がんだまぁBlog
ガンダムネタだけを語るブログです。
G SIGHT SPEKTRUM II
 1/350ミニフィギュアのやつ(わからなかったらとりあえずググって下さい・爆)なんですが、これ、ブルーディスティニー2/3号機がジムコマンドのシールドを持ってるんですよ。あれ、ちゃんとブルーにはオリジナルのシールドがあったと思うんですが…どこでそんな設定が…?G04/05がア・バオア・クー戦で装備してたとか、アレックスがゲームブックかなんかで装備してたとかってのは知ってますが…

 まぁオリジナルなのかもしれないけど、鋭角的なデザインのRX79系に曲面のジムコマシールドはちょっと合わない気がしますねぇ。
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更新しないと集客数も落ちるもので
 多忙で更新滞ってます。さらにブログ移転作業を始めたんで余計に滞ってます。

 4月からは通常更新に戻る…予定です。とりあえず既に時機を逸したガンダムvsZガンダムネタをどうにかせねば…

 それにしてもGFFオデュッセウスガンダムが楽しみです。追加パーツでペーネロペーやクスィーガンダムも再現できますしね。え?俺何か間違ってますか?

 現在何故かガンダムジェミナス02を製作中です。あとジンとシグーとアルトアイゼンを組み立てなきゃ…

 デストロイガンダムはまさかビグザムに変形するガンダムなんでしょうか。足のサイズと背中のデカブツがそれを予感させます。デスティニーはゴッドフィンガーを持っている意味が分かりません。武装といい、開発スタッフにジャンク屋ギルドが一枚噛んでるに違いありません。はやくバビの動いているシーンを見せてください。

 PS2「1年戦争」は、やっぱり25年前のデザインを最新のグラフィックでやっても違和感がリアルさを上回っている気がします。ああいうゲームにするならいっそのこと登場MSを全てVer.Kaにしてしまえ。少なくともガンプラはVer.OYWよりも歓迎されるはず。
MS大図鑑11 1年戦争外伝
 唯一の新刊だけあって、内容はかなり新しくなっており、「所詮当時の解釈」と切り捨てられる旧刊と違ってなかなか興味深い内容。

・MS名鑑

 旧刊にあった量産型/試作型の区別がなくなる。08小隊版ドムのカラー画稿は珍しいかも。

・MS開発史

 全編に渡って統合整備計画の解説。うちの日記見てたんじゃねーだろうなとか思ったりする(自意識過剰)

1.統合整備計画は当初から立案されていたが、短期決戦を重視してドズルが却下した。

2.新設計機は当初から計画準拠、既存の機体も逐次計画準拠パーツに交換。

3.MS-Xは統合整備計画に準じた完全共通規格機(断言ではない)。

4.14JGは生産数が限りなく少ない先行生産機。実際に採用されたのは計画準拠型14F。

5.ハイゴッグとズゴックEも計画準拠。ゴッグ系とズゴック系の統一。

6.ケンプファーはパーツ分割が徹底され、その組み合わせで仕様変更を行う。

7.グフカスタムは計画準拠のパーツに換装した現地改修モデル?

 ジムコマンドはオーガスタ基地主導で開発された機体。これ新設定だよね?陸戦型ジムは陸戦型ガンダムの生産ラインを流用するための機体。

・MS設定資料集

 JC型はJ型の陸戦適応能力を更に向上させたもの。アッガイはMS-06のジェネレーターを使用。



 他にも通常兵器についての詳細な解説や宇宙と地上のMS運用法の違い、サイド6についての詳しい設定など、最近では滅多に見られなくなった設定解説を本格的に行っている。どこかグレートメカニクスっぽい気がするのだが、著者の中にいるのかもしれない。
 人によっては、これだけのために宇宙世紀ボックス買ってもいいのかも。
PHESE22「蒼天の剣」
 やっぱり戦闘の前がきっちり描かれてる話はいいなぁ。今回はいろいろバランスが取れててよかったです。

 ステラの悲劇具合がナイス。前作の三馬鹿にもこういう描写があれば違ったのにね。きっとその反省を踏まえてるんだろうな。
 あとハイネさんは前回よりもいい感じの演技でした。しかしアスランより格上だったりミゲルと同一人物にしか見えません。このときのアスランを見てフレッツのCM見るとすげぇCMのアスランに違和感を覚える。アスランのキャラが良く分からなくなってきたよ…前作はキラ命なだけだったからなぁ。
 で、戦闘。とりあえずインパルスとセイバーが最初に出るのが定番なのな。飛べるんだからグフも出せばいいのに。いや、レイとルナマリアだけじゃ駄目か…ってか、アスランが来て、ハイネもくると能力が高いことだけが取り柄のレイって凄まじく陰薄くなるよなぁ。
 そしていつも通りタンホイザーを撃とうとするミネルバ。しかしその砲門が何者かに撃ち抜かれた!その攻撃の主は…フリーダム!!アスランと敵対することになったキラの真意は!?という最高の引きで今回は終了。いやぁ、燃えの王道を行きますなぁ。今回のフリーダムは飛影的ポジションなんだろうか…いやまさかな。

 今回はメカ描写が適度にリアルだった気がする。変にマニアックじゃないし、かといってスパロボ的ケレン味があるわけでもなく。どっちつかずではあるけど、種はこれくらいがちょうどいいんじゃないかな、と思います。
 キャラ描写も萌えを変に描こうとせず、淡々と人間描写を描いてた感じ。一人のキャラに傾倒することもないから深い描写とは言えなかったけど、メカも世界情勢もちゃんと描いてこれなら十分じゃないかと思うのです。
 最後はびしっと王道で決めたし、なんかロボットアニメの基本を地でいった話でした。それが珍しく感じる所がSEEDの病理なんですな(汗)

戦略戦術大図鑑
 エリック・マンスフィールド用06Rの画稿、06RPにしか見えないんですが僕の知識が間違ってるんでしょうか(汗)

 挿絵のコメントに「核弾頭装備のバズーカを抱えたMS-06(F型)」。

 当初のホワイトベース艦載数はガンダムが3、ガンキャノンが4、ガンタンクが8。

 デザートザクは対MS戦を考慮。

 オデッサ作戦参加のジムは30機。

 ジャブロー防衛戦参加のジムは34機。MS-06F2が2機参加。ドムの半数はトローペン(ただし文面的に09Fとは言い切れない)

 キシリアの潜水艦隊設立はドロワをドズルに与える見返り。

 アフリカ掃討戦はソロモン攻略の練習(時期的にそれはない気がするよ)。ジムコマンドはテストとして地上にも投入。ザクキャノンはアフリカではポピュラーな機体。

 NT-1はRX-783号機をベースに開発されたRX-784号機。ケンプファーは格闘専用の機体。



 さすがに、いろいろ言われてるだけあってなかなかの内容です。確かに数字や事実を「決めすぎ」ではあるけど、まぁ今の人はこれを絶対公式とは見ないんじゃないですかね。なによりも、これを読んで「ギレン」という非公式設定の象徴を連想しちゃうでしょうから。
 エースパイロット名鑑はちょっと0080のMSを組み込みすぎかな…時期的にきついよ。
MS大図鑑9・10 ザンスカール戦争編上・下
 えー、世界設定の部分でここまでVガンダムについて語っている書物は存在しないと思います!ビームローターの原理が詳しく書いてある本もこれくらい!でもアインラッドなんて出されちゃたまんないよなっていうのが著者の正直なところでしょう(苦笑)

 MS部分に関してはとくに突っ込んだ記述はなし。というわけで、ほとんど省略!(爆)

 次回は「戦略戦術大図鑑」で~す。
MS大図鑑8 SPECIALガンダム大鑑
 巻頭にVガンダム放映開始の折込。ここまで再録せんでも(汗)あとまるでデビルガンダムとしか思えないようなチューブから生える歴代ガンダムの頭部イラスト。

・オールガンダム名鑑

 重装フルアーマーガンダムの型番はFHA-78-3(全巻通じて)。プロトサイコがMRX-07(多分誤植)。GT-FOURが掲載。

・設定資料大図鑑

 量産型Zガンダムは「MSN-100に敗れた」。ZIIは「MSN-100の開発が優先され廃案」。FAZZはFA-010-B。アレックス、G04共に「4番目のガンダム」。GT-FOURにG-4計画の記述はなし。

 GT-FOURが載ってたのにびっくり。だからGジェネにでたのね。なんでMS大全集には載らなかったんだろう。
MS大図鑑7 デラーズ紛争編・下
・MS名鑑

 制式カラーの06F2、0083版09R2のカラー画稿あり。初めて見た。

・MS開発史

 ノイエ・ジールの型番がAMA-X2で統一。

・開発系統図

 バウがガルバルディ系。ドム+07H=アッシマー。ジムカスタム→ジェガン。FA及び陸戦用百式改は量産型から派生。ガルスJ→ザクIII。ザク→ズサ。ザク→ギラ・ドーガ。Zガンダム→ガンダムMk3。量産型Zガンダム+ZZガンダム+リ・ガズィ=νガンダム。量産型Zガンダム→ZII。量産型サイコ→Mk5。ジオング→ゲーマルク→ヤクト・ドーガ。ジオング+クィン・マンサ=サザビー。

・ガンダムオフィシャルレポート

 GP02Aのバインダーの名称は「アクティブスラスターユニット」。フレキシブルスラスターバインダーだとクロスボーンガンダムとかぶるもんなぁ。

・設定資料大図鑑

 「リック・ドムはそれぞれの局地戦用MSとして大量生産された機体で、それぞれの状況に応じた改良機も多く生産されてきた。」→ドムバリエーションは基本的には並列存在か?

・MS索引

 ノイエ・ジールはAMA-X2のみの表記。ガザA・Bの表記なし。AMX-008Bの表記あり。ザクIIIはAMX-110。F70の名称はプロトタイプGキャノン。重装型FAガンダムはFHA-78-3。スーパーガンダムがFXA-178。アッザムがMAX-03。ロンメルカスタムがMS-06DC。MS-06R-1AはあるのにR-1はない。ドムフュンフの表記あり。百式改と量産型百式改がちゃんと区別。β・アジールの表記あり。陸戦用・デザートジムはRGM-79。STガンの型番がRGM-89A(!)。ガンキャノンがRX-77-2。



 ノイエ・ジールの型番がAMA-X2がメインであるように表記されているか所があったのが気になったところ。アクシズ内:AMA-X2で連邦コード:AMX-002ってことにしても、じゃあガザBのAMX-002はなんなのよという話になってしまう。ノイエ・ジールの型番は星の屑隠蔽に合わせて抹消されたと考えるのが一番妥当な線か。

PHESE21「さまよう眸」
 うーん、予想を何も覆さない話ですなぁ(汗)最初のアスミアも含めてもう少しひねりとか考えないものか。フラグを立てるためだけの話ってどうなのよ…今更言っても仕方ないことだけれども。
 とりあえずアバンタイトルの使い方もう少し考えた方がいいのでは…あれじゃああえてOPの前にやる意味がない気がするよ。GXを見習ってくれぇ~。

 ハイネさんに普通の喋りをさせすぎだと思います。彼には「いくら装甲が良かろうが!」とか言わせてればいいんじゃないかと…いくら素人にしては上手い演技でも素のしゃべりはさすがにきつい。
 シンステはまぁ、踊って落ちるっていうのがステラらしいっちゃらしいけど、ブロックワードを使ったのもあの演出じゃ「ブロックワードって簡単に崩せるじゃん」と思ってしまったり。今まで全く女っ気がなかったシンの対応とは思えないあの素振りにも違和感が。他にもツッコミどころが多々あるのだがまぁSEEDだからいいか。でもほんと、予定調和に無理矢理合わせたとしか思えない内容はさすがお嫁さんのお家芸だな!
 今回のハイライトはディンが飛び立つシーンかと。あれ最高。あと町の人のカットのところに出てきたウェイトレスだかメイドだかの胸がやけにでかかった。ところでステラはアスラン起床時からずっと踊ってたんでしょうか。

 次回はまぁ、オーブ軍襲来!フリーダム参戦!とイベント目白押しなんでそこそこ面白くはなってくれるでしょう。いつもならもっと「楽しみだ!」とか言ってるんだけど今回はテンションが落ちに落ちて…(苦笑)
 ホビージャパンとかでルナマリアの私服が「20話登場」ってなってたと思うんだけど、もしかして前回はほんとに制作追いつけなくて急遽作られた総集編だったのか?

MS大図鑑6 デラーズ紛争編・上
・MS開発史

 パワードジムはアナハイムの新型テスト機。ジムキャノンIIはアレックスとの関連が明示されているものの、ジムカスタムに関しては全くなし。ドムフュンフの記述あり。「リックドムなどの改修設計機」とのこと。ザメルはドム以降ガルバルディ以前に開発。

・系統図

 MS-06A(誤植)黒い三連星専用高機動型ザクII→MS-06FZ→MS-06F2

 MS-06R-3S→MS-11アクトザク

 YMS-09D→MS-10ペズンドワッジ

・設定資料大図鑑

 ジムキャノンIIは腰にスタビライズドギアを装備(初めて知った)。



 このあたりにくると、リアルタイムで刊行されてるので誤植の類はなく、むしろ現在の資料本よりも純度が高い内容になっているといえる。どちらかというと後付けされる前の設定がわかるという意味での貴重さがある。当時は14JGや06FZの発展型が14Fや06F2だったらしい…。
MS大図鑑5 バビロニア建国戦争編
・MS開発史

 ガンタンクIIの型番がRVM-1、R-44の型番がRVR-44。RX-77とF90Sの間にガンキャノン・ディテクター。F90Eの存在は抹消。MCA構造はムーバブルフレームとモノコックの融合。
 ガンタンクR-44はミドルMSなどを実戦に耐え得るように改良したもの。Gブルと可変MSの発想をまとめたもの。ギラ・ドーガのスラスターを流用。
 ショットランサーは融合炉を破壊せずにMSを撃破する手段。リニアガンと同じ原理で射出。

・ガンダムオフィシャルレポート

 バイオコンピューターのサイコミュとの違いは、操縦だけでなくセンサー系ともリンクする点。一番の機能はパイロットが最大稼働に耐え得るかの判定。

・設定資料大鑑

 劇中のガンタンクR-44はロイが個人的に復元したもの。ヘビーガンはジェガンにガンダムのコンセプトを取り入れたもの。ベルガ・ギロスのベルガ・ダラスとの違いはセンサー系とスラスター系が強化されている点。



 刊行された時期もあってか、今までのMS大図鑑と違って「F91のガイドブック」としての側面が強く、キャラ紹介にも多くページが割かれている。シルエットフォーミュラが反映されていないこともあって設定の錯綜がなく、純粋にF91の設定本として活用できる(それ以上の魅力はない)ものといえる。
MS大図鑑4 MS開発戦争編
・ガンダム戦史

 明らかにMS-03が3号機、MS-04が4号機の扱いに。FA百式改VS量産型サイコをピックアップ。量産型νは計画が凍結された可能性ありとの記述。F902号機が1号機と同じ色。

・MS名鑑

 G04とG05のバックパックが同じ。陸戦用ジム、デザートジムの型番はRGM-79。アクアジムは「試作型」。陸戦用百式改が「増加装甲装備汎用試作型」。FA百式改との誤植?プロトZZのハイメガ装備型がMSZ-009-2になっている。

・MS開発史

 RX-78-8が開発系統図に記載。FA百式改は量産型ベース、ZIIからガンダムMk3に矢印が。F90Eが設定画と共に掲載。プロトZZはMSZ-009B。

・MS用語辞典

 ファンネルはレーザーではなくエネルギーCAPを用いたビーム。

・MS設定資料集

 F90Eがばっちり掲載。陸戦用ジムの型番がRGM-79F。デザートジムがRGM-79SP。MSM-02はツィマッド製。MS-06R-3SがMS-06R-3と記載。プロトサイコがMRX-07。FA百式改がEA-100S(誤植)。


 SDクラブ亡き今、M-MSVの資料としては最高のものかと。背面画初めて見たよ。誤植は相変わらずなものの、変な設定はない感じです。
MS大図鑑3 アクシズ戦争編
・MS名鑑

 足りなかった0080のMSを補完。FAZZが載ってない(MS性能比較でも載ってない)。ギラ・ドーガ改がAMS-190S。

・MS開発史

 FAZZはFA-010B。「フルアーマーZZガンダム」と呼称、略してファッツ。ザクIIIがまたしてもここだけAMX-110。第5世代MSまで文章でフォロー。ギラ・ドーガはグリプス戦役後期に開発されていたザク系の機体の改良型で、旧式扱い。

・ガンダム・オフィシャル・レポート

 MSZ-006Rの存在を示唆。

・MS設定資料集

 ガンキャノンが77-1、重装型が77-2、ガンキャノンIIが77-3となっている。Dガンダム初期稿「Jガンダム」掲載。百式改の発展、ジェガンのバージョンアップ型だそうだ。ザクIII後期型は見出しがAMX-011Cなのに解説文では「AMX-110の発展型」と書かれている上、「AMX-010SザクIII後期型として少数ながら製造された」と、読み方によっては変な解釈をいくらでも作れそうな紙面に。クェル・ドーガは前大戦時のザク系バリエーションの一つ。グザとガザBの解説が逆(誤植)。リ・ガズィはZプラス以下のコストを狙ったもの。ジェガンにはネロ系の流れも含まれている。ヤクト・ドーガ2機の武装の差はパイロットの好み。


 センチネルの設定が全面的に取り入れられているのはこの時代としてはかなり驚きなのでは?ダブル・フェイクのMSは設定画とコミックの絵で見た目が全然違ったりしてデザインが信用できない。各自脳内補完を前提とされてる気がする。カトキ氏辺りにリファインしてほしいところだ。バージムやクェル・ドーガなどの設定画があるのは貴重だが、「シンのドーガ」が完全無視されているのは何故なのだろう。てか、ザクIIIをどうにかしてください。
MS大図鑑2 グリプス戦争編
・MS名鑑

 ガンキャノン・ディテクターがMSA-005K、ネモIIIがMSK-004K。百式改も量産型百式改もMSR-100S。量産型百式改は「試作型MS」。ガルスJ、ズサ、ドワッジ改も「試作型」。ジャムル・フィンはAMA-01。ザクIII(AMX-011)とゲーマルクとクィン・マンサは「量産型」。デザートゲルググは「試作型」。

・MS開発史

 ギャプランは高高度迎撃用に開発された。ガザAがAMX-001、ガザBがAMX-002と断定。プロトZガンダムは「変形機能は申し分なかったものの、MS形態の稼働時に過度の金属疲労が見られた」。ガ・ゾウムは爆撃戦能力を有する。ザクIIIがAMX-110(すぐ横の画稿も同じ)。ジャムル・フィンはAMX-01X。ゲーマルクがAMX-105(すぐ横の画稿は015なので誤植)。ZZのバイオセンサーはコアファイターごとに異なる。

・MS設定資料集

 ガザCの型番がAMX-001。ガ・ゾウムは「外観はかなり異なるが、多くの部品が(ガザDと)共用」。ザクIIIはAMX-011。百式改はMSR-100(量産型は載ってない)。メタス改のベース機はMSA-004。ガンキャノン・ディテクターとの誤植はない。MS-06DRCのベース機は06D。


 総じて、誤植が前回より大幅に増えているのが特徴(苦笑)。今の設定と違うのはともかく、本の中では一応統一してほしいですねぇ…。ザクIIIが開発史のところだけ110になってるのはそこだけ書いた人が違うんだろうか?とりあえず書内多数決で011の勝ちかと。
 注目点はMS操縦マニュアルのマラサイのイラストでシールドを折りたたんでいること。初出はこれっすか!?バリュート装備時に脚部にホバーユニットがついてるってのも初めて知ったような…。
10000HITありがとうございました
 キリ番企画何も思いつかなかったんで事前に触れることは何もありませんでしたが、9000超えた段階でアクセス解析を導入してました。検索で来た人は大抵SEED関連で来てることを知り、もっと種系を充実させた方がいいのかな、と思いました。バン○イの人の気持ちが物凄くよく分かってしまった(汗)いや、今EBが熱いんでまったくもって種だけに集中する気はないんですが。

 そのEBですが、初めてMS大全集を見た時に近いカルチャーショックを覚えてます。なんつーか、「カカロットはこんな奴と戦っていたのか…!」って感じです(謎)。要するに知らない設定が多過ぎってことと、元設定が変わっちゃった元凶もほとんどここにあるってことですね。もうこうなったら「この時代に初めてEBを読んだ人の視点」の第一人者になってやろうかと思ったりなんかして。ルウム戦役とかの映像外の戦記はほとんどここから来てたんですねぇ…

 ところでVer.OYWのMGですが、関節が新規になるとの噂を聞いてびっくり。あのゲルググが!あのゲルググがついに進化するのかぁぁぁ!(笑)
PHESE20「PAST」
 総集編というよりは前作のおさらいって感じだったなぁ。シンの視点で語るなら、もう少し他のキャラのしゃべる部分は減らすべきだったと思うけど。なんかあれ一部新規録音じゃなかった?無駄に声優のギャラかけてる気がします。それともわざとそうしてるのか?
 なんつーか…カガリに言ったことをシンもできてないっていうのが今回の趣旨で良いのでしょーか。これ、1クール目でやって欲しかったなぁ正直(苦笑)そうすりゃシンへの視聴者の目も変わっただろうに。いや、結果論でしかないんだけど。

 今回は本編よりCMがメインでした。フレッツ変わったねついに。今度はアスラン編なんすね。前回の方が面白かったとは思う。今回ちょっと詰め込みすぎかも。
 そしてデスティニーガンダムね。なんか肩とかジャスティスにしか見えなかった(爆)トリコロールなんだね~翼赤かったり配色にはちょっとセンス感じられないなぁ。今回は装備によって色かわらなそうだし。でも曲線主体なのはザフトっぽくてよいと思うな。色を塗り替えてみたい。装備はバックパックに剣とライフルとウイング、肩にブーメランだねぇ。まさにIWSP。オーブの人が関わったんだろうなぁ。
 次回はようやくシンとステラが出会う模様。なんかベタベタな上に前作のアスカガの再現っぽいところもあるようで、まったくもって期待できそうにありません。

MS大図鑑1 1年戦争編
・MS名鑑

 ライトアーマーとスナイパーカスタムがRGM-79(L)、RGM-79(SC)という型番になっている。0080のジムがそうなっていないことから、意図的と思われる。陸戦型ジムの型番はこれを踏まえているのだろうか?軍事の知識がないためよくわからないが、カッコつきは装備、なしは仕様と聞いたことがあった気がする(すなわちジムコマンド・ライトアーマーとか寒冷地仕様スナイパーカスタムとかが存在し得る)。でも所詮「当時の設定」なのであまり触れない方がよさげ。

 ジムコマンドがG型とGS型が逆になっている(誤植)。ていうか量産型ガンキャノンとジムスナイパーIIとケンプファーが載ってない。もしかしてこの時点では0080のリリースがそこまでいってなかった?MS-06Mの画稿がザクマリナーになってる。ギガンとガッシャは「試作型」、アクトザク・ペズンドワッジ・ガルバルディは「量産型」だそうだ。しかしパーフェクトガンダムが「汎用量産型」と書かれてたりするので信用できない。ガンキャノンはRX-77-1(全編その型番で統一されている)。

・MS開発史

 リック・ディアスはゲルググとリックドムIIが母体らしい。こっちではMS-06Mの画稿が正しい。ペズンドワッジとアクトザクとガルバルディはゲルググやギャンと同列の主力候補みたいに説明されてる。RX-78-2の「-2」は機番扱い。ジムライトアーマーはLA型。ジムキャノンはRGM-80。アレックスはかつてRX-78-4(4号機の意)だったと断定。

・MS設定資料集

 RX-77-3をビームキャノン搭載型と断定。本来はジムキャノンの代わりに量産される予定だった。ギャンの火力はザクと大差ないそうだ。アッガイはズゴックより後に開発された。グフ飛行試験型のベース機はMS-07B。ペズンドワッジはホバー移動が可能(陸戦用?)。ガッシャに対地センサー(陸戦用?)。ガルバルディαは大気圏内飛行を目的。

 眉唾物の設定から興味深いものまで、てんこもりですな。1冊目でこれだと、毎日濃い日記が書けそうです(苦笑)
機動戦士ガンダム MS大図鑑 宇宙世紀ボックス
 EB復刊版、買いました。ちょっと読みきるのには時間がかかりすぎるんで少しづつ消化していきたいと思います。たぶん、ほとんど全ての辞典に何らかの追記が加えられそう…

 解説文なんかはほとんどMS大全集と同じなんですが、MSV関連がより詳しい文章になってたりするんでいい感じですね。文章もセンチュリーやMSVインストに比べると読みやすさを考慮してある感じで○です(内容の是非は別問題ですよ)。0080のMSがデフォルト扱いになってるのは時代を感じますな。

 とりあえず、ガトー専用リックドムとランバ・ラル専用旧ザクの初出がこれだと初めて知りました。
MS-06JC
 一発ネタ。

 ジオノグラフィのラルザク(06C)って、下腕が08小隊版ザクと同じ形ですよね。
 もしかして、MS-06JCって、「C型ベースのJ型」ってこと…?
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