がんだまぁBlog
ガンダムネタだけを語るブログです。
1/144プロトタイプガンダム解説書を読む
 ガンダムの設定を考えるのに避けては通れないのが、MSVのプラモのプロトタイプガンダムのキットインストである。この文章、なかなか知られざる事実を書いている。
「サイド7へ運ばれた後、1号機は白地に青と赤のアクセントでトリコロールのデモカラーとなっている。2号機は当初銀地に1号機と同様(青の部分のみ赤)の塗り分けを経て、銀地を白にしている。3号機もこれと同様のカラーリングで、1、2号機は改修後もデモカラーのままであった。(後に3機ともカラー統一)」

 この文章を読むと、とりあえず1号機は我々のよく知る、アムロ・レイが搭乗したガンダムのカラーだったということになる。確かに、キットの塗装指示には例のプロトタイプ色のほかに、トリコロールの塗り方(多少2号機とは異なる)が書いてある。
 そして2号機。設定文によると1号機の白い部分が銀で、後に白になったのがわかる。「1号機と同様(青の部分のみ赤)」というのは多少わかりづらい文だが、「1号機の青い部分だけが赤」ということだろうから、それは結局GMの色であることに気づく。
 「3号機もこれと同様のカラーリング」とのことなので、3号機は2号機と同じ色だったと推測できる。そして最後に「後に3機ともカラー統一」とあるが、これは2号機が最終的にトリコロールだったことから、3機とも全て1号機のカラーに統一された、と解釈すべきであろう。

 このことから、実はトリコロールの元祖は2号機ではなく1号機だったということになる。しかも、2,3号機はGM色だったのだ。だからどうしたと言われればそれまでだが、一般に1号機=黒、2号機=トリコロール、3号機=グレーとなってるのに意外だね、というちょっとしたトリビアもどきを紹介したかっただけなのでした。いや、知ってる人にとっては何の足しにもならんけど。
スポンサーサイト
新たなガンダムを考える
「機動戦士ガンダムフランチェスカ」
 敵機も味方と識別してしまう新型ガンダムに乗った主人公の苦悩の物語。

「機動戦士ガンダムオリファー」
 パイロットがいつもコアファイターで特攻してしまういわくつきのガンダムの物語。

「機動戦士ガンダムピピニーデン」
 いつも出撃寸前に様々な理由で大破する新型ガンダムをなんとかして出撃させようとする男たちのドラマ。

 …なんで全部Vガンのキャラなんだ(死)
copyright © 2017 がんだまぁBlog all rights reserved.
Powered by FC2ブログ.