2008年05月15日 (木) 22:51 | 編集
タイラントソードネタ第2回。今回はジムIIです。
タイラントソードにおけるジムIIは、RS-82Bという形式番号で、「RS-81ネモに代わって連邦軍の主力MSとなった機体」とされています。つまり、おそらくはネモと競作(作中設定ではネモが採用されてからジムIIが採用されたように書かれていますが、ネモの生産数やジムII配備時期を考えると、競作に近い関係だったと考えるべきでしょう)関係にあり、戦後の連邦軍の主力機の座を勝ち取った機体、ということになります。
また、ジムIIの名称は「完成した機体がジムに酷似していたことに由来している」とされています。つまり、ジム系列の直系の後継機ではない、ということですね。全く別の系統の機体であるということです。ザクIIIが直接ザク系の機体から発展したわけではない(と思われる)のと似たようなものでしょう。
タイラントソードにおけるジムIIは、RS-82Bという形式番号で、「RS-81ネモに代わって連邦軍の主力MSとなった機体」とされています。つまり、おそらくはネモと競作(作中設定ではネモが採用されてからジムIIが採用されたように書かれていますが、ネモの生産数やジムII配備時期を考えると、競作に近い関係だったと考えるべきでしょう)関係にあり、戦後の連邦軍の主力機の座を勝ち取った機体、ということになります。
また、ジムIIの名称は「完成した機体がジムに酷似していたことに由来している」とされています。つまり、ジム系列の直系の後継機ではない、ということですね。全く別の系統の機体であるということです。ザクIIIが直接ザク系の機体から発展したわけではない(と思われる)のと似たようなものでしょう。
2008年05月11日 (日) 22:22 | 編集
2008年05月09日 (金) 21:30 | 編集
だいぶ間が空いてしまいましたが、前回の続きです。前回はカテゴリ「Zガンダム考」を参照してください。
つーか、すでに前回も旭屋の解釈を取り入れて修正したいところです。そのうちまじめにZセンチュリーをやるときには、また加筆修正があると思います。
つーか、すでに前回も旭屋の解釈を取り入れて修正したいところです。そのうちまじめにZセンチュリーをやるときには、また加筆修正があると思います。
2008年05月08日 (木) 21:45 | 編集
正確にはガンダムジェネレーション1を買ったのですが、内容は全てサイバーコミックスの再録なのでこのタイトルで。読んだことないこれだけを目当てに買ったのですよ〜。
これは松浦まさふみ氏の、商業媒体ではガンダム漫画のデビュー作にあたる(はず)の短編コミックです。舞台は0083年、アナハイムの関連企業であるUAI社が一年戦争中に開発されていた自動プログラミングシステム(5台のAIを相互干渉させて自動的にOSを書き換えるんだそうです。モルゲンレーテもびっくり!)が暴走し、破棄されていたプロトタイプサイコガンダム”Gギガント”を乗っ取って最後のプログラムである「サイド3の全面破壊」を目指し始めたというもの。
それを阻止するために、UAI社は連邦軍の凄腕パイロットを実験機のガンダム「FX-705 RX-78重装改 実験型」に乗せ、出撃させる…というのがストーリーです。
で、このガンダムがちょっとアレでして…
これは松浦まさふみ氏の、商業媒体ではガンダム漫画のデビュー作にあたる(はず)の短編コミックです。舞台は0083年、アナハイムの関連企業であるUAI社が一年戦争中に開発されていた自動プログラミングシステム(5台のAIを相互干渉させて自動的にOSを書き換えるんだそうです。モルゲンレーテもびっくり!)が暴走し、破棄されていたプロトタイプサイコガンダム”Gギガント”を乗っ取って最後のプログラムである「サイド3の全面破壊」を目指し始めたというもの。
それを阻止するために、UAI社は連邦軍の凄腕パイロットを実験機のガンダム「FX-705 RX-78重装改 実験型」に乗せ、出撃させる…というのがストーリーです。
で、このガンダムがちょっとアレでして…
2008年05月07日 (水) 22:08 | 編集
数ある「モデラーのオレガン」の中でも異色の機体、シグマガンダム。今回はこのガンダムの設定を(8割くらいの妄想を交えながら)公式設定に組み込んでみることにします。
そもそも、大まかに分けてシグマガンダムには3つの出典があります。
(1)ジ・エボリューション・オブ・ガンダム(マイアニメ)版:アナハイムプラントIIで開発され、ギャプランやサイコガンダムの礎となった機体
(2)MS IN ACTION(ホビージャパン)版:カラバが開発した可変合体式ガンダム。MSK-009。0093年には木星圏の動乱に投入されている。
(3)ガンダムセンチネル版:アナハイムガンダム一覧表に、MSA-014・κガンダムとして掲載されている。ただし、これはムック本のデータであり、MG本誌連載時はRX-183の形式番号で表記されていた。
というものです。で、(3)のRX-183という型番を(1)の機体に当てはめると、すんなりはまるのは言うまでもないと思います。(1)のシグマガンダムは連邦軍が関与しており、また183という番号はジャブロー製を表すものですが、ジャブローはグリプス戦役早々に消滅していますので、かなり早い時期に登録されていた番号だと言えるからです。この点、ギャプランやサイコガンダムより先、ガンダムMk−IIと同時期に開発されていたという(1)の設定とよくなじむ型番だと言えるでしょう。
ここまでが前提で話を進めます。
そもそも、大まかに分けてシグマガンダムには3つの出典があります。
(1)ジ・エボリューション・オブ・ガンダム(マイアニメ)版:アナハイムプラントIIで開発され、ギャプランやサイコガンダムの礎となった機体
(2)MS IN ACTION(ホビージャパン)版:カラバが開発した可変合体式ガンダム。MSK-009。0093年には木星圏の動乱に投入されている。
(3)ガンダムセンチネル版:アナハイムガンダム一覧表に、MSA-014・κガンダムとして掲載されている。ただし、これはムック本のデータであり、MG本誌連載時はRX-183の形式番号で表記されていた。
というものです。で、(3)のRX-183という型番を(1)の機体に当てはめると、すんなりはまるのは言うまでもないと思います。(1)のシグマガンダムは連邦軍が関与しており、また183という番号はジャブロー製を表すものですが、ジャブローはグリプス戦役早々に消滅していますので、かなり早い時期に登録されていた番号だと言えるからです。この点、ギャプランやサイコガンダムより先、ガンダムMk−IIと同時期に開発されていたという(1)の設定とよくなじむ型番だと言えるでしょう。
ここまでが前提で話を進めます。
2008年05月04日 (日) 11:50 | 編集
投票を変更しました。新しいアンケートは「一番好きなガンプラ連動企画」です。また偏りそうな選択肢ですが(笑)、MSVとセンチネルはどちらの方が投票が多いのかとか、SEEDとOOの外伝の評判はどちらの方がいいのかとか、気になるところです。
で、OOの評価についての結果ですが…
で、OOの評価についての結果ですが…
2008年05月03日 (土) 22:10 | 編集
以前、「ギャプランの設定をいいかげん確定させよう」においてギャプランの設定を整理した際、最終的な結論として「オークランドが開発したときは宇宙用だったが、オーガスタにおいて高高度迎撃用に仕様変更され、その後再度宇宙用に改良された」という答えを導き出しました。
ところが、必ずしもそうとは言えないのではないか…ということに気づいてしまったのです。その原因となったのが、EBにおいてギャプランを「熱核ジェット推進」としていることと、「ニュータイプ100%コレクション 機動戦士Zガンダム メカニカル編2」の記述です。
ところが、必ずしもそうとは言えないのではないか…ということに気づいてしまったのです。その原因となったのが、EBにおいてギャプランを「熱核ジェット推進」としていることと、「ニュータイプ100%コレクション 機動戦士Zガンダム メカニカル編2」の記述です。
2008年05月02日 (金) 18:05 | 編集
Episode A-11「Stricken area」
約5ヶ月ぶりの更新となりました。何人いるのか分かりませんが、読者の方は大変待たせてしまい申し訳ありませんでした。
結局何が更新を遅らせたのかというと、もちろん書く時間がなかったからなんですが、その割にブログの方はひたすらに更新していたわけで、結局のところ「1話の分量が多すぎる」ということに尽きるのではないかと思いました。現状でも1話を3つに分けていますが、それでも多いんですよね。先が遠いと筆も鈍るということもあって、正直書くのが負担になっています。とはいえ、余分なエピソードを挟んでいるつもりもないし、やるべき話をやるべき段取りを踏んでやるべき描写で描いていることでこんな量になっているわけで、無駄に多いとも思っていません。
現状で思いつく解決策として、「単純に1話の長さを減らす(多分現状の情報量は、TVアニメに換算すると1時間アニメの分量になるんじゃないかと思います)」か、「新聞連載の小説くらいの細切れ更新にする」ということは考えているのですが、このあたりは読者の方々に意見をいただけると嬉しいです。
細切れ更新にする場合、ブログで週1くらいで書いて、10回分くらいの更新で1話として本店でまとめるという感じになるんじゃないかと思います。
しかし、種デス世界は意外と掘り下げ甲斐があって面白いです。本来はアストレイがこのくらい深く掘り下げて欲しかったのですが。そういう気持ちも込めて、アストレイのキャラを動かしています。
約5ヶ月ぶりの更新となりました。何人いるのか分かりませんが、読者の方は大変待たせてしまい申し訳ありませんでした。
結局何が更新を遅らせたのかというと、もちろん書く時間がなかったからなんですが、その割にブログの方はひたすらに更新していたわけで、結局のところ「1話の分量が多すぎる」ということに尽きるのではないかと思いました。現状でも1話を3つに分けていますが、それでも多いんですよね。先が遠いと筆も鈍るということもあって、正直書くのが負担になっています。とはいえ、余分なエピソードを挟んでいるつもりもないし、やるべき話をやるべき段取りを踏んでやるべき描写で描いていることでこんな量になっているわけで、無駄に多いとも思っていません。
現状で思いつく解決策として、「単純に1話の長さを減らす(多分現状の情報量は、TVアニメに換算すると1時間アニメの分量になるんじゃないかと思います)」か、「新聞連載の小説くらいの細切れ更新にする」ということは考えているのですが、このあたりは読者の方々に意見をいただけると嬉しいです。
細切れ更新にする場合、ブログで週1くらいで書いて、10回分くらいの更新で1話として本店でまとめるという感じになるんじゃないかと思います。
しかし、種デス世界は意外と掘り下げ甲斐があって面白いです。本来はアストレイがこのくらい深く掘り下げて欲しかったのですが。そういう気持ちも込めて、アストレイのキャラを動かしています。







