がんだまぁBlog
ガンダムネタだけを語るブログです。
もしガンダムUCが「Z~逆シャアを経由しないファースト直系の続編」だったら
 先日ガンプラ作りながらdアニメストアのTV版ガンダムUC(Re:0096)を垂れ流しにしていた時になんとなく思ったんですが、ガンダムUCのシナリオって、別にZ~逆シャアの話がなくても成立する気がするんですよね。もちろん、設定的には可変MSやサイコフレームなどが出てきますから、明らかにZ~逆シャア後の世界の話なんですが、キャラクターのドラマだけを切り離すと、ファーストの設定は必須だとしても(そもそもミネバがザビ家なので)、マリーダがプルシリーズであることも話の中では必須ではないですし、基本的な因縁は一年戦争を基点としていて、ビスト財団についても一年戦争以降の動きがはっきりしていなくて、要するにZ~逆シャアの間に起きた出来事があまり話の中で関わってこないんです。アクシズショックについても不可思議な現象としか説明されていないですしね。
 とはいえ、そもそもサイコフレームがないと話が成り立たないという側面もあるので、そこだけ取っ払って単純に「ファーストの続編」とだけ見た場合、どのようなシナリオ改変が必要か妄想してみました。今回はアニメ版をベースに考えます。小説版は、色々過去作品の描写に踏み込んでいるので。

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月初のガンダム以外の話「欧米は保護主義に進んでいるか」
 たまには真面目な話を。本当は年始あたりに書こうと思っていたネタです。

 イギリスのEU離脱とか、アメリカのトランプ大統領就任などで、昨年から欧米は保護主義、つまり反グローバリズム、反移民政策に傾いていると説明されることが増えてきました。そしてそれは国粋主義、ナショナリズムの方向に進んでいるとも言われます。それぞれの国により事情はやや違うものの、移民・難民に対して批判的な世論が形成されているようであると感じられることは確かにあります。そこに共通する背景について、自分なりに少し考えてみました。

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アナハイム製のフルアーマー機について考える
 ご無沙汰してました。3月4月はどうも仕事もプライベートも忙しくなる傾向があります。

 今回はアナハイム製のフルアーマーMSについて考察してみたいと思います。一年戦争時代のフルアーマーは、FSWSというプロジェクトに基づいたものという明確な設定がありますが、アナハイム製MSのそれは、思いつきでぽんぽん後付されたという側面もあり一見して脈絡がないように感じられます。しかし、実は意外と明確なコンセプトがあったのではないか、という考察です。

 なお、アナハイムのフルアーマーMSについてはここに列挙しておきます。
・フルアーマーガンダムMk-II
・フルアーマーガンダムMk-III
・フルアーマー百式改
・フルアーマーZZガンダム

 フルアーマーZはさすがに非公式すぎるのでここでは扱いません。設定ないし。

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フィン・ファンネルってどうやって開発されたの?
 νガンダムに装備されているフィン・ファンネルは、それまでのサイコミュ兵器とは一線を画す兵器であると共に、連邦系ガンダムタイプとしては過去に類を見ない装備でもあり、非常に「ぽっと出」という印象がある武器です。
 連邦系のサイコミュ搭載機としては、無線誘導兵器はサイコガンダムMk-IIのレフレクタービットくらいでしたし、アナハイムが開発したMSでファンネル搭載機もありませんでした。一体フィン・ファンネルという兵器はどのような経路を経て開発に至ったのでしょうか、そこを考察してみたいと思います。

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グレミー軍とシャアのネオジオンのMS供給事情
 シャア率いるネオジオンのMSは、全てアナハイム・エレクトロニクスからの提供ということになっています。アナハイムは連邦軍向けのMSは主にフォン・ブラウン工場で製造し、ネオジオン向けのMSはグラナダ工場で製造していたとされています。
 一方で、シャアが率いる以前のネオジオンについても、アナハイムの関与が仄めかされているMSがいくつかあります。シュツルム・ディアスはアナハイムからネオジオンに提供されていたことになっていますし、バウは明らかにZ計画系のデザインを継承しています。またグレミー軍のみが運用したドーベン・ウルフはアナハイム系のMSではないものの、連邦製のガンダムMk-Vをベースとしており、グレミーの反乱自体に連邦軍やエゥーゴ(あるいはビスト財団)が関わっていた可能性さえ考えられます。
 この観点から、グレミー軍のMSは、単にハマーン軍から分裂した戦力だけではなく、シャアのネオジオンのように別に供給を受けていた可能性もあるのではないか?ということについて考察してみようと思います。

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ジオン軍における「大隊長」の概念
 ジオン軍のMSにツノのようなアンテナが付くのは、中隊長以上の証であるというのが古来由緒正しき設定です。一方で、ジオン軍のMS小隊は3機で構成されるのが基本です。例えばファーストガンダムの最初に登場するシャアのムサイ(ファルメル)の部隊で言うと、小隊長であるデニム機にはアンテナがなく、全体の指揮官であるシャアの機体にだけアンテナがあったわけです。一方、ムサイ級のMS搭載数は最低6機であることから、イメージ的には一つの艦=1中隊であり、1艦につき1機アンテナ付きの機体があるイメージであったのだと思います。
 中隊長が大体1艦に1機くらいだとすると、大隊長というのはどのくらいのイメージなのでしょうか、というのが今回の考察のテーマです。

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ドラゴンボール考察を分離しました
 「月初のガンダム以外の話」シリーズからドラゴンボール関係を分離しました。今後は以下のサイトで更新していくつもりです。

http://vsbrf91.hatenablog.com/

 もはや月初に更新する必要もないので、気まぐれに更新していく予定です。

 

テーマ:ドラゴンボール - ジャンル:アニメ・コミック

エゥーゴ向けガンダムの開発スケジュールを考察する
 アナハイムがエゥーゴ向けに開発したガンダムの数は、MSVや外伝を含めると、0087~89年の間にしてはやたらと多く、どんなペースで作っていたんだよと思ってしまうところがあります。
 しかし果たして実際はどのくらい無茶なスケジュールでやっていたのか、真面目に考察してみることにしました。

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