がんだまぁBlog
ガンダムネタだけを語るブログです。
宇宙のイシュタム 3巻
 出たのはだいぶ前なんですがようやくゲットできました。全然本屋で売ってないんですよこれ(苦笑)頑張って探して手に入れるほどでもないので、偶然お目にかかることしか想定していなかったせいなんですが。
 この漫画、すっごく読み辛いし漫画的な面白さはほぼ皆無なんで敬遠されがちな作品なんですが、ガンダム作品の中では群を抜いてSF描写に力をいれている(センチュリーとかセンチネルとか目じゃないです)希有な作品だと思います。よくガンダムにその手の方向のツッコミを入れている人は、是非読むべき作品だと思いますね。ちゃんとしたシナリオの中であれだけSFを見せられるってのも珍しいです。

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PHESE12「血に染まる海」
 はい、二話目。11話にしてとうとうザクウォーリアが雑魚役に回り始めました。そして今後次々とガンダム達が活躍するようです。そういう転換点のお話。
 とりあえずミネルバは包囲されちゃってるわけで、どう見ても勝ち目がない戦いを強いられます。で、久々に出撃するインパルス。合体シーンも久しぶりだな~と思ったら省略されてた。結局もういいってことなんですね(苦笑)
 それにしてもウィンダムよえぇ~。全然ダガーより強く見えん。そりゃ戦艦に乗ってる偉い人もカトンボみたいって思うよねぇ。ナチュラルはMSじゃダメなんだねきっと。
 で、ついに登場するザムザザー。タンホイザーを跳ね返す演出はインパクト抜群。ダサいけど凄いぜザムザ・ザー!インパルスなんて敵じゃない!でもちょっとアプサラスに似てるぞ。ていうかビーム効かないとわかりながらライフル撃ったり、オーブの砲撃に動揺してニュートラル状態になったり、ダメダメすぎるシン。しかしそれは全て種割れに備えた演出でした。
 妹の笑顔で、妹の笑顔で種割れするシン。いや真面目に言えば自分への怒りでってやつなのかな。ベジータみたいだ。とりあえずサーベルでザムザザーを一刺し。続いて足とシルエットを換装してソードで艦隊を一網打尽。あれだけ絶望的だった状況を1機でひっくり返してしまいました。

 種割れ発現種割れ発現、ついにインパルスにも見せ場が!って、言うじゃな~い?でも、あんた、最後のセイバー出撃と予告のフリーダムで全て台無しですからー!!残念!!!デュートリオンビーム初使用斬り。
 いや、最近こればっかりでゴメンナサイ(死)

 てかね、ソードインパルスの演出はほとんどヒーローじゃなくて怪獣だったんだ。人がいる戦艦を思いっきりなぎ払ってたしさぁ。シンの表情を見ても、明らかに「正義の味方」って演出をしてないんだよね。わざとなんだろうけど。これからのシンの方向性はアンチヒーローでってことなのかな(苦笑)
 あとさ、あれだけインパクト絶大(予告後の最後のカットに爆笑してしまった)のザムザザーのさ、パイロットがただの名無しさんってどうかと思うんだ。サトーの時もそうだったけど、もう少し敵パイロットにも愛を傾けたらどうなのでしょう、とちょっと思いました。

 あとは予告だけの登場のフリーダムにカッコよさで負けてたインパルス…商業主義でストライクの二番煎じにさせられちゃったから仕方ないのかなぁ。福田監督も被害者なのか。あの影の薄さもバンダイへのあてつけか…?
PHESE11「選びし道」
 さて、二話連続放送ですよ。しょっぱなから世界情勢の説明ばっかりなのできっと今回も戦闘ないんだろうなぁと思ったら案の定でした。なんか、前作以上に戦闘が少ない気がするんですけど。
 とりあえず「カガリは馬鹿じゃない、子供なだけだ」とか、全般的にカガリファン向けな感じが強い感じでしたねぇ。てかユウナきもいんだけど。結婚とかほんとやってることシーモアだな。
 うん、政治描写は凄く丁寧だと思うよ。かなり頑張ってると思う。それくらい説明しないと視聴者がついてこないのもわかる。でもこれガンダムですから~!残念!!って、ちょっと言いたくなった。福田監督、あなたのエンターテイメント志向はどこへ行ったんですか…

 そして今回の嫁パートと思われる旧クルーゼ隊再会の話。ディアッカがカッコよかった。イザークは民間人虐殺の罪に問われてたんだねぇ。母親の罪は無関係なのか。ディアッカの罪は回想シーンだけじゃわけわからんと思うのだが。
 で、今回台詞もないのか!?と思ったシンにやっと出番が。カガリ以上にガキなシン哀れ。もう持ち上げる意志さえないわけな。

 イボルブのゼロカスのバーニア描写が斬新だった。あんなとこから噴射してたんだ。
 次回はウィンダム+ジェットストライカーの大量出現ですよ。ていうかザムザザーって大真面目に叫ぶのはやめてくださいよミサトさん(爆笑)

MS IGLOO 第3話
 見てきました。あまり内容を知りたくない人はスルーしてください。

 とりあえず、こんなにボールを真面目に描いた作品はいまだかつてないと思います(笑)とにかくMSの宇宙空間での戦闘、姿勢制御の描写がすごいことになってました。0083なんて目じゃないッス。
 問題のヅダはカッコよすぎ!ある意味フリーダムより全然カッコよかったです。所詮カッコよさなんて演出でどうにでもなるものだということを強く感じましたね。10人中9人くらいは見た後にヅダのプラモを欲しくなると思いますよ。あとサントラも欲しくなるかと。

 んで、そのうち辞典にヅダを追加すると思いますが、激しくネタバレになると思うのでそのあたりはご留意を。


「ガンダムVSZガンダム」宇宙世紀モードその1
 宇宙世紀モード長すぎです。キャラのミッションが多すぎる上にサブキャラのifルートはほとんどないのでなんだかなぁという感じでございます。未だにエゥーゴをある程度網羅したに過ぎず。あとティターンズとアクシズがあると思うと結構きつい…
 さて、発売前からゲーム雑誌に出ていた情報なのでネタバレしちゃっていいと思うんですが、エゥーゴ最大のifルートは「アムロがエゥーゴ創設時のメンバーになる」というものです。アムロはクワトロの相棒として第一話のエピソードから出てくるんですが、搭乗機がRX-78なんですよ。いや、わかるんだけど、さすがに違和感あるよねという話で。
 そこで、「RX-782号機が大破せずに帰還し、7年後まで使われた」という状況にふさわしいガンダムの改修案を考えてみようかと思います。

その1:GMII準拠のガンダム
 GMがGMIIになったように、ガンダムも同様の改修を施す案です。一番現実的かと思います。が、外見上の変化はほとんどないので、違和感を拭うには物足りない案です。

その2:0083準拠のガンダム
 Ver.Kaとは言わないまでも、GMカスタム/クゥエルに近いラインで構成された改修案。設定的には時系列に沿っていますが、ヘイズルと被ってしまうという欠点が。

本命:ネモ準拠のガンダム
 個人的に本命の案。エゥーゴ所有ということ、リック・ディアスと並んでもおかしくない外見をということで、一番ふさわしいのはネモ準拠の改修だと思います。ネモの試作実験機として使用されていたとか。HGUCでネモが出たらやってみたいですね。

 それにしても「クワトロVSシロッコ」とか、「アムロ&カミーユ(inZZガンダム)VSハマーン」とか、原作の台詞を上手くつぎはぎしてなかなか面白いネタをやってくれてますこのゲーム。
初期GAT-Xシリーズから推測できる初期設定
 今回は種ネタ。最近思ったんですが、初期GAT-Xシリーズのうち、ブリッツとイージスだけ明らかに「敵役メカ」の記号でデザインされてますよね。最初の段階から「デュエルもバスターも敵」と刷り込まれ、後に「フレームが違うから」という設定も加えられた頭ではなかなか気付きにくいのですが、これ、初期設定ではストライク・デュエル・バスターは味方でブリッツとイージスだけ敵に奪われる予定だったんじゃないでしょうか。よくよく考えると「ガンダムX」の5体のガンダムとバランスが似てます。
 そもそもSEEDがファーストの設定をかなり意図的に踏襲しているのは周知の事実なわけで、ならばガンキャノンとガンタンクにあたる機体があってもおかしくないわけです。それが、デュエルとバスターだったのでしょう。

 さて、ではもしデュエルとバスターが味方機だったら、パイロットは誰だったのでしょう?フラガ?いえいえ、彼はファーストにおけるリュウ(唯一の正規パイロットだし。メビウスゼロはコアファイター)なので、違います。おそらく、トールとサイだったのでしょう。トールはハヤト同様主人公の友達だし、サイとカイは同じ長身だし一文字違い(爆)
 そう考えるとSEEDにおけるキャラ配置のツッコミどころがある程度解決できてしまったりします。例えばトールに死ぬまでほとんど見せ場がなかったのは、本来デュエル(最初期の機体ということでガンタンクに相当)に乗って毎回戦闘シーンでそれなりに出番がある予定だったからなのでしょう。
 次にフレイが正規のクルーになっても仕事がなかったこと。本来ならブリッジクルーになる予定だったんでしょうが、パイロットの役を失ったサイとトールがブリッジクルーになり、居場所がなくなったのです。だからキラのベッドが定位置になったかは知りませんが(笑)そう考えると、トールもブリッジクルーとしては余剰だったのでしょう。出番なかったし。
 そして、フリーダムを得たキラがサイに言った「サイにしかできないこともある」という意味のわからない台詞。本来ならば、バスター(支援機なのでガンキャノンに相当)のパイロットだったサイが、ブリッジクルーに転向するという意味の台詞だったのでしょう。それが元々ブリッジの人になってたために意味がわからなくなったのです。そりゃ、キラじゃブリッジ要員にはなれないでしょう、色んな理由で。

 以上のことから、トールとサイは本来デュエルとバスターのパイロットになる予定であった可能性が非常に高いといえます。では、余ったイザークとディアッカはどうなる予定だったのでしょう。
 これはあまり根拠のない推測ですが、イザークとディアッカはどちらもジンあたりに乗って1クールで死んでたのではないでしょうか。二人が2クール目にほとんど出番がなかったことも、それを裏付けます。イザークなんかは大気圏での戦闘で死んでもおかしくない展開だったので、十分あり得る話でしょう。もはや言うまでもないでしょうが、そうならなくて良かった(笑)

 では、何故これらの初期設定は変更されたのか?それは、「ガンダムはストライク以外全部敵」とした方が、とにかくわかりやすいでしょう。敵に襲われる脅威というものも強調できますし、元々ザフトの人たちの方がキャラが立ってたので(苦笑)結果的には大英断だったと言えます。
 この「本来の予定や理屈理論に沿った設定を無視してでもわかりやすさと面白さを追求する」という福田監督の手法は、やっぱりSEEDがヒットした最大の要因なのかな、と思ったりします。それが叩かれる原因にもなってるんですけどね。結局、作品としてのクオリティと商業的な大ヒットは相反する要素なのでしょうかねぇ。
PHESE10「父の呪縛」
 うん、悪い出来じゃなかったし、ツッコミどころも特になくて、とてもコメントし辛い話でした(苦笑)
 とりあえず機動戦士ザクSEEDデスティニーについに後継主役機が登場!主人公アスラン・ザラが起つ!って話、なのか?腐女子視点で言うとアスランが議長に堕とされる話、萌えヲタ視点で言うと「ミーア可愛いよミーア」な話。たぶん。
 種にあるまじき丁寧な心理描写は、どことなく監督嫁のアスランへの強い愛情が感じられたと思います。ミーアに振り回されっぱなしなアスラン。かつてのキラのように煽動され、かつてのキラのように女に溺れるのか。ほんとアスキラは他人に煽動されてばっかりだな!まぁこうやって学生運動は広まっていったんだろうなぁとか思ったりする(笑)

 俺が気になったのは、本物ラクスはこれを知ったらどうするんだろ?ということ。ミーアの存在もそうだけど、かつての自分と同じことをやってる議長を見てどうするのかな、と。第28話くらいで「ラクス再び」な展開だったりして。

シン・アスカ:インパルスガンダムのパイロット。元はオーブの人間で、戦争とそれを防げなかったオーブを憎んでいる。
 ↑シンの公式サイトのプロフィールはこのくらいでいいと思う。位置はレイよりもルナマリアよりも下な(笑)
機動戦士ガンダム「ガンダムvsZガンダム」
卒論とドラクエがあらかた片付いたのでようやく買いました。とりあえず一気にクリアしようとせずに、少しづつまったりと行く感じで。
 宇宙世紀モードは面白いと思うけど、色んなパイロットで同じミッションを何度もこなさなきゃいけないのが面倒かも。なんでライラがジャブロー攻略に編入されるかわからん。あそこで正規の連邦軍いたっけなぁ。ハリオのザクキャノンってティターンズじゃないんだっけ?

 あまりにも面白いことになったらネタバレページでも作ろうかと思います。


MS-06Gについて
 グリーンのMS-06Dに関する珍設定をぶちあげて見ました。さらにガシャポンのイラストに準じた06Gにするにあたって、HGUCグフのスパイクとHGUCゲルググJの速射砲が使えそうな予感がします。こちらは塗装と加工が必要なので、まぁ気が向いたらやってみます(爆)

 ところで正直、ガシャポン版のD型そっくりな06Gは認め難かったりします。なぜなら、あの形状でホバー移動は無理だと思うから(苦笑)。設定的にも、「MS-07C-5と同時期」でありながら「後の地上用MSの基礎」というのが疑問です。07C-5以降の地上用MSといえばドムくらいしかないのですが、ドムのベースといえば07C-5でしょう。06Gが関わる隙はほとんどないように思えます。
 そのため、上記の二つの設定は相反するといえます。そこで提示したいのが、06R-2が本来06Gになるはずだったという背景と、それを参考にしたとしか思えない「銀狼」と呼ばれるコミックオリジナルMS(コミックボンボン9月号増刊号掲載「機動戦士GUNDAM 極東MS戦線記」に登場)があることです。この06R-2準拠の機体こそ「ホバー移動可能」で「07C-5と同時期に開発」の06Gなのではないでしょうか。
 ガチャポン版の方はグフ以前に開発され、「後の地上用MSの基礎」となった06G-1、06R-2準拠の機体を06G-2とすれば、一応設定上の矛盾は解決できるかな、と思うのです。06Gが06Jよりもアルファベット順で前に来るのも、この解釈なら06G-1が06J以前に開発されている可能性が生まれるので解決できるのではないかと。

 ちなみに銀狼に関してはZAKU PAGEさんの「落書き」に詳しく載っています。
ジオノグラフィ MS-06F-2/D
 やっと買いました。ヨドバで30%引き万歳。足の長さが合わないのはもう仕様として(死)いろいろパーツがはまりにくくてきつかった。筆の柄でぐりぐりやって穴を無理矢理広げてやっとはまったよ。
 とりあえず画像は後々俺的解釈の方にUPする予定です。G型を再現しようとしてみたけど、やっぱりグフスパイクをつけないとG型に見えないッス。あと頭部のサイズが…普通の緑ザクが欲しいよぅ…
PHESE09「驕れる牙」
 うだうだ会話して戦争しておしまい。さすが森田脚本…!ストーリーそっちのけで戦記ものやってるよ! しかしMS発進の演出とかCICの描写とか偵察機をちゃんと見せたりとか、SEEDにしては頑張っているような気がするが、それは局地的なものであって全体の流れは前作とほとんど同じだったというオチ。
 要するに戦闘→核発射→核全滅ってやつね。いきなり核かよ!?しかもウィンダムのアトミックストライカー(?)装備ですか!?MSに搭載する必然がないぞ。しかもあっさり条約破棄。いくらテロへの報復だからってまた核乱発ですか…SEEDだから仕方ないのか(泣)
 今回はエターナルとその下僕たちもいないのにどうやって迎撃するのかと思ったら、なんかミニジェネシスみたいなの用意してやがった。用意周到すぎるぞザフト。やはり議長が噛んでいたとしか思えんな。内通者はやはり兄貴仮面か…ほんと前作から進歩してない。以上のことからジブリールさんはアズラエルというよりもザラ議長っぽい感じがしました。
 えっと、緑服なのに赤服のシホより偉いディアッカとか、中の人不明なオレンジ色のザクファントムとか、変に気になるところはあったんだけれど、それ以上にとりあえず4体もいるガンダムが1体も出てこなかったよ。主人公の出番は全然ないよ。あ、虎とマリューが一緒に住んでた…さようならアンディ。

 そしてラクスもどき登場。初め声がフレイかと思った。あまりにもキャラがフレイなので。今回はアスランがこいつの下僕になるわけですね。そして中盤に破局してラクスもどきはいつしか本気でアスランに惚れるんだ。とりあえず赤ハロはなんか変。
 てか、仮にも元婚約者なんだから明らかに普通のラクスじゃないことに気付くべきかと思う。そこで戸惑ってるだけなのがアスランらしいということなのか。キラなら気付きそう。いや無理か(汗)

 ガンダムイボルブ10って新設定なの?0090年のZZの話ですか?逆ギガは0092だしなぁ。劇場版Zで抹消される前に手を打っておこうということか。
 次回はようやくセイバー登場な予感。そういえば前回の予告はゲイツだったみたいですね。

ガンダムの顔の機能
 アンテナがあって目が二つあればガンダムってのはクロスボーンでの富野監督指定の台詞ですが、実際、ガンダムの顔にはシンボル的な意味合いしかないんでしょーかね?宇宙世紀はどうにも定義し辛いので今回はSEEDで考えてみます。
 SEEDの場合、キラが初めてフリーダムを見た時一目でガンダムだと見抜いています。デスティニー第一話でもカガリが一目で見抜いてますね。SEEDの中で、見ただけでガンダムだとわかる記号は頭部しかないです。なのでガンダムのシンボルは頭部だと言えます。
 さて、SEEDにおけるガンダムとは、OSの名称であるというのはすでに結構知られている設定だと思います。ということは、ガンダムのOSと頭部には何らかの因果関係があるのではないでしょうか?
 例えばガンダムのOSはその特性上デュアルアイとツインアンテナを必要とするとか。何故かは知りませんが(爆)連合製ガンダムは神経接続がどうのとか言う意味だからそれと関係してくるのかも。ザフト製はあんまり関係なさそうだけど(汗)
 まぁ、ザフトガンダムは連合のシステムと同じ物をより優れた質で作れるという技術の誇示のために存在してるようなものなので(そうなのか?)どうでもいいか。ザフトのはアサルトモジュールって意味が付くから少数精鋭の攻撃用MSって定義なんでしょうけどねぇ。わざわざOSの略称を同じにしたのは真面目に考えればあてつけ以外の何物でもないんだろうなぁ。

 とりあえず、ガンダムのOSはきっとあの頭部デザインじゃないと機能しない物なのでは、と言ってみる。
マラサイの存在意義
 HGUCマラサイを発端とする妄想はまだ止まりません。今度はマラサイのみの話です。
 マラサイは、元々エゥーゴ用に開発した物をティターンズに流した機体という設定なので、連邦軍としてはイレギュラーな機体だと思うんですよね。
 それが、自前で開発したハイザックよりも優秀だったので(ガンダリウムγのせいもあるが)、急遽採用したというところなのでしょう。バーザム配備までのつなぎとして。どこかで聞いたことのある設定ですね。そう、リック・ドムにそっくりです。
 そこで辿り着いた結論、マラサイは、ファーストにおけるリック・ドム的な機体である、と。もちろん劇中の扱いはそうとも言えませんが、MS開発史という観点では、よく似ている機体なんだと思います。マラサイもドム系同様攻撃型のMSですしね。

 ところでマラサイがそのままエゥーゴに渡っていたら、エゥーゴはマラサイとネモを両方使う気だったんでしょうかねぇ…。
PHESE08「ジャンクション」
 今回は前作ファンへのサービスな話でしたね。まぁこの内容なら戦闘なくても別にいいと思います。人間関係はこうですよ~って言う(主に腐女子への)提示だけのために存在した話と言ってもよいでしょう。
 とりあえずいきなり現れたのは「女の名前なのに、何だ男か…」のユウナさん。初め聞き間違いかと思ったよ。てか名前はユウナなのにキャラはシーモアだな。こいつのせいでカガリとアスランが離れていくのかと思ったら、普通にラブラブでしたね…。てかやっぱりカガリは飾りなんだね、国の。
 ラブラブと言えばアスキラだけど、それはまぁさておき次の人間関係はタリアとマリュー(マリアだっけ?偽名)。彼女モルゲンレーテの人になったんですね。前作第1話でつなぎ着てただけあって。さりげなくマードック曹長もいましたが。しかしこの二人の会話は意味不明だった。やっぱこの辺は脚本の駄目さがモロに出るとこだなぁ。富野ならばもっといい会話にしただろうに。てか、そもそもこの二人が絡む必然はないと思う。それよりマリューさんはほんとに虎とくっついちゃったんでしょーか。いいのかそれで…。本当にそうなら虎は戦死確定ですね(苦笑)
 あと前作に引き続きアスランのシャワーシーンがあったりとか、レイのシャワーシーンはきっと後々に持ち越しだとか、メイリンはミネルバのアイドル的存在なのかなぁとか、そんな感じがあって、アスキラ。
 アスランとキラは割とちょくちょく会う関係だったみたいだね。まぁカガリと双子だしなぁ。会いに行こうと思えば会いに行ける関係だってのはちょっと意外だった。でもさ、結局キラが何考えてるのかはわけわからんなぁ。いや、キラよりラクスが何考えてるかのほうがわからんか(汗)奴のことだからキラには秘密に地下でフリーダムの量産型を生産してるかもしれん。いやキラも時間をかけてゆっくりと洗脳されてるとか…。そうそう、今回はラクスさん歌うのが控えめみたいです。反省してるんだね(笑)
 で、ラストはシンキラ。この二人の出会いは結構好きだった。いい感じ。今後どういう形で接することになるのかはさっぱり予想つかないけど、新旧艦長対決に比べるとかなりいいシーンだったと思いますです。
 ところでミリアリアはどこにいるの?彼女も偽名名乗ってるのかな。サイとカズイは黒歴史の彼方に抹消確定。M1アストレイの後継機あたりにのって出てきたら笑うがそうなったら100%戦死だな。そしてキラの父親はやっぱり一緒にいない模様…

 次回、ついに連合VSザフトの戦闘開始ですね。ウィンダムも出るようで。それよりもゲイツが主力とかした今でも現役で指揮官機やってるシグーに燃え。シグー絶対カッコいいって。
 ところでジェイクって何?

ザクの肩について・その2
 今度はザクの反対の肩の話です。シールドですね。肩に固定でシールドを装備しているのって基本的にはザク系だけなんですよ。でもこれは飾りなんていえないので、もう少し真面目に考えてみます。
 連邦系MSは全て手持ちシールドです。ジオン系でも、グフやゲルググは手持ちのシールドになっています。そりゃ手に装備した方が、色んな位置角度で防御できてより優れているに決まっています。
 では、肩に固定するメリットは何か?それは両手が空くことでしょう。ザクの腕は「武器の保持ないし作業用」と割り切られているんじゃないかと思うのです。
 そもそも、ザクはMS以外の兵器と戦うことが前提で開発されたMSですから、あえてシールドを使う機会はほとんどなかったでしょう。MSが通常兵器に比べて優れているのは運動性であり、戦艦や戦闘機の攻撃は「避ける」ことが前提だからです。そのため、肩に固定する程度でよかったと推測できます。対艦戦闘により特化したドムはシールド装備してませんしね。
 そう考えると、ザクのシールドは「多目的汎用兵器」というコンセプトを体現する存在なのかな、と思います。対MSにも対艦にも特化しない、あらゆる状況を想定した兵器であるが故に、中途半端に肩にシールドを装備しているのではないでしょーか。

 余談ですが、ハイザックの肩のシールドは有名無実なんだと思います。別にシールド装備してますしね。あれは実はウェポンラックでしかないのかも。サーベル内蔵してるし。マラサイは攻撃用MSですから、あれはシールドじゃなくてバインダーなんでしょうね。
ザクの肩について・その1
 HGUCマラサイの発売が決定しましたね。ノーマル・ティターンズ・ネオジオン仕様で3個は買ってしまうかもしれません。
 さて、そこから発展して辿り着いた疑問なのですが、ザクのスパイクアーマーの存在意義ってなんなんでしょう?格闘用っていうのが通説ですが、これは建前ではないでしょうか。進言者がキシリアって時点で怪しい(笑)
 両肩スパイクアーマーのドズル専用機やグフに飾り的な意味しかないことから考えても、ほとんど飾りなのではないかという気がします。いわゆる「ザク系である証」でしかないのではないかと。
 実際、MSで体当たりする機会なんてほとんどないでしょう。宇宙空間じゃぶつかること自体がほとんどないでしょうし、地上でも体当たりしたら一緒に倒れてしまいそうです。ほとんど自爆と同じような感じかと思います。腕の立つパイロットなら、タックルを格闘戦の選択肢の一つとして有効に使うのかもしれませんが。

 ただ、スパイクアーマーを付けてるのってザク系の機体だけじゃないんですよね。デナン・ゾンとゾリディアです。まぁ大河原氏がザクをイメージしてデザインしたってだけなんでしょうが、この2機にとっても飾りでしかないのかと思うと、ちょっと疑問です。
 2機の共通点を見出して見ましょう。デナン・ゾンは一般兵用の戦闘型MSです(ベルガ系は指揮官用、デナン・ゲーは一撃離脱の攻撃型)。ゾリディアは陸戦用です。共通点、ないですね(死)
 無理矢理共通点を見出すとすれば、デナン・ゾンはコロニーでの戦闘を前提としていると考えてみます。ショットランサーはコロニー内での使用が主目的みたいなことがファクトファイルにも書いてありましたしね(あれを信用するのはどうかと思うけど)。そう考えれば、両機とも地に足がつく場所で運用する機体と言うことができます。
 で、何が言いたいかというと、スパイクはフックであるということです(爆)ほんとは何かをぶら下げたり、繋いだりするものなのだと…ほら、カトキMSの肩のフックみたいなもので…ゴメンナサイ(爆死)
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