がんだまぁBlog
ガンダムネタだけを語るブログです。
ジオン軍における「大隊長」の概念
 ジオン軍のMSにツノのようなアンテナが付くのは、中隊長以上の証であるというのが古来由緒正しき設定です。一方で、ジオン軍のMS小隊は3機で構成されるのが基本です。例えばファーストガンダムの最初に登場するシャアのムサイ(ファルメル)の部隊で言うと、小隊長であるデニム機にはアンテナがなく、全体の指揮官であるシャアの機体にだけアンテナがあったわけです。一方、ムサイ級のMS搭載数は最低6機であることから、イメージ的には一つの艦=1中隊であり、1艦につき1機アンテナ付きの機体があるイメージであったのだと思います。
 中隊長が大体1艦に1機くらいだとすると、大隊長というのはどのくらいのイメージなのでしょうか、というのが今回の考察のテーマです。

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エゥーゴ向けガンダムの開発スケジュールを考察する
 アナハイムがエゥーゴ向けに開発したガンダムの数は、MSVや外伝を含めると、0087~89年の間にしてはやたらと多く、どんなペースで作っていたんだよと思ってしまうところがあります。
 しかし果たして実際はどのくらい無茶なスケジュールでやっていたのか、真面目に考察してみることにしました。

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ビスト財団はグリプス戦役の時代に何をしていたか
 「ガンダムUC」に登場し、宇宙世紀元年から連邦政府と密接な関係にあるものとして設定されたビスト財団ですが、実際のところ、ファースト~逆シャアまでの時代にどのような動きをしていたのか、特に明示されていません。
 ニュータイプが具体化しラプラスの箱の価値が急上昇したのがジオンの登場であったことから考えて、一年戦争まではそこまで具体的な動きをしていなかったものと思われ、また逆シャアの頃にはアナハイムを通した連邦との密接な関係が出来上がっていたと思われますが、問題はZ~ZZの時代です。ティターンズやアクシズにより連邦政府がかき回されていた頃、ビスト財団は主に何をしていたのでしょうか。

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ドズルとキリングがサイド6に戦力を向けた背景
 以前、アレックスが北極基地から打ち上げられた理由の話をした時に、実は年表上ホワイトベースがサイド6に駐留している期間と、サイクロプス隊がサイド6に潜入している期間は重なっているという話をしました。だとすると、この時期にジオン軍はコンスコン艦隊とキリング艦隊(核攻撃部隊)という2つの艦隊を差し向けていたことになります。しかも、シャアのザンジバルやサイクロプス隊まで派遣されていたことになり、大戦末期のジオン軍としてはリソースを割きすぎのような気もします。
 この(後付けの物語によって余計にややこしくなっている)サイド6にまつわるジオン軍の背景事情について、少し考察してみようと思います。


 
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ZZガンダムの、本来の運用法
 MSZ-010 ZZガンダムは、ガンダムチームとしてジュドー・アーシタらに運用された機体なわけですが、ジュドーらがエゥーゴに参加したのは偶然でしかなく、元々彼らのために開発されたわけでは当然ありません。であれば、本来はどのように運用するために開発・実戦配備されたのでしょうか。

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「キャリアとノンキャリア」的視点でティターンズを考える
 ティターンズはよく「エリート部隊」と言われますが、果たしてどのあたりがエリートなんだろうか、と思い始めたことからの考察です。だって、作中のティターンズの人たち、どうみてもエリート軍人に見えません(笑)。
 「キャリアとノンキャリア」というのは、いわゆる官僚用語であり、主に国家公務員のI種とII種(今は総合職と一般職になってるそうで)の区別を意味するんですが、今回の話では、「エリート層の中での主流派と非主流派」みたいな意味に捉えていただければと思います。軍人においても、幹部候補かそうでないかで扱いや出世速度に差があったりしますが、地球連邦軍の軍制ははっきりしていないので、そこにはあまり踏み込まないつもりでいます。


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ギャンエーオースから考える量産型ギャンのコンセプト
 MSV-Rでいつの間にか設定されていた、YMS-15Eギャンエーオース。ギャンの試作機のうち2機を突撃機動軍旗艦直衛機として改修したという設定の機体ですが、こいつはバックパックが「高機動型ゲルググと同型」ということになっています。つまり、ギャンがゲルググのバックパックを装備しているということになるのです。
 試作機なので無理矢理くっつけただけという可能性ももちろんありますが、ここはあえて、「ギャンとゲルググのバックパックには互換性があった」と考えたいところ。そう考えた場合、2通りの可能性を見出すことができます。

(1)ギャンとゲルググは当初からバックパックに互換性があった=どちらが採用されていても同じバックパックが運用される予定だった
(2)ゲルググのバックパックは、元々はギャン用のバックパックとして開発されていた

 この2つの観点から、もしギャンが量産されていたら、どんなバックパックが装備されるはずだったのかということを考えてみたいと思います。

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バーザムってなんであんな外見なの?
 バーザム考察シリーズです。これまで、色々な理屈をひねくり回してバーザムを考察してきましたが、文字設定上の解釈はいくらでもできても、どうにもならないのが、TV版バーザムの「あの外見」です。ガンダムMk-IIどころか、既存のMSのどれとも似てない異形のMSが、何故あんな形状だったのか、機能的に考察してみようと思います。
 今回AOZで色々設定が増えましたので、それも踏まえて考察します。

バーザム
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