2008年07月08日 (火) 21:51 | 編集
序章はこれで終わりです。が、「一年戦争後の情勢」という宿題が残っているので、それを一度やってから、ようやく第一章に入ります。どんだけ時間かかってるんだって話ですが、その分物語や設定を整理する時間もたっぷりありますので。なんだかんだで、Zガンダムの研究というのが自分のライフワークになりそうです。
なお、書き始めた当時と現在とでは設定に関する認識が変わっているため、将来的には書き直すつもりでいます。特に変更となる設定は以下の通りです。
・ジャミトフとブレックスは議員ではない
・ティターンズは一年戦争未経験者の方が多い
・エゥーゴの根本思想はエレズムにあること
・一年戦争以前から、スペースノイドへの差別意識は存在していたということ
あとは小説版での基幹設定、ティターンズの結成よりも先に反政府運動の広まりがあって、それを取り締まるために作られたのがティターンズという部分をどう扱うか、迷っています。作中見る限りではエゥーゴはやっぱり反ティターンズに見えるんですよね。その前身となる運動があって、ティターンズの結成によって初めてエゥーゴという形で軍事化したと考えればいいんだろうか。
前置きは以上です。
なお、書き始めた当時と現在とでは設定に関する認識が変わっているため、将来的には書き直すつもりでいます。特に変更となる設定は以下の通りです。
・ジャミトフとブレックスは議員ではない
・ティターンズは一年戦争未経験者の方が多い
・エゥーゴの根本思想はエレズムにあること
・一年戦争以前から、スペースノイドへの差別意識は存在していたということ
あとは小説版での基幹設定、ティターンズの結成よりも先に反政府運動の広まりがあって、それを取り締まるために作られたのがティターンズという部分をどう扱うか、迷っています。作中見る限りではエゥーゴはやっぱり反ティターンズに見えるんですよね。その前身となる運動があって、ティターンズの結成によって初めてエゥーゴという形で軍事化したと考えればいいんだろうか。
前置きは以上です。
2008年05月09日 (金) 21:30 | 編集
だいぶ間が空いてしまいましたが、前回の続きです。前回はカテゴリ「Zガンダム考」を参照してください。
つーか、すでに前回も旭屋の解釈を取り入れて修正したいところです。そのうちまじめにZセンチュリーをやるときには、また加筆修正があると思います。
つーか、すでに前回も旭屋の解釈を取り入れて修正したいところです。そのうちまじめにZセンチュリーをやるときには、また加筆修正があると思います。
2008年03月19日 (水) 21:43 | 編集
Zガンダム第1話において、クワトロ率いる3機のリックディアスはグリプス内部にいとも簡単に侵入しましたが、ファースト時代のサイド7と違い、まがりなりにもティターンズの宇宙の本拠地(当時)だった場所です。いくらなんでも警備がザルすぎやしないだろうか、という話。
ファーストの場合、サイド7にはザクを迎撃できる戦力がありませんでした。ほとんど同じシチュエーションであるSEED1話では、フラガ率いるメビウス隊が迎撃に出ていましたが、そういう戦力すらなかったわけです。また、ファルメルには気づいていたものの、ミノフスキー粒子下において3機のザクを補足できるだけの防空設備もなかったのでしょう。サイド7は軍事基地というよりも、開発途中のコロニーの一部の敷地を軍用地にしていただけという程度のものでしたからね。
もしかしたら、パオロ艦長としては、サイド7でV作戦のMSを受領した上で、状況によってはそれを用いてファルメルを迎撃に出る予定だったのかもしれません。しかし、準備が整う前にすでにザクが侵入していたので、それが不可能であったと。
一方でグリーンオアシスとなったZ時代のサイド7では、実験中のガンダムMk-IIだけでなく、コロニー内にジムIIが数機配備されていました。それなのに、何故ああも反応が遅かったのでしょうか。
ファーストの場合、サイド7にはザクを迎撃できる戦力がありませんでした。ほとんど同じシチュエーションであるSEED1話では、フラガ率いるメビウス隊が迎撃に出ていましたが、そういう戦力すらなかったわけです。また、ファルメルには気づいていたものの、ミノフスキー粒子下において3機のザクを補足できるだけの防空設備もなかったのでしょう。サイド7は軍事基地というよりも、開発途中のコロニーの一部の敷地を軍用地にしていただけという程度のものでしたからね。
もしかしたら、パオロ艦長としては、サイド7でV作戦のMSを受領した上で、状況によってはそれを用いてファルメルを迎撃に出る予定だったのかもしれません。しかし、準備が整う前にすでにザクが侵入していたので、それが不可能であったと。
一方でグリーンオアシスとなったZ時代のサイド7では、実験中のガンダムMk-IIだけでなく、コロニー内にジムIIが数機配備されていました。それなのに、何故ああも反応が遅かったのでしょうか。
2008年01月31日 (木) 21:35 | 編集
以前、エゥーゴは「反体制運動」のことで、エゥーゴの持つ軍事力は「クーデターを目的に設立された革命軍」であると定義しました。
しかし、実際のところエゥーゴの行動を振り返って見ると、とてもクーデターを狙っていたようには見えないんですよね。それなら、政治機構の制圧を目指すのではないかと思うのですが、現実にはジャブローだのキリマンジャロだの軍事基地ばかり攻めていますし。ターゲットもマフティーのように高官全てというよりジャミトフ個人ばかり狙っているようでした。
となると、やはりエゥーゴの目的がクーデターであると言うのはやや見当違いなのではないかと思うようになりました。
そして、思いついた代替案は…
しかし、実際のところエゥーゴの行動を振り返って見ると、とてもクーデターを狙っていたようには見えないんですよね。それなら、政治機構の制圧を目指すのではないかと思うのですが、現実にはジャブローだのキリマンジャロだの軍事基地ばかり攻めていますし。ターゲットもマフティーのように高官全てというよりジャミトフ個人ばかり狙っているようでした。
となると、やはりエゥーゴの目的がクーデターであると言うのはやや見当違いなのではないかと思うようになりました。
そして、思いついた代替案は…
2008年01月21日 (月) 22:10 | 編集
以前「エゥーゴとは何か?」を考察した時に、「ブレックスはジャミトフに敗れ、ジャミトフはシロッコに敗れ、シロッコはカミーユに敗れた」という文を書いたんですが、これこそがZガンダムという物語の対立構造だったんだな、と改めて思いました。
2008年01月17日 (木) 22:52 | 編集
Zセンチュリー企画の一つということで、まずはZガンダムという作品のストーリーを大まかに整理したいと思い、とりあえず文章にしてみました。
あまり突っ込んだ捏造設定はせずに、また深入りもしないようにはしているつもりですが、「世界観をわかりやすくする」ことを念頭においていますので、「なぜ」という部分をできるだけ説明するために、独自の解釈をかなり用いています。
その解釈部分について明確な矛盾等がありましたら、指摘していただければと思います。
あまり突っ込んだ捏造設定はせずに、また深入りもしないようにはしているつもりですが、「世界観をわかりやすくする」ことを念頭においていますので、「なぜ」という部分をできるだけ説明するために、独自の解釈をかなり用いています。
その解釈部分について明確な矛盾等がありましたら、指摘していただければと思います。






