がんだまぁBlog
ガンダムネタだけを語るブログです。
第8話「ローラの牛」
「あの子は一つの秘密を隠す為に、他の事には正直であろうとしています」――グエン・サード・ラインフォード

 この台詞、グエンはロランがムーンレィスであることに気づいていたんでしょうかね?それっぽい描写ってあったかな。
 まぁ、いきなり出てきた機械人形を操って見せたり、ディアナに対する態度を見ていれば、なんとなく推測がつくというのは分かりますが。

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第7話「貴婦人修行」
「月の女王さんとかにさ。どうやったら会えるかな?」――ロラン・セアック

 地球での立場を忘れて、ディアナへの憧れを口にしてしまうロランはあまりにも危ういのですが、これも富野監督なりのオタクの描写なのかな、なんて思ったりもします。
 その割にディアナを目の前にしても毅然と会話をしたり、変なところで抜けてるのにいざと言う時はちゃんと空気を読めるのがロランという少年なんですね。普通の人間は、逆なんですが。そう考えると、それこそが彼を主人公たらしめている、常人離れした能力なのかもしれません。


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第6話「忘れられた過去」
「ムーンレィスのキースにだって、地球のパンを焼けたんだ」――ロラン・セアック

 すでに地球に適応しているロランだからこそ言える言葉ですね。ロランにとって幸運だったのは、ハイム家がいい人たちだったことでしょうか。昔の富野作品だったらろくでもない一家だったんじゃないかなぁ(笑)

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第5話「ディアナ降臨」
「お前がか弱い女か!はずしたければ10キロやせな」――ポゥ・エイジ

 ウォドムに掴まれたメシェーに対しての台詞。こういうユーモアは白富野の特徴のような気がします。実際は、やせても掴む腕をもっと強めるだけなんですけどね(笑)
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第4話「ふるさとの軍人」
「地球の雨とは暖かいものだな…緑の地球、我らが故郷か」――ハリー・オード

 外見も台詞も、いかにもシャアっぽい登場の仕方でした。でも赤いツノつきに乗るのは彼じゃなくてコレンだったんだよなぁ。

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第3話「祭りの後」
「これが、これがディアナ様のなさることなんですか?」――ロラン・セアック

 ディアナは最初は出てきませんが、ロランやキース達の台詞から、よほど人徳のある偉大な人物であるとわかります。同時に、攻撃しているディアナカウンターが、本来の命令系統を無視して動いているという説明にもなっています。一つの手法ですね。こういうやり方って、いよいよその人物が出てくるぞというときに、本当に凄いぞと見る人に思わせなければならないので、作り手としては非常にプレッシャーのかかるやり方でもあると思います。

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第2話「成人式」
「地球の連中って、なんで見上げるばっかりで見下ろさないんだろ?」 ――キース・レジェ
「地面から離れたくないからだろ」 ――ロラン・セアック

 一見それっぽい台詞ですが、ムーンレィスなら見下ろすのか?とか、飛行機開発したのにそう思うか?とか、色々考えさせてしまうという意味でピックアップしました。
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第1話「月に吠える」
 というわけで早速始めます。目標はキット発売までに全話完了。リアルタイムで見ていた当時のことを思い出しながらレビューしていこうと思います。

 今回の名台詞「年寄りが政治と外交をやっていれば、そうするしかないでしょう」――グエン・サード・ラインフォード
 いかにもな富野台詞。グエンって、若い頃の富野監督なのかなぁ。いや嗜好は別として(笑)

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