がんだまぁBlog
ガンダムネタだけを語るブログです。
星を継ぐ者レビュー書きました
 凄く辛口に書きました。でもそれは、この映画が期待はずれだったという意味ではなくて、これからの期待を込めた結果のものです。富野監督が読んだら発奮してくれたらいいなぁという感じで(読むとは思えんしあの分で発奮するとも思えないけど、気持ちの問題です)。
 ただ、情報量があまりに多い作品なので、まだ自分でも把握しきれていない部分があるんで、それは今後補正をかけていきたいな、とは思って今す。まだまだ劇場版Z企画は終わらせないので、お楽しみに。
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劇場版Zガンダム
 見てきました。詳細は後々別ページにネタバレレビューしますのでよろしくです。とりあえずジムクゥエルが確認できました(笑)

 ついでにGFFオデュッセウスガンダム(意地でもその呼び名を貫く)を買おうと思ってたんですが、行く店全て売り切れ。生産数が少ない上に人気があるようです。残念。代わりにGFFνガンダム買って帰りました。その時ついでに買ったコレディンをどっかでなくしてしまったのが微妙に痛かったり。安いからいいんだけどね~…
 そうそう、Mk2のエクストラフィニッシュも先日買いました。マラサイはただの色変えキットだけど、Mk2は単体エゥーゴは初なので箱絵・インスト全て新作です。それが目当てなわけじゃないけど、コレクターの方は要チェックっすよん。MGボールK型も買いました。元々出来がいいと聞いていたのとインスト目当てで。たいした内容はなかったけど、サイズ問題に関してはちゃんとフォローしているのがさすがっすね。つーかあのキャノン砲ってフィフティーンキャリバーって名前だったんだ…

 えと、これから劇場版Zを見る方は、情報量がとてつもなく多いので頭を空っぽにして映画館に向かってくださいって事と、新旧作画の差は相当覚悟しないときついっすよと、言っておきます。
 次回の「恋人たち」って、正式なサブタイトルじゃないですよね…?これで決定っすか…?いや、あの、単純明快ではあるけれど、一応主役機Zガンダムが出る話だし、ガンダムなんだし、もう少し練った方がいいかな…なんて思ったりして。
小説版ガンダム戦記・最終回
 先日読み終わりました。なんか、作者嫌々書いてるのかな~って感じがちょっとしましたね…。コロ落ちとかジオフロの小説読んでないんでよくわからないんですが、なんか書いてて楽しそうじゃないなって思いました。
 結論から言うと、ズゴックEとハイゴッグがこんなに(しかも陸上で)活躍する話はないでしょう(笑)これでもかってくらい活躍してます。あと、表紙のMSのような小隊構成にはまったくもってなっていないのでご注意を。特にデルタ小隊なんて最初から最後までジムオンリーなので(途中でスナイパーIIが一回出てきますが)。その手の希望を持つのはご法度です。
 正直、内容は薄っぺらいです。伏線もろくにないし、非現実的な部分も多いし、最後はなんとか話をまとめましたが、そこに至るまでの過程が特にあったわけでもなく、物語構成もぐだぐだです。作者も元のストーリーがなかったんで、どうしたものか試行錯誤したんでしょうけど、それがそのまま内容に反映されてる感じです。いかにコミック版が優れているかがわかる結果となりました。

 年表的感覚で読んでも、コミック版とかち合う内容もほとんどないし、最終的にはコロ落ち外伝みたいになってるんで、積極的に取り入れたりする気にはなれんですねぇ。
 まぁ、オススメはできないです。ハイゴッグを見つけて「これならゲルググと対等に戦える」と思っちゃうステキ秘書の戦いぶりが見たければどうぞ読んでください(爆)
PHESE32「ステラ」
 劇場版Z公開日にこんな話ってのもすごいよな。Zの方はもう少しお預けっす。見たらネタバレページつくります。では、今週の種デスです。

 あぁ…ステラ死んでしまった…という感傷はさておき、今回気合が入ってるのは凄く良く伝わったね。フリーダムが前座になってる所が実に素晴らしい(笑)
 デストロイはすごかったけど、それ以上にキラはパイロット的にはシンに劣るように見えたね。弾かれると分かっていながら(お前前作でフォビドゥン経験してんだろーに)ひたすらビームを撃ちまくるばかりで、シンは登場と同時にサーベルで一閃。ここが震えたね。シンは種も割れてないのに。
 あとストライクルージュの発進シーンが懐かしくてよかったヨ(ミリアリアの声も含めてね)。ストライカーパックはエールしかないだろ!と突っ込みたくなったが。つーかオーブの人たちが「我らも出ます」とか行った時点で、うわ、こいつらやられ役決定とか思ったら、普通にカオス堕としやがった。これでムラサメプラモ化されなかったら切れるよ。それよりオクレ兄さん…最終話で活躍かとか言った俺が馬鹿だったよ…。フリーダムと張り合ってた時はすげぇって思ってたのに。
 ミネルバが出てきてからミネルバとアークエンジェルの区別、あとミリアリアとメイリンの声の区別がつかなかった。タリア艦長は相変わらず視聴者の視点でアークエンジェルを見てくれてるけどね。
 しかしネオ瞬殺は悲惨だったな。キラのいつでも殺れるけどそろそろ殺るかみたいな態度が余計に。それであえて艦長が降りて確認しに行くのがAA流ですね。ミネルバなら銃持った兵士が行くんだろうけど。

 で、ステラとシンのところだけど…この話の中での流れは凄く良かったと思う。ちょっと薄っぺらい気はするけどそれでも種的には相当頑張ってたので、シンの悲しみはかなりよく伝わる。家族を失ったシーンがシンクロするのも良い。でもそこであのEDはねーべ。一応英語版にして特別さを醸し出してはいたけど、やっぱあそこは別の曲(例の挿入歌がベストでしょう)を使うべきだったんじゃないかなぁ。単純にあの曲を毎話使わなきゃいけないって言うなら、ステラにシンの声が届いたくだりで挿入歌として使えばよかったんじゃないかと思う。そこまでやってくれてたら、俺は福田監督を本気で見直すんだけどな。きっとスペシャルエディションが出たらやるんだろうけどね。
 でもフリーダムを悪役扱いにしたのは意外だった。いつぞやのインパルスとは立場が逆転ですな。両方を悪役として見せ、両方を主役としてみせるのが種デスなのかなぁ。なんか、シンの家族を殺したのがフリーダムじゃなくなってたのも、今回改めて因縁持たせるためだったのかなと思うと、なんだやるじゃん、って思うけどね。
 まぁなんにせよ、デストロイがあっさり落ちたことに違いはなかったな…(苦笑)でも面白かった。インパルスの合体シーンが初めてカッコよく見えたしね。あの最後の裸妄想抱き合いシーンは余計だったけどね。あれは前作のフレイのオマージュですかね…

 次回はへこんだシンを慰めようとして逆効果になって同じくへこんでしまうヘタレアスランに注目?
種考察のスタンスについて
 「種は真面目に考察する価値がない」(俺の掲示板での発言です)は言い過ぎじゃないかという指摘を頂きました。確かに言いすぎですね。というか言葉遣いが良くなかったです。「個人的に、種の設定は考察する楽しさが感じられない」と言い換えて読んでいただければと思います。

 で、これを切り口に、ガンダムSEEDの設定に対する俺のスタンスを公表しておこうかと思います。
 基本的に、種の設定は(まだ放映中なので)二転三転するので、ある程度確定するまでは様子をみます。ほんとはセカンドステージのガンダムとか更新したいんですが、今後の新ガンダムとの関連を考えるとまだまだ答えが出せないので、ゆっくりやっていこうと思っています。
 その代わり、辞典のわかりやすさと運用目的の考察にはかなりこだわっているつもりです。やっぱり劇中のMSの扱いには個性が感じられないので、「本当はこういう使い方をする機体なんじゃないの?」という意味ではしっかり考察したいと思っています。

 ただ、それ以上の考察が不毛に感じてしまうのも事実です。というのも、SEEDという作品はあまりにもリアルなところとそうでないところの差がありすぎるので、そのギャップを考察で埋めるくらいなら、俺設定でリファインした方が早いと思ってしまうからです。もちろんそれでも考察することが悪いとは思いませんが、個人的にはSEEDに関しては、俺設定を考える方が楽しいです、ということなのです。もちろんその土台に、元設定の考察の結果があるわけですけどね。例えば、インパルスはどっちかというとリジェネレイトに近い機体だよなという考察をしたら、じゃあリジェネレイト風インパルスの設定を考えよう、という発想になるんです。インパルスのデザイン自体には、リジェネレイトの面影は全くないですからね。

 とにかく、SEEDは考察よりも俺的解釈の色が強くなるよ、という感じのニュアンスでとっていただければと思います。
 こういう指摘は自分の身の振りを見直すいい機会になるので、非常にありがたいです。
予想外の展開
 昨日更新してから、突然アクセス数が急増。
gurafu.jpg


 その理由が分かりました。ストライクフリーダムで検索する人がたくさんきているのです。どうも、先月のフリーダム検索ラッシュはストライクフリーダムに移行した模様。
 これで、語尾にストライクフリーダムとつけるとアクセス数を稼げると言う理論がひとつ証明された…かもしれない?ブログを持っている方は是非お試しあれ。
俺的解釈更新しました
 久々に更新しました。もっとダラダラやる予定だったんですが、あまりにも「オリジナルMS SEED」で検索してきてくださる方が多いので、これは頑張らないと!ということで加速させました(笑)いやほんと、今までも「せっかく来てくれたのに種扱ってなくてごめんよ~(>_<)」という気持ちだったんで、これでちょっと申し訳なささもクリアというものです。
 これからもぼちぼちその気になった時に更新したいと思っているんで、よろしくお願い致します。

 そうそう、さりげなく宇宙世紀編もリックディアス・ロールアウトカラーを追加、フリューゲル・ディアスの設定も大幅に改変したんでよろしく。
今月の模型誌
 相変わらず付録つきで立ち読みできない電ホビはスルーの方向で。いや別に嫌いじゃないんですけどね。読めないんだから仕方ない(爆)

 で、ホビージャパン。まさか近藤マラサイ&モモコ・キクチ専用マラサイ(?)が来るとは思わなかった。そういうマイナー路線を1つ必ず狙ってくる所が大好きだよHJ。イボルブ風Mk2もカッコよかったなぁ。
 種系は主にデスティニーとストライクフリーダム。だけどこの2機、顔つきがどちらもよろしくなくてあんまりカッコよくない。やっぱり劇中で大幅にケレン味を増した演出がされてからじゃないと種メカはダメだね。いかに種は劇中での扱いが大事かがよく現れてる。あと、レジェンドガンダムとはまた凄い名称ですね。つーか名前よりもデザインよりも型番…そんな不吉な数字使うなよ。戦争って結構そういうゲンかつぎは重視される世界だと思うんだけど、宇宙に住む遺伝子をいじった人類はそういう感覚がないのかな。ネーミングの脈絡のなさも、アメリカ人がむやみにジーザス!って言っちゃうのとおんなじような感じなのかもね。とりあえず600番台はゲイツ系という勝手な妄想のネタにさせてもらおう。
 あー、デスティニーインパルスは痛いね。ストライクフリーダムがアリならこれもありだと、ということなんだろうけど、運命シルエットってなんだよっていう。しかもデザイン上ミキシングビルドで作れそうな感じになってるのは、インパルスを買え!ってことなんだろう(笑)でもなんとなく設定が覚えやすかったこともあって速攻で辞典に反映させちゃいました。ほかのMSVは…ムックが出たらね(出るのか?)
 新製品ネタはすでに出尽くしてる感じがあるので、特に語るネタもなし。ZZ改・改はそっちですか!?って感じでしたな。ほんと、まるでデザインが別物になってる設定画に合掌。てか、このイボルブもう公開されてたっけ。イボルブっていまいち情報が少なくてよくわからないよ。

 モデグラはサイコが凄かったね。ボリノーク・サマーンも凄かったけど。でも、ムーバブル・フレームの設定は忘れないで欲しいかなぁ…
実験の結果
えー、アクセス数及び検索ヒット率に変化なし(笑)
これでかつてのフリーダム検索ラッシュは当時の一時的な現象だった事が証明されました。
つーか検索にヒットしてもクリックされなきゃ意味ないわけで、内容的にどう考えてもクリックされるものではなかったが(爆)まぁ気にしない気にしない。では次回、インフィニットジャスティスガンダムで(嘘)
語尾にフリーダムガンダムと入れてしゃべってみる
 フリーダムガンダムという名称をブログに入れるだけでどれだけHIT数が伸びるかのテスト。

 グフイグナイテッドを買ったんですよフリーダムガンダム。HGUCグフ用アニメ版改造パーツのつもりで買ったのだけれどサイズが全くあわなかったんですよフリーダムガンダム。仕方ないので改造してゲイツの後継機っぽくアレンジしてやろうと思いましたフリーダムガンダム。でも技術もないし完成には果てしなく時間がかかると思いますフリーダムガンダム。まずシグーを完成させなきゃフリーダムガンダム。超合金?ブラストインパルスが地味に欲しかったりするんですフリーダムガンダム。近場で投売りしてるところないかなぁなんて思ったりフリーダムガンダム。

 いや、あの、見苦しくてゴメンナサイ(死)結果は明日公開しますフリーダムガンダム。
劇場版Zガンダム オフィシャルパスポート
 ゲットしました。内容は、富野エッセイと簡単な設定ガイド(電撃ホビーマガジンくらいのレベル)なので、そんなに凄いものではないです。ただパスポートの内容はちょっと凝ってる出来なんで(材質が本物のパスポートみたい)、見た目的にはかなりいい感じです。
 内容自体の価値としては、2ch用語を使えば「設定厨」には何の価値もなく、「富野厨」にとっては割と価値のあるものですね。ただ、富野エッセイ部分も、3作目が終わった頃に「内容を大幅に増やして単行本化!」とかなりそうなんで、無理してヤフオクとか使ってまで手に入れる代物ではないでしょう。

 では、内容について。パスポート自体は左綴じですが、富野エッセイだけは縦書きで右から読むようになってます。で、ガイド部分は深い設定部分に介入しない、実にあたりさわりのない内容。データコレクションをもっと簡略化した感じですね。ただ、必要最低限の情報が完全に網羅されているので、本質部分だけが抽出されていて読みやすく、あまりゼータを知らない人にとっては結構「へぇ~そうなんだ」って思えるかもしれません。
 あと、0083が既成事実として明確に記述されているのは、何か違和感を感じますねぇ(笑)

 で、メインである富野エッセイ。これは原文を抽出した箇条書きでいきます。

「(放映当時はこれからバブルに向かおうという時代だった)しかし、時代がバブル経済後の"失われた十年"をまたいだ現在、かつてぼく自身が経験した敗北感や鬱屈感を時代そのものが背負ってもがくようになる事象を観るにつけて、ぼくは、鬱屈した物語のなかに学ぶべきことがあるというテーマでは、若者たちを鼓舞することはできないと思うようになっていった。」
 要するに、当時アンチテーゼとして、オタクに警告を与える意味で作った作品だったが、時代の流れがそのアンチテーゼ通りの方向へ行ってしまったってことらしいです。

「(TV版と劇場版の違いは)主人公を鬱屈感にとらわれる少年にしたか、周囲の事象を観察する外向的な性格にしたかの違いである」
 展開が早すぎるとか、旧作カットのひどさが際立つとかってことじゃなくて(笑)、カミーユの微妙な違いに監督は注目して欲しいらしいです。

「主人公のカミーユが狂ったという大団円は、ロボットものでここまで強烈なメッセージを描けた自分を誇り、このテーマを認識することでティーンエイジャーである諸君は心して生きろ、というメッセージを込められたと信じた。(中略)しかし、とんでもない誤算があった。十年もしないうちにあの作品のラストシーンは、ファが車椅子に乗ったカミーユを押しながら、"あれがお月様よ、カミーユ。わかるでしょう?"……月……月か……"という会話をするシーンだったという妄想が芽生えて、その妄想のラストシーンは、ぼくのなかで現実的な記憶として定着して、十年ちかい時間が堆積していった。」
 凄い妄想ですね監督、と言いたくなる感じ。どうも監督は、はっきりカミーユを狂わせたつもりでいたんだけど、実際はアニメであることも配慮してか狂ったかどうかは良くわからないように描写していた、ということらしい。それに気付いたのはやっぱりトップランナーに出たときなのかな。あれ企画した人凄いと思うよ。監督の人生変えてるんだから。
 しかし、監督のメッセージは視聴者には通じず、ゼータがファンの望んでいたものと違っていたことが、センチネルを生んだり、レベルの低い俺ガンが跳梁する時代を作ったりしていたんだよね。

「そして、現実の時代は、旧作でのカミーユが予兆したような青年たちが、実社会で問題視されるまでに増えて、(中略)そのような時代に、リアルな青年像をアニメで描く意味などなくなり、そんなことをすれば、病人をふやすだけになってしまうとぼくは考えるようになっていた。」
 そう感じるようになったのはやっぱりエヴァだったのかなぁ。結局、監督がやったことは警告ではなく予言だったって感じですよね。時代の先を見すぎるというのは監督の魅力の1つではあるけれど。ただ、リアルな青年像を描くことが無意味、というのはなかなか興味深いですよね。今という時代こそ、「大衆は英雄を求めている」のかな?

「戦いに疲れ、ニュータイプになりそこなったカミーユが自己閉塞するというテーマでは、現実の暮らしのなかでおなじような体験をして、それぞれの人生を送っている青年たちには、自閉させるツールとして消費させられるだけと感じたのだ。」
 ますますエヴァのことを言っている気がしますな。ただカミーユニュータイプなり損ない発言はカミーユ最強説を唱える人にとっては衝撃的でしょう(笑)でもこの物の見方は鋭いですね。今のアニメってそこそこのテーマ性は持ってはいたとしても、それを無視されて萌え要素(もしくはそのテーマ性に異を唱える者の叩く対象)ばかりが注目されているわけですから。

「カミーユという主人公が出会う事件、出会う人、体験する戦闘経験をとおして、心になんらかの糧になるものを感じられる少年と考えて、彼の人生を追いかけてやるだけのものにした。(中略)そこで得られた結果は、軽い病気など吹き飛ぶような当たり前のものになって、自分ながら舌を巻いたものだ。」
 この内容だけ見ると、ラストの無敵バリア発動が「オーバー・ヒート!」みたいなものになっているような気がするんですが(笑)どうなんでしょうねぇ。

 では、最後に富野監督の締めの言葉を借りて終わりにしましょう。
「アニメも芸能というお楽しみにすることによって作品として完結するのではないかと信じられるようにもなり、その成果がゼータ三部作で達成できるかもしれないという予感は嬉しい。そんな成果を皆様に観ていただければ、望外の幸せであります。」
小説版ガンダム戦記その3
 下巻買って読んでます。探り探りやってた上巻とはだいぶ雰囲気変わってますね~。編集者のてこ入れがかかったんだろうなぁという感じがひしひしと伝わってきます。特に、「コロ落ち」ネタを使っているあたり(小説版の作者は同じ)。あと、屍食鬼隊という存在を相当クローズアップしてますね。クロードとクローディアは明らかに萌えを意識したてこ入れキャラに見えますがそれはまぁいいとして、モルモット部隊・外人部隊に次ぐ第三者を出すことでドラマを作ろうとするのが小説版みたいです。死者を出すことでドラマを作ったコミック版との決定的な違いですね。
 上巻にあった人物描写はほとんどあってもなくても同じものになっており、下巻から読み始めてもほとんど違和感ない感じです。まぁ、下巻はまるでゲーム内のステージや設定が出てこないので戦記の小説版としては読めないかもしれませんが。

 この小説の一番いいところは、MSパイロットだけでなく後方支援やCICのような存在を強調している点だと思いますね。「技術が発達して、情報の収集と分析が重要視されるようになった戦争」というのをガンダムでちゃんと描写しているのはこの作者くらいなんじゃないかと。
 ただやっぱ、漫画のほうが話としても面白いけどネ(苦笑)
PHESE31「明けない夜」
 うーん、中身自体はあんまない話だったな。まぁ普通のアニメなら今回と次回で一本の話にするところだしな。ネオのシャワーシーンとかやってるからこうも中身がスカスカになるのだ。
 ただ変な所はなかったよね。シンとかアスランとかキラとかさ。まぁカガリたちオーブの人だけ生きてる時代があまりにも違いすぎる気はするけどさ。キラの迷いの描写は次回やられる伏線です。スーフリ…じゃなくてストフリ乗り換えフラグです。ツッコミどころは特別ないよね。カオスが直ってたこと以外は。なんで純正のセイバーが修復不能で鹵獲機のカオスは修復できるのかと。これがロゴスパワーですか?カオスだけ1/100出しちゃったから売らないとってことかな。最終回近くで大活躍する予感。スティングが死ななければだが。
 シンの表情が物凄く悪役っぽくなってたんですけど、これも伏線ですか?なんかヒイロみたいな目になってたよ。あとレイは描写がないくせに知ったような台詞を吐くから人間味がありません。まぁ、要するに、アスランを落ちるところまで落としたいわけですわな。シンが不問になった理由はデスティニーに乗せるためかな。レイもだけど、お前ら最新のガンダムで死ぬまで働けよってことだったりするなら許せるけれども。
 デストロイは思いっきりビグザムでしたね。誰かが特攻する予感がします。なんか無線誘導兵器が付いているようなので、ステラの方が適性があるってのはドラグーン関連?だったら初めからカオスにステラを乗せろって感じだけど。とりあえずデータ上とか言っとけばいいだろうみたいな意図に見えるが。複数火器管制能力かな?それならアウルが一番優れていたような気もするけど。つーかデストロイにステラ乗せる予定だったならもう少しそういう伏線やっとけよなっていう。
 ところでそろそろバクゥの新型機を出してあげてくださいよ。ザウートでさえ後継機が出てるのに。

 次回はフリーダム&インパルスvsデストロイです。種で初めて「圧倒的な性能の敵役」が出た気がします。これであっさり落ちたらギャグとしか思えん。しかし期待はしていけないのがSEED。冷めた目で見守るとしましょう。
次のジオノグラフィ
 グフカスタムらしいって話は出ていましたが、どうもイフリートとのコンパチのようで。イフリート改ではないのかな?ということはGFFでピクシー&陸ガンのコンパチが出るとか?と、想像は膨らみます。グフカスタムが出るならフライトタイプも出そうであり、そのコンパチとしてYMS-08Aだったりしそうなんじゃないかと思うのは考えすぎですかね。イフリートと共通性を作ってみたりとかして。そうだったらいいのにな~、そうだったらいいのにな♪

 ちなみにGFFの次回作はヴァーカだってのはマジなんすかねぇ。コンパチはありえなそうですな。ヘイズルとコンパチだったらマジ笑うけど…あり得ないな。つーかプロポーションがG04/G05準拠のようで、もしやフレーム共通?これはなんちゃってインテグラル版アレックスを作れと言うことですか?なんて、考えすぎですかね。
モデグラの俺フリーダム
 今更ながらモデグラを立ち読み。久々にガンダムの記事があるじゃないですか。またオリジナルフリーダムやってるよ。MGフレームでアストレイはありがちそうで誰もやってないネタだなぁ。で、終わるはずだったんですが…フリーダムの作例記事を見て目から鱗。

「フリーダムといえばマルチロックオンでフルバーストなので、全身にセンサーをつけてみました(概要)」

 そうだよな!?あれだけロックオン能力あったらセンサーがそこらじゅうについててもおかしくないわな!?リアルに考えるとそれってどうよって感じがしなくもないけど、ロボットアニメ的には激しく正解ではないか!?と、腐ってもモデグラはモデグラなんだなと自認することに。ほんと、種MS的にはそういうのもおかしくなくていいと思います。とにかく見た目のカッコよさだけが重要視されてるフリーダムだけど、そういう機能美もあると更に良くなるのではないかと思う次第。
 つーか種プラモに関しては改造案は腐るほどあるんだけど、金と時間と技術がついていかないという現実…(苦笑)

 冷静に考えてみると、フリーダムにそういうディテールを施したとして、ますますジャスティスの陰が薄くなるだけな気が(笑)ほんと特徴ないよなジャスティスって。いっそのこと、特徴がないのが特徴ってことでデュエルみたいな仕様にしてもいいのかもしれないけど、それだとドレッドノートの存在意義もなくなるよなっていう。むしろジャスティスにタクティカルアームズ付けるってのはどうでしょうねぇ。ちょっとやってみようか。
ガンプラ辞典もつくってみました。
 密かに設置していたMGレビューにHGUCレビューを加え、一応新コンテンツ化しました。むしろアマゾンはこっちに設置すべきだろって感じっすよね。でもまだMGの方には張ってなかったりするんですが。
 正直わたくしガンプラにそこまで詳しいわけじゃないんで、もし筋違いな記述があったりつけ加えるべき内容がありましたら教えていただければ有難いです。どっちかというとガンプラのプロポーションの変遷の方に興味があって作ったものなので…。MGの方にもコンセプト別一覧は作りたいんですが、どう分類したものかなと思案中です。
 時期的には種キットのも作るべきなんでしょうが、正直詳しく語るだけの思い入れがないので(爆)そこんとこは2chのテンプレサイトを見てくださいって感じです。

 てか、エクストラフィニッシュバージョンって+1000円だったんすね…いくらなんでもぼったくりすぎなのでは…。それでも単体Mk2が欲しいから買ってしまいそうだよララァ。
誰か教えて下さい(汗)
 以前種デス感想で特攻したムラサメのパイロットを名無しと書いていたわけですが、周囲は一斉に彼のことを「馬場一尉」と読んでて凄く驚いたんですけど、どこに書いてあったんでしょーか(汗)もしかしてEDクレジットにしっかり書いてあった?てかなんでこの人だけ漢字なの?意味がわからないっす…
 アニメ誌とか読んでるとわかるのかなぁ。でもあの感想は修正しません。補足くらいは付けとこうかな。
PHESE30「刹那の夢」(05/05/14)
 シンいいよ~、実に少年だ。それに比べてかつてのアスキラはいかに少年らしくなかったか(てか奴らの描写は少女)。ガンダムは青臭くてなんぼだぜ!
 …でも、やっぱりいろいろ抜けてると思うんですよ。シンは医務室?からMSデッキまでどうやって見つからずに来たんだよとか、レイがシンに協力する理由がわからないとか(正直あれカッコいいと思ったけど)、ネオはもう少し疑えよとか、ねぇ。
 かつてキラがラクスをアスランに返した時は、その裏にムウラウがちゃんといたわけだし、そういう気配りほんと足りねぇよなこのアニメ、って思うのです。まぁ、主役の立ち場としては前作のラクス返還よりずっと理由があってよかったけどね。前作は人質作戦が気に入らないからだったけど、今回は連れてかないと死んじゃうからだったからね。あぁ、無断出撃もレイがいた今回の方が説得力はあるか。にしてもほんとキラは理想論の理屈ばっかし。シンは感情だけだけどね。あぁ、そういう対比なのかなぁ。
 つーかレイもシンも相当重大な軍規違反だと思うんだよなぁ。戦力的な問題で不問になるのかなぁ。シンが戻ってくるかどうかはこの際問題ではないと思うんですけどね。普通ならあんなことやった時点で銃殺くらいになるんじゃねーの?(そういや前作のキラも銃殺って言われてたな。巨乳パワーで不問になったが)

 あとオーブの人、いくらなんでもキラ様って呼ばないで下さい。でもカガリの兄弟だからやっぱり様付けか。にしても無性に気に食わないんですけどぉ。でもわざとやってんだろーな、キラの描写って。
 そういや一瞬入った意味不明なシャワーシーンは一体誰だったんでしょうか。カガリなのかな。でもアークエンジェルは温泉だしな。タリア艦長にも見えたけど、誰だか見分けのつかないシャワーシーンに何の意味があるんだ。

 なんか、作品としてもう破綻してるよなこのアニメ。正直、この流れだとシンステを主役にした方が十分面白い気がするんだけど、ステラ死んじゃうのかなぁ。
 というわけで次回はデストロイ登場です。あらゆる感想サイトでサイクロプスの歌詞を使われる予感がするのは気のせいですか。

 ガンプラCMが昔みたいなのになってた。でもHGUCの宣伝するならRX-78じゃなくてマラサイとかそっちの方にしてあげてください。さすがにあのデザインで最新技術と言われてもピンとこないよ。バンダイの下手くそ。
web拍手導入の話
 トップページにおみくじボタンつけました。てかweb拍手ですけど。なんとなくつけてみようかなと思ってつけてみました。どんな意義があるのかはわかりませんが、最大の理由はミスを見つけたはいいけど掲示板で指摘するのはちょっとなぁ…という人がいたらこっちでお願い、という感じです(爆)あ、コズミックイラMS開発史の「次項へ」が死んでるのは仕様なんでそこはスルーしてくださいね(死)
 おみくじは5種類しかないんで、あんまりガンガン押しても楽しくないと思います。1日1回の気分でなんとなくどうぞ。

 ちなみに一言で面白いネタくれたらこのブログで晒しますよん。あと返事が必要そうな場合もこっちでします。とか言って、アマゾンが600以上のクリックで1つしか売れてないのと同じでそこまで反応を期待してるわけではないんですけどネ。ほんとは3つ売れてるんだけどそのうち2つは自分だったという(笑)自分がカウントされるなんて知らなかったよ…。
MGアッガイ発売決定
 アッガイ出るんですねぇ。なんだかついにって感じでございます。これであと出そうな水陸両用MGはハイゴッグくらいでしょうか。ズゴックEは極めて微妙。ハイゴッグが出て、その売れ行き次第って感じではないですかね。え?ゾック?でないでしょう(苦笑)

 しかしここ最近、MGの方向性は定まりつつあるんじゃないかと思ったりします。一つはフリーダムやゼロカスタムのようなプロポーション重視、下手なフィギュアやガレキよりもよほどカッコいいぞ路線。もう一つは、ボールのようなメカメカしさ重視路線。前者が非宇宙世紀、後者が宇宙世紀のMSですね。
 ボールのような方向性ってすごくMGらしいと思うんですよ。カトキ氏がデザイナーになってから、割と控えめのアレンジのMGが増えるようになってきましたが、プロポーションのアレンジはともかく、ああいうPGストライク的なパーツ割のアレンジは歓迎すべきだと思うんですよね。ボールはVer.Kaだからああなったという側面もありますが、普通のMGでもあんな感じでやるといいんじゃないかと思います。なんだか近藤ディテールを彷彿させますしね。アンテナはないですけど。
 HJインタビューで言ってた「ゼータのバージョンアップをやるなら今までとは全く違ったMGになる」というのは、そういう路線だと信じたかったりする今日この頃です。

 ところでHGジンハイマニューバ2型ってマジっすか。今更量産機っすか。同じ金型流用ならダガーLの方がいい気がしますぜ旦那。ジェットストライカーは是非HG化すべきなんじゃないでしょーか。
 あとHGUCネモが出そうな雰囲気らしいですが是非是非。バックパックの金型流用でジムスナイパー2も出しましょう(笑)
愚痴
 えーっと、最近Amazon更新を集中的に行っているんですが、ここの商品検索がすこぶるやり辛いです。なんでかよくわからないんですが、ザクで検索するとガンダム関連の商品がすべてヒットしたり、MS-06とMS-06Sでまったく検索結果が違ったりするんですね。これ、目当ての商品が決まってる場合はさほど問題にならないんですけど、なんとなく商品を探そうとしてる人にとっては物凄い不親切だと思うんですよ。ちょっと改善を考えてほしいと思います。なんでドムで検索して一番に出るのがMIAのセイバーガンダムなんですか…
 とまぁそんなわけで、宣伝でもなんでもなくて、単純にMSごとに商品を検索したい場合はうちのサイトを見た方が100倍早いっすよぅ(笑)

 Amazonの地味に凄いところ、何故かZZの旧キットだけ一通り揃ってるところ。アソートに混ざってるんだろうか…。
敵量産機論
 敵の量産機で思う所がある。それは、「ガンダムSEED」において、ダガー系が敵メカとして扱われていることである。

 ご存知の通り、ガンダムの量産型であるジム系は、基本的には味方の量産機として描かれている。多くの場合、それは「頼りない味方ザコ」という位置付けで、ガンダムの強さを引き立てる役割を果たしている。
 しかし、SEED版ジムであるダガーは、現在では完全に敵メカとして扱われている。初登場時の時点でも、主役側が当初の勢力から離脱した後に登場したため、実質「味方ザコ」として描かれたことは一度もないと言える。実際に味方ザコとして登場したのは、ガンダムの顔をしたM1アストレイであった。
 さらにデスティニーになると、本来敵メカの象徴であったザクを始め、モノアイ型の機体は味方機として描かれることになる。そしてダガー系の機体だけが敵メカになるのである。

 以上のことからいえるのは、SEEDにおいて、ジムタイプのメカの方が敵っぽく描かれているということである。
 さて、ジムのデザイン的な特徴として、「顔が無い」「弱そう」という点が挙げられる。これはそのまま、SEEDの敵メカの存在感に当てはまるのではないだろうか?
 SEEDにおいて、ザコ敵はひたすらに弱い。どんなに物量で攻められても、主役ガンダムは絶対に苦しめられない。必ず一撃で倒される。そしてパイロットに名前はない。明確な役どころを与えられたキャラクターは絶対に乗らないのだ。
 かつてのガンダムでは、このジムの「顔が無い」「弱そう」という特徴は、あくまで敵にやられる役のためのものだった。しかし、SEEDの場合、味方にやられ役はまずいない。味方とは名のある美形メインキャラだからだ。そうでない味方キャラは、MSに乗らない。だから、ダガー系が敵メカになるのは、必然だったのである。

 それに対し、元祖敵メカであるモノアイMSはアイデンティティが揺らいでいる。ザクが味方になったからだ。それと同時にモノアイMSも味方メカとして描かれた。だが、どうも今後は、また敵メカに戻るようである。MSV以来、すでに単なる敵メカの記号ではなくなっているモノアイの時代は、すでに終わっているのかもしれない。かつて雑誌のインタビューで安彦氏も大河原氏も「敵メカはモノアイであるべき」と答えているが、時代は変わったようだ。主人公も宿敵もスーパーメカだけとなり、量産機はすべてザコ敵と化したのだ。量産型エヴァが敵だったのは、実に理にかなっていたのかもしれない。
ガンダムアストレイ ジェミナスフレーム
jeminus02.jpg


 やっとこさUPできました。ジェミナス02です。01じゃないのは単純に色を塗りたかったからです。いい感じに設定に近い色になったと満足満足。塗りの粗さはフォトショでカバー(死)
 デザイナーが同じ(?)だからか、アストレイに出てきてもおかしくない感じですねぇ。種デスにストライクの後継機とかいって出てきても違和感なし。総じて、G-UNITはプロポーションも含めて種っぽいです。ただ、それにしちゃ鬼のようにモールドが細かいですけどね。MGの筋彫りなんて目じゃないくらいに細かく精密に入ってます。でも、そのセンスは微妙なところ。これがあって、∀があって、アストレイがあるんだなぁとしみじみ思います。

 さて、次は何を作ろうかな~。ブリッツかイージスあたりを狙ってみようか。
PHESE29「FATES」
Q.今日のガンダムSEED DESTINY総集編は何か見所あった?
A.議長がね、若い頃のキシリアを思い出してやっぱ女は若さだよなって結論に達したんだよ。

 んー、キラとラクスの出会いの話なのかクルーゼを思い出す議長の話だったのか。どっちつかずな感じでした。とりあえず前者、今見るとラクスの行動が物凄い計算づくに見えますな。全部演技だったとするなら、なんかラクスの背後につんく♂みたいな人がいるんじゃないかと思ってしまったよ。
 とりあえず昔の絵と今の絵はずいぶん違うなおいっていうのと、明らかに今回の回想には必要ない描写(フリーダムとジャスティスが手を繋ぐところとか)が目立った感じがします。キング・クリムゾンは今回も健在!

 過去のクルーゼがやたら出てくるのが凄かったなぁ。前作、スペシャルエディションで一瞬素顔を晒しただけの彼が普通に素の顔を見せてるし。彼も元々赤服だったみたいだねぇ。アスランたちと何期離れてるんだろうか。あ、でも年取るの早いから一期前でもありうるのか。
 議長はクルーゼ論を否定したい模様。そのために全部初めからやり直すつもりらしい。…要するにこれまでの物語は間違いだった、リセット!ってことですね福田監督!今回は福田監督が議長を通して自分の意向を語る話だったようです。
 しかしこれだけ見ると、議長がいろいろ手を回して頑張っているのはキシリアさんに振られたからなのかと思えてしまうのですが。タリア・グラディスは私の母となってくれるかもしれなかった女性だ!てか、キシリアさんは別の男を選んだのになんでミネルバの艦長になってるんでしょうか。
 まぁ要するに、議長的にはキラとラクスが出会ってしまったせいで全ての歯車が狂ったと言いたげなようです。だからミーアを使って本来の予定調和を目指すのだよ!というところか。でも前回以上にキララクは歯車壊してますぜ旦那。

 次回は普通にシンが主役を張ってくれる模様。ステラをファントムペインに返すってほんとなのかな。ていうか、やっぱり前回で戦闘終わってるんですね。あの状況だとどう考えても地球軍はミネルバを落とすチャンスだったと思うんだけど。インパルスが超強気になってるから無理だと思って退散?でもフリーダムとは激突必至だった気が。

シン「あいつ、あいつさえいなければ!」
キラ「…くるのか!?」
艦長「シン、戻りなさい!このままでは本艦が沈んでしまうわ」
シン「え!?あ、ミネルバが!レイ、ルナマリア、無事なのか!?アスランさんはどうしたの!?」
キラ「カガリ、戻ろう。これ以上の戦闘は無意味だ(アスラン…どうしてわかってくれないんだ)」

 とかなんとか言ってたのかねぇ。
小説版ガンダム戦記その2
 1巻読み終わりました。なんつーか、伏線張ったりキャラ紹介だったりがほとんどで山場もクソもないんで、これからどうなるかって感じでしかないっすねぇ。
 全体的には、状況描写がほとんどで登場人物の心情変化もあまりない(こういう人だ、という説明がされるだけ)感じで、「あー、ガンダムの世界ってこうなってるんだぁ」って思いたい人向けなのかな、と思います。
 メカ的にもジムが陸戦型なのかノーマルなのかも区別されてないので微妙なところです。ザクとジムがどう違うのか、とかそういうのは凄く詳しく書かれてるんですけどね。
 あと某秘書さんが実はMSの操縦も上手いとか、本来アニメだったらハイライトとなる場面がありがちなネタで終わってる所が残念ですなぁ。

 とにかく、作者さんはガンダム世界の空気を描こうとしてるんだなぁ、というのが伝わってくる小説ですね。全編通して世界観の説明の文章だと思った方がいいのかも。まぁ原作が原作だけにそうならざるを得ないんでしょうけど、コミックの方がそこからドラマに展開させようとしていただけに、ちょっと肩透かしを食らった気分です。
小説版ガンダム戦記その1
 とうとう買っちゃいました。まだほとんど読んでいないんですが、名前も顔も同じキャラなのに設定がコミック版とはだいぶ違うってのもなかなか面白いですね。リアリティ寄りになっているノエルのキャラクターとか凄いし。でもマットをまっくんって呼ぶ日本的センスはどうかと思いますぜアニーさん。こういうところは小説家のセンスなのかなぁ。
 まだ最初だからなのか、とにかく世界情勢の説明や設定の説明や周囲の状況の描写ばっかりなんですが、「新任の隊長が問題ありの小隊に配属される」という設定が08小隊そのまんまなあたり、元々ガンダム戦記って08小隊に対するカウンターだったのかな、と思ったりします。パッケージとか陸戦型ガンダムが主役機みたいだし。
 設定ネタとしては、コジマ大隊やユウのモルモット小隊、ホワイトディンゴ隊の名前が正式名称(第11独立機械化混成部隊とかなんとか)で出てきてニヤリ。でも第3独立機械化混成部隊って何ネタ?ピクシーのじゃないだろうし、ジオフロに出てきた部隊かなんかかな?実はデルタ小隊のことだったりする可能性もあるのだけれど、何か別作品ネタっぽいんだよなぁ。
 まぁとりあえず、戦闘に入ると男の人格に変貌するノエルさんに注目しつつ読んでいこうと思います。
ストライクフリーダム…
 なんとスーパーフリーダムとナイトジャスティスがネーミング変更。ストライクフリーダムとインフィニットジャスティスだって。フリーダムはセンスアップ、ジャスティスはセンスダウンですな(汗)
 しかし発表してから名前変えるなよ…よほどスーフリがまずいってことになったのかなぁ。しかしストライクフリーダムって、換装でもできるんですかって感じ。まぁキラの乗機の両方の名称が受け継がれた機体っていうのはわからんでもないんだけどさ。シャイニングゴッドガンダムに比べりゃまともな名前だよなぁ。ジャスティスは俺の脳内ではナイトジャスティスで貫いてやるぅ。てかイージスジャスティスとかセイバージャスティスじゃだめっすかねやっぱり。
 まぁなんにせよ、どうもこの2機の出自はほんとに連合でもザフトでもオーブでもない組織のようで…ロゴス製とでも言うのかねぇ。新プロヴィデンスはザフト製みたいだけど、この流れだとデストレイで当然スーパーリジェネレイトがでるんですよね?(笑)アウトフレームの後継機も出るんじゃないかと期待してますぜ。
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