がんだまぁBlog
ガンダムネタだけを語るブログです。
PHESE03「予兆の砲火」
 兄貴仮面(?)のMAは有線なんだか無線なんだかよくわからん。とりあえずほとんどドラグーンにしか見えんが、ガンバレルダガーも存在してるのにあえて時代遅れのMAに搭載してるのがよくわからないなぁ。技術的にまだ無理なのか?
 なんか撤退の意思を見せると追撃不能になるのが不自然に見えた。フォースの機動性なら追撃できそうなもんだが。戦艦も同様。簡単に逃がしすぎじゃね?
 結局フェイズシフトダウンすることなく、シン達は帰投。ファンネルに対してはレイのほうが優れているというか、シンよりレイの方が凄腕にみえたのだが成績はシンのほうが上なんだよねぇ?

 で、ここで地震により中断。来週2話分やるそうです。最初は「えー他局中止してないじゃん普通にやれよ~」と思ったけど、ニュース見たらただごとじゃなかった(汗)
 東京も何度も何度も揺れてついに列島大地震かと思ってしまったし、これは中断でもやむなしという感じで…。

 続き。2話分やらねーし。戦艦はさすがに逃げ切れてないんだねやっぱり。これからさらに追撃しますということになって本格的に実戦投入されるミネルバ部隊。
 しかし無重力であのスカートはあり得ないぞルナマリア。メカニックさんたちみんな見てるんだろうなぁ~。てかミネルバにはゲイツもあったけど誰が乗るの?あとメカニックいっぱいいるね今回。そういう描写は頑張ってる。
 アスランのことはやっぱり有名みたいだけど、顔見てもわからないのか?芸能人の本物見ても実感なさすぎて本物かどうか疑わしくなっちゃうようなもの?
 デュランダルとレイの関係は腐女子を意識してるんだろうなぁあれ。艦長とデュランダル関係も女性ファン意識だろうな。しかしシャア声台詞多い。なんか種見てる気がちょっと薄れる。まさかシャア声登用はそれが目的かっ!?(爆)
 てかシンとカガリの確執(?)は今後のメインになってきそうで面白いと思うんだけど、それにしてもシンのキャラが全然立ってないな。顔がキラと区別つかないのと同様、作り手もキラと区別付けられてない感じ(苦笑)
 そして何故かガナー&ブラストの砲撃戦装備で出撃するザクとガンダム。対艦装備ってことのようだがガンダム出てきたらどうするつもりなんだ…
 最後に議長にはアスランの正体はバレバレでしたとさ、おしまい。何も隠してないんだから当たり前だよな。こういうアホさがSEEDだなぁ。

 今回は最初に戦闘があったとはいえ、出撃して終わるあたりが限りなく前作に近くて危機感を覚える。てか、出撃したところで終わらせる神経が理解不能。さすが嫁脚本。やっぱり前作以上の期待はしてはいけないようです。
 インパルスの分離システムは効率的なんだってねぇ。どの辺がそうなんだろう。てか中盤にGアーマーみたいのが出てきそうな予感がするんですがそんなことはないですかね(汗)
 しかしセイバーはいつ出てくるんでしょう?ジュール隊が持って来るのかな?最初から出ないあたりはやっぱり百式的ポジションなんだろうか。実はインパルスと次期主役機の中間機だったりして。
 「見せ付けろ!ザク!」で吹いたのは俺だけではあるまい!ザクがそんな呼び方されたの初めて聞いたよ…(汗)そういや劇中じゃザクウォーリアとかじゃなくて単にザクって呼ぶのが普通なのね。ガンダムは呼ばれないのになぁ。

 今回は設定の説明みたいのが多かったせいもあるけど、SEEDは戦闘シーンがないと何の面白みがないということを改めて感じました。シナリオが淡々と進むだけで何の起伏もありゃしねぇ。いや戦闘がある回も戦闘だけで起伏はないか…(汗)

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HGUC Gアーマー
HGUCGアーマーを買いました。ほんとおもちゃですねぇこれ。そりゃ劇場版じゃカットされるわなぁと思いましたが、ちょっと考えて見たら意外に肯定できそうなので(笑)そのうちその肯定計画を「俺的解釈」にUPしたいと思います。
 画像はGMスカイです(爆)わかり辛いですが右手はビームスプレーガンを後方に発射しているの図です。GMライトアーマーって戦闘機的な使い方をされたそうですが、こっちのほうがよほどそれらしいと思います(笑)以下脳内設定。

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劇場版ゼータのジムクゥエル
 ジムクゥエル出るみたいですね。劇場版Zはオリジンのように完全に別の歴史に上塗りしてしまうものなのか、劇場版ファーストのように異説的扱いになるのか気になっていたんですが、少なくとも0083を否定するような作品にはならないと分かりました。
 ふと思ったんですが、これでTV版ファースト→Z→ZZ→逆シャアの流れと、劇場版ファースト→0083→劇場版Zの二通りに綺麗に大別できるようになった気がします。元祖ガンダムサーガと、センチュリーを発端とするファンの世界観を汲み取ったガンダムシリーズという形で。
 しかも後者の流れだけを見てみると、ファースト→0083→劇場版ゼータというのは、当時のガンダムブーム→ガンプラブーム→ゼータ放映開始の流れをそのままトレースしている感じで面白いです。さて、劇場版Zの後に存在しうる作品はあるのか?ZZや逆シャアにはつながりそうにありません。ではセンチネルとのつながりは可能なのか?A.O.Zは?など今後も「宇宙世紀年表の再編集」という観点でも見逃せない展開が続きそうです。
劇場晩ゼータガンダムネタバレ情報
 …先行試写会の内容が思いっきり流れてましたね。これだけネットが普及した時代じゃ当たり前だけど。こんなに早く上映するならもっと公開を早めればいいのにねぇ。色々都合があるんだろうねぇ。
 俺はそんなに情報収集していないんですが、カツとハヤトの声が変わるとか主題歌がGacktだとかそういう情報は入手しました。カツはともかくハヤトは前作と同じ人だったんだからなんで変えたかな~って感じなんですが…
 1作目では消えるMSはないのかな?ラーディッシュが出ないっていう話もありますが。フライングアーマーが2個以上出るとかなんとかって話もあるし。まぁ劇場公開にあわせて設定本も色々出るだろうから考えるのは保留にしておきましょう。

 でも消えそうなMSだけはあらかじめここにリストアップしておく!

ディジェ…筆頭。ガンダムでなくてもいいから、アムロにはもう少しカッコいいMSに乗って欲しいよね。
バウンド・ドッグ…デザイン的にも滅茶苦茶だしシナリオ的にもそこまで重要な位置にはない。ジェリド最期の機体?そんなの新設定だよ(爆)
バーザム…デザイン的に変更して欲しい機体。もっと連邦っぽい機体にしてほしいよねぇ。
ガンダムSEEDモデルVol.4「紅の炎編」
 一文字突破さんの勧めもあり(笑)購入しましたが、これ密度が凄い!作例の数がガンポンの比ではない(再録も多いから当然だが)上に、単に作例があるだけではなく資料としても非常に高い価値があり、ほんとに買って良かったと思いました。SEEDの設定本としても十分活用できそうです。
 一番助かったのはリジェネレイトの変形機構を作例を用いて解説してくれているところでしょうか。あとパワードレッドとか天ミナとかプロトグーンとか、種デスの情報に埋もれたせいでいまいちクローズアップされなかった機体の詳細も乗ってて大満足。早速辞典を更新しましたよ(笑)
 それにしても種デスがもう少し遅ければ、パワードレッドとか1/144ブルーセカンドとかゴールド天とかバスターダガーとか(?)パーツ流用で十分出せそうなキットも出てくれたろうに。いや昔のガンプラみたいに自分で作れってことなんだろうけど、そこまでの情熱を湧かせるほどの作品でもないでしょう?(苦笑)
PHESE02「戦いを呼ぶもの」
 全編に渡って3馬鹿VSインパルス。3対1でも勝てないのは奪ったばかりの機体だからということにしておきましょう。アスランの助けがなかったら危ないしな。ソードインパルスのアクションが凄かったけど第2話にして全武器を失ったところを見ると予備はいっぱいあるんだろうか?
 あとは今回の仮面登場。声も性格もまんまムウ兄貴な彼の正体はいかに。ところでキャノンダガー?は何の発展系?バスターダガーか?
 さすがに3対1で苦しくなってきたところにザク2機登場。ザクがガンダムとまともに戦ってるのはちょっと違和感かなぁ。でも前作の不良殺法に比べてだいぶパワーバランスの演出は頑張ってる感じです。
 今回の見せ場はフォースシルエット換装。機動性の急激なアップが強調されてていい感じでした。これを見る感じ、毎回何かしらの見せ場が作られる予感。前作のように戦闘がない話はないということでよろしいですか、監督?
 そういえばステラが精神的な傷を抱えてる感じ。一見普通の女の子、実はキツい性格で戦闘力大、されどトラウマ持ち。俺の萌え要素をことごとくついてくるが、前に出しすぎて多少退くな。それが現代キャラの欠点なり。
 あとはレイですか。彼はクルーゼの完成形なんじゃないかと思ってるんだけどそれにしちゃ髪がさらさらすぎるんだよな。フラガ家はくせっ毛ですよん。でもニュータイプもどきはフラガ系かクルーゼ系しかいないってどうなのよ?MSVにそれ以外がいるんだからもっといてもいい気が。
 シンはトップガンらしいけどその割にはかなり青いなぁ。実戦経験不足だからってことなのか。エネルギーの残りが少ないのにコロニーの外に飛び出していっちゃいます。フェイズシフトダウンの演出のために(笑)シルエットはストライカーパックと違って電池になってないんだね。ミネルバがエネルギー源だからいいのか。
 で、ミネルバが発進するんだけどその中でアスランはアレックス・ディノ?とかいう偽名を名乗る。けどカガリがうっかり本名を言っちゃって意味なし。ほんとカガリ馬鹿に描かれてるなぁ。てかアスランだとばれるとザフト的にはどうなのかが謎。英雄?戦犯?

 そういや今回は上戸彩二世がいきなりいなかったよ。てかハイペリオンってほんとカッコ悪いよなぁ。もっとなんとかならなかったんだろうか。
 次回予告はインパルス!じゃなくてミネルバ!だったよ。毎回違うってことなんだろうか?そのうちネタが尽きて「飛べ!ザク強行偵察型!」とか言うんじゃなかろうか(笑)
 さしずめ次回の見せ場はブラストシルエット換装か。セイバー出撃ってのもありうるが、次の次回予告で「飛び立て!セイバー!」な予感。

 今作はメカ・キャラ・ドラマのバランスに凄い気を使ってる気がする。あとなんであんなに簡単に奪われちゃうわけ?みたいな視聴者の疑問をそのまま劇中のキャラが持ってるのも前作に比べて進歩してると思った。
 変わってない部分はいっぱいあるけど、変わってる部分もちょっと見えてきた第2話でした。

PHESE01「怒れる瞳」
 まず相変わらず情報量の多いOPからいきましょうか。今回はカット割がやたら滅茶苦茶だった気が。福田監督はOPの画像に限っては富野監督より上手いと思うのだけれど、今回は微妙だったかも。
 基本的には色んな意味で「相変わらず」だったわけだが、とりあえずイザークが青いザクファントムに、ディアッカが緑のザクウォーリアに乗ってたのが注目点でしょう(笑)てかディアッカ赤服降格…まぁ寝返ってたから仕方ないとは言え、ヘタレ度120%増しな予感です。
 あとはフリーダムVSインパルスだけど、これは実際にフリーダムが修復されて出てくるというよりは、ある意味フリーダムに恨みを持っているシンの気持ちを表現しただけかな、と思う次第。てか、インパルスじゃダムダムには勝てんよ(苦笑)
 最後のカットでキャラとMSの位置があってないのが気になったなぁ。セイバーとザクファントム逆だよ。

 では本編。てかまずプロローグのシーンか。シンとほかの家族のキャラ絵の差はSEEDらしいなぁって感じです。
 でも前作の主役が戦ってるのに巻き込まれて、そのせいで家族を失ったキャラが次の主人公っていうのはほんとに斬新でいい感じだと思っております。
 実は家族が生きてて萎えっていう展開を恐れたけど、ちゃんと死体の描写があってよかったよかった。「私の携帯~!」っていうのは時代だなぁと思ったなぁ。

 で、現在の話になって、アスランとカガリを中心に話が進んでいく、と。シャア声のデュランダルさんはどっちかというと比古清十郎って感じかな。やけに台詞が多かったけどサービスのつもりなんだろうか。てかOPといいレイとかと因縁深げな彼はなんなんでしょう?フラガ家の関係者?
 MSでいうとのっけから式典用ジンが出てきたりとすごかったけど、多すぎてどれがどれだかなぁって感じでした。ノーマルのゲイツっていたのかな?コロニー内でディンってアリなの?疑問は色々。
 キャラの話をするとシンが脇役程度の扱いにしかなっていないこと、ステラとの絡みから(どこのギャルゲーの展開だよあれ…)ステラがヒロインなのかな?という感じがしたこと。あとルナマリアとレイの倒れ方は笑ってしまった。
 ところでアスランは元々ザフトの人だったんだけどなんとも思ってないんでしょうかね。彼自身についてもザフト側に対しても描写がなかったような。デュランダルは常に意味深な視線を送っていたが。
 ツッコミどころというと当然のように潜入している連合3馬鹿とか、何故か二人きりになって危険な目にあうアスカガとか(国家の最高権力者に警護のザフト兵一人ってなんだよ)、主人公のくせになんの前フリもなくただガンダムに乗るだけのシンとか、正直SEED第一話の気合に比べるとひどい落差だなと思うのが現実だったり。
 アスランがザクに乗ってピンチになったところにガンダムが来るっていう流れはいいと思うけどそれまでが普通のドラマだったのに急にスパロボアニメになったのは違和感があったなぁ。
 SEEDの時はすっごく感動したガンダム起動→エンディングの流れも今回はまったく何の感情も湧かなかったし。なんか、ほんとに二番煎じでしかねぇなァっていうのが率直な感想ですね。

 EDのカットもほんとSEEDと何の変わりもないってどうなのよ?ただ前作に比べるとどうでもいいキャラが減ったよなって感じか。ラクスが二人いた気がするのは気のせいですか?あとマリューと虎はくっつくんですか?まさかな。
 さりげなくイザークとディアッカと一緒にいたのがシホだってのがポイントかもしれない?

 上戸彩CMは今回はもう少し無名な人で同じことをやるつもりらしいですな。てかほんとに同じ内容じゃんかよ。
 こんなポーズも取れるぞ~とか言って全くポーズになっていないインパルスに苦笑。せっかく関節曲がるんだからもっと曲げろや。
 次回予告が「飛べ!インパルス」になってたけど後継機になったら変わるのかね~?

 とりあえず何の期待も落胆もない無感情な第1話でした(苦笑)

ジオノグラフィ ペズン・ドワッジ
 ジオノグラフィーのペズンドワッジは買ってません。だってカッコ悪いんだもん(爆)ただ、たまたま見かけた頭部と肩をプロトタイプドムのものに変更した画像をみてピーンときました。ペズンドワッジはYMS-09の延長線上だと!(爆)
 元々、ジオノ化の情報を知った時点でペズンドワッジの研究はしておりまして、どちらかというと直線主体の線が多いこのMSはプロト寄りだなと思ってました。そしたらGFFのは肩がプロトと完全に同型なんですね。やってくれたなぁと思いました。そして導き出された仮説!

 ペズン・ドワッジは元々YMS-09を母体に、MS-09系とは別ラインで新開発されたMSである。各部のユニット化が徹底され、最低限の換装で宇宙/地上のどちらかに特化した性能を得ることができる。
 しかし、コストの面でMS-09B/MS-09Rのほうが優秀であり、ゲルググほどの汎用性もなかったためペズン・ドワッジは廃案となった。しかしこの機体の技術は陸戦仕様はMS-09G、宇宙仕様はMS-09Sに継承され、それぞれ「ドム」ではなく「ドワッジ」「ドワス」という別名称が与えられた。
 なお、この機体のコンセプトをMS-09系に転用したのがMS-09Fドム・フュンフである。

 こんな感じで。まぁトンデモ設定なのであんまりマジじゃないんですけどね。
 そういえばシャア専用ペズン・ドワッジって何なのよって話、今月のホビージャパンみてやっとわかりました。いわゆる大河原稿(初めて発表された時の画稿?)の赤と黒みたいなカラーリングをイメージしてるんじゃないでしょうか。コンパチという都合上似ても似つかない色になってますが、誰かリペイントしてみてください(他人任せ)。

 それにしてもGFFやジオノグラフィーのコンパチ仕様は、2機の間に「ここまでは共通」「ここからが違う」というのがはっきりわかっていいですね。どうしても他作品にまたがってるMSは機体そのものの違いなのか、デザイナーのタッチの違いなのかが判断し辛い部分がありますから、こういう一人のデザイナーによって共通化されたデザインは面白いです。まぁ、そうやって一人のデザイナーに一本化されるのが全面的にいいことというわけではないのですが。


1/144Gセイバー
 再販されてたのを確保しました。もう二度と手に入らないかもしれないし(笑)。しかしこのMS、よくF91に似てるって言われますが、俺はガンダムXにも似てると思ってます。ていうかF91→Gセイバー→G3セイバー→GXだと思ってます。Vガンダムはクラスターの延長線上なので別ラインです。
 宇宙世紀であって宇宙世紀ではないGセイバーは黒歴史的にも極めて微妙な作品ですが、俺はU.C.とA.W.を繋ぐ作品だと本気で思ってます(爆)。Gセイバーの世界って動力炉がミノフスキー/イヨネスコ式ではないということになっているんですよね。その技術がそのまま、GXの時代につながってるんだと思うんです。
 Vガンダムの後、Gセイバーにしろガイア・ギアにしろガンダムXにしろMS(マンマシーン)のサイズが大型化してるわけですが、それは全てジェネレーター技術の変化が要因の一つだと思ってるのです。技術の進歩が小型化を生んだわけですが、新技術はいきなり小型化はできないということですな。
 他にも色々つながりについて思うことはあるのですが、それはそのうちまとめて文章にしたいと思います。
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