガンダムの良さは戦争という極限状態の中で見え隠れする人間性であって、平時の人間性ではないんですよね。だから戦闘ではなくてももう少し、アクション的な要素があればいいんじゃないかと思います(サスロ暗殺のあたりのくだりは結構よかったんですけどねぇ)。オリジナル・シャアがキャスバルと瓜二つだったというのもよくわかるんですが、本編の外伝的な話でそういう偶然が機能するのはちょっと違和感を感じますね。0083にアムロのそっくりさんが出たりしたら嫌じゃんって話で。
 でも、シャアセイラ編をOVAかなんかでアニメ化してアクションを増やせば物凄く面白い内容になる気がします。そこだけでいいからやらないかな~?

 あとは真面目に読んだ記憶がないな(汗)Dアストレイはテスタメントとか出てきて面白くなってきたけど。つーか本編第1話~3話の裏をやってしまうとはね。
 あ、イグルーだけはちゃんと読みましたよ。ノエルvsミユ夢の対決ってやつですな。どっちも軍人とは思えんが。ユウキの方がまだ「いそう」だよな。つーか装甲強化型ジムの型番がRGM-79Fだったんですが…あれ?それは陸戦用じゃなかったのか!?と、地味に設定に一石が投じられておりました(苦笑)
SEEDの意味
 「SEED」とはどういう意味か?監督的には意味がないらしいが、バンダイ的には21世紀のガンダムの種(始まり)となるべき作品とも言われている。しかし私は、それ以上にしっくりする意味を見つけてしまった。

 ガンダムSEEDの「SEED」とは、「笑いの種」という意味である。

 はい決定。ドンピシャでしょ?異論がある人がいるならお目にかかってみたいぞ(爆)
今月の模型誌
 なによりもホビージャパン。ちゃんとした立体のMk3を表紙に持ってこられたらもう勝てないっす。最強です。でもHJ的にはMGのフレームを使ってMk2との整合性を取ったほうがらしかったかな。ただあれだけガチでスクラッチされたら文句はつけられませんね。そしてそれだけで終わらず、ネモIIIとギャプラン改までつけてくるところがさすがだ。ほんと大好きだよこの雑誌。一番カッコよかったのはギャプランカラバ仕様だけどね。
 種MSVのザクスプレンダーは型番がディンとかぶってるのがどうかと思うのです。あとどうせインパルスの試作ならシルエットも装着可能にしようよと思う。ドムトルーパーはハッタリの効いたプロポーションがカッコいいけど、パーツ自体は元デザインとほとんど変わってないのが残念。グフ以上に違いがわからんぞ。しかしサードステージって、セカンドはガンダムなのにサードはドムなんですか?ドムはガンダムの後継機ですか(汗)
 偵察用ディンのカラー画稿とか、阿久津版ソード/ランチャーストライクの設定画が載っているのもなかなかお得感漂う号でした。

 電撃の方は、マイナー機ではなくメジャー機で勝負。作例の出来は総合的にはこっちの方がいいかな。ゲルズゲーカッコよかったし。そうそう、インフィニットジャスティスは結構好きかも。ブラッシュアップされたリフターがたまらん。しかも全身にサーベル装備と、ようやくフリーダムとの差別化が図られましたな。それにしてもストライクフリーダムはなんであんなに太いのだろう。
PHESE36「アスラン脱走」
 うん、今日は良かった。回によってクォリティに差がありすぎだなこの脚本。何がいいかって、人間の感情の流れが全部つながってたのがよかったよね。議長→ミーア→アスラン→メイリンみたいな。ミーアもレイもメイリンもだけど、今まで死んでたキャラがやっと動き出したって感じ。
 ミーアとアスランのすれ違いなんかは、最近ミーアがぜんぜん動いてなかったから余計に良かった感じ。ただあの葛藤のところも何か一つ台詞が足りないんだよな。あそこでもっとドラマ的に気の利いた台詞を言わせられないあたりに、種の限界を感じる。
 その後アスランはどうするのかと思ったら、メイリンのところにいくんだもんな。普通なら一番味方してくれそうなルナマリアのところに行く気がするんだが、メイリンのほうが操作しやすいと思ったんだろうか。ならばアスラン恐るべし、だが、そういうのを天然でやるのが彼なんだよな。女を次々と踏み台にしていくところはシャアっぽい。
 それにしてもメイリンはこれからどうなるんだろうか。普通に死亡フラグが立った気がするんだが(汗)あのままアークエンジェルに行っても(萌えアニメ的に)居場所はないだろうに。個人的にメイリンは種デスで最もいい感じのキャラ(萌えとしてじゃなくて物語の人物としてよ)だと思っていたので注目したいところ。しかしそれよりルナマリアは妹が想い人と駆け落ちしちゃったから相当ショックだろうな。それが反動になるのかな?「貴方はメイリンを不幸にした!」とか言って襲い掛かる構図だったら面白い。それなら、シンルナになるのもわからなくはない。
 つーかまず問題なのは、グフじゃいくら頑張ってもデスティニーとレジェンドには勝てないということだ(苦笑)嫁補正が炸裂するんだろうか…。

 とりあえず、あそこでフォビドゥンブルー出すならディープフォビドゥンを出しなさい、量産機なんだから。それともプラモ化の伏線ですか?
Zガンダムヒストリカ01
 いや~これ中身濃いなぁ。しかし劇場版に対する見方が比較的否定的なのに笑った。著者は確実にゼータ世代が中心だな。でも、ダムAとかホビー誌とかはマンセー一色だからこういうスタンスの雑誌があっても悪くはないかな。俺はあそこまで否定的には見てないよぅ。
 個人的にシンパシーを感じまくったのは福井晴敏。あの人はほとんど俺が言いたいことを言ってるな。自分の感性がこういう人と近いと感じるのは、正直嬉しい。やっぱりカミーユは補完したくなるよなぁ。逆にシャアは補完すべきところがあまりなくて正直焦点を絞りきれずにいるんだけど、この本読んである程度見えてきたかな。この人の、「富野監督がメジャーになりきれない部分」というのも物凄くよくわかって、こりゃ福井原作の映画はやっぱり見に行かなきゃだめかなぁと思ってしまった。金も時間もかかるのが映画の致命的な欠点なのだ。それよりも小説を読まなきゃだな…∀でさえ上巻しか読んでないや。
 あと第二部が群像劇としてはファースト以上、という富野監督の言葉もよくわかった。だってファーストって恋愛ほとんどないじゃん。あるにはあるけど、過程がすっ飛ばされていて、あくまで添え物にしかなっていない。まともなのはカイとミハルくらいだもんな。あれも成就までいってないし、一番普通っぽいマチルダとウッディなんて劇中で顔合わせてないし。だから、「恋人たち」というサブタイトルを掲げた時点ですでにファーストは超えていると思う。恋愛は全てのコミュニケーションの縮図ですよ。
 なかなかいい感じのこのシリーズだけど、TV版メインのやつはスルーでいいや。やっぱり劇場版にウェイトを置いたときには、TV版を見る意義はほとんどないからなぁ。

 うん、THE EDGEシャア編は7月中には公開したいです(苦笑)
強化型ガンダムMk-II
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 最近買い物しすぎな気がする。でも安くGFFがオクで出品されると買っちゃうんだよね。
 今回はFA-178がごつすぎて嫌だったので軽装版を作ってみました。機体のシルエットを大きく変えることなく、推力重視のディアス的な仕様に見えるようにできたので、「エゥーゴが独自に改修したMk2」という感じを醸し出す事に成功したと思っています。マーク2・アサルトシュラウドみたいな。
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 しかしFIX系は燃えないゴミがものすごく出て困りますな。プラモのランナーよりこっちを節約してくれよバンダイさん。
ジオノドム
 ヤフオクで安値で手に入りそうだったんで落としたんですが、びっくりした。プロトタイプドムってこんなにカッコよかったか!?
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 この写真じゃ伝わらないかもしれないけど、もうね、びっくりした。ほとんど色違いのトロピカルドムよりも数段栄えるのは黒いからなのかな。こっちの方が「黒い三連星」っぽい色だよね。素ドムもカッコいいが、こっちのよさは群を抜いている。マジね、ドムが好きな人なら買え、じゃなくて、ドムが嫌いな人以外はみんな買え、って感じです(笑)
 なんだろ、ドムって実はものすごく完成されたデザインなんだなって思う。今までジオンのMSは何度もリファインされてるけど、ドムが一番原形とどめてるもんね。偉大なMSです。そしてそのドムを高いレベルで立体化、それを基準にプロトドムをリファインしたカトキ氏の手腕も恐るべし。神がかり的な元デザインと絶妙なアレンジが同居したガンダム商品最強の完成品がここに!

 …最近半分宣伝みたいなことばかりやってる気がするなぁ。でもいい物をいい物だと言って何が悪い(爆)
PHESE35「混沌の先に」
 つ、つまらん…なんだこのアニメは。いや激しい戦闘の後は物語がクールダウンするのは恒例なわけだが…なんか面白みがあったのは「バビとグフはなんか互換性があるらしい」ということくらいだろうか。
 つまらない理由を考えてみた。

その1:ストーリーに進展がなさ過ぎる。
 今さらだが、戦闘が終わってから基地に帰還するまでだけの話で30分ってどうなのよ。いくらアークエンジェルやプラントのシーンもはさんでるとはいえ、回によっては今日のようなシーンはカットされてすぐ次のエピソードに行っていると思うんですけど。

その2:登場人物の言動の論点が根本的にずれている。
 キラを撃破されたアスランの叫びも、それに反論するシンやレイも、どこか論点がおかしい。お互い相手にもっと詰め寄れる言葉があるはずなのに、それを言わないで意味のわからない内容で喧嘩をしている。例えばシン達はフリーダムに直接攻撃を受けているわけだし、アスランにはカガリが乗ってることを触れろと言いたい。そもそもそんなに戦いを止めたいなら顔見知りのお前が説得しろ。フェイスの権限使えばザフトも黙らせられるだろうに。つーか「好きにやっていいよ」って議長に言われたからザフトに戻ったんだろうに、好きにやってないとは何事か。正直言って、カガリやシンより馬鹿なのではなかろうか…。感情的になっている、だけでは説明つかんぞ。

その3:人間が絡まなさ過ぎ。
 アスランvsシン&レイとキラ達の会話以外は、まともに会話になっていない。ほかはせいぜい一回ずつ言葉をやり取りする程度で、あとは状況描写か一方的に誰かが語るのみの展開。それで30分はぐだぐだとしか言い様がないでしょう。

 なんつーか、ずっと戦闘だけでいいよこのアニメ、って思った(苦笑)
 ところで最近のレイを見ていると、シンを洗脳するために意図的に仲良くしてるように見えてきた。議長の差し金とかね。次回、アスランはグフに乗って脱走するみたいだ。彼は量産メカの宣伝要員なんだろうか。てかせめてガイアに乗っていこうよ。なんか虎がガイアに乗るみたいだしさ。
ジムスナイパーIIの色
 ジムスナイパーIIの色って意味不明ですよね。スナイパーのくせにひどくおもちゃっぽいカラーリングをしています。このカラーの意図が長らくわからなかったんですが、最近アルティメットオペレーションを見て、一つヒントが見つかりました。

 ハイザックの連邦カラーに似ている…

 連邦ハイザックは水色→水色は連邦カラー→ジムスナIIの色は連邦カラー→ジムスナIIは連邦軍の主力候補機?
 と、三段どころか五段論法で妄想炸裂。

 ところで、それまで連邦カラーと言えばジムの赤白カラーだったわけですよね。そういえばセイバーフィッシュもオレンジと白で近いカラーリングです(むしろジムライトアーマー色)。そういえば、指揮官用セイバーフィッシュは青と白だったような。でもZガンダムにおいては青がセイバーフィッシュの標準色になっていた気がします。
 つまりだ。一年戦争時は連邦にとって青は指揮官色だったのが、グリプス戦役期には一般色となっていたと。そうすれば主力機とは言いがたい仕様のスナイパーIIと思いっきり主力機のハイザックのギャップもわかる気がします。色だけでここまで妄想してみましたが、どうっすかね。
機動戦士ガンダムギレンの野望 ジオンの系譜
 Z・3さんのブログ(リンク・トラックバック参照)のとこの系譜ネタを見て系譜熱が再燃。ガンダムのゲームでは一番ハマったゲームです。というわけでこのゲームにまつわる思い出話でも。

 初めて買ったときはこういうゲームは初めてで、システムもろくにわからず連邦で始め、見事にジャブローを占領されるなど悲惨な物でした。ネットで攻略法を探してその通りにして、なんとか完全勝利をものにしましたが、ろくに技術レベルを上げずにクリアしてしまったため第二部ではドラッツェ部隊にすら苦戦する有様。デラーズフリートこそ撃破したものの、次々と登場するティターンズ・アクシズには、地上では第一部で量産しまくった陸戦ガンダムで対抗できたものの、宇宙ではまるで歯が立たず、サイド3とア・バオア・クーを残してすべて占領される事態になってしまいました。
 しかし、その状況で一筋の光明「ガンダム開発計画」が提案され、GP01とGP03Sをロールアウト。この卑怯すぎる性能のおかげで地上は完全に制圧、宇宙はアムロinステイメン他2機だけで数十ターンの間ア・バオア・クーを死守することに成功し、その間に地上で戦力を立て直します。アムロの疲労度が限界に達し、ついにア・バオア・クーがクスコ・アル率いるジオング部隊によって陥落した頃、地上全拠点から一斉に部隊を打ち上げる一大反抗作戦「エンジェルズ・アセッション(天使たちの昇天)」が発動!(注:管理人の脳内設定です)衛星軌道上でHLVから姿をあらわしたガーベラ部隊によってティターンズの軌道駐留艦隊は全滅、デンドロビウムの要塞攻撃によって一気に戦局を覆し、地球圏は見事平定されたのでした。
 この爽快すぎる勝利が中毒症状を引き起こし、そのままずるずるとハマっていって今に至ります。今ではとりあえずプロトMk-2を図鑑に載せる(早解きはしてませんよ)まではやった感じです。攻略指令書はだいぶ後に中古で買って、少しずつプレイしてる感じですね。

 今は攻略指令書のデータを使って、ザクしか作れないデラーズフリートと、人相の悪いキャラしかいないティターンズでプレイ中。ティターンズのほうは、初期配置のサイコガンダムを使える人がいないのが結構きついっす…。プロトMk-2もゼロじゃないから耐久に問題があるし、キャラが違うだけでここまで難易度が違うのか、という感じです。ザクの方はF2ザクとザクキャノンで乗り切るのが結構楽しいんですが、何故かザク改はおろかアクトザクやハイザックも生産できないので、納得いきません(苦笑)
クワトロのサングラス
 ついついサングラスの売り場を見ると、クワトロっぽいやつないかなと探してしまう自分がいるんですが、ついに公式のものが発売されるようです。

http://animage.simpleplan.jp/item001.html

…って高っ!!ぼったくりじゃねーのこれ!?しかもデザインそんなに似てなくね!?

と思いつつ下まで読むと…富野監督がすごいことに(爆笑)
もうね、狙いすぎ。監督もノリすぎだから。ツッコミどころありすぎだよこのページ。

…まぁ、それで買う気になるかどうかは別の話だけどな。
1/144モビルディン
 新訳Zを見に行った帰りに買ったのに紛失したコレディンにリベンジ。さっとくみ上げてみましたが、プロポーションひどいなこりゃ。

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 HGシグーと比較してみましたが、足の長さ・腰の高さはほぼ同じなのに何この差って感じです。原因は大きすぎる肩、小さめの腕、そして細すぎる腰の模様。シグーと2個イチで可動化できるかなと思ったんですが、相当高い壁な感じです(苦笑)
 ちなみにシグーは、太ももを幅詰めしたジンのものに変えているため、商品よりも足が長くなっております。頑張って幅詰めデビューしたんだい(爆)
 ディンのデザイン自体は、やっぱりフリーダムを彷彿させます。というか両腰にライフルを装備している点や翼の開き方を考えても、ストライクフリーダムに近いですね。

 種1/144は簡単に作れるとはいえ、そのプロポーションの悪さが問題視されていましたが、最近はデスティニーガンダムのプロポーションが激しく良好だったりして、改善してきてる感じですね(ストライクフリーダムはダメそうですが)。おまけにHGを1/100より先延ばしにすることで需要を増やし、結果可動化工作を行う人が増えているなど、模型文化にもプラスに働いているように思えます。この調子で、すぐ発売されるプロポーション重視のコレクションシリーズと、十分時間をかけたギミック重視のHGの二分化になることを期待したいですが、もう種デスも終盤だからなぁ(苦笑)種デス前半の1/144攻勢は流石に謎でしたね。前作のようにHG化されない量産機を出すわけでもなく、HGに比べて遥かに早くリリースされるわけでもなく。カオスなんて簡易変形もできないから50円で投売りされたりして、何やってんだかって感じでした。次のガンダムシリーズはたのんませ、って感じです。
リックディアスの腹とフライングアーマー
 最近少しずつ小説版Zを見直してるんですが、びっくりな記述が…クワトロがリックディアスに腹から乗り込んでいる…富野監督、リックディアスのコクピットは腹にあると思ってたんだね…だからロベルトは腹を撃たれて死んじゃったのか。
 これはジオングみたく、実はリックディアスは頭と腹の複座式であるという解釈が可能だということなのか…(笑)

 そういや劇場版Zではリックディアスのコクピットの描写ってあったっけなぁ。フランクリンはどこから脱出してたっけ?MGが出た今、流石にそういう事はしていないと思うけど。

 ところでフライングアーマーが連邦製っていうのは、ゼータの試作実験であったと言う設定を考えるとちょっと好ましくないよね。ハーピュレイ…じゃなくてデュライが出るということでよろしいでしょうか(爆)
 2機出てきたのは、キリマンジャロでMk2か百式あたりが乗るとかそういうことなのかな?それとも外伝コミックとかで使わせるため?いろいろ妄想を掻きたてられるという意味でも、いい映画ですねぇ。
PHESE34「悪夢」
 シン、よくやった!!!!(爆)てかどこが悪夢だっつーの、ついに殺ったぜ!って感じじゃないか。いやキラはコクピット剥き出しで自爆食らっても生きてる人だから間違いなく死んでないけどな。また目覚ましたらラクスのところにいるんだろ?(さすがにそれはないか)フリーダムにもセーフティーシャッター搭載か。
 つーかねー、シールドでビーム反射とか、俺は種を見て初めて戦闘で感動したよ。すげぇシン!おまえ凄いよ!って素直に思った。フォースシルエットに二回換装したのは微妙だけど、フォースのままエクスカリバー使ったのはなかなかグッドだね!あんなの見せられたらフォースもソードも買っちゃうかもしれん(買わないけど)。いやぁよかった。

 アスランは富野アニメだったら間違いなく壊れかけのザクに乗ってでも出撃しそうな雰囲気だけど、あそこで何もしないで見てるだけなのがアスランなんだよなぁ…。レイの視線が恐い恐い。
 あとね、バビカッコよかった。偵察用ディンはもっとカッコよかった。もうドムとかいいからこれプラモ化してくれよマジで。バクゥはちょっとおもちゃっぽいなぁ。やっぱ新型四足希望したいっす。
 アークエンジェルvsミネルバも前作の対ドミニオンを彷彿させてよかったね。もう少し長く戦闘して欲しかった。前回は半分くらいいらないから1.5話分くらいでやってればなぁって感じはするね。

 まぁ、正直ちょっとあざとい側面はあったけれども、それでも、当サイトはどんなに馬鹿でもシンを応援します(笑)うわべだけの理想論ばかり掲げる奴らに比べりゃ馬鹿の方が愛せるっつーの。
一発ネタ

ルロイです…

セイラさんがアムロに「禿、禿…!」と言って抱きついている夢を見たとです…

ルロイです…

※実話です。さすがに自分の神経を疑いました。
機動戦士Zガンダム大事典
 ゼータ熱の高まりと共に読み返したんですが、用語辞典のところで凄い記述のオンパレードが…(苦笑)

アクトザク→MS-06Z
隠れハイザック→RSR-106C
ガンタンクII→RX-76ガンタンクの発展型
強行偵察型ザク→MS-06C
ザクキャノン→MSV-06C
ジムキャノン→RX-80ジムとガンキャノンの長所を取り入れたMSV
ジムスナイパーカスタム→RMG-79
百式→RMS-00100

 なんだか単なる誤植とは思えないような記述が満載なんですが(汗)正直誰の脳内設定ですか!?と突っ込みたくなる内容でございます…。
 まともに妄想に応用できそうなのは、RX-80くらいですかねぇ。

 ちなみに巻頭には赤いZガンダム2号機と、1号機と同じ色の3号機のイラストが…。チョイ役もすべて網羅したキャラ辞典といい、なかなか見ごたえのある書物です。昭和61年発行の年代ものですが、古本屋で見つけたら買ってもいいかもですよん。
「作品」のコンテンツを開通しました
 「用語辞典」が消えて「作品」になってたのに気づいた人がどれだけいるのかはわかりませんが(笑)開通しました。とはいっても用語辞典をもう作る気がないわけではなくて、ただそれより先に別のコンテンツが出来上がっただけの話です。いつかはやりたいんですよ。いつかは…(苦笑)

 で、小説書いてみました。正直劇場版の内容はかなり覚えていないので、矛盾が生じている面もあるかもしれません。それはわかり次第修正したいとは思っています。とりあえず、キャラの台詞は富野小説をそれなりに意識して書いたつもりです。
 ちなみにタイトルは無論パクリっすよ(爆)いいじゃん、Edgeの意味はこっちの方が近いつもりですもん。たぶん。
 キャラについての認識は人それぞれだと思いますが、少しでも多くの方が共感してくれたら嬉しいです。台詞を読んで、そのキャラの声が聞こえてきたらいいな、なんて。ちなみに優しいクワトロさんについては、次の話で補完するのでそれまで突っ込まないでくださいネ。
機動戦士ガンダム0083 ジオンの残光
 レンタルが半額だったので借りてみました。同じ総集編でもゼータとは目的が違うので、同じ見方はできないのですが…バニングがいつの間にかいなくなっていたり、ヴァルヴァロを直しておきながら戦わないし(ヴァルヴァロ戦がないのは知っていたけど、ケリィのエピソードが丸々削られていたのかと思ってた)、冒頭のコロニー移送のカット(なんかK型ボールみたいなのがいましたよ)を作ってる暇があればそういうところを補完するカットを作っとけよ、とは思いました。正直新訳ゼータの編集の仕方は手放しで誉められた物ではないと思っているんですが、やっぱり富野監督の方が編集には遥かに気を配っていますね。

 オープニングの一年戦争のシーン、パワードジム対ザクの模擬戦が削られているのはともかく、「その姿、忍びない」のセリフが削られているとは何事か!(爆)0083の最大の売りがことごとく削られていたのは流石に残念でしたよぅ。
 でも改めて見て、ソロモン攻撃→コロニージャック→レーザー照射→コロニー阻止限界点突破→ソーラシステム発動→シーマ失敗→コロニー落下の流れは良くできてるよなぁと思います。ここまで手の込んだ作戦は今後どんなガンダムが作られてもないんじゃないかなと。それをメインに据えるのであれば、削られた部分が多いのもやむを得ないという感じはします。でも、ならガンダム強奪シーンでニナがガトーを見たシーンくらい変えとけよとはやっぱり思う(苦笑)
 そうそう、ニナといえばガンダムヒロインの中でも相当嫌われてる人なわけですが、まぁ、彼女は自分に正直すぎるだけなんでしょう。冷静に見れば、ただ目の前で人(しかも元彼)が殺されそうになっていたのを防ごうとしたという行動ですし。一方的にガトーをかばっているようにも見えますが、コウに人殺しをしてほしくないという気持ちもあるように感じました。まぁ、コウの視点で見たらたまったもんじゃないけどねそりゃ。だからそこまで傷つけておいてまた戻ってくるとは何事よ、というのはわかるんだけど(さすがに劇場版ではそこはカットされてる)、コウの性格から考えても、すべてに裏切られた上何も成すことができなかった身だし、ニナの行動は何かの間違いだったと信じてる節はあると思うんですよね。だからコウならニナを許してもおかしくはないのかな、と思ったりはします。

 ところで、新訳Zを見てからだと「この一撃が歴史を変える」という台詞が、あたかも0083という作品によって世界の流れが旧訳Zから新訳Zに変わったという意味にも取れてしまって興味深かったです。
ガンダムイボルブの主題歌
 種デス&新訳Zの主題歌と共に借りてきました。CMで見たときからいい曲だなと思ってたんですが、やっぱりイイですね~。特にSOLDIERはカッコ良い。PGストライクのやつの曲だったっけなこれ。2枚目のシングルの曲も2曲ともいい感じで、実に本編が見たくなります。大きい店に行けば放映してるんですけど、ずっとモニターの前で立ってるのも恥ずかしくて気が引けるのです(苦笑)DVD化したら買うんだけどなぁ。もう少し後になってからかな。

 備忘録としてイボルブシリーズをリストアップ。間違ってるかも。

1.ガンダム編(ア・バオア・クー出撃のシーン)
2.ガンダムMk-II編(月での模擬戦)
3.ゴッドガンダム編(原作後の夫婦喧嘩、ライジングガンダム新設定)
4.デンドロビウム編(Pスペックトライアル→実戦)
5.νガンダム編(対αアジール新解釈、富野原作&νガンダム新デザイン)
6.HGXアストレイ編(ドレッドノートX対ハイペリオン)
7.MGウイングゼロ編(OVA後の新ミッション、ゼロは再生産機)
8.PGストライク編(砂漠の虎戦後、なぜか量産型ジンオーカー登場)
9.未発表?
10.ZZガンダム改・改編(0090年木星圏新ストーリー)
11.MGボール編(戦後のア・バオア・クー、G-3ブル登場)
12.MGリックディアス編(月での模擬戦、赤ディアス対シャアザク)
13.HGUCマラサイ編(ジャブロー降下作戦の裏側、ネモカラーのGMII登場)
14.SD武者ガンダム編(魔殺駆が出たりと正規の列伝ではない?)

 ところで、新訳Zにガクトの曲が使われたことを良く思っていない人の気持ちがわからない。あれはガンプラCMの上戸彩みたいにそこまで大衆向けに媚びてるわけじゃないし、種の主題歌みたいに新人の宣伝や落ち目の人の復活を狙ってるわけじゃないし、普通に新作画に合ってると思うんだけど。単純に自分の好きな物に異分子が入り込んで欲しくないというオタクの悪い一面が表面化してるだけに過ぎない気がする。別に俺はガクトは好きでもなんでもないけど、あれはベストの選択だと思うなぁ。
TOP絵変えました
 新訳Zバージョンです。使用キットはGFF百式とHGUCマーク2(エクストラフィニッシュ)です。つーかそれしか持ってないだけなんですが。でもプロポーション的にはこの二つで正解だった感じですね。劇中のMSはだいぶスマートに描かれてるので。ちなみにMk2の左手はマラサイの平手です。わざわざこのためにHDMを買うのももったいなかったので。
 劇場版ラストのカットを模してるわけですが、構図は多分ちょっと本物と違うと思います。だって覚えてねぇもん(爆)一応、CMとガクトのCDの歌詞ページの絵を参考にはしています。まぁ、雰囲気だけ見てもらえればという感じで。これを見てEDテーマを思い出してくれたら幸いです。アムロかっこよかったなぁ。
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 下の画像はオデュッセウス改です。やっぱこっちの方がカッコいいなぁ。クスィーの腰フロントアーマーとスネ装甲をつけて、さらにHi-νに近いデザインにしてみました。背中のウィングが見えないのが残念。無理に見えるように写すと構図が激しく崩れるんですよ。同じ視点で見てるはずなのに目で見たようには写らないのがもどかしい。
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GFFオデュッセウスガンダムのようなもの
 次の入荷まで買えないのはきついので結局ヤフオクで買いました。送料を含めても定価以下で買えたので良しとしましょう。

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 いろいろパーツを組替えて俺クスィーに仕上げてみました。あくまでνガンダムの後継機種としてのΞガンダムということで。型番はYRX-105ってとこですかにゃ。
 しかし、νガンダムより小さいんですねこの商品。スケール合わせてほしかったなぁ。でもどっちかというと、デザイン的にHi-νと並べた方がしっくりきそうです。バリアントガンダムとのコンパチでどうでしょうかカトキ様(笑)
 ちなみにGFFνガンダムは今まで特に惹かれるものがなかったんでスルーしてたんですが(HWSあんま好きじゃないし)、立体化されたνガンダムの中で最高の出来です。主観ではなく正真正銘マジで。MGがゴミに見えるくらい良く出来てます。νガンダムが好きな人でこれ持ってないのはモグリだよ。最新であるはずのオデュッセウスと並べてもνが勝ってるもんなぁ…new_xi.jpg

PS「機動戦士Zガンダム」
 Z熱が高まりっぱなしなのでPSのゲーム引っ張り出してきてプレイ。1997年のゲームなのでCGは悲惨だが、アニメ部分は今見ても十分通用するくらい素晴らしい。つーかこれくらいなら旧作と混じってても違和感ないと思うなぁ。
 データはどっかいっちゃったので初めからプレイしてるんだけど、カミーユ編なんかほとんど劇場版に相当するシーンがないのが笑える。名場面だけを切り取ったら劇場版にはならないらしい。
 ゲームとしては劣化エゥティタって感じかな。でも宇宙空間のガンダムアクションとしては割と完成度が高い出来だと思う。ロックオンしないとサーベル攻撃できないのは今だとものすごく不自由だけど。何がいいって、戦闘が終わるたびに「着艦→収容」のシーンが入ることだね。これがすごくTV版を彷彿させてイイ。

 今なら安く買えると思うし、ビデオ全話見返すのが辛い人は買ってみるのもいかがでしょーか?アニメパートは逆シャアのゲームよりも熱いよ。監督がガンダムXの高松監督だし。せっかくだからアマゾン貼っときます(笑)

機動戦士Zガンダム BANDAI THE BEST
PHESE33「示される世界」
 最初のステラが沈むシーンは悪くなかった。いろいろパクってたような気もするが良かった。初めてインパルスが自然に見えたよ。もうインパルスと雪の湖はセットだね。てか、挿入歌今ごろ使っても遅いわ。

 あとはシンアスとレイアスとフラマリュとアスルナというカップリング地獄。それに議長の演説がくっついておしまい。まぁ、アスランは哀れですね。シンとレイのほうが正論だから余計に。てかアドバイスしてやれよ。「キラには至近距離で自爆が有効だ」ってさ。まぁセーフティーシャッターで生き残るけどな。
 ついに姿をあらわした兄貴仮面もといムウ兄貴は絶対おいしい所で記憶を取り戻すに違いない。搭乗機はなにかな~トラサメが紫色に塗り替えられるのかな~むしろストライクルージュを塗り替えるとか、んなことはないか。でも記憶取り戻した瞬間死ぬとかそういうオチだったりして。覚えてなくてもまたくっつくとかな。「覚えてなくても、今の俺は、今の君が好きだ」とか言ったりして。まるでラーゼフォンだ。
 正直ルナマリアは可愛いと思った。あれでもう少し己の能力を生かせるポジションを与えられていればな。なんで射撃が苦手なのにガナーザクなのよ彼女。だがそれがいい、と言えるほど俺は萌えていないぞ。
 議長の演説はまぁ、正直ブルコスが馬鹿だからああいう利用のされ方をするような気がするが。ジブリールの顔はギャグだ。面白すぎる(嘘)。にしても、議長のような悪役(?)はアニメ史上なかなかないタイプの斬新なキャラのような気がするよ。声がシャアだからそう見えないけどね。いつかスパロボかGジェネでシャアvs議長とかいうネタが実践されるんだろうな。議長がMSに乗ればの話だが。

 そして次回はついに激突、フリーダムvsインパルスですよ。福田監督はガチバトルは上手だから面白くなっていると思いたいが、ほんと、絶対期待しねぇからな。
Zガンダムヒストリカ00
 本屋で見つけて立ち読みしたら、ものすごく濃い富野インタビューが載っていたので確保。目新しい内容はないけれど、これだけ長く語っているインタビューはZがらみではあまりないので。
 このインタビューの内容で一番印象的だったのは、「期待しすぎてはいけない、所詮ロボットアニメという気持ちで単純に楽しむために見てほしい」という内容。「期待しすぎるのは依存症だ」とも言っていました。あぁ、俺は依存症なのか(笑)でもそれは事実なんだろうなぁって思います。あんまり深く見てはいけないのかなぁ。でも、そういう見方をすると種の方が面白い気がしてしまうのは気のせいですか。
 9割新規作画ならそういう気持ちでも見れるんだけどな…めぐりあい宇宙のように、3作目はそうなってほしいものです。
 ゼータのメインターゲットって、スパロボ世代なのかな~ってちょっと思います。スパロボってガンダムの中ではゼータを一番多く扱ってるので(MSだけならνガンダムですがね)、馴染み深い作品だと思うんですよ。なので、結構楽しめるんじゃないかなって思います。統計上の最大観客層はやっぱりファースト~ゼータ世代みたいですけどね。

 ところでゼータエースって一度も売ってるとこ見たことないんですけど。
初期化しました(泣)
 セーフモードでも立ち上がらないくらいwin98さんが致命傷を負ってしまったので泣く泣く初期化。HTMLのファイルも全滅しました。これからウェブ上から復活させないと…。
 まぁそんなに問題はないんですが、文字変換の履歴が死んでるのが痛いですね。ガルバルディとか一発で出ないのがつらい(笑)

 なんとか、今日中には復活させたいです。
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