がんだまぁBlog
ガンダムネタだけを語るブログです。
種デスティニーのMS
 先日ネット上に広まってた奴を拝見しました。ここまで斬新さを感じなかった新作は初めてです、マジで(汗)なんて言うか…スタッフ馬鹿なんですか?(爆)
 SEEDネタ始めてこれから頑張ろうと思っていた矢先の出来事です。早くも挫けそうです(苦笑)ほんっと、最近メディアに携わる人は頭悪い。学力が低いって意味じゃなくて、脳を使ってないんだなぁって感じ…(同じか?)バブル時代の弊害なのかな?
 まぁ、行き付く所まで行けば反動が来るに違いないと思いたいです。かつてファーストが生まれた時のように、現状に不満を持つアニメ業界の人たちが集まってひとつでっかいの作ってほしいですねぇ~。ガンダムじゃなくてもいいからさぁ。
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統合整備計画のお話・その2
 ゲルググJを作りながら思ったこと。「統合整備計画」はMSの整備規格を統一する計画。ならば、それによって生まれた機体は既存の整備規格では生産できないということなのだろうか?
 まさか、それではいくらなんでも不便すぎるだろう、と思ったのです。だからきっと、何かの機体の生産ラインをベースにできるのではないだろうか、と考えたのです。
 そう考えると、真っ先に思い浮かんだのがリック・ドムII。同計画機の中で最も原形機の意匠を残しているし、デラーズ・フリートの中で唯一運用されている。そこで仮説。「統合整備計画は、リック・ドムIIの生産ラインに全MSの規格を統一する計画である。」
 こう考えるに至った最大の根拠はデラーズ・フリート。同軍は統合整備計画で開発された機体のうちリック・ドムIIしか保有していなかった。生産ラインが統一されているならば、同じラインでザク改やゲルググJを生産できたはずなのに、F2ザクやゲルググMを使用していた。コストの都合かもしれないが、ひとつのラインで生産できる機体を使った方が効率的といえ、コストを突き詰めた結果かどうかは疑問が残る。むしろ、統合整備計画の生産ライン自体有していなかったとさえ推測できる。残党組織であるためまともな生産設備はなかったろうし、デラーズがギレン派だったのに対し統合整備計画はキシリア派によって推進されていたことも関わってきそうだ。
 ならば、リック・ドムIIは統合整備計画の規格としてとはまた別に、ドム系のラインを使っても生産できるのではないかと考えたのだ。それはすなわち、ドム系規格=リック・ドムII=統合整備計画の規格ということである。
 そんなわけで、リック・ドムIIは元々はただのリック・ドムの発展型として開発され、それがそのまま統合整備計画の基準になったのではないかと思ったのである。そんな解釈、どうでしょ?
機動戦士ガンダムSEED DESTINY
 種続編がついに出ましたなぁ…2年後というのはあまり年取らせすぎるとファンが喜ばないからだとして、基本部分はゼータを踏襲(若き新主人公と前回ライバル、敵味方の組織逆転など)しているというのが種らしいです(苦笑)
 とりあえず主役機がコアブロック搭載型ストライクでしかないというのが「所詮はMk-II」って感じで…後継機は可変機だから気をつけろ!(爆)ていうか「キラ再び」というサブタイトル使ったら完全に種はネタアニメだと断定します。
 ストーリーに関してはカガリは国を背負って頑張ってるのにあれだけどえらいことをやったラクスがいないのは何故なんだと言いたいです。ま、主人公が前大戦の被害者っていうのはガンダムシリーズ内ではなかなか斬新なのでそこを中心にツッコミを入れていきましょうか。
 そうそう、全話レビューは今回もガンガンやっていくので宜しくお願いいたしますm(_ _)m リアルタイム掲示板は作りませんが、もしかしたら現行の掲示板を再びネタバレ用にしてしまうかもしれません。MSネタとかは他サイト様でも十分出来ますからね。そのへんは需要(あるのか?)を見て考えますが。
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