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ガンダムネタだけを語るブログです。
SEED世界のジョニー・ライデンは誰?
 珍しくSEEDネタ。ガンダムSEEDの世界観はファーストガンダムのオマージュであり、それ故にSEED-MSVもまた元祖MSVのオマージュ的な側面が強く、強行偵察型やプロトタイプなどのバリエーション機が多く見られます。
 エースパイロットに関しても同様で、作中には登場しない名あり・顔ありのエースが複数設定され、アストレイなど複数の媒体に登場したりしています。
 その中で、元祖MSVにおけるジョニー・ライデンのような、看板オリジナルキャラクターは誰だろうか?と考えてみました。

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サイド番号の変更を現実的に解釈する
 「Zガンダム」において、各コロニーのサイドの番号がファーストガンダムの設定から変更されているというのは、古いガンダムオタクならご存じかと思います。実際にはミスだったようなのですが、サイド番号がZガンダムのストーリーにガッツリ関わってしまっているためにあとから変更するわけにもいかず、今では「0083」のコロニー再生計画で変更されたことになっているものの、その0083にもそのことを示唆するような描写はなく、かなり苦しい説明になってしまっています。

 しかし、ちゃんと考えると、一年戦争後にサイドの番号を変更する意味はあるのではないかと思い至りました。

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一年戦争当時のザビ家の跡継ぎ問題を真面目に考える
 ザビ家といえば、公王デギンがいて、長男ギレンが実権を握っていて、最終的にはミネバだけが生き残って唯一のザビ家の血筋になったというのがざっくりとした印象ですが、もし誰も死なずに生き残っていた場合、だれがデギンの跡を継ぐのかというのは非常に微妙な問題だったんじゃないかということに思い至りました。今回はそれを掘り下げてみます。
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映画「機動戦士ガンダム ククルス・ドアンの島」感想
 ようやく見てきました。特に考察的な意味で注目する内容ではなく、個人的にネタバレを気にするほどのストーリーでもないため、焦らず見てきました。
 ネタバレ感想ですのでご注意ください。


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地球連邦政府が一年戦争以降の連邦軍にずっと求めていたもの
 今まで考察してきたなかで、ティターンズとロンド・ベルの類似性について考えるにあたり、一つの推論にたどり着きました。それは、連邦政府が一年戦争終結以降、連邦軍を使って何をしたかったかということです。

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GパーツとFSWSの延長線としての「可変MS」
 以前、Gアーマーと可変モビルアーマーの関係について考察したことがありますが、今回はそれにFSWSを加えて考察します。

 FSWSは、一言で言えばMSの戦闘力を戦艦クラスまで引き上げる計画です。MSの戦術範囲を広げるためのものと言っても良いでしょう。一方GパーツはMSの行動半径を拡大するための計画です。MS本体の空輸を可能にし、また上半身と下半身をそれぞれ航空機と戦車に分離して別々に運用することも可能で、どちらかというとMSの用途を広げるためのものと言えるでしょうか。
 ガンダムに装備を追加するオプションとして開発されたことは共通していますが、目的は異なっています。それに対し、可変MSはどうだったでしょうか。

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グリプス戦役以降のMSをフレームを基準に「ディアス系」と「Mk-II系」に大別する
 ムーバブルフレームの分類に関しては、以前から考察してきたのですが、結局大きく分けると「ディアス系」と「Mk-II系」に分類できるのかなと思っています。リック・ディアスはフルムーバブルフレームではありませんが、百式・マラサイ・ネモの始祖のようなものなので。言い換えると「アナハイム系」と言えるんですが、Mk-II系フレームのアナハイム製MSもあるので便宜上ディアス系とします。

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ハマーンとシロッコの勝利条件は何だったか
 Zガンダムのシナリオは、それぞれの勢力が何を目指していたのかいまいち分かりにくいのですが、今回はハマーンとシロッコが目指していたものについて考察してみます。エゥーゴの目標はティターンズの壊滅・排除でしたし、ティターンズ(ジャミトフ)の目標は継続的な戦乱の維持でしたが、ハマーンとシロッコは何を達成すれば勝利していたと言えたのでしょうか。

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