FC2ブログ
がんだまぁBlog
ガンダムネタだけを語るブログです。
ガルバルディのコスト
 近頃思うことがある。ガルバルディのコストってどんなものなんだろうか?ゲルググよりも後の機体であるということと、「ギレンの野望」での異常なまでのコストパフォーマンスの悪さが、無意識の内に「ガルバルディはハイコスト」のようなイメージを植え付けている気がする。
 しかし、連邦軍はRMS-117として量産している。すでに時代遅れになっていることを省いても、ガルバルディが高価な機体とはいえないのではないだろうか?元々、ガルバルディのベースとなっているのはギャンである。何故ゲルググではないのか?それは操縦性や汎用性においてはギャンの方が優れていたからではないだろうか?ゲルググは高性能であり、ビーム兵器を使用できたが、コストパフォーマンスに限って言えばギャンの方が上だったのではないだろうか?でなければ、連邦軍はガルバルディではなくゲルググを量産していたはずだ(フィールドモーターの話は今回は考えない方向で)。
 すなわち、ガルバルディのコストはゲルググ以下なのではないだろうかということだ(ちなみにコストっていうのは単純にかかるお金の話ではなくて、対費用効果も考えた総合的な負担の話)。そういう見方をしている人、少ないんじゃないかな~と思うんだけど、どうでしょう。
スポンサーサイト



copyright © 2019 がんだまぁBlog all rights reserved.
Powered by FC2ブログ.