FC2ブログ
がんだまぁBlog
ガンダムネタだけを語るブログです。
PHESE23「戦火の蔭」
Q.今日のガンダムSEED DESTINYはどんな話だったの?
A.それはね、要するに「キラ最強!絶対無敵フリーダム!」って話だよ。

 とりあえずアークエンジェルの皆さんはほんとに一時の感情でしか動いてないんすね…(汗)ほんとに、あそこでオーブ止めたらまた国焼かれちゃうから。てか、アークエンジェルの行動決定権はキラが持ってるんですか?そんなに偉い人だったっけ?てか、何も考えてないだろお前(汗)嫌よね、ああいう何も考えてないのに偉ぶる奴…
 で、まぁ当然の如くオーブは止まらなくて、ミネルバへの攻撃が再開されて、3馬鹿も出撃し、セイバーvsカオス、インパルスvsアビス、グフvsガイアとなりました。虎も例の恥ずかしいノーマルスーツでついに出撃。キラほど上手くないってのはわかるしカッコいいんだけどなんか情けないぞ。
 グフvsガイアはかなりオマージュをやってましたが…本当にオマージュだけでしたなぁ…。あれだと、グフが強いのか弱いのかわからない気がします。あれだけエースな動きやっといてその死に方はないよハイネさん。もう少し考えようよ監督。
 てかほんとフリーダム強すぎだから…インパルス瞬殺、アビスを水上から無力化、ガイアは必殺フリーダムキックで一蹴…そうするならもう少しジョーカーな演出をすればいいんだけど、作り手がキラ側に肩入れしてるので中途半端に主役になっててよろしくないです。なんか、凄く見ていてそれが引っかかった。フリーダムの強さをどういう感情で処理すればわからなかったんだよなぁ…

 フレッツのCM、誰もがつっこんでるだろうが俺も突っ込んでおくぞ。「僕の出番がなくなるじゃないか」「元々お前出番ねーよ!!!」

 次回、ミリアリアがディアッカ的なポジションにいそうな予感。

スポンサーサイト



コミック版A・O・Z 2巻
 やっと出ました第二巻。しかし一巻に比べると、レベルが下がった印象。劣化ガトーみたいな人とか、二度も同じパターンで颯爽と駆けつけるオードリーとか、ちょっと芸がなさ過ぎるかなぁと。種デスほどじゃないけど主人公の個性もぱっとしないしなぁ。手元にある電撃ホビーマガジンと比べて見るとほとんど内容が変わらないので、いまいちなのはどうも漫画家のせいじゃなくて原作者のせいのようだ。一巻はまだ模型企画が本格始動していない頃の話なのでそこそこ面白いってことらしい。「戦記」もそうだったが、ガンダムのコミックは下手にシナリオを別の人にやらせず、漫画家の自由にさせた方が面白いんじゃなかろうか?
 いや、単純に「燃え」の観点から見ると、二巻も相当面白いんですけどね。実験部隊っていう背景とハイザックに乗るカールの葛藤とか、絶体絶命にピンチに駆けつけるヘイズル2号機とか。バスク派の人たちの黒さが強調されてればもっと良かったんですけどね。
 毎度ここぞという時にヘイズルに乗って活躍するオードリーは似たようなキャラのルナマリアより数倍有能でカッコいいけど、それまで全然戦闘要員として描かれてなかったのに突然パイロットになったり、いつも最新鋭機で美味しいところを持っていくだけなので真の実力がよくわからなかったりと、なんだかいまいちマンセーになれない。ガンダム乗りの女の子という意味ではルー、エルやクリス以来なわけだけど、そのへん(つまり燃えと萌えの両立)だけを強調しようとしている作り手の意図が見えちゃうんだよなぁ。
 でも、今後キハールやダンディライアンといったキワ物メカがガンガン登場するんで、そういう機体が漫画で見られること自体珍しい気がするという意味で楽しみです。まさか打ち切りにはならんよな?
 この漫画、ガンダムエースで連載したらかなり人気出ると思うんだけどなぁ。勿体ない。未読の方はオススメですよん。

 最後に…シュトゥッツァーもいいけど「空間戦闘用の09F」が思いっきり登場しているところをもっとクローズアップしてください。電ホビのほうにもちゃっかり出てたなんてコミック読んで初めて気付いたよ(汗)
copyright © 2019 がんだまぁBlog all rights reserved.
Powered by FC2ブログ.