2008年07月31日 (木) 21:35 | 編集
ゲットできたので年表を更新。
宇宙世紀年表比較表・一年戦争編Ver.1.00
現在の公式年表の雛形はこれだということがよくわかりました。でも、これは「ニュータイプ編集部が独自に作成」した年表なんですよねぇ。宇宙世紀の歴史は角川書店が作ったわけです。なるほど、それならユニコーンが宇宙世紀元年を描くのもありなのか…(笑)
ちなみにこの号、逆襲のシャアの制作発表の号でもあるようなんですが、この時点ではまだ線画しか発表されていないようで、メカもキャラもニュータイプが勝手に色づけしています。真っ白なνガンダムや金髪のチェーン、茶髪のクェスが見られるのはこの号だけ!
宇宙世紀年表比較表・一年戦争編Ver.1.00
現在の公式年表の雛形はこれだということがよくわかりました。でも、これは「ニュータイプ編集部が独自に作成」した年表なんですよねぇ。宇宙世紀の歴史は角川書店が作ったわけです。なるほど、それならユニコーンが宇宙世紀元年を描くのもありなのか…(笑)
ちなみにこの号、逆襲のシャアの制作発表の号でもあるようなんですが、この時点ではまだ線画しか発表されていないようで、メカもキャラもニュータイプが勝手に色づけしています。真っ白なνガンダムや金髪のチェーン、茶髪のクェスが見られるのはこの号だけ!
2008年06月06日 (金) 20:02 | 編集
戦略戦術大図鑑は昔からツッコミどころ満載の資料だったようですが、挿絵の解説文という比較的メジャーではないツッコミどころを突いてみようと思います。
なお、基本的に否定的なツッコミではないです。むしろ「なぜ?」「どういうこと?」という疑問のニュアンスが強いと思ってください。
なお、基本的に否定的なツッコミではないです。むしろ「なぜ?」「どういうこと?」という疑問のニュアンスが強いと思ってください。
2008年04月29日 (火) 22:51 | 編集
今度は哀戦士編。こちらの方が内容はちょっと薄いかな?でもアートギャラリーでポスターやパンフのイラストがでかでかと載っているのと、台本で全台詞を確認できるのが地味に有難いです。
2008年04月20日 (日) 20:17 | 編集
サリエルさんの年表支援も兼ねて、古い資料を集めてます。その一環として買ったのがこれ。劇場版第一作のムックですね。ちなみに哀・戦士編とめぐりあい宇宙編も確保済みです。
しかしこれがまたなかなか質の高いムックで、カラーページでストーリーダイジェストとキャラ・メカ紹介、モノクロページでは設定解説・タイムテーブル&年表・複数のインタビュー記事・カラーイラスト集・映画の台本とかなり内容が充実しています。最近の出版業界も見習ってほしいものですな。台本はさすがに今じゃ無理だろうけど。
とりあえず目に付いた記述をピックアップしながら内容をご紹介。
しかしこれがまたなかなか質の高いムックで、カラーページでストーリーダイジェストとキャラ・メカ紹介、モノクロページでは設定解説・タイムテーブル&年表・複数のインタビュー記事・カラーイラスト集・映画の台本とかなり内容が充実しています。最近の出版業界も見習ってほしいものですな。台本はさすがに今じゃ無理だろうけど。
とりあえず目に付いた記述をピックアップしながら内容をご紹介。
2008年04月03日 (木) 22:57 | 編集
入手したのは半月以上前ですが、ようやく扱おうと思います。逆シャアが上映された頃に発売された、ホビージャパン発行のムック本で、いわゆるガンダムのボードゲームのガイドブックです。今で言うとガンダムウォーの攻略本みたいな感じですかねぇ(あれはほとんど絵集ですが…)。
なんでこんなものを入手したかというと、「0087年4月21日 グラナダ叛乱 連邦軍月方面艦隊、エゥーゴへの参加を宣言」の出典がこのムックであるという情報を頂いたからです。そして、確かにそういう年表がありました。
注意したいのは、これが当時よくあった「勝手に設定捏造」の類ではなくて、しっかり「この記事はホビージャパンが独自に創作したものです」と注意書きが入ってるところなんですね。当時としては珍しい気がするんですが、この資料を公式度で判断するなら、GUNDAM WEAPONSのオリメカと同レベルということになるわけです。まぁ、それにしちゃよく出来てますし、矛盾する設定があるわけではないので、問題ないっちゃないのかもしれませんが、完全に非公式設定であることは確かなのです。
というわけで、そんな超オリジナル設定を紹介。
なんでこんなものを入手したかというと、「0087年4月21日 グラナダ叛乱 連邦軍月方面艦隊、エゥーゴへの参加を宣言」の出典がこのムックであるという情報を頂いたからです。そして、確かにそういう年表がありました。
注意したいのは、これが当時よくあった「勝手に設定捏造」の類ではなくて、しっかり「この記事はホビージャパンが独自に創作したものです」と注意書きが入ってるところなんですね。当時としては珍しい気がするんですが、この資料を公式度で判断するなら、GUNDAM WEAPONSのオリメカと同レベルということになるわけです。まぁ、それにしちゃよく出来てますし、矛盾する設定があるわけではないので、問題ないっちゃないのかもしれませんが、完全に非公式設定であることは確かなのです。
というわけで、そんな超オリジナル設定を紹介。
2008年03月18日 (火) 22:03 | 編集
Zガンダムに引き続きZZも購入。本当は0083も買ったんですが、こちらはそんなに凄い記述がなかったので後回し。といっても、ZZもそこまで突っ込んだ記述はありませんでした。Zが突っ込みすぎだったからなのか、単にZZにはそんなに濃い設定がないというだけか。
確かに、こうして振り返るとZZは主人公とその仲間だけに視点が固定されているので、世界情勢とか軍の体制とかというところにまで目が向かないため、それを補完しようとするとこの書籍の本来の目的である「映像作品のガイドブック」という趣旨から外れてしまうんですよね。
つーか改めて見ると、ZZって当時にしてはかなり作画に力入ってますね。特にプルとプルツーは尋常じゃない(笑)
確かに、こうして振り返るとZZは主人公とその仲間だけに視点が固定されているので、世界情勢とか軍の体制とかというところにまで目が向かないため、それを補完しようとするとこの書籍の本来の目的である「映像作品のガイドブック」という趣旨から外れてしまうんですよね。
つーか改めて見ると、ZZって当時にしてはかなり作画に力入ってますね。特にプルとプルツーは尋常じゃない(笑)
2008年03月03日 (月) 22:15 | 編集
先日とっぱさんに教えていただいた情報を元に、速攻でゲット。Zガンダム終了直後に発売されたアニメ誌別冊のムック本です。いや〜ヤフオクって素晴らしいですね。欲しいと思った1週間後にはもう手元に届いてますからね。
内容はなかなか濃くて、Zガンダム大事典より読み応えがあったかも。これはPART1、2も入手した方がいいのかなぁ…。
今回は画像を多めにスキャンしてみました。やばかったら消します。
内容はなかなか濃くて、Zガンダム大事典より読み応えがあったかも。これはPART1、2も入手した方がいいのかなぁ…。
今回は画像を多めにスキャンしてみました。やばかったら消します。
2008年02月13日 (水) 22:08 | 編集
パート2を購入しました。こちらも負けず劣らず踏み込みまくった設定がちらほらと。今回は箇条書きというかメモ書き風にします。
これ、ZZと0083も出てるみたいですね。あと劇場版やOVAのフィルムコミックの方もチェックした方がいいのだろうか・・・。
これ、ZZと0083も出てるみたいですね。あと劇場版やOVAのフィルムコミックの方もチェックした方がいいのだろうか・・・。







