がんだまぁBlog
ガンダムネタだけを語るブログです。
アニメ版 機動戦士ガンダム THE ORIGIN I~V 感想
 ジ・オリジンのアニメ版はずっとスルーしていたんですが、U-NEXTで全部見られるということを知り、30日間無料の間に全部見てみました。最新のVも最初にもらえるポイントで視聴できたので良かったです。アニマックスではさすがにVはやりませんでしたし。

 今までスルーしていたのは、基本的にオリジンの前史には漫画連載当時から興味がなかったからです。かつてのMSV設定とは全く違う世界観で考察に含める必要がありませんし、物語としても興味が沸く内容ではなかったことが理由です。というかオリジンによる改変要素はどれもあまり好きではなく、そのためにコミックも読むのをやめました。その違和感はアニメ版を見ても変わりませんでしたので、それも含めてネタバレ感想を書いてみたいと思います。


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RX-78の生産ロットについて考える
 RX-78ガンダムは、まず1~3号機が作られてサイド7に送られ、その後4~8号機が作られてGMのテストヘッドとして使用されたというのが、MSVからの設定です。この設定から、3号機までがファーストロット、4号機以降をセカンドロットと解釈されていますが、実際のところ、RX-78の型番を持つMSはこれだけではありません。RX-78NT-1アレックス、RX-78XXピクシー、そしてRX-78GP01以降のGPシリーズ。公式度が微妙ですがRX-78E GT-FOURという機体もあります。これらもまた、サードロット以降のRX-78シリーズと解釈できるのではないでしょうか。この観点から、特にアレックスやピクシーについてどのような経緯を辿って生産されたのかを考察してみたいと思います。


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M4シャーマンをヒントにRGM-79バリエーションを整理する
 以前、GMと米軍のM4中戦車の類似性について考察したことがありましたが、この際はM4中戦車風の設定にGMの設定をアレンジするという遊びを行っただけでした。
 今回は、より現実的にGMのバリエーションを、M4中戦車的な観点で整理してみようと思います。現実の軍需兵器にガンダムの設定を寄せるのではなく、ガンダムの現行設定の中で解釈したいという試みです。

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月初のガンダム以外の話「ドラゴンクエスト11 失われた時を求めて」
 今回はこれしかないでしょう。タイトルロゴが発表された時点で、1に似たロゴであること、序曲がロト仕様であること、3DS版でSFC的なグラフィックでプレイ可能なことから、これは過去作ファン向けだろうと思い3DS版を購入しました。そしてその選択は大正解でした。完全に既存ファン向けでしたね。3~6あたりをプレイしたファン向けの作品です。新規プレイヤーには、ドラクエってこういうものだよと伝えるものでもあるような気がしますが、とりあえず既存ファン向けです。完全に。
 今年のポケモンの映画なんかもそうですけど、既存ファンにターゲットを絞った企画最近多いですね。完全に我々前後の世代が狙われているような気がします。でも多分、作っているのも同世代なんだよなぁ…。昔手塚アニメとかがやたらリバイバルされた時期がありましたけど、あれも当時のファン世代が企画の中心にいたんでしょうね。

 話が逸れましたがドラクエ11の感想いきます。200%ネタバレしますのでご注意くださいね。







 
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4号機以降のRX-78がテストしたかったこと

 RX-78ガンダムは、試作機であり、本来は直接実戦投入することが前提の機体ではありませんでした。その2号機が実戦に出ざるを得ない状況に追い込まれたことにより、逆に存在が際立ち他のガンダムも囮的に実戦に投入されるようになった側面がありますが、本来はフルスペック規格の実験機レベルの存在であったはずです。
 例えばG-3ガンダムはマグネットコーティングのテストのために運用されましたし、ガンダムNT-1アレックスもニュータイプ用とされながら全天周モニターやチョバムアーマーなどのテスト機でもありました。
 だとすれば、大規模改装が行われたガンダム4~7号機も、当然何かしらのテストであったはずです。それが何だったのかを考察してみます。

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RX-80を既存の考察に加えて考える
 久々にディープなやつです。ゲーム用の外伝「ミッシングリンク」で設定されたRX-80PRペイルライダーの「原型機」についての考察をしたいと思います。
 ペイルライダー自体は、一言で言えばブルーディスティニーの後継機ですし、その後魔改造されてAMXナンバーになってしまうので、あまり設定上の考察の余地はありません。それよりも、そのペイルライダーの原型となった、開発中止になった次世代機(おそらく形式番号RX-80)の方が、考察の余地がありそうです。
 というのも、ペイルライダーの外観は、GMスナイパーIIをベースにガンダム4/5号機のパーツを付け足しているようなイメージであり、両機のコンセプトが反映されているように見えます。次世代機のベースになったのが両機であることは間違いありません。その上、形式番号的には一年戦争当時に計画があったとされるRX-81の一つ前になるわけですから、計画上は一年戦争中からあったと考えられます。
 この辺を含めて、考察してみたいと思います。

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もしも、シャアがエゥーゴに参加しなかったら
 以前、シャアがエゥーゴに参加してなかったらリックディアスはアクシズに流れていたんじゃないか、という話をしたところからの派生です。
 実際に、シャアがエゥーゴに参加せず、純粋にアクシズのために地球圏で活動したらどうなっていたでしょうか。その辺を妄想してみようと思います。

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ユニコーンガンダムとネオガンダム
 ユニコーンガンダムの形式番号はRX-0ですが、これは年号と関連性がないRXナンバーです。一方、同じアナハイム製のガンダムで、もう一つ年号と関連性がないRXナンバーを持ったMSがあります。それはRX-99ネオガンダムです。ユニコーンよりも先に設定されたこの機体は、ユニコーンガンダムと同じく連邦軍に採用されながらアナハイムの社内機としての側面も強く持っています。
 また、ネオガンダムはユニコーンほどの超性能はない、と一瞬思われるかもしれませんが、本来のネオガンダムは1号機、つまりネオ・サイコミュ搭載型のMSの方なのです。そう考えると、同じマンマシーンインターフェイスであるNT-Dを搭載したユニコーンガンダムの、直系の後継機と考えることさえできます。
 その側面から、ユニコーンガンダムとネオガンダムの関係性について考察してみたいと思います。

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