がんだまぁBlog
ガンダムネタだけを語るブログです。
SEEDのガンダムを考える
 イージスの1/100プラモを買った。SEEDっていろいろ言われてるけど、ガンダムの出来は歴代アナザーガンダムの中でもかなりよくできてるほうだと思う。
 主役ストライク、可変機イージス、ベーシックなデュエル(これを主役にもってこないところが渋い)、砲撃戦用バスター、フォルムを重視したブリッツ。
 こいつらの形式番号、100番台200番台300番台でフレーム構造が違うという設定はご存知だろうか?

 100番台はスタンダードフレーム。デュエルをベースにバスター、ストライクなど武装を取れば普通のフレームだ。
 デュエルをベースって言ったけど、本当はどうなんだろう?この機体は確かにスタンダードな白兵戦用MSだが、どちらかというとGMライトアーマーのような軽量を生かしての一撃離脱攻撃がウリのようだし。
 本来のベースは101のプロトタイプガンダム(仮)であり、それを格闘戦用に特化したのがデュエルなのでは、という考え方もできまいか。
 というのも、バスターとランチャーストライクの用法がかぶっていることからの妄想なのである。
 ストライクの3つの換装パターンは、1機で102~104のガンダムの機能を果たすというのがコンセプトなのではないか?と。
 だからデュエル→ソードストライクなのではないか、と考えるのだ。もちろんデュエルはあんな馬鹿でかい剣は装備してないが、オプションとして想定されていたのかも・・・なんて思ったりするのである。X102Sとかで。
 まぁ根拠ゼロなんだけどね。SEEDの設定が深く掘り下げられることもなさそうだし(爆)、このくらいいいんじゃない?って思ったり。
 そうすると謎の104はエールのベースとなった高機動型なわけですよ。うん。

 200番台は内装武器を搭載することを前提としたフレーム。いわゆるイロモノ系ですな。
 ブリッツが208なので、それまでに7機あったことになるが、これは特につながりはなく、Wの5体のようにコンセプトはばらばらなのではないかと思う。
 というか他に200系の機体がないので想像のしようがないっすね。イロモノを増やせるようにわざと空けたのかもしれないけど。

 300番台は可変式。イージスは303だから3機目の機体ということになる。
 イージスの可変の意味は「高速移動」と「大出力のビーム」に集約されているといえる。イージスの場合それプラス「クロー」というオプションが追加されるのだが。
 ここから考えるに、301は可変機構のテスト機、302はビーム砲(スキュラ)のテスト機、そして303はそれにクローを加えた完成機と考えるのが妥当なところだろう。

 このように、SEEDのガンダムは結構バリエーションを考えて設定されているのである。
 まぁ後継機がザフト製なので、そのバリエーションもまったく無駄になってしまっているのだが…(苦笑)
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F91をヨイショする
 最近「スパロボ64」をやり始めた。このゲーム、GBソフト「リンクバトラー」を用いることではじめからレベル99なんてこともできる素晴らしいゲームで、今回それをやってみたのである(めんどいのでレベルは57で挫折)。
 そんなことやるとつまんないんじゃ?といわれそうだが64は味方に応じて敵もレベル上がるし、何より元々難易度が低いので(笑)むしろスムーズに終わって楽勝楽勝という感じなのである。

 えー前説が長くなったけど、「リンクバトラー」を用いるとF91(とビギナ・ギナ)を第2話から使えるんですねぇ。ゲームバランス壊れます。ヴェスバーで全ての敵が一発。
 このゲーム敵のHPも味方と同程度しかないので(序盤は)、ゲイル先輩もゼクスもみんな一発!爽快です。
 果たしていまだかつてこんなにF91が強いゲームがあっただろうか?まさにF91主役のゲームだ(違)。
 そう考えてみるとこのゲーム、「敵に占拠された状態でレジスタンスとして戦う」というのがまさに当初予定されていたF92のストーリーと似てはいまいか!?
 そう、スパロボ64は仮想F92なのだ!ということを前提にゲームをやってこうと決意。主人公?知りません(爆)だってレベル高すぎて経験値1しか入らない。序盤は初期レベル45が最高のようで、リンクバトラー使っても意味ありませんでした。だから上げたのは最初のメンバー(主人公・クワトロ・アポリー・ロベルト)のみだったり。
 つーわけでシーブックの撃墜数はどんどん増えてゆくのでした。

 そもそもF91は俺の世代にとっては特別なMSなのである。
 なぜかというと、最初にガンダムにハマった頃…つまりSDガンダムにハマった頃、最強のガンダムといえばF91だったからなのだ。
 とにかく当時はF91が最強だった。武者でも大将軍になったし。騎士でも必ずプリズムだった(最後RXF91になっちゃったけど)。
 だからやっぱり、思い入れ強いんですよネ。しかしその後VとかGとか出たらもう不遇不遇。ひどいもんです。
 まぁ、ストーリーが尻切れトンボなのが痛いんだけど…キャラもインパクト弱いしね。

 でも、そういう個人的な思い入れを抜きにしても、F91ってかなりいい機体だと思うんだよね。
 既存のガンダムのデザインから大きく逸脱しながら、それでいてガンダムに見えるし(シド・ミードも絶賛)。
 リミッタ-解除のフェース・オープンで最大稼動なんてガンダム初のスーパーモードですよ?(Zの無敵モードは超サイヤ人なのでダメです)スーパーモードみたいなちゃんとした名称が与えられなかったせいでイマイチ認知されないけど。だから超強気になると別ユニットになるGジェネは偉い!(笑)
 ヴェスバーっていう必殺武器も持ってるしね。ビームシールドも貫く!しかも「ただすごい威力のビーム砲」じゃなくて粒子のスピードを変えることで破壊力と貫通力を調整できるっていうちゃんとした設定もあるし(劇中で生かされてないけど)。使用しない時はバインダーとして機能するし、かなりバランス取れたいい機体だと思うんだよなぁ~。
 そりゃV2アサルトバスターには負けますよ。でもあれは後付けだし。ノーマルのV2もあれはあれで好きだけど、ちょっとシンプルすぎるしねぇ。νはちょっとオーバーテクノロジーだし、やっぱOT対応のF91でしょ~。って、思うんだけどなぁ。
 まぁ活躍シーンが少ないんだよねぇ。もっとカッコいいシーンがあれば。やはりあのストーリーで映画だけってのはきつい…。まったく惜しいことをしたものです。

 ちなみにF91はバイオコンピューターだけでなくサイコミュも搭載してます。じゃなきゃパイロットがNTか判断できないからねぇ。
 でもそこらへんの整合が良く取れてないのもいまいち認知されない原因か。富野監督も曖昧に設定作るから…バイオセンサーと区別ついてなさそう。
 小説ではサイコミュは受信機、バイオコンピューターは発信機ってかいてあるけど。なんか違うよなぁ…。こういうのがちゃんとしてればもっと人気が…って関係ないか。

 とにかく、F91はすごいんだぞ!と言いたいのです。でもクロスボーンがメジャー化してゆくことで、キンケドゥの本名がシーブックってことを知らないお子様たちが増えるんだろうなぁ(泣)F91は量産機だと思われたりして。はぁぁぁぁ~(脱力)
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