がんだまぁBlog
ガンダムネタだけを語るブログです。
タイラント・ソードのメカを肯定してみる・タイラント・ソード編
 タイラント・ソードの中で現在の公式ガンダムに関わってきそうなMSだけ肯定してみようと思って始めたこの企画ですが、結果的に主役機たるタイラント・ソードそのものを肯定しなければ筋が通らなくなってしまいました。まぁ、枝葉だけ肯定して幹は無視なんて無理ですもんね。

 というわけで、ちょっと本腰入れてタイラント・ソードという機動兵器について考えてみました。

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タイラント・ソードのメカを肯定してみる・メッサーラ編
 タイラント・ソード版メッサーラこと、ABFS-RR01Sメッサーラ・ディノファウスト・ジュピターは、「可変タイプではない」「84機生産された量産型(ディノファウスト・アルファ)のカスタムタイプである」という点が異なっています。
 この機体を正史に取り込むということは、「木星師団がタイラント・ソードとの戦闘で壊滅したため、シロッコはティターンズの力を借りなければならなくなった」というストーリーをそのまま肯定する必要があります。

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タイラント・ソードのメカを肯定してみる・サム編
 タイラントネタも第三回となりました。今回は、ほとんど文字設定しか存在しないような機体、RX-86サムです。
 この機体の情報は極めて限られていて、存在するのは以下の情報くらいです。

・RS-82B-RはRX-86サムとガンダムMk-IIのテストベースとして使用された
・0087年におけるティターンズの主力機

 …これだけですね。あとは、以下の画像のみです。

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タイラント・ソードのメカを肯定してみる・GMII改編
 タイラントソードネタ第2回。今回はジムIIです。

 タイラントソードにおけるジムIIは、RS-82Bという形式番号で、「RS-81ネモに代わって連邦軍の主力MSとなった機体」とされています。つまり、おそらくはネモと競作(作中設定ではネモが採用されてからジムIIが採用されたように書かれていますが、ネモの生産数やジムII配備時期を考えると、競作に近い関係だったと考えるべきでしょう)関係にあり、戦後の連邦軍の主力機の座を勝ち取った機体、ということになります。

 また、ジムIIの名称は「完成した機体がジムに酷似していたことに由来している」とされています。つまり、ジム系列の直系の後継機ではない、ということですね。全く別の系統の機体であるということです。ザクIIIが直接ザク系の機体から発展したわけではない(と思われる)のと似たようなものでしょう。

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タイラント・ソードのメカを肯定してみる・ネモ編
 徐々にタイラントソード掲載号が集まってきたので(というかあと1冊だけ)、唐突にこんな企画を立ち上げてみることにしました。
 この、かつてのホビージャパンオリジナル企画であるタイラントソードは、Zガンダムの前史的な作品ですが、オリジナル設定が多いどころかMSの開発系譜が完全に書き換えられているために、非公式作品の中でも特に異端な作品として扱われています。どのくらい書き換えられているかというと、

・マラサイがアクシズのMSで、アクシズが地球圏に帰還し始める前に完成している
・ネモがジムIIより前に開発されており、ジムIIより性能が低い
・ジムIIはジムの後継機ではなく、ジムに似ているだけの新規設計機(ザクIIとザクIIIみたいなもの)
・超システム「SEドライブ」の存在
・メッサーラが非可変MAで、しかも大量に量産されている

 って感じでしょうか。まず技術レベル的にSEドライブ系が明らかにオーパーツであるということが最大の問題で、これがあるために、同じくMSの設定もデザインも大きく異なる近藤作品などよりもトンデモ扱いされているのです。
 で、まずこのSEドライブ系をとりあえず置いといて(笑)、MS設定だけどうにかしてみようという話です。とりあえずとっかかりとして、タイラントソード版ネモからいきます。

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