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ガンダムネタだけを語るブログです。
リックディアスに使われている連邦系ムーバブルフレームって何?
 リック・ディアスは、連邦軍のフレームを流用して開発されたとされています。MGインストにも、「メラニーは、MSの基礎フレームなどは連邦軍のものを流用し、経費の節減と建造時間の短縮を図り、即戦力の整備にその精力を集中させた」とあります。
 リック・ディアス完成前の時点で、フルムーバブルフレームの機体はありませんので、フレーム流用と言うのは全身ではなく部分的なものであるとは考えられますが、リック・ディアスに流用できそうな連邦軍の機体というのがあまり見当たらない点が気になります。ドム系は連邦軍は採用していない(アナハイムが吸収したのはジオニックだけなので、ツィマッドは連邦と無関係だったのでしょう)ですし。
 この設定について、少し掘り下げてみたいと思います。

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アナハイム製MSの生産ラインを考察する
 年の瀬ですが普通に更新します。今年の秋以降は仕事もプライベートもいろいろありすぎてろくに更新できませんでした。年末年始は貴重です。

 アナハイム・エレクトロニクスと言えば、どちらかと言うと試作機をたくさん作っているイメージの方が強い(大体Z計画絡みとそのMSVのせい)ですが、もちろん量産機も多く作っています。そもそもジオニック社を吸収合併しているので、旧ジオニック系MSの生産はパーツ含めて生産しているはずですし。
 一方で、そもそもエゥーゴ向けのGMタイプ、ネモとかネロとかそっち系の機体が、そもそも「生産ライン」と言えるほどの体制を構築していたかというと、なかなか怪しいものであったりします。この辺含めて、アナハイム社の「生産ライン」というのはどんな感じだったのか、考察してみたいと思います。

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ティターンズにとっての「ガンダム」の位置付け
 ティターンズと言えば、ガンダムMk-IIを開発した組織ですが、そのMk-IIが奪われて以降、目立った後継機の配備を行っていないという特徴があります。そのMk-IIに関しても、F91以降のようにガンダムが伝説的な象徴として扱われているわけではなく、また性能的にもコスト度外視の高性能試作機というわけでもなく、どこかガンダムらしくありません。
 ティターンズにとって、一体ガンダムとはどういうものだったのか、考えてみたいと思います。

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GPシリーズが作ったコンセプトのその後
 ガンダム開発計画により開発されたGPシリーズは、デラーズ紛争の抹消と共に凍結され、直系の後継機が作られることはありませんでしたが、その設計思想自体は、全くなかったことになったわけではありません。
 今回はGPシリーズの延長と思しきコンセプトが、どのMSに表れているか考察してみたいと思います。

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MSRの形式番号の意味を考える
 アナハイムが開発したMSの形式番号には、だいたい明確な意味があるのですが、百式改の形式番号である「MSR」だけはその意味が明確になっていません。これを推測してみようという話です。


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FSWSの目的とFA-78-2以降のFAナンバー
 フルアーマーガンダムにかかわるプロジェクトであるFSWS計画は、あまりはっきりと全容が設定されていないため、曖昧なまま少しずつ設定が後付けされていってしまっていたように感じられます。「ガンダムデイズ」等で小田氏がもう少しこのFSWSについて掘り下げたコメントをしてくれたため、そこからFSWSの目的について考察してみたいと思います。

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MS-06に「大型フレーム」と「小型フレーム」がある説
 前回の続きです。MS-06R/Gが通常のザクよりも大型であるという小田氏のコメントから、それがファースト版ザクからプロポーションが大きく変化しているMS-06F-2/FZと結びつけ、06R/G/F-2/FZは通常のザクとは異なる大型のフレームを使用しているのではないか、という仮説を導き出しました。
 これを前提に、MS-06にはタイプの異なるフレームがあったということにして、考察をさらに進めていきたいと思います。

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MS-06Rの「一回り大きい」フレームについて考える
 「ガンダムデイズ」等での小田氏の発言では、MS-06RとMS-06Gは、通常のザクよりも幅も前後も大型であるイメージだったということでした。しかし、平成以降のガンプラにおいてMS-06Rの胴体は、往々にして通常のMS-06Fや06Sの流用であることが多く、全く差別化が図られていません。
 しかし実際には06R/06Gの胴体は06F/06Sよりも大きいものという想定で、それ以外のザク系との整合性について考察してみたいと思います。

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