2009年07月03日 (金) 22:16 | 編集
ドラゴンボールZのアニメから原作エピソード部分のみを抽出して再編集した作品が、日曜の朝に放映されています。いわば「新訳ドラゴンボール」…ではなく、むしろより原作に近い内容になっています。というか、いかに当初のアニメに無駄なエピソードが多かったかという話でもありますが(笑)
ジャンプアニメの宿命として、普通にアニメ化すると本誌に追いついてしまうので、必要以上に話が引き伸ばされてしまうという現実があります。人気がある作品ほどそれが酷かったのですが、原作が終わっても更に続編が作られたと言う意味では、ドラゴンボールがその最たるものだったと言えるでしょう。
そんな欠点を解消した形での再放送と言うべきアニメが、このドラゴンボール改なのです。BGMと声は完全に新録なのですが、あまり違和感は今のところないですね。むしろゲームでの台詞の方が違和感が強い印象です。やはり、ゲーム用の録音とアニメ用の録音では声優のテンションも違うのかなと思います。
OP、EDも映像含めて完全に新作で、特に顔でもあった影山ヒロノブ氏をあえて起用しないという決断はなかなかの英断だったのかなという気もしますね。イメージとしては、鋼の錬金術師のアニメ版2作品のように、「改めて原作をアニメ化した」という側面の方が強いのかも知れません。メインターゲットは当時見ていた世代ではなく今の小学生でしょうし。
ガンダム以上にドラゴンボールのオタクであると思っている自分としても、このように今回のドラゴンボール改は概ね肯定的に受け止めているのですが、一つだけ気になる点がありました。それは、EDテーマの歌詞にある「世界を守るため生まれたから」という言葉です。
ジャンプアニメの宿命として、普通にアニメ化すると本誌に追いついてしまうので、必要以上に話が引き伸ばされてしまうという現実があります。人気がある作品ほどそれが酷かったのですが、原作が終わっても更に続編が作られたと言う意味では、ドラゴンボールがその最たるものだったと言えるでしょう。
そんな欠点を解消した形での再放送と言うべきアニメが、このドラゴンボール改なのです。BGMと声は完全に新録なのですが、あまり違和感は今のところないですね。むしろゲームでの台詞の方が違和感が強い印象です。やはり、ゲーム用の録音とアニメ用の録音では声優のテンションも違うのかなと思います。
OP、EDも映像含めて完全に新作で、特に顔でもあった影山ヒロノブ氏をあえて起用しないという決断はなかなかの英断だったのかなという気もしますね。イメージとしては、鋼の錬金術師のアニメ版2作品のように、「改めて原作をアニメ化した」という側面の方が強いのかも知れません。メインターゲットは当時見ていた世代ではなく今の小学生でしょうし。
ガンダム以上にドラゴンボールのオタクであると思っている自分としても、このように今回のドラゴンボール改は概ね肯定的に受け止めているのですが、一つだけ気になる点がありました。それは、EDテーマの歌詞にある「世界を守るため生まれたから」という言葉です。
2009年06月30日 (火) 20:37 | 編集
今回はホビージャパンがマクロス特集だったのでガンダム分は薄めでした。それでもちゃんとエリック・マンスフィールド専用の高機動型ザクとかやってくれるところはさすがですが。
2009年06月25日 (木) 23:10 | 編集
この3機はどうも「アナハイムからエゥーゴ以外の組織に横流しされたっぽい」MSです。その中でもひときわ謎なのがバウで、見た目がどう見てもZ系という以外に有力なヒントがない機体です。このバウというMSの正体を、マラサイとシュツルム・ディアスという2つの機種を通して探ってみたいと思います。
2009年06月22日 (月) 20:11 | 編集
R・ジャジャはご存知の通りギャンの延長線上にある格闘戦用の機体です。一方で、ザクIIIはザクの後継機として開発されてはいますが、ドーベンウルフと競合するほどの重MSとして扱われ、またスラスター配置やバックパックの換装機能などから鑑みるに、ゲルググの延長線上にあると考えられる機体です。
要するに、この2機はかつてジオン軍において次期主力機の座を争った、ゲルググとギャンの末裔というわけなんです。
一方で、R・ジャジャの主武装である銃剣付きビームライフルは、ザクIII用の武装としても採用されています。ゲルググとギャンの末裔が同じ武器を装備するなんて、因果を感じずにはいられませんね。
要するに、この2機はかつてジオン軍において次期主力機の座を争った、ゲルググとギャンの末裔というわけなんです。
一方で、R・ジャジャの主武装である銃剣付きビームライフルは、ザクIII用の武装としても採用されています。ゲルググとギャンの末裔が同じ武器を装備するなんて、因果を感じずにはいられませんね。
2009年06月19日 (金) 19:16 | 編集
いや〜なかなか面白くなってきましたね。さすがにクライマックスということでしょうか。また、個人的に気になっていた部分が良い方向に進みだしたのも好感触です。
2009年06月17日 (水) 22:31 | 編集
MS-18ケンプファーは、いまいち開発コンセプトが見えてこない機体です。E型が強襲型であることははっきりしていますが、じゃあYMS-18も同様だったのか、ビーム兵器を装備するというF型もそうだったのかというと、疑問符が付きます。
そもそも、ゲルググという主力MSがあり、またその次の主力MSとしてもペズン計画が進められていた中で、何故ケンプファーというMSが開発されたのでしょうか。
そのあたりを考えてみたいと思います。
そもそも、ゲルググという主力MSがあり、またその次の主力MSとしてもペズン計画が進められていた中で、何故ケンプファーというMSが開発されたのでしょうか。
そのあたりを考えてみたいと思います。
2009年06月16日 (火) 20:22 | 編集
航空機を戦争に使うようになった最初の例は、爆撃機(攻撃機)でした。その後、対航空機として戦闘機と呼ばれる兵器が登場したのが兵器の歴史です。
これはMSにおいても同様で、最初はMSをジオンしか保有していなかったので、基本的には攻撃型として分類されるべきものになります。それに対し、対MSを前提として開発された戦闘型と呼ぶべきMSもあります。この2種を、明確に分類してみようと思います。
実はこのような分類の仕方は初めてではなくて、すでにEBシリーズの頃に行われていました。ただ汎用・局地戦用・攻撃型・迎撃型・量産型などが混在していてあまり良い分類とは言えないので、基本的にはそちらを無視して分類してみたいと思います。
ただ一つ前提にしたいのは、基本的にMSは汎用でなんぼという兵器なので、どちらかに特化した機体というのはあまり考えにくいということです。ただ、どちらを主目的に開発されているかというのはある程度見当が付きますので、そういう意味での分類だと思ってください。
これはMSにおいても同様で、最初はMSをジオンしか保有していなかったので、基本的には攻撃型として分類されるべきものになります。それに対し、対MSを前提として開発された戦闘型と呼ぶべきMSもあります。この2種を、明確に分類してみようと思います。
実はこのような分類の仕方は初めてではなくて、すでにEBシリーズの頃に行われていました。ただ汎用・局地戦用・攻撃型・迎撃型・量産型などが混在していてあまり良い分類とは言えないので、基本的にはそちらを無視して分類してみたいと思います。
ただ一つ前提にしたいのは、基本的にMSは汎用でなんぼという兵器なので、どちらかに特化した機体というのはあまり考えにくいということです。ただ、どちらを主目的に開発されているかというのはある程度見当が付きますので、そういう意味での分類だと思ってください。
2009年06月11日 (木) 22:21 | 編集
打ち切りの憂き目にあったようで、あっという間に話が終わってしまいました。とはいえ、ちょうど飯田監督が担当したところからが4巻だったので、ある意味ではバランスが取れていたとも言えるのかもしれません。あくまで前半を飯田監督がリメイクする作品だったということで。
ただ、それでも前半が全く違う話になっていた結果がほとんど反映されていないという点では、やはり残念と言わざるを得ませんね。
ただ、それでも前半が全く違う話になっていた結果がほとんど反映されていないという点では、やはり残念と言わざるを得ませんね。






