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ガンダムネタだけを語るブログです。
ユニコーンガンダムの設定をオカルト要素を薄めて改変してみる
 「ガンダムUC」「ガンダムNT」において、サイコフレームはほぼ「イデオナイト」と同義であると定義され、「極小のサイコミュチップを鋳込んだフレーム」から「人の意志で無限に硬くなる金属」へとその意味を変えました。この違いは、サイコミュを単なる受信機からエネルギーを生み出すジェネレーターの役割まで与えられるようになった点にあります。だからサイコフレームを搭載したシールドは推進器を備えていないのにファンネルとして動かすことができ、リタの魂を吸ったフェネクスは無補給で稼動し続けることができました。
 このような設定は、ファーストガンダムから20年経過していない時代としてはあまりにもリアリティがかけ離れてしまっており、Z~逆襲のシャアでの描写が参考にされているとしても、それらが「奇跡」として詳細がぼかされていたのに対し、厳密に理屈を設定してまでリアリティを飛躍させるのは、個人的に受け入れ難いものがありました。
 ならばユニコーンガンダムにおけるサイコフレームの設定は、どうすればもう少しリアリティを維持できるのか、ということを考えてみたいと思います。老兵の戯言です。

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ZガンダムのMSをデザイナー別に勢力分けし直してみる
 Zガンダムに登場するメカは、たくさんのデザイナーにとりあえずデザインさせたものを、富野監督がピックアップして必要なポジションに配置していく方式をとったことから、勢力による統一感がなく、敵味方も分かり難いという欠点がありました。
 ならばいっそのこと、デザイナー別にメカを配置しなおすことで、勢力に統一感が出ないだろうか、というのが今回の試みです。

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新訳Z後の世界でも開発されてそうなAMXナンバー
 劇場版Zガンダムでは、ハマーン率いるアクシズはミネバを地球に送った後、地球圏外へ撤退してしまいます。しかし、一応「逆襲のシャア」には繋がると富野監督が明言していることから、その間にアクシズが連邦側に制圧される何らかの争乱があったことになり、アクシズが新訳Z以後もMSの開発を続けたことも間違いありません。
 一方、「UC」「NT」は「ZZ」やTV版「Z」の設定を踏襲している部分が多いことから、劇場版の「Z」からは繋がっていないと考えられ、こちらとは無理につなげる必要はありません。
 この前提で、新訳Zと逆シャアの間にアクシズが開発していたと思われる機体を推測してみようと思います。

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もしも、シャアがエゥーゴに参加しなかったら
 以前、シャアがエゥーゴに参加してなかったらリックディアスはアクシズに流れていたんじゃないか、という話をしたところからの派生です。
 実際に、シャアがエゥーゴに参加せず、純粋にアクシズのために地球圏で活動したらどうなっていたでしょうか。その辺を妄想してみようと思います。

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もしガンダムUCが「Z~逆シャアを経由しないファースト直系の続編」だったら
 先日ガンプラ作りながらdアニメストアのTV版ガンダムUC(Re:0096)を垂れ流しにしていた時になんとなく思ったんですが、ガンダムUCのシナリオって、別にZ~逆シャアの話がなくても成立する気がするんですよね。もちろん、設定的には可変MSやサイコフレームなどが出てきますから、明らかにZ~逆シャア後の世界の話なんですが、キャラクターのドラマだけを切り離すと、ファーストの設定は必須だとしても(そもそもミネバがザビ家なので)、マリーダがプルシリーズであることも話の中では必須ではないですし、基本的な因縁は一年戦争を基点としていて、ビスト財団についても一年戦争以降の動きがはっきりしていなくて、要するにZ~逆シャアの間に起きた出来事があまり話の中で関わってこないんです。アクシズショックについても不可思議な現象としか説明されていないですしね。
 とはいえ、そもそもサイコフレームがないと話が成り立たないという側面もあるので、そこだけ取っ払って単純に「ファーストの続編」とだけ見た場合、どのようなシナリオ改変が必要か妄想してみました。今回はアニメ版をベースに考えます。小説版は、色々過去作品の描写に踏み込んでいるので。

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サイコフレームが開発されなかった世界線を妄想する
 今年も最後の更新となります。ご挨拶の更新でもいいんですが、すでに途中まで書いていたので通常の更新で締めることにします。まぁ考察ではないので年末年始の読み物と思っていただければ。そんな長くないですけど。


 以前からちょくちょく語っているのですが、サイコフレームという技術は、ちょっと技術レベル的にオーパーツ過ぎる代物です。ちょっと前までサイコミュの小型化に四苦八苦していて、通常サイズのMSに組み込むのが困難だったのに、いきなりチップレベルでフレームに鋳込むところまで技術が進歩しています。その後のF91やVの技術と比べても遜色ないどころかそれ以降の時代のものと言われても違和感なく、実際宇宙世紀200年代の物語であるガイア・ギアであってもサイコフレームは現役の技術でした。
 また、ガンダムUCの作者福井氏の認識では、サイコフレームは「イデオン」の構造材であるイデオナイトと同等のものと解釈されており、実際にイデオナイトの設定はサイコフレームに近いものになっていることから、少なくとも人類が外宇宙に進出し文明間戦争が起きるようになった時代であるイデオンレベルの技術と言うことができます。

 そんなオーパーツすぎるサイコフレームなので、自分は割と真面目に、何らかの理由で未来からもたらされた技術なんじゃないかとさえ思っています。ガンダムワールドにおいてタイムスリップという概念は持ち込むべきものではありませんが、イデオンの世界まで繋がるとしたらタイムスリップくらい起きても不思議ではありません(実際、スパロボFではイデオンはタイムスリップで未来からやってきたという設定でした)。
 だとすれば、本来の歴史では、宇宙世紀にはサイコフレームは存在しなかったのではないかと思い、実際にサイコフレームが開発されなかったら、どんな歴史を辿ることになるのか妄想してみることにしました。ただのお遊びです。

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Z終盤から直接ZZ終盤に繋げる展開を妄想してみる
 Zガンダムはメールシュトローム作戦発動前後で話が急に飛んでおり、背景設定の説明も急に雑になっています。この辺りで作品の制作方針に変化が生じたのかもしれませんが、ここを切れ目として、そのままZZ終盤の展開に繋げることで、ZZに繋がらないけど逆シャアにはつながる、真・新訳Zができるんじゃないかと思い始めました。
 具体的には、エゥーゴがサイド3の譲渡をアクシズに認めることにより、そのままアクシズがサイド3に侵攻する、という展開です。

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もしも、カミーユがハマーンを殺していたら
 カミーユの精神が崩壊したことには、ハマーンを殺さなければならないと思い込んでしまったことが大きく影響していると、以前考察しました。
 カミーユ本人の運命は別としても、実際にハマーンを殺すことに成功していれば、その後の歴史はかなり大きく変わっていたはずです。もしカミーユとの対決でハマーンが死亡していたら、その後はどのような経過をたどっていたのか、考察してみます。

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