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ガンダムネタだけを語るブログです。
プロトZガンダムとジェガンの関係
 以前、HGUCスタークジェガンを作ったときに、脚部にスラスターを追加してスタビライザーが3つ付いている状態が量産型Zガンダムっぽいと思ったのですが、それとはまた別の話です。
 ジェガンの外観上の特徴として、腰部フロントアーマーを装備していないという点が挙げられます。連邦製量産機では非常に珍しい仕様です。これを根拠に、バーザムとの類似性が指摘されたりもしますが、もっと別にフロントアーマーがないMSがいたな、と思い当たりました。それが、プロトZガンダムです。きっかけは腰部フロントアーマーですが、よくよく考えると意外とこの機体はジェガンに繋がる要素があるのではないか、と思うようになりました。

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イフリートの開発背景を掘り下げる
 今回はMS-08TXイフリートの開発背景について、既存の設定よりも深く掘り下げてみたいと思います。

 元々イフリートは、「ジオン地上軍が独自開発した新型機」であり、「ジオン本国は宇宙至上主義なので量産に至らなかった」という設定です。機体のコンセプトは「グフとドムの中間」という表現がされましたが、実際はグフのような固定装備を持つ近接戦特化機でも、ドムのようなホバー移動可能な高機動・重装甲機でもなく、汎用性の高いザクの延長の機体であると、以前考察したことがあります。

 陸戦機におけるザクのアップデート版というと、MS-06Gがそれにあたりますが、今回はこのMS-06Gとイフリートの関係性を含めて考察していきたいと思います。無論「ガンダムデイズ」からインスピレーションを得たネタです。
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テーマ:機動戦士ガンダムシリーズ - ジャンル:アニメ・コミック

ハイザックに使われた「既存のザクの技術」は何か
 以前、MS-06F-2/FZの構造を考察した時の続きです。ザクの構造が、その後のハイザックにどのように受け継がれていったか、ということを考察してみたいと思います。
 ハイザックの構造に関しては10年前に一度考察しているのですが(って10年も月日が経ってるのかよ…と驚愕)、今回はあくまでもザクとの共有部分についての比較です。

 ハイザックの内部構造に関してはMGインストが一番詳しいので(というか多分他にない)、これをベースに進めます。

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連邦軍のMSのカラーリングの意味を考える
 タイトルの通りの考察です。連邦軍はジオン系よりはMSのカラーに意味がありそうなのと、正規軍なので制式量産機にはそれなりに意味があるのだろうということで、考察してみようと思います。

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PMXナンバーとガブスレイ・ハンブラビの関係
 ガブスレイとハンブラビは、設計にシロッコが関わっていたとされています。そうであるならば、純シロッコ製であるPMXシリーズとも何らかの関連性があってもいいのではないかと思います。
 今回は、その共通点や関連性について考察してみます。

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バーザムを「突撃戦用低コスト機」として再考察する
 以前、バーザムのデザイナーインタビューについての記事について書いた際、「背部に支援ユニットを装着し、手足がもげてもすぐ換装できる特攻機」というイメージでバーザムがデザインされたことが分かったので、今回はそれを尊重した考察をしてみようと思います。

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MS-06F-2/FZは具体的に06Fとどう違うのか
 MS-06は、古来MSVの時代から割と細かく内部構造が設定されているMSです。しかもプラモの構造に合わせて時代に応じて設定が変わっているRX-78と違い、基本構造はずっと一緒なので設定的にもあまり変更がありません。
 ただ、実質リファインデザインである0080のMS-06FZと0083のMS-06F-2に関しては、見た目のバランスが変わっていることから、内部構造が全く一緒とは考えにくいものがあります。
 今回は、MS-06の内部構造の設定から、MS-06F-2/FZの内部構造を推察し、その違いを明らかにしていきたいと思います。

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ギャプランとドミンゴとマラサイの関係
※今回の考察は「Zガンダム」に関わったスタッフが真実を明らかにした瞬間全てが無になる内容です。

 マラサイは、「当初はエゥーゴに配備される予定だったが、政治的判断でティターンズに供与された」という設定ですが、これがデザイン上の経緯を反映させているというのは良く知られている話です。当初は、ドミンゴという名称だったというのも、当時のアニメ誌で語られていたことでした。
 一方、ドミンゴはゲームブック「ジェリド出撃命令」においてORX-003という形式番号でギャプランの前段階の機体として登場しています。何故マラサイの原名だったものが、ギャプランの始祖に与えられているのか、何も情報がなく謎のままでした。
 しかし、ギャプランのデザインをよく見てみると、そもそもマラサイとギャプランの間にあるドミンゴという名前は、もう少し深く掘り下げるべきネタなのではないか、という事に気づきました。

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