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ガンダムネタだけを語るブログです。
EXAMからNT-Dに至る「パイロットを強化するシステム」の系譜
 NT-Dというシステムが、「ニュータイプの殲滅」という、EXAMシステムによく似た目的で作られていたことは、UCの小説版が連載されていた当時から言われていたことですが、EXAMからNT-Dに至るまでの系譜を少し考察してみようと思います。非公式作品には結構似たようなシステムがあったりしてきりがないので、とりあえずあまり非公式すぎるのはスルーしておくことにします。


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グリプス戦役時代の連邦軍の考える「次期主力機」とは
 一年戦争時代の連邦軍の主力機と言えばRGM-79、シャアの反乱以降の連邦軍の主力機はRGM-89ですが、その間の連邦軍にとって、主力機とは何だったのか、何を想定していたのかというのが今回のテーマです。

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Mk-IIのムーバブルフレームは次世代機にどこまで影響を与えたか
 ガンダムMk-IIのムーバブルフレームは、非常に画期的な設計であり、第2世代MSはムーバブルフレーム構造とガンダリウムγを採用した機体であると定義される中での、その片方の要素の始祖とさえされていますが、直接の後継機・量産機に乏しいという側面も持っています。
 実際のところ、Mk-IIのフレーム構造がその後のMSにどのくらい影響を与えているか、考察してみたいと思います。

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スタークジェガンとジェガン重装型の関係
 ジェガンのバリエーション機であるスタークジェガンは、GMIIIのような支援用の追加装備を装着した機体、と説明されています。UCで特務隊仕様という設定も追加され、スナイパーカスタム的な性格が付与されましたが、本来は火力増強型として考案された機体です。
 一方、同じくジェガンのバリエーション機であるジェガン重装型も、初期設定ではRGC-90ジェガン・キャノンであったように、ジェガンの支援タイプとして設定された機体です。
 このスタークジェガンとジェガン重装型について、どのような住み分けがされていたのかを考察してみたいと思います。

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ジーラインとGMIIIを無理矢理繋げてみる
 RX-81ジーラインは、ガンダムの完全量産化を目指したFSWS計画の延長上の機体という、極めてRX-78直系の計画機でありながら、その後の後継機が存在しない機体です(マラサイは置いといて)。普通に考えて廃案になっただけなんですが、しっかり設計が練りこまれている割にその後の機体に何も受け継がれていないというのも不自然なので、少し考察してみることにしました。
 ジーラインの特徴は機体の各パーツを交換して様々な用途に使用できることですが、このような柔軟なパーツ交換が可能な機体が連邦系で何かないかなと思い、ちょうど思い当たったのがRGM-86R、GMIIIです。かたやRX-78直系、かたやRGM-79直系の系統が異なる機体ではありますが、ここは無理やり繋げて考察してみたいと思います。

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可変MSが巡航形態に変形すると、本当に推進力は上がるのか?
 変形可能なMSの場合、人型ではない形態に変形すると、宇宙空間では推進力が上がるように描写されます。ゲームでは当然のように移動力やスピードが上がりますし、作中でも実際に加速しているように描かれます。ZガンダムがMS形態で出撃後、ウェイブライダーに変形して戦場に向かう、というのは定番の描写でした。
 しかし、リアルに考えるとそれはおかしいのでは、というツッコミが昔からありました。この問題について考えてみたいと思います。
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リックディアスに使われている連邦系ムーバブルフレームって何?
 リック・ディアスは、連邦軍のフレームを流用して開発されたとされています。MGインストにも、「メラニーは、MSの基礎フレームなどは連邦軍のものを流用し、経費の節減と建造時間の短縮を図り、即戦力の整備にその精力を集中させた」とあります。
 リック・ディアス完成前の時点で、フルムーバブルフレームの機体はありませんので、フレーム流用と言うのは全身ではなく部分的なものであるとは考えられますが、リック・ディアスに流用できそうな連邦軍の機体というのがあまり見当たらない点が気になります。ドム系は連邦軍は採用していない(アナハイムが吸収したのはジオニックだけなので、ツィマッドは連邦と無関係だったのでしょう)ですし。
 この設定について、少し掘り下げてみたいと思います。

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アナハイム製MSの生産ラインを考察する
 年の瀬ですが普通に更新します。今年の秋以降は仕事もプライベートもいろいろありすぎてろくに更新できませんでした。年末年始は貴重です。

 アナハイム・エレクトロニクスと言えば、どちらかと言うと試作機をたくさん作っているイメージの方が強い(大体Z計画絡みとそのMSVのせい)ですが、もちろん量産機も多く作っています。そもそもジオニック社を吸収合併しているので、旧ジオニック系MSの生産はパーツ含めて生産しているはずですし。
 一方で、そもそもエゥーゴ向けのGMタイプ、ネモとかネロとかそっち系の機体が、そもそも「生産ライン」と言えるほどの体制を構築していたかというと、なかなか怪しいものであったりします。この辺含めて、アナハイム社の「生産ライン」というのはどんな感じだったのか、考察してみたいと思います。

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