がんだまぁBlog
ガンダムネタだけを語るブログです。
教導機動大隊出身者から考えるジオンのエースパイロット事情
 ジ・オリジンには反映されていない設定ですが、ジオン軍のMSの運用論は、一年戦争開戦前に組織された「教導機動大隊」によるMS-05の運用データがベースになっている、というのが「ガンダム・センチュリー」から「MSV」までに構築されていた一般的な設定です。そして、この大隊の一員であったのが、シャア・アズナブルであり黒い三連星であったとされています。
 そして、これだけ後付け設定が氾濫する一年戦争周りの設定において、実は教導機動大隊出身者として名前が設定されているキャラクターは、未だに他にいません。シャアと黒い三連星はそれだけ特別な人物のようです。そこから広がった考察です。

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月初のガンダム以外の話「日本では経営者や指導者が育たない理由」
 久々にガンダム以外の話を。社会に出るとしばしば無能な経営者や指導者に出くわしますが、じゃあ自分が彼ら以上に経営や指導ができるようになり得るか、ということも考えるような年齢になってきました。その上で思うのが、そもそも「優秀な経営者・指導者を育てる仕組み」がこの国にはないのではないか、ということです。それは研修とか講習とかそういうものではなく、なんとなく自然に生まれる流れのようなものが、根本的にこの国にはないのではないか、ということです。

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ジオン軍の「制式塗装」について考える
 ジオン軍の制式カラーは、緑であることは間違いありません。ザクやムサイに軍服・ノーマルスーツなどは基本的に緑色に統一されており、その後のジオン残党軍でも基本は緑ベースとなっています。
 しかし、いわゆる「ザク系列」以外の量産型MSについては、あまり緑色に塗装されていません。果たしてMSにおいては本当に「緑」が制式塗装なのか、緑色以外の量産機のカラーから考察してみようと思います。

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アニメ版 機動戦士ガンダム THE ORIGIN I~V 感想
 ジ・オリジンのアニメ版はずっとスルーしていたんですが、U-NEXTで全部見られるということを知り、30日間無料の間に全部見てみました。最新のVも最初にもらえるポイントで視聴できたので良かったです。アニマックスではさすがにVはやりませんでしたし。

 今までスルーしていたのは、基本的にオリジンの前史には漫画連載当時から興味がなかったからです。かつてのMSV設定とは全く違う世界観で考察に含める必要がありませんし、物語としても興味が沸く内容ではなかったことが理由です。というかオリジンによる改変要素はどれもあまり好きではなく、そのためにコミックも読むのをやめました。その違和感はアニメ版を見ても変わりませんでしたので、それも含めてネタバレ感想を書いてみたいと思います。


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RX-78の生産ロットについて考える
 RX-78ガンダムは、まず1~3号機が作られてサイド7に送られ、その後4~8号機が作られてGMのテストヘッドとして使用されたというのが、MSVからの設定です。この設定から、3号機までがファーストロット、4号機以降をセカンドロットと解釈されていますが、実際のところ、RX-78の型番を持つMSはこれだけではありません。RX-78NT-1アレックス、RX-78XXピクシー、そしてRX-78GP01以降のGPシリーズ。公式度が微妙ですがRX-78E GT-FOURという機体もあります。これらもまた、サードロット以降のRX-78シリーズと解釈できるのではないでしょうか。この観点から、特にアレックスやピクシーについてどのような経緯を辿って生産されたのかを考察してみたいと思います。


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M4シャーマンをヒントにRGM-79バリエーションを整理する
 以前、GMと米軍のM4中戦車の類似性について考察したことがありましたが、この際はM4中戦車風の設定にGMの設定をアレンジするという遊びを行っただけでした。
 今回は、より現実的にGMのバリエーションを、M4中戦車的な観点で整理してみようと思います。現実の軍需兵器にガンダムの設定を寄せるのではなく、ガンダムの現行設定の中で解釈したいという試みです。

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月初のガンダム以外の話「ドラゴンクエスト11 失われた時を求めて」
 今回はこれしかないでしょう。タイトルロゴが発表された時点で、1に似たロゴであること、序曲がロト仕様であること、3DS版でSFC的なグラフィックでプレイ可能なことから、これは過去作ファン向けだろうと思い3DS版を購入しました。そしてその選択は大正解でした。完全に既存ファン向けでしたね。3~6あたりをプレイしたファン向けの作品です。新規プレイヤーには、ドラクエってこういうものだよと伝えるものでもあるような気がしますが、とりあえず既存ファン向けです。完全に。
 今年のポケモンの映画なんかもそうですけど、既存ファンにターゲットを絞った企画最近多いですね。完全に我々前後の世代が狙われているような気がします。でも多分、作っているのも同世代なんだよなぁ…。昔手塚アニメとかがやたらリバイバルされた時期がありましたけど、あれも当時のファン世代が企画の中心にいたんでしょうね。

 話が逸れましたがドラクエ11の感想いきます。200%ネタバレしますのでご注意くださいね。







 
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4号機以降のRX-78がテストしたかったこと

 RX-78ガンダムは、試作機であり、本来は直接実戦投入することが前提の機体ではありませんでした。その2号機が実戦に出ざるを得ない状況に追い込まれたことにより、逆に存在が際立ち他のガンダムも囮的に実戦に投入されるようになった側面がありますが、本来はフルスペック規格の実験機レベルの存在であったはずです。
 例えばG-3ガンダムはマグネットコーティングのテストのために運用されましたし、ガンダムNT-1アレックスもニュータイプ用とされながら全天周モニターやチョバムアーマーなどのテスト機でもありました。
 だとすれば、大規模改装が行われたガンダム4~7号機も、当然何かしらのテストであったはずです。それが何だったのかを考察してみます。

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