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がんだまぁBlog
ガンダムネタだけを語るブログです。
ZガンダムのMSをデザイナー別に勢力分けし直してみる
 Zガンダムに登場するメカは、たくさんのデザイナーにとりあえずデザインさせたものを、富野監督がピックアップして必要なポジションに配置していく方式をとったことから、勢力による統一感がなく、敵味方も分かり難いという欠点がありました。
 ならばいっそのこと、デザイナー別にメカを配置しなおすことで、勢力に統一感が出ないだろうか、というのが今回の試みです。

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歴代ニュータイプ達はどの段階でニュータイプに目覚めたか
 今回はキャラクター関連で。まず「ニュータイプに覚醒した」の定義が不明確なのでそもそも推測メインの話になってしまうんですが、一応ここでは「離れていても他人を感知できるレベル」であると定義しておきます。作品的にはUCまで、F91以降はそもそも演出がそんなにないので解釈の余地が多くありません。
 なおジ・オリジンは除外します。あれありだと割とアムロもシャアも最初から目覚めてる感じなので。
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FSWSの目的とFA-78-2以降のFAナンバー
 フルアーマーガンダムにかかわるプロジェクトであるFSWS計画は、あまりはっきりと全容が設定されていないため、曖昧なまま少しずつ設定が後付けされていってしまっていたように感じられます。「ガンダムデイズ」等で小田氏がもう少しこのFSWSについて掘り下げたコメントをしてくれたため、そこからFSWSの目的について考察してみたいと思います。

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MS-06に「大型フレーム」と「小型フレーム」がある説
 前回の続きです。MS-06R/Gが通常のザクよりも大型であるという小田氏のコメントから、それがファースト版ザクからプロポーションが大きく変化しているMS-06F-2/FZと結びつけ、06R/G/F-2/FZは通常のザクとは異なる大型のフレームを使用しているのではないか、という仮説を導き出しました。
 これを前提に、MS-06にはタイプの異なるフレームがあったということにして、考察をさらに進めていきたいと思います。

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MS-06Rの「一回り大きい」フレームについて考える
 「ガンダムデイズ」等での小田氏の発言では、MS-06RとMS-06Gは、通常のザクよりも幅も前後も大型であるイメージだったということでした。しかし、平成以降のガンプラにおいてMS-06Rの胴体は、往々にして通常のMS-06Fや06Sの流用であることが多く、全く差別化が図られていません。
 しかし実際には06R/06Gの胴体は06F/06Sよりも大きいものという想定で、それ以外のザク系との整合性について考察してみたいと思います。

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Zガンダムに「なりたい自分、見られたい自分」という筋を一本通してみる
 CS放送で改めてZガンダムの終盤を視聴したときにふと、Zガンダム作中の登場人物は、どうも「こうなりたい」という理想の自分を目指しつつ、でもそこに達することができないというジレンマを抱えている人物が多いなと感じました。
 特にそう感じたのがレコアなんですが、彼女は戦場に身を置きながらも「女として見られたい」という願望を持っていたように描かれています。それはもちろん身体的な意味ではなく人間としてであり、身体しか見ない連邦の人間や、愛情を与えてくれないシャアに見切りをつけ、利用されているだけと理解しつつも女性としての充足を与えてくれるシロッコを選び、そして散っていくのがレコアです。彼女にとっての理想は、おそらくはエマに対するヘンケンのように、純粋な感情で接してくれる異性と親密になることであったと思うのですが、彼女はそういう出会いを戦場で見つけることが出来なかったということになります。

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テーマ:機動戦士ガンダムシリーズ - ジャンル:アニメ・コミック

フランクリン・ビダンとエゥーゴの関係を考える
 カミーユの父であるフランクリン・ビダンと言えば、ガンダムMk-IIの開発者で、リック・ディアスに興味を持ち、奪取してティターンズに戻ろうとしたところ流れ弾に当たって死亡したキャラ、というのがTV版・劇場版共通の描かれ方でした。
 TV版では、エゥーゴに寝返りたいエマに連れ出されて一緒にアーガマに亡命しますが、ティターンズ側の立場でリック・ディアスを研究したい一心でエゥーゴから離反するという行動を取ります。おそらくはその先に愛人がいるからではあると思いますが、エゥーゴの技術者になることよりも、ティターンズでの立場を重視していました。
 劇場版では、エマとともに作戦としてアーガマに潜入し、妻ヒルダが人質にされている間にどさくさに紛れてリック・ディアスを奪取して逃亡しようとしたことから、当初よりティターンズ側の命令でアーガマからリック・ディアスを奪ってくることを目的としていたように描かれていました。この場合、フランクリンにはエゥーゴ側に寝返るという選択肢はなかったように思います。

 このように、いずれにせよフランクリンは最初から最後までティターンズ側の人間であり、エゥーゴに味方する気は一切なかったと思われますが、そこであえて、エゥーゴと接点があったのではないかという想定をしてみたいと思います。

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Zガンダムのメカ設定をリメイクする・ガルバルディ編
 Zガンダムの設定をより説得力の高いものとしつつ、過去の設定と併存させる企画の第2弾です。

 「Zガンダム」発表時の一番最初に公開されたMSは、ガンダムMk-II、ハイザック、リック・ディアス、ガルバルディβであったようです。前者2体が大河原的ラインを継承したMSで、後者2体が永野氏による新しいラインのMSでした。設定上はハイザックと同じ連邦製MS(しかもよりによって連邦宇宙軍本部であるルナツー製)であるガルバルディβは、同時期に永野氏によってデザインされたが故に、リック・ディアスと共通する意匠が含まれており、MS-Xのガルバルディのリメイク機でありながら、異質なデザインになっていました。

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