がんだまぁBlog
ガンダムネタだけを語るブログです。
MS IGLOO
 バンダイミュージアム行ってきました。ガンダム・ザ・ライドをもっと金かけたようなつくりになってました。店の品揃えが凄いようで凄くなかった(謎)。滅多にお目にかかれないガズR/LはあるのにMGはあんまりなかったという。
 そして例のMS IGLOOも見てきました。普通に、面白かったでございます。文句なし、というわけではないけど、演出とかいい感じで結構燃えます。楽しかった。
 ネタバレはしませんが知らない方向けに紹介すると、バンダイミュージアムでしか見ることができない(いずれDVD化されそうだけど)、CGアニメです。現在は第一話・二話(連続して上映される)を見ることができて、内容はジオン軍のある部隊が制式採用に漏れた試作兵器(1話ごとに違う)を毎度実戦で運用する話です。滅び逝く者の悲壮な戦いが好きな人にはツボでしょう。
 とりあえず変なネタバレだけ。ルウムのシャアザクに角生えてるよ!?ギレンのあれは俺設定でサンライズ的には非公式ってことっすか!?
スポンサーサイト
コミック版「宇宙、閃光の果てに…」2巻
 最近ガンダムエース立ち読みできないのと、ゲーム持っていない以上ストーリーをちゃんと把握するにはこれが一番(小説版にはifがない)なので集めてたりします。絵的にきついのが多いガンダム漫画の中では屈指のヴィジュアルレベルですしねぇ。
 んっと、シナリオ的には、とても「ブルー」と同じ人が作ったものとは思えない出来です。まぁ、対象年齢にあわせてとか商業的に云々とかもっと幅広いニーズに対応するためにどうこうとかそういったせいなのだと思いたいんですが、いや~中身ねぇ~(汗)

 (以降ネタバレ)とりあえずタイトルの「閃光の果てに」っていうのはそのままルースさんの死なわけですが、その割には彼の死を全然大きなドラマにもっていけてないのが一点。一応フォルドがルースの存在を認め、信頼が強くなったところでルースが死んじゃって…って話なんですが、うん、全然心うたれないね!(爆)
 もう一つ、ルースの死の先に終戦があって、連邦ジオンの区別なく終戦というひとつの思いに団結する、というのがクライマックスなわけですが、敵が味方になったと言っておきながら、同じく終戦を認めない側の抵抗派ジオン軍ってのもいるわけで、それを平気でぶっ殺しながら「敵味方が一つになった」と言われてもまるで説得力がないのですよ。なんとかしてください。

 でもねーこの漫画では不覚にも生まれて初めてガンダムキャラに萌えてしまったんですよ。リック・ドム・ツヴァイのパイロットのリリア・フローベールに(爆死)あのねー、小悪魔キャラと見せかけていじめられキャラの服従キャラっていう重ね技が完全にツボなんですよー。それがあの外見でジオン兵でツインバズーカのドム乗りですよ!?ほんとクリティカルですわぁ…
 彼女を生み出してくれただけでこのコミックにはサンキューと言いたいです。はい。
モデルグラフィックスのハンブラビ
 本当に久々の更新です。PCが調子悪かったせいもあり、忙しかったせいもあるのですが、よりにもよってもうすぐ次号が出そうな今月(?)のモデグラネタでございます。

 モデグラの戦闘機風ハンブラビは俺の思い描いたハンブラビ像にぴったりだったんですよ。なぜかというと、ハンブラビのMA形態は、あらゆるガンダムシリーズの可変MSのどれよりも戦闘機に近いシルエットだと思っていたからです。
 人型ロボットの変形にはどうしても、脚部が邪魔になるんです。最近の可変MSでいうとWガンダムもガンダムエアマスターもレイダーガンダムも、みんな脚部は飛行形態としては無駄に「浮いて」います。Sガンダムさえ、脚部は変形してもかなり浮いています。
 Zガンダム(プラス含む)はかなり頑張って変形させていますが、それでも戦闘機としては極めて全長が長く、脚部がデッドウェイトになっているように見えます。イージスガンダムなんかはむりやり脚部を浮かないようにした凄いデザインですが、戦闘機には見えません。
 しかし、ハンブラビはというと、脚部を「完全に折り曲げる」ことによって全長も短縮し、脚部を限りなく細くすることによってデッドウェイト感を減らしています。エイのような特異なシルエットに目を奪われがちですが、ちょっとアレンジすれば物凄く戦闘機に近くなれるんです。
 そう思っていたので、モデグラの作例はガンダムの機体としては最高の「可変戦闘機」だと感じたのです。まぁ、設定として「ゼータに負けた」となっていたのだけ機に食わなかったんですが。別にゼータと共存したっていいじゃないか!

 とりあえず、ハンブラビHGUCで出ないかなぁ~。当分劇場版ゼータ祭りだしいつかはきっと…!
copyright © 2017 がんだまぁBlog all rights reserved.
Powered by FC2ブログ.