2008年06月22日 (日) 18:20 | 編集
第一巻の後編です。基本的な流れはTV版と同じなので、大きな目新しさというのは特にありませんが・・・とにかくティターンズが悪い、エゥーゴのような存在が生まれるのもティターンズのせいだ、という論調が目立ちます。
2008年06月16日 (月) 21:46 | 編集
やーっと読み終わった。こういうのは細々と読んでもわけがわからなくなるんで、一気に読まないとダメですね。なので時間が出来たときしか読み進めることが出来ず。
だいぶ話が動いてきていい感じなんですが、よくよく考えると小さなネオジオン残党とネェル・アーガマの戦いでしかないんで、規模的には0083みたいなものなんですよね。それにしては色々壮大なテーマが絡んでいるので、そうは見えなかったりしますが。
だいぶ話が動いてきていい感じなんですが、よくよく考えると小さなネオジオン残党とネェル・アーガマの戦いでしかないんで、規模的には0083みたいなものなんですよね。それにしては色々壮大なテーマが絡んでいるので、そうは見えなかったりしますが。
2008年06月10日 (火) 21:33 | 編集
すでに既読の作品ではありますが、富野監督がZガンダムの世界設定に触れている唯一の資料であると思うので、その観点でもう一度読んで見ようと思います。
今まで散々Zガンダムは詰めるべき所を詰めていない、何故そうなったかという部分がないと言ってきましたが、果たして小説版においてもそうだったか、ということの確認のためでもあります。結構再評価できる部分は多いです。
長すぎるので半分に切ります。
今まで散々Zガンダムは詰めるべき所を詰めていない、何故そうなったかという部分がないと言ってきましたが、果たして小説版においてもそうだったか、ということの確認のためでもあります。結構再評価できる部分は多いです。
長すぎるので半分に切ります。
2008年05月18日 (日) 21:40 | 編集
というわけで裁判編の小説。といっても電ホビ連載版の単行本なので、本編も入っていますね。加筆修正は結構あったような気がしました。
レイアウトは確かによくない…というか、一行の文字数が多すぎますね。なんというか、センチネルのように1ページ2列にしたかったのが、なんらかの理由でできなくなって、上下の余白のサイズだけが残ってしまったと推測できますが…(笑)
原作者の方、推理ものや裁判ものもできる本格的な作家さんなんですね。ということは、基本的には裁判編パートと、その罪状に絡むエピソードをメインに構築したのかなと思います。なので、コミック版のキャラ同士の絡みなんかは基本的にコミックの作者のほうがやったんだろうなと感じました。というわけで、地味にコミック版の評価が上昇(笑)だからといって小説版の評価が下がったわけではないですけどね。
レイアウトは確かによくない…というか、一行の文字数が多すぎますね。なんというか、センチネルのように1ページ2列にしたかったのが、なんらかの理由でできなくなって、上下の余白のサイズだけが残ってしまったと推測できますが…(笑)
原作者の方、推理ものや裁判ものもできる本格的な作家さんなんですね。ということは、基本的には裁判編パートと、その罪状に絡むエピソードをメインに構築したのかなと思います。なので、コミック版のキャラ同士の絡みなんかは基本的にコミックの作者のほうがやったんだろうなと感じました。というわけで、地味にコミック版の評価が上昇(笑)だからといって小説版の評価が下がったわけではないですけどね。
2008年05月01日 (木) 21:28 | 編集
マイベストガンダムコミックが完結しましたよ。なんでこの作品がこんなに好きなんだろう、と思ってたんですが、どうも自分はガンダムコミックにはあくまで「外伝」を求めているようです。
要するに「原作の世界観を壊さずに」「原作にはなかった視点を描き」「原作と比べて物語として負けておらず」「ひとつの物語としてしっかりまとまっている」という条件が揃うと自分にとって(ガンダムコミックとして)名作らしいです。このあたりが、長谷川作品より松浦作品にシンパシーを感じる所以なんだろうなと。長谷川作品は、あれがあれでひとつの世界観になっていますから、「原作の世界観を壊さずに」という一点が完全に欠落しているんですよね。
そんな自己認識をさせてくれたこの作品。そんなわけで基本べた褒めなんですが(笑)、先に欠点だけ書いておきますね。
(1)戦闘シーンがほとんど描かれておらず、どういう戦いで何が起きたのかがさっぱりわからない
(2)場面が飛びすぎで、ストーリーを追うだけになってしまっている
(3)メカの線が無駄に多くてアクションが分かりづらい
って、(1)はページ数とシナリオ量の比率が合っていない、(2)は原作がそうだから、(3)は藤岡建機氏のせいと、基本的に漫画のせいではないですな(苦笑)
なまじしっかり描かれているだけに、もっと戦闘シーンとかをきっちり描いて、キャラを生かしきった内容が読みたかったというのが本音です。
つーかAOZで一番の失敗ってメカ設定だろ(汗)設定メインの企画で設定が一番足引っ張ってるってのが切ないですね。当初はカオスなZガンダムのメカデザインに一定の説得力を持たせるのが目的だったはずなのに、いつの間にかAOZの方がオーパーツになっちゃってるという…。
電ホビしか読んでない人にとっては、「センチネルを狙ったはずがタイラントソードになっちゃった」という程度の企画かもしれませんが、意外とシナリオが良く出来てます。食わず嫌いの方は是非読んで欲しい作品ですね。「Zガンダムの外伝作品」の中では、一番良く出来てると思いますよ。企画者は頑張ったと思います。ただ、メカデザイナーを制御できなかっただけで…。
要するに「原作の世界観を壊さずに」「原作にはなかった視点を描き」「原作と比べて物語として負けておらず」「ひとつの物語としてしっかりまとまっている」という条件が揃うと自分にとって(ガンダムコミックとして)名作らしいです。このあたりが、長谷川作品より松浦作品にシンパシーを感じる所以なんだろうなと。長谷川作品は、あれがあれでひとつの世界観になっていますから、「原作の世界観を壊さずに」という一点が完全に欠落しているんですよね。
そんな自己認識をさせてくれたこの作品。そんなわけで基本べた褒めなんですが(笑)、先に欠点だけ書いておきますね。
(1)戦闘シーンがほとんど描かれておらず、どういう戦いで何が起きたのかがさっぱりわからない
(2)場面が飛びすぎで、ストーリーを追うだけになってしまっている
(3)メカの線が無駄に多くてアクションが分かりづらい
って、(1)はページ数とシナリオ量の比率が合っていない、(2)は原作がそうだから、(3)は藤岡建機氏のせいと、基本的に漫画のせいではないですな(苦笑)
なまじしっかり描かれているだけに、もっと戦闘シーンとかをきっちり描いて、キャラを生かしきった内容が読みたかったというのが本音です。
つーかAOZで一番の失敗ってメカ設定だろ(汗)設定メインの企画で設定が一番足引っ張ってるってのが切ないですね。当初はカオスなZガンダムのメカデザインに一定の説得力を持たせるのが目的だったはずなのに、いつの間にかAOZの方がオーパーツになっちゃってるという…。
電ホビしか読んでない人にとっては、「センチネルを狙ったはずがタイラントソードになっちゃった」という程度の企画かもしれませんが、意外とシナリオが良く出来てます。食わず嫌いの方は是非読んで欲しい作品ですね。「Zガンダムの外伝作品」の中では、一番良く出来てると思いますよ。企画者は頑張ったと思います。ただ、メカデザイナーを制御できなかっただけで…。
2008年04月05日 (土) 22:07 | 編集
第1話をダムAスペシャルで読んで以来の購入。どういう話なのかいまいち見えてない中で買ったんですが、完全なミステリー(といっていいのかわからんけど)なんですねこれ。ロボットアニメの外伝にはとても見えません(笑)
過去例のない、かなり実験的な作品だと思います。なんでこんな企画が通ったのかは謎ですが、一応「ギレンの野望 アクシズの脅威」を意識してってことなんだろうか。
作者のArk-performanceって初めて聞きましたが、結構活動してるみたいですね。ブログもあるみたいなので一応ご紹介。
http://blog.goo.ne.jp/ark-performance/
過去例のない、かなり実験的な作品だと思います。なんでこんな企画が通ったのかは謎ですが、一応「ギレンの野望 アクシズの脅威」を意識してってことなんだろうか。
作者のArk-performanceって初めて聞きましたが、結構活動してるみたいですね。ブログもあるみたいなので一応ご紹介。
http://blog.goo.ne.jp/ark-performance/
2008年04月02日 (水) 22:29 | 編集
ヤンキーっぽさが逆に軍人のリアリティを醸し出していた本作ですが、今回はちょっと斜め上に突き抜けちゃった印象。シリアスもギャグも極端すぎです。
まぁ、ゾゴジュアッグガイをここまでガチで戦わせたことは評価できると思いますが(笑)
まぁ、ゾゴジュアッグガイをここまでガチで戦わせたことは評価できると思いますが(笑)







