がんだまぁBlog
ガンダムネタだけを語るブログです。
ひとことふたこと
 ジオノグラフィのラルザクはほんとはランバ・ラル専用機じゃなくて「How to~」の旧ザク黒い三連星仕様なんですよね?そうだと思う人はBBSまで(笑)
 てか、ジオノは何故か既存の設定にないバリエーションをコンパチのためにもってきますよねぇ。全身白のマツナガF型とかシャア専用ペズンドワッジとか。あ、「最期の赤い彗星」のプレイ日記つけてないや。そのうち更新します…。多分。ペズンドワッジにシャアが乗るわけではないようです。やっぱり?

 あと、ふと気付いたことを少々。「ジオンの系譜」の「新生ジオン結成」のムービーには「シン・マツナガ専用ゲルググマリーネ」が出てきます。びっくり。
 ギレン系のムービーにしか出ないバリエーション機って結構あるんですよね。ユウ専用ジムコマンドとか。Mk-IIの目の下が赤かったり変なミスも多いけど。
 そういえば地球侵攻作戦完了のムービーにディザートザクがいたなぁ。あれってその時点ですでに配備されていたんだろうか。グフと同時期って話だけどなぁ…
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シャアにふさわしい上司を探せ!
 たまにはキャラクターの話でも。とりあえずガンダムの中でもトップクラスの人気を誇るシャアについて語りましょう。
 シャアって、総帥やったりしたけど本当はずっとパイロットをやりたかった人なんですよね。でも、ジオン・ダイクンの子だったり赤い彗星と言うカリスマがあったりしたせいでどうしてもリーダー的役割を期待されてしまった。じゃあ、そうならないためにはどうすればよかったのだろう?といえば、シャア以上の度量を持つ上司がいればよかったんですよ。
 シャアの上司と言えばブレックスがいるけど、エゥーゴは組織的には小さくて、シャアはナンバー2だったが故に、ブレックスの死後に後を継ぐ羽目になってしまった。やっぱりシャアは一年戦争の時みたいに、巨大な組織の中で上司の機嫌を取りながら好き勝手にやるのが一番性に合ってると思うんですよね。ただ、彼はそういう生き方をするにはあまりにも巨大な理想を持ちすぎた(苦笑)。
 以上のことからシャアの上司の条件は「巨大な組織をもっている」ことと「シャアと同じ理想を持っていること」だと結論します。残念ながら宇宙世紀にはそんな人はいません(笑)鉄仮面とかドゥガチとかカガチも地球に対して破滅的な行動を取ろうとしたことはシャアと同じだけど、決して人類全てがニュータイプになるためとか、スペースノイドの未来のためとかそういうことが目的だったわけではない。
 富野作品と言うカテゴリーでそれを探した場合、一番近いのは「ブレンパワード」のゲイブリッジさんでしょうね。だから「第二次スパロボα」では、シャアと彼は手を組んでいたわけで。
 しかし、ここであえて宇宙世紀以外のガンダム作品から彼にふさわしい上司を探してみましょう。

候補1:ディアナ・ソレル
 まずは無難に富野ガンダムからディアナ様。まぁ、シャアの生きた時代に彼女みたいな人は存在し得ないので、それこそ「スパロボα外伝」の世界になってしまうわけですが、同ゲームではシャアはむしろディアナのやり方に疑問を持っていました。
 シャアっていうのはむしろ∀ガンダムの月光蝶で文明を埋葬した人に近い考え方をしているわけですから、それこそなんで地球に戻るんだ!って言いたいでしょうねぇ。彼女が「人類は地球に還るべきなのです」とか言っても、「否、人類は地球から巣立つべきなのだ!」とか言っちゃうでしょう。てか、シャアが正暦時代にいたら間違いなく外宇宙に行ってるでしょうな。
 とりあえず、ディアナはシャアの上司にはなれません。

候補2:トレーズ・クシュリナーダ
 次の候補はガンダムWからトレーズ様。彼はシャアの分身たる(笑)ゼクスの上司でしたが、ゼクスは最終的に彼と袂を分かち、戦うことを選びます。さて、シャアならどうでしょう?
 トレーズが行ったのはOZという事実上の私設軍隊を用いて高圧的な地球圏統一連合を制圧し、更にコロニーを懐柔して平和を作ることでした。ある意味、連邦の内部から改革を起こそうとしていたブレックスに近い発想です。しかし、やり方はティターンズなんですね。ティターンズとの決定的な違いは地球至上主義ではないことですが、独裁によって平和をもたらそうとしたようなもので、シャアが気に入るとは思えません。
 もっともトレーズも独裁を行うつもりはなくて、だからこそリリーナを女王にしたわけなんですが、それではぬるいとゼクスは戦争に踏み切った。シャアでも同じことをするんじゃないでしょうか。シャアはスペースノイドの自治権も求めています。トレーズのやり方は結局排他的ではないにしろ、地球が中心なので、やっぱりシャアの理想と違うのです。
 ということで、トレーズもダメ、と。

候補3:東方不敗マスターアジア
 はい、ギャグじゃないですよ(笑)師匠の目的は何か思い出してください。デビルガンダムの力で地球上の人類を抹殺し、地球の自然を回復させることです。やってることは、アクシズ落としと同じなんです。
 もちろん師匠は地球のため、シャアはコロニーのためという違いがありますが、もたらしたい結果は同じ。まさに同調できる相手でしょう。「スパロボ64」では、シャアはデビルガンダムをアクシズに寄生させて使ってます。というわけでシャアの理想の上司は東方不敗だ!(笑)

結論:シャアは流派東方不敗に弟子入りせよ!

コミック版「アドバンス・オブ・ゼータ」
 本屋で見かけたので今さら衝動買い。A.O.Zってカード化されたりメディア的な援護は凄い受けてるくせに話が良くわかんなかったので。
 で、感想。「が、ガンダムのコミックなのに普通に内容がある…!」いや、だってガンダムの漫画って設定資料的価値か、年表の空白を埋めるエピソードの概略的価値しかないじゃないですか(笑)でもこれは、ちゃんとそれなりに漫画やってるんですよ。
 そりゃ、オリジンとかクロボンとかムンクラに比べたらたいした内容じゃないですよ。でも、「宇宙、閃光の果てに…」みたいにステレオタイプすぎるキャラがありがちな台詞を吐くだけの話じゃなくて、それなりに人間を描いてる。多分、ガンダムピクシーの話くらいには(分かりづらっ)。
 それまで俺的にはA.O.Zって新設定のMS以外に価値のないものと思ってたんですが、だいぶイメージが変わりました。「単機で「ガンダム」を相手にする、その意味がわかっているんだろうな!」カッコイー!(爆)バニング系の人がガンダムに乗ってる話って珍しいですよね。

 ところで、アドバンスオブゼータって「ゼータの次」って意味ですよねぇ?今のところ完全にゼータの前ですけど。最終的には次までいくのかな?最初に戦後が描かれてたし。てか、劇場版ゼータといい感じに噛み合うことをあらかじめ計算されてたんだろうか?だとしたらメディアワークス恐るべし、だなぁ。
ウイングガンダムゼロについて考える
 就活で真面目に更新している暇がないのですが一度くらい更新しとかないとなぁということで更新します(爆)

 今回は目先を変えてWの話です。以前MGでウイングガンダムver.kaというのが出ましたね。あれカッコいいし、俺も好きなんだけど納得いかない点が1つあります。それは、外見がゼロカスタムとほとんど同じであること(違いはウイングと腕と武装と色くらいです)。
 そもそも、ウイングゼロの設定は「5機のガンダムの元になった機体」です。決してWガンダムだけの原形機じゃないんです。TV版のウイングゼロはぱっと見確かにWガンダムに似てるけど、実は外見上の共通点は1つもないんです。
 まぁ、カトキ氏もそれはわかっているようで、「GUNDAM FIX」ではかなりTV版に近い形状のWガンダムが描かれてるんですが、一般的には多くの人がウイングゼロはWガンダムだけの原形機だと思っているのではないでしょうか?

 とにかく、アフターコロニーの世界ではウイングゼロが初めて「ガンダム」という名称で呼ばれた機体なので、少なくとも完成当時は、ただ「ガンダム」と呼ばれていたはずなんです。ウイングゼロと言う名称は後からできた他のガンダムと区別するための名称でしょう。
 では、なんで「ウイング」ガンダムゼロなんでしょう。見た目が似てるから?コンセプトを継承しているから?作り手としては、あくまで後継主役機だからそういう名前で、そういう外見にしたんでしょうが、劇中では実際主人公であるヒイロが乗ることになったのは初登場からかなり後になってから。それまでゼクスを含むメインキャラ全員が搭乗しており、あくまで劇中では「5体のガンダムの原形機」というポジションを貫き通しています。
 俺が思うに、カトルが組み上げたウイングゼロは、かつての原形機であるガンダムとは別の機体なのではないでしょうか?おそらく、原形機の設計図にWガンダムの設計を応用して完成させた機体なのではないかと。その理由は、おそらくそうでなければカトルでは再生することができなかったのでしょう。
 そう思う根拠は、ウイングゼロはWガンダム以外の4体のガンダムの特徴を全く持っていないからです。まったくもって何も共通点がありません。それ以上の理由もないですが(笑)

 じゃあ本来のウイングゼロ、すなわち「ゼロ・ガンダム」はどんなのだったのか?と言われると、たぶん凄いビーム砲と凄い近接武器(シールド一体型)を持った、5機のガンダムの最大公約数とトールギスの中間みたいな機体なんでしょう。どんなだよ(死)
コアファイターの存在意義
 ジ・オリジンのガンダムはコアブロックがなかったんだけど、ジャブローで改修されてコアブロックがついたみたいです。まぁ、じゃないとアムロがア・バオア・クーから脱出できないので(笑)仕方ないという事情があるわけですが。
 元々、コアファイターってスポンサーに無理矢理合体メカだと納得させるために作ったアイデアで、そんな制約のないオリジンでは省略されて仕方ないというのは確かなんだけど、でも、コアファイターの設定って結構理にかなってると思うんだよなぁ。

 後付けではあるけどコアファイターは要するに脱出カプセルだっていうのが定説ですよねぇ?でも一番大事なのはパイロットよりも教育型コンピューターなわけで、それの死守がコアブロックの最大の存在意義だったんだと思うんですわ。
 それともう1つはコアファイターがコクピットになることで、戦闘機と同じ操作感覚で操縦できるという利点もあると思うんですね。戦闘機乗りがそのまますぐにMS乗りになれるというわけです。
 ただ、こっちの理由はオリジンではガンダム完成よりずっと前にタンクやキャノンが完成していて、それで連邦兵は十分訓練をつんでいるということになってるからまぁいいとして、前者の教育型コンピューターの死守というのは必要だと思うんですよ。

 ジ・オリジンにおけるコアファイターの存在意義はほんとにただの脱出装置で、GMに搭載を検討しているくらいなわけですが、それだと「試作機だからコアブロックがついている」という後付け設定が完全に否定されちゃってるんですね。
 確かにコアファイターというのは技術的にちょっとあり得ない設定だから(変形するしね)なかったことにしたかったのもわかるんだけど、どうせ付けるんだったらもっと別の方法でも良かったんじゃないか?って思ったりするわけです。たとえば3号機はコアブロック型で、そっちと胴体を取り替えるとかさ。

 何が言いたいかというと、コアブロックの設定に関してはオリジンよりアニメ版の従来設定の方が説得力が高いぞ、ということです。はい。
次のMG、HGUC
 HGUCサイコは噂が流れてましたがMGハイザックとは。マラサイよりこっちが先かぁ・・・おそらくカラバリ出せるからだな(汗)ハイザックカスタムは改造パーツ?改造ネタはDHMが間違いなくYRMS-106をやってくるとして、あとはアイザックかホビーハイザックって所かな。
 しかしリックディアス、ハイザックと来たら次はOPの1カット的にガルバルディβだろうか?それともネモかGMIIとか?本命はマラサイだけど。ジ・Oはいつかでるだろうな。パーフェクトジオングが出るくらいだから。アレが出ればMGサイコもアリだよねぇ…?
 ていうか、HGUCサイコが出るならHGUCクィン・マンサを激しく希望したい。そしたら絶対買うのにな。

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