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ガンダムネタだけを語るブログです。
EXAMからNT-Dに至る「パイロットを強化するシステム」の系譜
 NT-Dというシステムが、「ニュータイプの殲滅」という、EXAMシステムによく似た目的で作られていたことは、UCの小説版が連載されていた当時から言われていたことですが、EXAMからNT-Dに至るまでの系譜を少し考察してみようと思います。非公式作品には結構似たようなシステムがあったりしてきりがないので、とりあえずあまり非公式すぎるのはスルーしておくことにします。


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グリプス戦役時代の連邦軍の考える「次期主力機」とは
 一年戦争時代の連邦軍の主力機と言えばRGM-79、シャアの反乱以降の連邦軍の主力機はRGM-89ですが、その間の連邦軍にとって、主力機とは何だったのか、何を想定していたのかというのが今回のテーマです。

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ガンダムWの5体のガンダムの設定リアリティを高めてみよう
 ガンダムWのMSは、エンドレスワルツ版としてよりキャラクター性を高めるリファインを行い、成功しています。実際、自分も中学生時代、天使の翼そのものを背負うウイングゼロに非常に感動し、プラモの発売を待ちわびたくらいですし、その方向性は間違っていなかったと思います。
 しかし、その一方でガンダムWは意外とリアルな作品でもあります。以前の考察でも述べましたが、「対テロ戦争」や「有人機と無人機の戦争」を描いたという点で、歴代ガンダムシリーズでも非常に異色の作品であり、連邦対ジオンのような宇宙世紀の対立構造とは全く異なる世界観を描いたという意味で評価すべき作品だと思っています。
 そのため、逆にガンダムWのMSをより「リアル」な方向にリファインするのも、ありなのではないかと考えました。実際に敵側のMSは結構リアルですし、ガンダム側もリアル寄りに設定改変するとしたらどのようになるだろう、というのを妄想しました。

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Mk-IIのムーバブルフレームは次世代機にどこまで影響を与えたか
 ガンダムMk-IIのムーバブルフレームは、非常に画期的な設計であり、第2世代MSはムーバブルフレーム構造とガンダリウムγを採用した機体であると定義される中での、その片方の要素の始祖とさえされていますが、直接の後継機・量産機に乏しいという側面も持っています。
 実際のところ、Mk-IIのフレーム構造がその後のMSにどのくらい影響を与えているか、考察してみたいと思います。

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第1回「それ本当に一年戦争時代のMSである必要ある?」大会
 一年戦争時代のMSはどんどん後付け設定が追加されていますが、その結果「そもそもそれ一年戦争時代の機体じゃなくても良くない?」と思ってしまうような機体がいくつもあります。そんなMSの中から一つピックアップし、他の時代の機体として再設定してみたらどうなるか、という妄想企画です。

 第1回はこちら!「RX-79(G)陸戦型ガンダム」です!!

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月初じゃないけどガンダム以外の話「ファイナルファンタジーVIIの思い出」
 本当は月初に書きたかったけど忙しすぎて書けませんでした。年度末年度初めはただでさえ忙しいのに、新型コロナウイルスのせいで更に忙しくなった、リモート勤務もできない業種のルロイです。

 何を書きたかったって、リメイクFF7が出るのでFF7の話をしたかったのですよ。中学生の時にリアルタイムでプレイしたゲームなのでそれなりに思い入れはあるのです。じゃあリメイク買うかって言うと、今の時点では買う気はないですけど。戦闘システムが別物なのが受け入れがたいですし。エアリス生存ルート追加とかあったら考えるかもしれません(別にエアリスがすごく好きなわけではないですが、シナリオ的に納得できなかった)。

 というわけで、ネタバレ全開で振り返ります。


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スタークジェガンとジェガン重装型の関係
 ジェガンのバリエーション機であるスタークジェガンは、GMIIIのような支援用の追加装備を装着した機体、と説明されています。UCで特務隊仕様という設定も追加され、スナイパーカスタム的な性格が付与されましたが、本来は火力増強型として考案された機体です。
 一方、同じくジェガンのバリエーション機であるジェガン重装型も、初期設定ではRGC-90ジェガン・キャノンであったように、ジェガンの支援タイプとして設定された機体です。
 このスタークジェガンとジェガン重装型について、どのような住み分けがされていたのかを考察してみたいと思います。

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ジーラインとGMIIIを無理矢理繋げてみる
 RX-81ジーラインは、ガンダムの完全量産化を目指したFSWS計画の延長上の機体という、極めてRX-78直系の計画機でありながら、その後の後継機が存在しない機体です(マラサイは置いといて)。普通に考えて廃案になっただけなんですが、しっかり設計が練りこまれている割にその後の機体に何も受け継がれていないというのも不自然なので、少し考察してみることにしました。
 ジーラインの特徴は機体の各パーツを交換して様々な用途に使用できることですが、このような柔軟なパーツ交換が可能な機体が連邦系で何かないかなと思い、ちょうど思い当たったのがRGM-86R、GMIIIです。かたやRX-78直系、かたやRGM-79直系の系統が異なる機体ではありますが、ここは無理やり繋げて考察してみたいと思います。

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