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ガンダムネタだけを語るブログです。
新訳Z後の世界でも開発されてそうなAMXナンバー
 劇場版Zガンダムでは、ハマーン率いるアクシズはミネバを地球に送った後、地球圏外へ撤退してしまいます。しかし、一応「逆襲のシャア」には繋がると富野監督が明言していることから、その間にアクシズが連邦側に制圧される何らかの争乱があったことになり、アクシズが新訳Z以後もMSの開発を続けたことも間違いありません。
 一方、「UC」「NT」は「ZZ」やTV版「Z」の設定を踏襲している部分が多いことから、劇場版の「Z」からは繋がっていないと考えられ、こちらとは無理につなげる必要はありません。
 この前提で、新訳Zと逆シャアの間にアクシズが開発していたと思われる機体を推測してみようと思います。

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月初のガンダム以外の話「スーパーロボット大戦にまつわるガンダムの思い出」
 あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

 ふと検索してスパロボの過去作品のレビューとか感想を見ているうちに、色々感傷的になったので書いてみようと思いました。スーパーロボット大戦というゲームと、自分の関係についての話です。実は「スパロボ」がなかったらガンダムにもハマらなかったし、このブログを書くことだってなかったというくらい、人生の中では重要なウエイトを占めるゲームでした。
 ちなみに自分のスパロボ歴は版権作品が第三次αまで。OGシリーズはOG外伝までです。版権作品はあまり楽しめなくなったことが大きく(その理由は過去に書いてました)、OGは単純にそれ以降の作品のハードを持っていないからですね。

 版権作品ごとに、主にガンダムとのかかわりについて思い出語りしていきます。無論、ネタバレ上等です。

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小田雅弘著 ガンダムデイズ
 小田雅弘氏の連載コラムを単行本化した「ガンダムデイズ」を購入しました。これはMSV好きとしてハードカバーを定価で買っても惜しくないと確信したからです。そして、その選択は間違っていませんでした。

 個人的に、初代MSVはファーストガンダムと同じくらい「原典」と呼んでいいものだと思っています。それくらい世界観が完成されていて、かつ隙間が適度に空いている内容だと思うからです。一年戦争の外伝ものが、ファーストガンダムの隙間を埋める作品であるのであれば、初代MSV後のMSV的企画は、初代MSVの隙間を埋める企画であると言えます。初代MSVがなければ、その後の設定遊びは(たとえZ以降のガンダムシリーズがそのまま作られていても)何ひとつできなかったと言って過言ではないと思っています。そしてその設定をほぼ一人で作ったのが、小田雅弘という人間です。故に、自分にとって小田雅弘氏は、富野監督と同等レベルの存在です。そんな小田設定をリスペクトしているが故に、このようなサイトも作ったわけです。
 しかしファーストガンダムのスタッフたちのコラムやエッセイ、自伝等は多く見る機会があるのに対し、小田氏の文章というのはほとんど日の目に当たりませんでしたので、そういう書籍が出るのであれば是非読みたい、そしてどのようにしてMSVの設定を作っていったのか、それを知りたいと思いました。その願いは完全に満たされても良いと言っていいと思います。
 そしてただ人となりを知るだけでなく、MSV発表当時は未解明だった設定・解釈の一部も明かされ、考察の余地まで大きく広がることになりました。これは大変ありがたいことで、とにかくこの書籍から受けたインスピレーションを、以下にまとめておこうと思います。

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連邦軍のMSのカラーリングの意味を考える
 タイトルの通りの考察です。連邦軍はジオン系よりはMSのカラーに意味がありそうなのと、正規軍なので制式量産機にはそれなりに意味があるのだろうということで、考察してみようと思います。

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Gレコに足りなかったもの
 さて、劇場版の公開も決定した「Gレコ」ですが、この作品はガンダムシリーズとしては完全に失敗してしまった作品ということになると思います。商業的にももちろん結果が出ていませんが、同じく商業的に振るわなかった∀ガンダムと異なり、作品としての評価も良いとは言えないからです。その理由を考えてみました。願わくば、劇場版ではそれらの欠点が解消されていることを。

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機動戦士ガンダムNT 感想
 見てきました。事前にホビージャパンの福井氏インタビュー記事を読んでいたので、福井氏がニュータイプをどのように解釈していたか知っていたため、それを踏まえた上で見ることが出来た分、割とニュートラルに見ることができたのかなぁと思います。

 というわけでネタバレ前提の感想いきます。


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機動戦士ガンダム外伝 ミッシングリンク コミック版
 なかなか古本屋でお目にかかれないこの作品、ようやく見つけたので全巻確保しました(最終巻だけ新品買いました)。以前RX-80について考察した際、ミッシングリンクの話が戦後であると思い込んでいるという失態を犯してしまったのですが、EXAMの後継システムを搭載した機体が一年戦争中に存在し得るわけない、と完全に思い込んでいたせいでした。よくよく思い出せばゲームの宣伝でストーリーは一年戦争中から始まるという記事は見ていたので、一年戦争の時点でペイルライダーは存在していた事は知っていたはずでした。ジーラインのPS3戦記とごっちゃになっていたようです。
 やっぱり原典のストーリーくらいは把握しておかなきゃまずいかな、と思い、ゲームを買うのは色々な意味でしんどいのでコミック版に手を出してみたのでした。

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PMXナンバーとガブスレイ・ハンブラビの関係
 ガブスレイとハンブラビは、設計にシロッコが関わっていたとされています。そうであるならば、純シロッコ製であるPMXシリーズとも何らかの関連性があってもいいのではないかと思います。
 今回は、その共通点や関連性について考察してみます。

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